4月9日(日)県議選・政令指定都市市議選の投開票日

夜記入、小原直美当選確実の速報

午後9時20分です  やりました、おめでとう

日曜の朝ですが、「日曜は休日」と宣言した「ごきげんいかが・写真中心の末永弘之だより」ですが、一言記入です。

今日が投開票日、気になる日本共産党の全国的な傾向はどうか、そして、岡山県会議員選挙、日本共産党3議席確保、岡山市の市議選、そして、京都市の市議選、何とか勝つてほしいの願いの朝です。明日の朝、どんな記事になるのかなです。

4月8日(土)良いものは良い、悪いものも…では困る

★土曜日ですが、予定候補者です、土曜、日曜関係なくなりました、がむしゃらに走るだけですね、、昨日は、小雨が午後までありましたが、3時頃からは上がりまして、寒い」というひんやりの空気でした。ひんやりの空気の中、燃える思いで東西、南北へと走ったり、電話かけたりですね‥

対話活動での一コマですが

★市議選に立候補に決意して3週間かな、準備に追われる中、対話活動もいろいろと考えましての対応です、その中で、昨日のお話、「今の市議会は、おかしい、あんたが出てほしいと思っていた、良いものは良い、悪いものは悪いと政党の枠を超えて訴えてきたあんたがいない議会、良いものも悪いものもなんでも良いものに多数で決めてしまう…おかしなことになった」と、嘆きの声を寄せてくれました、それと、身に余る言葉とはこのことです、「あんたが議会にいなくなって2期、いなくなって初めて、末永弘之という議員の存在の意味合いを理解した、いない8年であんたの存在というものが良くわかったよ、理解できた、

※今度は、【?、では、いままでは。。。は私の心の中の葛藤ですよ】・・・・今度は、応援する、入れる、頑張れ。との後押しです、元気が出ますね…「遅すぎる、もっと早く決意しろ」と連続的に叱られる中での、心の疲れを、癒してくれる言葉です、ありがとうございます。頑張りますの新たな決意です。

25人定数で30人の立候補予定?

★さて、今回の市議全挙、いよいよ直前になりまして、正式に「戦艦の事前審査」を終えた人が何人になるのでしょうか、もちろん、事前審査をしなくても立候補は出来ますし、もう少し経過してからの審査もあるわけですが、一般的には、30人かな、私を入れると31人かなというひとも時々ありまして、最終的なところがハッキリとつかめていないのが今の私です。

★だれだれが出馬予定なのか、そんなことを「見渡す」という余裕なしというところです、時々事務所で話に出るのを聞いている程度、ともかく、遅れに遅れた出馬声明ですから、本気大変です、何とかしたいの願いです、皆さん、よろしくお願いしますです。

虐待に正面から立ち向かう「被害者の会」の皆さん

★○○社会福祉法人における虐待問題ですが、津山市が「虐待」と認定した案件、今は無くなった人ですが、その家族の人を被害者家族の会」という組織が活動をされていまして、その人たちの活動が、認められたということになると思います、談話を紹介しておきます。

・特別養護老人ホーム・○○内の「虐待・人権無視」などの行為を「告発する」家族の会

 ★虐待との認識を示した津山市及び○○への私たちの声明

 ①2年から3年にわたって訴え続けて来た「○○内部の虐待問題」について、一つの案件とはいえ、「虐待としての確認」を行政として行ったことへの態度は一つの前進であり一定の評価をしたい。

②他に多くの問題点を「告発」などしており、それらの具体的な内容についても、早期に「調査のやり直しを含めて行い、虐待としての確認」をしていただきたい。

そして、利用者及びその家族、職員が「安心して暮らせる施設」になってもらうようにしてください。

③虐待としての「認識をしめした」ということをマスコミ発表をしていただきたい。

④岡山県と一体となって、「虐待の検証を行い」を一日も早く行い、こんな事態が二度と起こらないように厳しい行政指導を強めていただき、愛和荘の利用者やその家族が「安心して暮らせる施設」「安心して預けられる施設」、職員が「誇りを持って働ける施設」になるよう指導を徹底してください。

⑤愛和荘は、「虐待の内部告発をした人たちや、それを支援する人たち」に対し、報復的」な対応を行っていることが見受けられますが、そのような事態が起こらないように行政指導を強めて頂きたい。

⑥今回の指導を重く受け止め、内部、あるいは利用者家族から「不適切介護、また虐待の恐れがある」との訴えがあった場合は、真摯に正面からその声を聴き入れ、適切な対応を必ず行い施設の更生を図られるよう強く求めます。

⑦この度の指導を教訓として、社会的に批判をされる行為、違法行為などを行った施設として、「津山市からの指導内容、起こった事実関係」を率直に認め、どこに間違いがあったのか社会的に公にし、心からの反省を行い、事実を世に問いかけて、二度と虐待はしないという決意を明らかにし社会的な信用の回復を図っていただきたい。そして、施設の運営理念、職員の倫理意識の向上を図っていただきたい。

⑧○○は「風評被害」で利用者が減少したと言われていますが、「風評被害」ではなく、事実被害です。その場合、「社会的な地位が損なわれている」という事態を更生し、さらなる信頼を得るためには「反省と真面目な努力のみ」が、唯一の道であり、高齢者福祉施設のあるべき姿勢だという指導方針をどんなことがあっても確立して、再発を防ぐことを望むものです。

★という内容です、よく考えてみてください、というところですね。

4月7日(金)県議選、京都の市議選残り3日

★金曜日の朝、昨日は曇ったり、雨だったり、お昼からは雨の連続、朝も降っています、1日中降らないでほしいの願い、対話・制作宣伝など、雨でない方がありがたいのですが・・・統一地方選挙、前半戦、県会議員と政令指定都市の市議選挙、今日を入れて、選挙戦は2日、投票日の9日(日)まで入れても3日です、投票日の9日は「選挙活動」は出来ません、投票に行こう、危険防止の呼びかけは自由ですが、選挙活動・政治活動一般もかな禁止される日です。

※津山の県議選、正式には、津山市・苫田郡・勝田郡選挙区というのでしょうか、随分広い地域での選挙、世認定数で5人が立候補、誰が落ちても「おかしくない」と思える大激戦かな…私は、小原直美さんに頑張れです。ここ2日~3日前に、近所の人と一緒に「期日前投票」に行ってきました。

※岡山市区に二人と倉敷市・都窪郡選挙区で一人の日本共産党の候補者頑張れです、政令指定都市としての市議選挙、日本共産党の全員当選をです。そして、気になりますのは、京都市議選、左京区8人定数で日本共産党が3人の現有議席、何としても3人の当選を、中でも長女の連れ合い・樋口ひであき、何としても勝ってほしいの願いです。

樋口・少し前の選挙の一こまですが、見てください。

前回、私は、最下位当選で、わずか34票差のギリギリの勝利。今回も同様の厳しさです。ひぐちを頼むよ、と周りの方に声をかけて下さい。3日の上高野小演説会での私の訴え動画に、娘が字幕をつけてくれました。短くまとめるために、1.2倍速にするなど、工夫してくれてます。→娘のつくってれた動画はこちらkamitkanoから見てください。  樋口英明のブログから…紹介。

虐待にどのように立ち向かうべきか・・

★虐待にしましても、いじめ問題にしまして、「表面化するのは氷山の一角」とよく言われます、その真実性は別としましても、間違いないのは、「ある」とか「そうではないのか」と言われたら、素直に受け止めることが肝心と思います。隠したり、隠ぺいというのですか、「虐待やいじめ」は無くならないと思います。やはり、真正面から受け止めることが必要ではないでしょうか。

★一般的に、社会的に批判をあびる行為、違法行為・違反行為などを行った施設・個人は、何によって「復帰」するのか、「起こった事実関係を素直に認め、どこに間違いがあったのか社会的に公にし、心からの反省を行い、事実を世に問いかけて、二度と悪行はしないという決意を明らかにする」ことによってのみ社会的信用が回復できるというべきです。

※隠したり、知らん顔したり、無いことだと開き直ったりでは、虐待・いじめはなくならないといわなくてはいけません。属に「風評被害」とか言われますが、「悪行の行為は風評被害ではなく、事実被害」です。その場合、「社会的な地位が損なわれる」という事態を回復し、さらなる信用を勝ち取るには「反省と真面目な努力のみ」が、唯一救いの道であり、高齢者福祉施設のあるべき姿勢だという指導方針をどんなことがあっても確立して、再発を防ぐことを望むものです

速く追いつき、並んで、追い越したいの願い

★昨日、末永選対会議を午前中開きまして、いくつかの課題の整理、選挙準備の遅れの取り戻し、対話・支持拡大運動の様子など話し合いまして、完全な立ち遅れから、1日も早く他の陣営に「追いつく」という活動を強化する、そして、最低でも、県議選が終了するまでは、「立ち遅れを克服し、追いつく」ということに全力を挙げようということで頑張らなくてはです。

ここで再起を決意したのなら、もう、死ぬまでやってくれ

★とんでもない声が聞こえて来まして、びっくりです。先日の対話・訪問活動の中で言われたことです。二期八年の空白、完全な立ち遅れでの立候補声明ですから、「ここでやるのなら、もう、死ぬまでやる必要がある。一期だけではいけん・・・・頑張って、議場で倒れても、末永らしいではないか…また、応援する」とまで言われまして、大いに恐縮でした。そうか、そんな意見もあるのかとびっくりでした。

「決意が遅すぎる、せめて半年前に言うべき」というのは、毎日聞く声です。◎◎と約束しているのに…どうしてくれるか、と叱らること多し、そして、「末永が出れば、議会がシャキッとする」「当局が困るのでは」などもよく耳にします。しかし、風当たりは、だんだんと強くなっている感じもひしひしと答えますね。

ギャラリー

4月6日(木)「ごきげんいかがですか」の復活を・・・

★今日も選挙のたよりからの記事になりますね、昨日は、久しぶりの雨の1日でした。今朝も、明け方までは雨模様のようでしたが、今、6時過ぎ、降ってはいませんが、これからどうでしょうか、曇り空です。対話の中で、何人かの人が「また … 続きを読む

4月5日(水)しばらくは選挙関連の「便り」ですかね

★水曜日、県議選・京都の市議選残り、5日になりました・・・・時節柄、仕方ないですかね、選挙関連の「ニュース」が中心となりますね、、、自分の事ですからね、、、昨日、末永選対会議、何せ、急な決定ですから、本当にバタバタですね、、、党内でも、地域割りによっては、美見3をよろしく」と徹底しているところもありまして、そこの末永に他の見直し」ということになります、もちろん、美見さんで言いますと、大部分が、美見さんのままで頑張る地域が多いのですが、例えば、河辺学区も美見さんの「生活相談区域」で8年間頑張ってきましたから、・・・・それを、ぜひ、末永へと「お願いのやり直し」ということです。

遅すぎるがな、もっと早く声出せ

せめて半年前、良いことを言えば「1年前」くらいに力行声明すれば、何とかなるのに・・・いまになっては「応援も難しい」という声、そうですよね、各陣営が「すでに手配済み」ですから、そこに「割り込む」というのは、神器に反するということにもなりますね・・・でも、そこをまげてよろしくとお願いの連続です。

二人の議席確保への地域割りにご理解をです。

★地域によれば、中村さんの「あとがまが決定したら・・・・」という思いの地域もありましたから、そこは、それで、今度は、末永へとお願いするものです。いわゆる、日本共産党の「勝手な地域割り」なんですが、末永生活相談地域、と、美見生活相談地域とに分かれてのご支援のお願いということになります。大きい意味で言いますと、鶴山通り、宮川から東が末永、駅周辺、南小学校区が末永地域という感じになるわけです、ょロしくお願いしますね。

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少し小さいですが、上が「末永区域」です、下が、全津山市内を末永くと美見区に振り分けをしたものです、小学校区ごとにおおむね分かれていると思ってください。よろしくご判断ください。

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やったぁー、本当ですか、と握手は

あいさつ回り、対談・対話を立候補声明発表後してきまして、1日に一人か二人、多くの人ではありませんが、「今回、市議選に立候補決意しまして、ご挨拶に‥‥」と切り出しますと、思わず、両手で、顔をなぜるような仕草(私のではなくて、訪問した人・その人本人のです、間違わないようにしてくださいね・・・)「本当ですか、末永さんが、。。本当に…」と手を叩いて喜んでくれる人がおられます、最初は、?、何で拍手を…と思いましたが、段々とわかるようになってきました‥‥

★待っていたんですね、、、私をではありません、今の津山の政治を、行政を、議会を何とかしてほしい・・・・・の思い、「活力を与えてほしい…」「しっかりとしてほしい」という気持ち、「○○なら、やってくれるかも…」という期待感がある、ということですね、これをひしひしと感じますね・・・頑張らなくてはと元気も出ます。

昨日は、加茂路を久しぶりにまわりました。

★いろんなお話が聞かれます、上記のような話に加えまして、「わかりました、県議が末永さんで、市議が美見さんですね」とか「共産党は、3人もでるのですか」とか、珍しい声が耳に入った、加茂路でした。

★年とともに、多少「早い尿意」です、河合駅のトイレを借りねこととしまして、拝借しましたが、ものは次いで、有名な「河合駅転車台」なるものを初めて眺めました。

河合駅河合駅1

美作河井駅転車台について
岡山県の最北端の駅である美作河井駅は、1931(昭和6)年 因美南線の終着駅として開業。
転車台が設置されたのは、1936(昭和11)年頃 智頭駅に設置されていたものを美作河井駅に移設したといわれています。
鳥取方面からのラッセル車の方向転換に使用してたものらしく、手動(人の力)で回転させるものでした。
転車台の使用期間は、はっきりわかりませんが、昭和46年に塗装されてますので、その頃までは使用してたのでしょう。
使用されなくなった後は放置され荒れ放題になってましたが、2007(平成19)年、鉄道ファンによるボランティアにより
発掘イベントが行われ掘り出され、きれいになった転車台は、2009(平成21)年近代化産業遺産の認定を受けた。

決して、暇があるとかではなくて、ものはついでという感じで見てきました。

京都市議選左京区・樋口ひであき頑張っています

★本人のブログから…

京都

※今朝は鞍馬寺前からの出発。その後各地で街頭から訴え。上高野の住宅街で訴えを終えたところで、目の前の家の中から大きな拍手。姿は全く見えなかったので、どんな方が拍手をしてくれたのかはわかりませんでしたが、とても元気になりました。今日も夕日がきれいでした。桜はもう終わりかけです。

この人も頑張っています、岡山県議・小原なおみさん

★岡山県会議員・津山市苫田区(定数4人)自民独占を許すなと頑張る小原直美さんです。フェスブックなどから「写真の移動」が無理のようです。頑張ってくださいの声援です。

4月4日(火)何十年ぶりの事務所看板を・・

★火曜の朝、いつもですと「私の休日です」から書き始めますが、今は、休日ではありません、選挙準備でてんてこ舞いです、そもそも、出足が「遅すぎる」のですから、様々な反応があり、叱られっぱなしという感じです。

①もう、遅い、○○の後援会に入っているがな、もっと、早くから言えば、何とかなるのに…②◇◇に約束している、友達の名前もそちらに紹介している、、、、③困ったことだ、▲▽の運動している、私を困らせる末永さんの立候補だ‥‥ざっと、こんな声ですね…随分と「苦しめている遅い立候補声明」をしみじみと感じるあいさつ回り、この頃の日々です。

よう思い切ってくれた、よし、応援する

★一方では、こんな声も届けてくださる人もおられます、先日、ある知人のお店屋さんを訪問、挨拶しますと、両手を差し出して握手しまして、涙ぐんで「本当に出てくれるのか、ありがとう、今の議会はおかしい、あんたが出れば、少しは良くなる、、、ありがとう、この写真をお店の看板に張っておくから、応援する…」と言ってくださいまして、本当に、うれしい、びっくりもしました。この写真は、お店ですから、気持ちだけいただき、貼らない方が良いですから‥‥ねと、妙なお願いのシーンにもぶつかりました、ありがたいことです。

※比較的多い意見は、「これで政治が少しはよくなる」「議会が゛おもしろくなる゛」「市長らが困るだろう‥‥今から楽しみだ、頑張って」という身に余る言葉もいただきます。かなり、乱暴で、早すぎる声ですが、「議会の傍聴に行く、6月議会になりますか、行く、行きたい…・」というお話・・・・「無茶言うてはいけません、まず、選挙です、勝たせてもらってからです、それからです・・・」とこれまた、妙ですが、お願いということです、頑張ります、よろしくです。

何十年ぶりに「選管」の許可もらった看板を

★私は、現職時代にも、あまり、政治活動の看板「末永弘之事務所」とか「末永弘之後援会事務所」とかの看板は出していません、事務所の前だけ、2枚か3枚程度でした、今回、立候補決意により、自宅の事務所とさくら会館しぜむしょに立てる看板の届け出、50年ぶり、半世紀ぶりという感じで看板、4枚立てました、新しい看板は、きもちが「すこやか」というか「すがすがしさ」をなんとなく感じる看板の紹介です。

看板1看板2

※上の2枚が、自宅事務所・日上の「すえひろ亭」事務所前の花壇に立てた看板です。そして、下の2枚は、津山市昭和町のさくら会館に立てた看板です。いずれかの事務所に、お気軽にお立ち寄りください。

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★選挙になりましたら、昭和町「さくら会館」に本事務所を置かせていただき、日上は、後援会事務所・連絡事務所として私用する艇です。したがいまして、4月16日の選挙告示日の

出陣式は4月16日(日)

◎午前9時 昭和町・さくら会館前

◎午前10時 日上・末永事務所広場

となります、いずれか、近い方、便利な方へご参加ください。

4月3日(月)太陽光工事て「はげた山」

★月曜の朝です、随分と温かくなりましたが、朝夕は、やや、ひんやりとする空気です。昨夜も、夕方から「ひんやり」の空気でしたから、家に帰ってからストーブに火を入れましたという次第です。

★県会議員選挙が、4日目になりまして、1週間後が投開票です、小原直美さんの奮闘を期待、そして、その1週間後に、津山市議選挙告示です。末永弘之にとっては、12期目の選挙戦ということになりますが、8年のブランクは大きいと、ひしひしと感じでいます。絶対と思っていた人が「亡くなったり」しています、そして、「お前が出ないから、他の人の後援会に入った」とか、様かわりが大きいですね。

田邑の「はげた山肌」きになりますね

★そんな中ですが、昨日日曜日、市議選挙の挨拶まわり、なかなか留守もあり思うに任せません、そして、過去の結びつきを生かして、田邑地域から久米地域へと足を延ばしますと、やはり、気になる「太陽光建設現場」の「はげ山の姿」ですね。

太陽2太陽1

先日写した場所と、ほぼ同じ位置から昨日も取りました写真です。本当に「安全・安心の工事」が出来ているのでしょうかね、、、犬馬を見せてほしいと、現在工事をしている会社に再度お願いしているのですが、返事は「しばらく待ってほしい」とのことでした…・関係している「権利者」を知らないわけではないので、その人も通じて、再度のお願いをしてみるかなです。

太陽光建設工事を巡って「贈収賄疑惑」として騒がれ、市長が「裁判に訴え」て、負けたということなんですが。

市長は、どうされるのか、どうも「控訴」(敗北をした裁判を上告すること、高等裁判所で争うこと…)をしないのかもしれないな、と、言ううわさがしきりに聞こえますが、良くわかりません。「負けた」ということを自ら認め、容認したという結果がしょうじますから、「うまくない」と思いますが、上告するだけの材料がない、のかな・・・

★だとしますと、不細工なことですよ、「接待を受けたという確たる証拠が見いだせないだけであり、灰色というべきなのかもしれません、裁判所は「確たる証拠のある取材はした」という意味のことは述べていますからね・・これ以上は、せいしきな「判決文」を分析する必要があるのかもしれませんが、判決文は手元にありませんからね・・

判決をいいわたした日の「裁判傍聴」の記録メモ

★令和5年3月28日火曜日 東京地方裁判所411室
13時10分から

裁判官  

原告の請求を棄却 裁判費用は原告の負担

原告の請求を棄却 裁判費用は原告の負担
(同じことを2度述べました。2つの請求という意味なんですよね。)

原告からの訴訟2月16日に訂正、本人を訴訟、原告が証拠として出てない
個人で確認、5月16日火耀日10時から

という意味のことがある記者のような人のメモなんですよね、、、要するに「谷口市長の申し出」(これが初期の目的というべき事項ですが)がすべて「棄却」されたわけなんですね

4月1日(土)目まぐるしく動きましたね

★3月が逃げて、4月が始まりました、3月の末の2週間は、目まぐるしく物事が動きました。何よりも、私の市議選への挑戦が、私にとっては一大事、大変なことです、が、頑張ります、支持の輪を大きく広げてくださいねです。朝は書き込みができず、お昼を過ぎてから作成、夜に立ち上げました・・・

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★上と下の写真は、わゆる「リーフ」とか称する、ニュースです、津山民報の号外として配布しているものの紹介です。

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そして、下の写真は、「後援会・赤旗読者」にお届する「ニュース」です、紹介しておきます。

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市長の裁判と愛和荘の虐待と続きましたね

そして、どっちが先かとは言いにくい感じで、津山市長・谷口圭三さんの「贈収賄疑惑」に関係する、裁判(谷口市長が原告でネットに記事を流したマスコミ・扶桑社が被告)の判決が出ました、被害者の会の皆さんや内部告発をしてきた職員さんたちの苦労が実りまして、津山市が「虐待」と認識して、愛和荘に通知をしたということが起こりました。3月議会が終り、津山西部の観光に関する駐車場の予算をめぐって、津山オンブズマンが「監査請求」をしたとかのニュース、まぁー大変な雲行きというところでしょうかね。

私には、2つの不思議な言い分と思えますが

★一つは、谷口市長の裁判に対しての記者会見の様子が、マスコミに流れまして、「控訴する」とは言わなかったこと、゜そして、裁判で負けたのに「初期の目的は達成できた」という談話が一斉にマスコミが書いていますから、不思議です、言葉で言えば、「高額接待を受けた事実が存在するとは認められない」とする判決文の内容をもって、「初期の目的が果たされて一定の評価をしている」という談話だったようです。

まずは、市長の裁判のこと、まけたのですが、・・・では、初期の目的とは「何だったのか」?ですよ

不細工なことだと私は思います、何が初期の目的だったのか、「訂正記事をもとめた」のではなかったかなぁー、です、さらに、判決文では「高額接待を受けたことが真実と信じるのに相当な取材活動を行ったと認められる」ということも書いているわけです。

※まぁー、グレイという感じではありませんか、どっちともいえる、どっちともいえないということでしょう‥‥いずれにしても、市長が述べた「初期の目的が達成できた」という代物ではないですよね、、、負けた、谷口市長の言い分は、退かされた、と、判決を申し渡す、主文、「被告の言い分名を棄却する」なんですからね‥

そして、こっちも、不細工な対応ですよ、市から「虐待と指摘を受けた」わけですから、愛和荘・O副施設長さん

本当に、相変わらず、愛和荘という「老人福祉施設」は、「おかしい」というか、奇妙なことを言われます。特に、私も、何回かお話ししましたが、O副施設長さん、市から虐待ですと通知があったことは、認めたようですが、「そんなこと(虐待)は決してしていない、納得いかない」という談話をO副施設長が述べているマスコミ記事が目立ちます。おかしいのは、

①理事長か施設長化が談話」などをすべきと思いますが、個々は、皆が、それではダメで、O副施設長で無いと「ダメ」ということなんですよね、私も、その実感がありますよ…全部Oさんに任せている」と、公然と何回も述べていますからね、

②さて、肝心なことは、高齢者虐待防止法をOさんをはじめとして、理事長や施設長が「どう理解し、勉強しているのか」ということですよね。

虐待の生じる恐れがあっても気を付けるべし

★一つの方の定めの中に、【身体的虐待:高齢者の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。 ⅱ 介護・世話の放棄・放任:高齢者を衰弱させるような著しい減食又は長時間の放置、養護者以外の同居人による 虐待行為の放置など、養護を著しく怠ること。 ⅲ 心理的虐待:高齢者に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応その他の高齢者に著しい心理的外傷を与える 言動を行うこと。 ⅳ 性的虐待 :高齢者にわいせつな行為をすること又は高齢者をしてわいせつな行為をさせること。 ⅴ 経済的虐待:養護者又は高齢者の親族が当該高齢者の財産を不当に処分することその他当該高齢者から不当に 財産上の利益を得ること】

となっていまして、「恐れがある」誰でもダメなのに、行政から「指摘されても、納得いかない」とはこ最近起こりました。

そして、県会議員選挙が始まりましたね

★津山選挙区、4人定数で、5人が立候補、自民独占許すな、まして、統一教会の人はごめんです、小原まゆみさん頑張れ、、選挙番号一番とは演技が良いねです、

政令指定都市、岡山二人、倉敷一人、そして、京都市議選挙・左京区は8人定数で、日本共産党が3人です、樋口英明頑張れです。よろしくお願いしますの応援です。

3月30日(木)愛和荘に「虐待」ありの通知です

30日の朝から「朝立ち」宣伝の開始でした、初日は津山駅前からです・正午に写真だけ記入です。

駅3

駅2駅1

★木曜の朝です、今回の市議選への挑戦ですが、降ってわいたような「市議選への決意」ですから、何をしているのか。わからない感じのバタバタとしたくらしになりました。選挙準備を中心として前々から会議・予定行動」もありまして大変です、

被害者家族の会が今日「愛和荘の問題」の記者会見です。

愛和荘入所者「福井さんへの介護の在り方」が「虐待」と津山市が施設に通告しましたと、家族へ連絡でした

★3月28日に、津山市環境福祉部高齢介護者から、愛和荘の利用者であった福井美枝さん(死亡されている)の家族に対して、「3月20日に愛和荘に対して、ベットから転落して頭を打った事故についての不適切介護があり、虐待である」との旨を報告しましたとの報告がありました。

※愛和荘に通知した「仔細」とか「報告書のコピー」とかは「いただきたい」と申し述べましたが、無しでしたが、以下のような口頭での説明を述べまして、従いまして、こちら側はメモを取るということでした。そのメモ書きから以下の文書を作成したということです。

令和5年3月20日に愛和荘に報告しまたが、何をもって虐待としたかを説明します。

ということで、以下の通りです。

  • 虐待の事実 1件
  • 虐待の対象者の人数 1名
  • 虐待の種別 介護世話の放棄
  • 虐待の内容(虐待認定)

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★上の写真は今は亡くなっている福井さんの姿です。

本件は転落事故後の利用者の症状変化であり終末期の看取りには該当しない。

★福井さんの記録については、令和3年の7月から12月の間を調査し、令和3年7月6日の「事故」への対応が「虐待である」として、愛和荘に対して通知を岡山県にも報告をしました。という話から始まりまして、以下のような説明でした。

※7月6日の専門医受診後 13:40分に配置医師が、往診し様子観察の出ていたものの16:30分頃には 肩呼吸が増加し、冷や汗が出る、喘鳴があり、よだれが出ているなどの利用者の状態悪化があった。施設はこれらの状態を家族に伝えるなど、連絡を取っており、状態が悪化している事の認識があったのであるから、本来は施設として、転落事故との関連も含めて、医師への相談後、この時点で精密検査などの受診を家族と相談すべきであった。

7月9日に、家族への連絡の中で、利用者は発熱しても炎症反応が全くでない方だったのに、 今回炎症反応が出ている。頭はCTを撮ったが、「内科的に診てもらいたい希望があれば病院に連れて行こうと思う」と施設が相談している。7月8日の時点で、9日朝の症状と同様である事から、8日午前の時点で配置医師・家族とも相談し、精密検査のために受診させる必要があった。

★また、家族からは、点滴・酸素投与については、「9日の連絡まで知らなかった」と聞き取りをしており、投与の前に、家族に相談する必要があった。それぞれ施設として、利用者の症状に応じて受診などの対応する必要があったが、実際には終末期の看取りの考えを持ち、対応し、利用者に対する最善の対応が行われていない。転落事故後、微熱、よだれ 食事が取れないなどの症状変化があった時点で、利用者並び家族に、看取りに対する説明が行われていない。

さらに終末期の看取りの考えを持ち、対応した事で、利用者の症状に応じた受診などの対応が遅れたことが、医療が必要な状況に関わらず、受診させない、あるいは緊急対応を行わない対応となったものであり、虐待と認定する。

という趣旨の説明でした。

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ふ1

上の二枚の写真が、問題になっている、福井さんの事故の時の「介護記録」です、この記録を分析することが必要ということになりますが、後日になりますね。ただ、この資料とか、福井さんの写真、別の写真も含めて、私が「愛和荘から訴えられた事犯」も、実はこの記録も紹介しているわけですから、さて、「虐待ではないのに、虐待だと称して名誉を傷つけた」と言われたわけですから、私の記事は「虐待だとは書いていません」が、仮にとして、虐待と行政が認めた訳です、こんな場合は、どうなるんでしょうかね‥。これからの課題というところでしょうかね・・

話は別物へ、谷口市長の記者会見の様子は…

★28日の判決で東京地方裁判所は、「市長が高額接待を受けた事実があったとは認められない」としました。しかし、一方で、「記者や会社は、高額接待を受けたことが真実と信じるのに値する取材活動をしていた」として違法性を否定し、市長の訴えをすべて退けました。

という特徴ある判決になっているようです。そして、昨日の記者会見では、

控訴には言及しない談話だったようです、以下、マスコミの記事を紹介です。

(津山市/谷口圭三 市長)の発言は

「(判決は)『高額接待を受けた事実が存在するとは認めることはできない』と、はっきり言っている。初期の目的が達成されたと考えていて、一定の評価をしている。真実相当性が認められたという残念な思いは持っているが、そこについてどのように判断していくか、慎重に検討して判断したい」

これが、発言として紹介されている内容です。そして、ここからは、ごきげんの思いです・・

『高額接待を受けた事実が存在するとは認めることはできない』と、はっきり言っている。初期の目的が達成されたと考えていて、一定の評価をしている。」ということですが、どうでしょうかね‥‥さて、私は疑問ですね・・・判決は一方では、

「記者や会社は、高額接待を受けたことが真実と信じるのに値する取材活動をしていた」

としているわけです。

そして、扶桑社側には違法性がないと市長の訴えをすべて退けているわけですから、まるで「初期の目的が達成された」と、まるで無実を証明してくれたかのごとき受け止めたとしたら、間違いと思いますよ・・・・たしかに強気でおらないといけないのは、良くわかりますが…。

高額接待を受けたことが真実と信じるのに値する取材活動をしていた

★となっていることは、どう説明するのでしょうか。。。これも、れからの課題ですよね。。明日と明後日は「都合でお休み」とします。

3月29日(水)谷口市長一審は敗訴、言い分が棄却です

昨日の午後、東京裁判物語・市長の「贈収賄疑惑記事」について記事の訂正を求める訴訟に判決が下されました。

★昨日、東京地方裁判所民事44部乙号会議B係 訂正記事等請求人、そして、損害賠償請求事件だと思われる裁判の判決が言い渡されました、「判決主文・原告の言い分を棄却する」という意味の判決が言い渡されましたというニュースが、午後2時過ぎに入ってきました、まさに、衝撃的なニュース、ある意味、ショッキングというべきかもです。

東京裁判たるゆえんでしょうか、…価値観と言うのかも

★まさか、初めから「負ける」などとは思ってもいないことでしょうが、負けたということになりますと、本当に、東京での裁判の意味合いがつよくかんじられますね・・・東京の裁判所に価値観がある」というべきでしょう、全国の数ある市誰もが「無視」です、共同通信の対象にも「ならない」のかもしれませんですね・・・・、気になっても、津山市政記者クラブの皆さんが東京へ判決を聞きに行くなども無理でしょうし‥‥現に、傍聴席には、一人だけの傍聴者だったようです。岡山の裁判所でしたら、もっとマスコミの記事も記者も、多く出るのではないかと思えて仕方ありませんね。

谷口市長は、今日、正式に記者会見で報告して態度表明のようです、どんなコメントになるのか注目です

★正式に私に報告があるものではありませんから、「うわさの範疇」ということになりますが、谷口圭三津山市長は、今日、マスコミ発表をして見解を述べる予定だと、昨日の夕方の段階で耳に入っていますから、どんな内容のコメントになるのか注目されるところですね…上告ということになるのだろうなと想像です。

何に負けたのか、裁判の訴状から見てみますと

★まず、最初に谷口市長がおこした(原告)として、(株)扶桑社を相手にしまして、「東京地方裁判所民事44部乙号会議B係 訂正記事等請求事件」です。そして、途中から、損害賠償請求などが加わった事件だと思います、仔細は、裁判記録をみてくださいです。

★いわゆる、訴状というか、裁判2つのことを、原告が求めていたということです。そして、訂正記事等原告の主張を棄却する」という判決主文です。さらに、損害賠償請求事件は「主文、原告の主張を棄却する」というものですから、2つ負けたということになります。昨日、裁判所では、2度、「原告(谷口圭三津山市長)の主張を棄却する」と言われています。2度裁判長が言われたということは、2つの事件があり、2つとも市長が負けたということになります。

★主文の後、その理由、原告の主張と被告の主張の在り方など、そして、裁判所が「認定した事実」などを述べて、裁判は終わったと思います。ただし、判決に不服の場合は、○○日までに控訴することができるとも述べていると思いますが、何か、裁判所と弁護士で5月・・・・という意味のことも言うていたとか耳に入りますから、何のことかはさっぱり想像がつきません。

控訴するにしましても、判決の内容にもよりますが、市民にとっては、大変な出来事とということになります。

★以下は、パソコンで検索して見つけた記事です。

高額接待の記事、賠償認めず、

※判決によると、問題となったのは2021年8月に掲載された記事。太陽光発電の事業者側による市長への高額接待の存在をうかがわせるような内容を報じていた。⇒判決は接待の事実があったとは認められないと判断した一方、記者の取材に「接待の存在を真実と信じる相当な取材活動をしていた」として違法性を否定した。

判決は「接待の事実があったとは認められない」とされているようですが、「無かったという事実も認められない」と読み返しも出きる感じですね、「接待は無かった」と明確になっておれば、「請求は棄却する」とは判決で言わないと思いますから。

接待は無かったとするのに何が必要かですね

★私は、極単純で、簡単なことだと思いますよ、今後、争われるかもしれませんが、このネタは、「田邑・一宮地域に太陽光建設をしたいとした会社代表のKさんが、「市長とこんだんした」というネタ話を関係者にmailか何かで知らせたというのが元々なんですよね。

※ですから、無かった、と認めるのには、このK氏に対して、「嘘をつくな、何で無いことをあったというのか」と、裁判を起こすべきなんです、これが「接待は無かったといわせるのには、絶対の使命」ですよ。それをしないで、Kさんが仲間に送ったとされる文章をもとにして取材して、記事にした、マスコミの会社を「無かったのにあったと書いた」ということで訴えたわけです、まぁー、元の幹でなくて、枝の方を訴えたから、「接待を受けたという事実はは無かった」ということになり、逆説的には「受けなかったという確証もない」となるわけです。訴えるる相手を、1番、2番とあるとしたら、1番の責任者を忘れて、2番を相手にしては、いけません、1番も2番も相手にすべきです、1番から順番にいかないと…です。

★津山市議会でも、何回も、訴訟中ですから…と、この問題のまともな論議を逃げて来た市長です、控訴するとはいえ、一審の敗訴という事実は、事実です、今後の市民の声、納得のいく説明ができるのか」と思いますし、市議選後、には、6月議会が待っていますから、さてさて、どうなるのでしょうかねです。

別件も「特報」ですよ⁉

愛和荘にたいして、津山市が「一つの出来事を虐待あり」と通知し、岡山県に「連絡」をしました、と、被害者家族に正式に連絡ありです。仔細は、明日に報告します。世の中が、少し、動きましたでしょうか?