第29回津山市民平和祭がオープンしました。開会式の様子を写真でお知らせします。平和行政の一つとして、市民と行政が「共同」で平和のための戦争展を中心として、幾つかの企画を毎年行っている行事です。
午前8時30分「実行委員会」の皆さんが参加しまして、市役所1階ロビーでの準備でした。一応準備ができて開会をまつ間に、木原実行委委員長(被爆二世の会会長)と写真を1枚撮らせてもらいました。
※並べられた戦争遺品・実行委員会や行政が市民に呼びかけて集められた戦争遺品の数々を貯蔵していますが、並べられた遺品の点検とか、原爆写真集・市民の平和の取り組みなどの様子を伝えるパネルなどを入念に最後の点検をする実行委員会のメンバーです。そして、午前10時に開会式です。
開会式を待つ、木原実行委員長・来賓の宮地市長、木下市議会議長・和田教育部長(教育長代理)です。開会式は、木原実行委員長のあいさつからです。
続いて来賓のあいさつです、宮地市長・木下議長・和田教育部長です
テープカットでオープニングです、木原さん・宮地さん・木下さん・和田さんが行いました。
多くの市民の人にみてもらいたい「平和のための戦争展」です。この後、実行委員会のメンバー十数人と市長・教育長・議長らと約一時間「平和行政懇談会」が行われます。
実行委員長から市長へ、平和のための六項目の申し入れです。

























