11月25日(金)昨日は愛和荘関係の裁判でした

★祭日明けの金曜日です、昨日は、雑記・ごきげんいかが・末永弘之の写真中心のニュースを休みました、そして、昨日は、午後から、愛和荘関係の「偽計某無謀会゛の裁判」がありました、傍聴に出かけまして、傍聴に行った人たちと、本人(被疑者)とで、さくら会館にあつまりまして裁判の感想、「別件の相談事」などで「大いに雑談」に花が咲きました。

★当方の弁護士から提出した「検察庁の主張」への意見というか、証拠提出の問題点の一つであった「削除した文章についての正確性」の確認があったり、検察庁からの申し出、こちらの申し出など、裁判長を中に入れて、いろんなことが取り交わされました。

★新たな証拠物件提示のお願いなど、今後にとても「興味ある」提案でした。その一つが、「業務妨害」として愛和荘・検察庁は「8月6日」と日にちを決めていますが、こちら側(被疑者・Aさん)は、8月20日である、と、主張していますから、いわば、極端にいいますと「犯行日時が、正面から対立」状態なんです、この調整を裁判所がどうされるのか、とても、興味のあるところです、その資料なるものを新たに証拠物件として検索することを求めたということです。

一つの具体的なこちらの要望の趣旨は

※検察官は、弁護人に対して、特別養護老人ホーム愛和荘が作成していた検甲11号証添付の「システム用マスタメンテナ」の操作記録データについて、同操作データに記載の「2021/08/05」以降、「2021/08/20」までの操作データを開示しなければならない。

 開示を求める理由

  被告人は、本件起訴状の認否において、死亡したAさんの介護記録データの一部削除をした日は、2021年8月20日だと述べ、また、削除した文字についても異なることを述べているので、これの事実を確認するために、検甲11号証は、2021/07/06 1:00」から「2021/08/05 21:26」までの操作履歴の全てを記載されているとしているので、その後の、「2021/08/05」以降、「2021/08/20」までの操作履歴の全てを抽出されたデータの開示が必要であるため。というような感じで、呼びかけたわけです。

★次回裁判は、来年の1月19日に「パソコンについての責任者・管理者画面の管理者」ともいうべき、課長と、1月26日に施設長とを「証人尋問する」こととしました、ただし、2人のひとが「出席できる、する」ということが前提ですから、多少の調整は必要と思いました。

市議会の常任委員会の在り方の変化で、日程のとり方が少し変化しているわけですね・・

★今までは、本会議での一般質問・議案質疑が金曜日までありまして、その後、月曜日と火曜日が常任委員会の日でした、そして、近年は、月曜だけ・1日の委員会で終わりで、2日目は、予備日という感じでしたが、勝手は、常任委員会は「2日間の論議」が常識でした、時々「建設水道委員会」のみが、いちにちでおわり・・・「ええなぁー」とかの「妙な言葉」「間違った認識」の言葉を耳にする程度でしたね・・・・

★最近は「1日に2つの委員会審査」とし、委員会所属議員以外の人が、別の委員会も傍聴ができる体制」づくりとかで、1日「2つの委員会審査」として、それが、月曜(総務文教鵜委員会・厚生委員会)と火曜(産業委員会・建設水道委員会)に分かれるようで、水曜日が「委員会予備日」(かっての火曜日の日程とおんなじ役割)とされています。委員会審査日が、1日「ふえた」という感じに見えますが、なかなかよくやっているがな、という見えるのですが、単に、1日に4つの委員会(各議員は、一つの委員会にしか所属できない)を同時開催であったのが、1日2つの委員会として、2日間になった、と、言う「違い」?、本当の意味の違いかな・・・ということでしょう。

まさに、形だけ、内容はどうでしょうか、?、ですね、委員会審査が「真剣・深刻・当局がかいとうて・もめて・論議が多くて」などで、1日伸びた、多くなったということではないんですよ。本当は、2日間の形でなくて「徹夜も含めて、委員会審査が真剣にろんぎされた」ということでないと、まさに、若い議員の姿、形・見え、だけの「格好良さ」を検索する議員像のような感じがつよい、・・・これって、年寄りの冷や水かも。。。

ある利用者の「事故報告書」・呼吸停止の瞬間というか、前後の様子の記録からお届けです

★下の二枚の写真・コピーは、愛和莊における「ある利用者の事故報告書」のcopyです。令和1年4月13日の記録と見えます。16時35分「オシメ交換の為、居室へ訪室。呼吸が不自然で顔色不良。声掛けに返答無し。少量の植物残渣委のの嘔吐を確認する。16時42分 看護師から家族とドクターへ連絡する。18時50分 呼吸停止 となっています。

※16時35分から「呼吸停止」の18時50分まで、利用者に対して、どんな「緊急措置」を行ったのか、愛和莊として「呼吸が不自然で顔色不良」の高齢者・利用者に、何をなすべきか、を、まったく書いていない、と、言うことは、家族とドクターに知らせた多勢家で、「様子見観察」くらいしかしていないとも解せますが、・・・・そんなのありか、!、本当なのか、それでも「行政としては、○○とは確認しませんでした」でよかったのかですよ、本当、怖いという感じが強くしますね。

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★全体では、二枚目、上の写真ですが、18時42分に「バイタル測定」となっています、と、言うことは、失礼しました、「何もしなかった」わけではなくて、バイタルの測定はしたんですね、、18時50分に「呼吸停止」なんですよ、やはり「呼吸が不自然で顔色不良。声掛けに返答無し」になってからは、特別の「措置」はしたようには思えませんですね。

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