土蔵倒壊の早期解決を・その2

★20日は、宮地昭範市長に対して、防衛省での「申し入れとはなしあい」、そして、19日の「中四国防衛局津山事務所」への申し入れの報告を行い、併せて、市民の被災者支援の立場から、さらなる「問題解決への協力の要請」を行いました。

 

まず、低空飛行反対・土蔵倒壊の早期解決を求める県北連絡会議・葛原智会長のあいさつからです。私=末永が司会役でした。

そして、宮地市長の挨拶でした。

双方の挨拶の後、被害者の井口さんから、宮地市長に「申入れ書」を手渡しました。

低空飛行解析センターの大野所長から、「目撃者緒言」の市債を報告、測量技師により、目撃者証言から、ひこうした「高低・ルート」を検索した経過など報告でした。

事件が起こった当時、大野さんらと「目撃者使用減」に立ち会い、模型が、どのようにして作られ、科学性と正確性があるかを、私も、私なりに説明でした。

津山市と津山教育委員会が、実態調査をした「低空飛行の実態」を図式に収め、飛行ルートと高低を描き出しました。

約45分間、いろんな意見交換をして、最後「被害者救済へよろしく」と別れました。

 

 

 

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