6月26日(月)市議会は常任委員会審査へ

★今朝は、小雨と曇り空、小雨が続くのかもです、いつのまにか「夏至」が過ぎてしまい、朝の夜明けが心持「遅い」という感じです、夏至はいつ頃?2023年の夏至はいつ?夏至は毎年決まっているわけではなく年ごとに異なり、今年は、6月21日の水曜日で、2024年の夏至は6月21日の金曜日です。ちなみに2023年6月21日の東京の日の出時刻は4時25分、日の入り時刻は19時です。この日の東京は14時間35分も日が出ていることになりますね。夜の時間は9時間25分なので、昼の長さが際立つ日です。ほとんどの都道府県で夏至の日の入り時刻は19時過ぎになるので、かなり遅くまで明るい一日になります。

夏至の意味や由来

夏至は「夏に至る」という言葉どおり、この日を過ぎると本格的な夏が始まると考えられている節目の日で、気温が上がってくる時期です。夏至には「日長きこと至る(きわまる)」という意味があります。また、夏至は古代中国で作られた暦である「二十四節季」の10番目にあたる日です。二十四節季とは、1年の日数や太陽の黄道上の位置によって24分割したもので、季節や気候に合わせた名前が付けられています。二十四節季のなかでも夏至・冬至・春分・秋分は「二至二分」と呼ばれており、季節の区切りの基準になる日として重視されてきました。二十四節季は現代でも農作業の目安として使われています。

 というのが、ネット上の一つの解説です。

★津山市議会は、今日から叙任委員会審査です、月曜日が、総務文教委員会・厚生委員会の2つです、そして、火曜日が、産業委員会と建設水道委員会の2つです、すいようびは「予備日」ということで、常任委員会が長引けば、この日に審査するという仕組みになっているようです。

議会活動そして、議員活動としての根幹がとわれる、「改革とは何か」ではないでしょうかね・・・

★8年前より変化している議会運営の在りよう」ということでしょうか、「改革・かいかく」と唱える今の議長室の人たちの「改革論の実践」なんでしょうか、?、誰の発案化は「わかりませんです」ね、しかし、新しさを=改革と称するとしたら、そうかもしれませんが、新しい在り方=改革、課、と言えば、決してそうではないと思えます、ことばだけ「かいかく」というて、何か、目新しいことをすれば、改革か、…では、絶対にありません、

★要は、形ではありません、見た目のやり方をかえるというのは、「議会改革」ではありません、単なる変化でしかないと思います。もちろん、「変化=改革」と称する場合もあるとは思いますが、「議会の改革」というのは、議会政治の根幹にかかわる部分、予算に賛成する」という見た目の議員の姿、、賛成を反対にする」ということではなくて、賛成の論議を通じて、其の賛成予算の持つ矛盾点、「反市民生活的な要素」を徹底して論議するということなどではないでしょうかね・・

★本会議質問を通じて、「○○をしてくれるように要望します」式手ではなくて、なぜできないのか、何が原因で出来ないのか、「国の政治の在り方や県の政治の在り方」とどうかかわっているのか、それで、本当に良いのか、と、正面から、わかるように当局と論戦していく、切磋琢磨していくこと、だと思います。

6月議会の特徴は、何か、?くらいは・・・

★1年に4回ある定例議会の中で、それでも、6月議会だけが、やや、提案される「案件」が少ないという特徴があります、補正予算」などは、本来、「無い」のが6月です、それは、3月当初予算で「基本的には一年間の必要な事業とか事務費とかは、予算化する」からです、突然、ふってわいたような事業がらみの補正予算が6月にていあん」というのは、よほど、何かがある、場合です。これが原理ですから・・

★もちろん、今年のように、市議会議員選挙があったり、市長選挙があったり、する場合は、多少の「例外」ということは起こるとは思いますが、

地方議会審議会でも、形にはこだわっていませんよ

〇議会の意思と住民の意思が乖離しないような努力が従前にも増して必要とされている。

○ 地方分権時代において、団体意思決定機関・監視機関としての機能の充実・強化が求 められている。

○ 議会のあり方については、議会の現状についての住民等の声や、先進的な議会改革の 取組事例を勘案しながら、議会における利害調整機能、議事機関としての政策形成機能、 監視機関としての機能の充実が図られるよう、その見直しを検討すべき時期に来ている。

○ 議会の自主性・自律性の拡大の観点から、議会の権限、長との関係など議会制度の基 本的事項については法律で定めることとし、その組織及び運営についてはできるだけ議 会の自主性・自律性にゆだねる方向で見直すことが必要であると考えられる。

○ それぞれの議会において、改革に取り組んでいる先進的な取組を参考にしつつ、現行 制度の積極的な活用や適切な運用を進めることによって、議会の一層の活性化やその果 たすべき役割と現状評価の間にあるギャップの解消を図り、議会の自己改革を進めてい くべきである

これは、平成17年の審査会の意見書です、

議会における利害調整機能、議事機関としての政策形成機能、 監視機関としての機能の充実が図られるよう、その見直しを検討すべき時期に来ている。

と基本の在り方が示されていますから、ここへ、むけて努力、それが「改革」だと言わなくては日いけません、形、姿を変えることだけに「しがみつく改革論」は止めるべきではないでしょうかね。

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