12月13日(火)水平社創立100年の歴史は・・・

★火曜日で、ゆっくりとした朝です、お昼までは、自宅待機の日です。先日から続く資料の発見…‥大正11年(1922年)3月3日「京都岡崎公会堂」で、全国水平種創立大会、翌年の大正12年(1923年)5月7日に、「岡山市産業陳列所」で開催され、その年・大正12年(1923年)7月5日に、「津山鶴山会館」(現位置の鶴山会館ではない、懴悔にっ多と思われる)で、美作水平社が創立されている。

★ここから数えて、ちょうど100年、大きな歴史の流れであり、節目でもある。美作水平社の歴史と、それに花冠悪市民運動を継承してきたものにとっては、感無量、いろんな思いがありますが、そろそろ節目・けじめ」をつける方が歴史としての役割ではないか。。。そんなことを思っての「記念史誌編纂」への取り組みですが、私が、今までに手掛けてきた、歴史物語、

最初は、水平社創立60年・津山市協創立30年」の記念集会でしたね、ぜいたくな企画、企画、そして、やや、斬新な思いのある「記念集会」だったと記憶しています。①1000人規模の市民集会、②歴史の手作り構成劇」による講演、③夜のレセプションの成功、と3点を見つめた準備、としていましたね、作州武蔵台湖、岡田啓二さんのシンセサイダー、RSKから専門のアナを入れてもらい、演出・音楽構成なども夫々専門家を依頼して、今、思えば、本当に、贅沢を極めた企画だったのではないかと思えます。

★そして、70年記念式典、80年記念式などを「歴史のひとこま」として世に残してきたと思っていますが、今、改めて、100年を考えますと、歴史の資料が少ない、手持ちの札がない、そんな思いがつよくしますね、、

どうしてもうまく入らないデーター写真、右回りで挿入しても、移動で元に戻る写真

★愛和荘の「ある利用者の「ケース記録」と誰が書いたのか、?、メモ書きを一つにしたものですが、右回りにしてね、左回りにしても、元の写真は、縦長なんですが、ここに移動したら「横長のデーター」に変化です、どこかの操作が悪いという事なんでしょうが・・・・わからないままです。

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★それは、それとしまして、メモ書きの部分には「体罰虐待の痕跡は平成に28年ころより体の各所に内出血が始まり、また、介護記録の大きさよりは実際の内出血大きさは2倍くらいの大きさであること。」と書かれ、さらに「又夜勤の介護員の特定された介護職員が夜勤日にのみ、内出血痕ができる現状があること」と書かれているのがやはり、一つの問題点だと思いますが。

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★下の写真は、上のものと合わせて、一つのデーターとなっていますが、2月2日の朝7時から、翌日の3日の18時までの「ケース記録」です。3日の15時56分に「事故あり」の報告です。少し意味不明な点もありますが、原文に忠実に書いてみますと、「場所→居室」「状況→その他」「状況仔細→9:40分 (ここが何でこの時間が出てくるのか、書いたのか?です) 二人対応にて オシメ交換時、右手前腕に4センチ×4センチの内出血発見する。9時41分 同席中の看護師に報告。内出血部位にファイル貼用検討するも、自己剥離の可能性あり、様子観察の指示あり。( ここも、?、傷口に何かを貼ろうとするが、自分で剝がすかもしれないから、様子をみよう・・・こんなのってあり気か、本気か! どうかしていませんか・・

12時30分 他 看護師にて 内出血拡大防止にて フアィル貼用、自己剥離 注意指示あり 【症状→内出血】【部位→右前腕】【症状仔細→4センチ×4センチ】【対応→様子観察、その他【対応仔細→ナースによりフアィルにて保護する】

で、このコーナー(3日15時56分の記録欄)は、終わっています。何故9時41分の欄に書かなかったのか、などいくつかの疑問有の「ケース記録」のご紹介というところですね。こんなこともあるんですね・・・。

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