3月25日(土)太陽光建設現場の安全性の確認へ

★いろんなことが「目の前を通り過ぎる」日々ですが、老人福祉施設・社会福祉法人の「訴訟」「告発」「虐待」等などの問題、・・・・太陽光建設をめぐる動き、裁判、記事の訂正を求める訴訟が28日にはんけつ、損害賠償を求められた裁判、3月末までに「答弁書の準備」そして、現在の建設現場の視察問題・・・・市の人事、などなど、目まぐるしく回転、羽後日々、頭と体がついていきませんですね、、

日本共産党が1人で戦うわけにもいかない…

★県会議員と市議会議員の選挙、日本共産党の二人目の候補者をめぐる動き、一人でというわけにもいかない悩み、何人かの「これは」と思う人と話し合い、あるいみ「くどき」「お願いし」てきましたが、ここに来ましても、良しにならず、半世紀にわたって歩んだ日本共産党の2つ、ある時は3つの議席です、まさか、初めから「一人で」というわけにもいかず、、、さてさて、こまったことですね・・・という朝の愚痴です。

ゲリラ雨、梅雨を控えてとても心配・・・

★最近の梅雨雨は、並ではありません、ゲリラ雨、鉄砲水、洪水、土砂の流失など「住民」にとっては不安がいっぱいです。これは、特別にハゲ山になったから、というものでなくて、山沿いとか、下流住民にとっては不安という意味ですが、特別に「新しく開発された山々・木々が膜われてハゲ山になった山地」の下流住民は「怖さ」を感じています。単なる「不安だ」というのではありません、率直に言いまして、ハゲ山を毎日のように目の前に見ていますと、「落ち着いて夜も眠れない」との嘆きの声です。

★こうした声を受けて、しばらく前から、現に「開発されている地域、田邑・一宮の太陽光建設現場」について、本会議で中村議員が質問してくれたり、私自身が相談を受けて、「開発している会社・シャープエネルギーソリューション(株)に対して、その安全工事のあり様」を確認したくて、現地の案内と設計に関する資料を見せてほしい、等の依頼をしまして、一度、日程まで決まったのですが、津語ヴてお断り」となってしまいました。

★その後、会社のほうからは「何にも言いません」から、それでジエンドのつもりなんでしょうね・・・仕方なく、を足しの方から、再度「現地視察と断ってきた理由の失礼さ」などを問いかけることにしました。下記のような事柄を昨日、シャープエネルギー関係の会社の人に申し入れしました。

太陽光建設に関する再度の申し入れについて

貴殿が「施工」されています、田邑・一宮地域における太陽光発電事業(岡山津山ソーラ・ヒルズ発電所と称する)における「造成工事」に関係しまして、「水害・土諸崩れ」などの災害が起こらない十分な対策が行われているかどうかの確認のために、現地視察・説明などが決められていましたが、貴殿の勝手で一方的な連絡で「17日は中止」となりました。

そうした経過に基づき下記事項の実施を再度お願いするものです。     ※早期に、「現地視察・説明」の日時を決めてご連絡ください。      ※17日に「中止」となった理由につきまして、他の「同様の建設現場における物品紛失の例を挙げましたが、これは、私たちも「物品を盗む」と言われたと理解しており、何を根拠とした話かを明らかにしてください。      ※岡山県林地開発許可に関する規則に関係する「開発許可書」について、「シャープエネルギーソリューション株式会社」の責任の範囲が判明する書類のコピーをいただきたい。                         ※造成工事にあたり、「シャープエネルギーソリューション株式会社」は、岡山津山ソーラ合同会社の下請け業者だと説明してきましたが、津山市議会本会議の様子をききますと、「元受けだ」という説明です、どちらが正しいのか、何らかの書類での証明をお願いします。

★以下の申し入れ内容は省略しますが、どうなんだろう、また、断ってくるとしたら、本格的に手を打つ必要があるかなです、建設している土地は、津山市(田邑財産区)の所有する土地ですから、民間会社が「なんでも自由に開発できる」市民に工事内容を知らせなくてもよい」とカにはならない部分もあるのではないかなです。。。★★

A老人福祉施設のある人のケア記録」の紹介継続ですね

この【ケア記録】用紙には、私に資料として見せてくれた人が、いろんな感想を書かれているものです、注意書きとでも言いますか、そう書いていますが、こんな「問題があるのではないでしょうか・・・・」という意見書でもあるのかなと思われる資料となっています。

★ケア記録に「足元が暖かいが、手指は冷たい、特に右手先チアノーゼあり・・・・」と書いているのですが、→で別の空白に「足先は傷の為の熱で暖かい?」と書き込まれています、なかなか、面白い着眼点かなと思いますが…どうなのかな。

3月27日

★ナースを叩く動きがあるというケア記録に対しては、「これだけの傷、思わず手が出るのは普通、この表現は介護職員の良識が疑われる」とのメモ書きです、そして、チアノーゼを確認しながら、測定できないでは済まされない」と怒っていますね。

チアノーゼとは、血液中の酸素が不足することをきっかけとし、くちびるや指先などの皮膚や粘膜が青紫色に変化した状態を指します。

★試しに、れいによりまして、「では、チアノーゼ」とはどんなことなのか、を検索してみましたが‥‥【血液中の酸素が足りなくなると、血液中には酸素と結合していない還元が増加します。チアノーゼは、血液中のヘモグロビンのうち、還元ヘモグロビンの割合が増えることで現れます。具体的には、毛細血管を流れる血液中の還元ヘモグロビン濃度が5g/dl以上になると現れるとされます。ヘモグロビンの絶対数が少ない貧血の患者さんは、還元ヘモグロビン濃度が5g/dl以上になりにくいため、チアノーゼは起こりにくい傾向があります。】

★ということのようですから、メモ書きをした人が起こるのが当たり前ということになりますかね。。

★ケア記録では、17時30分~18時かな【食事】について、「本人の強い拒否があり中止」とあるわけですが、これをみて、メモ書きの人は【拒否ではなくて、しんどくて食べられない状態】と分析していますから、すごいことですね、、なんでもない一言、1文字がおかしいということもあるわけなんですね・・・いい勉強になります。

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