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9月12日(月)津山における統一教会

★今日は、月曜日です、台風12号は、今回は石垣島から、中国・朝鮮半島の方向へまっすぐ上がるようですが、これからどうなるのかなです。津山の空は、今は晴れています、少し、雲が多い感じでもあります。

旧統一教会と津山市の関係、本当に調べたのかな?

★9月議会での、中村議員の「旧統一教会と谷口市長との関係」の質問の続きですが、市長は、

社会問題となっていることは、承知しております。ピースロードへの後援については、その当時、旧統一教会の関連団体が関係していたと認識できず、イベントの目的などについて妥当性等を検討した結果、後援を決めたものです。今後はより慎重に検討していきたいと考えています。

との答弁をしていますが、?、と、私が思うだけです、議会で中村議員が追及はしていませんが‥‥当時(昨年8月ころ)でも「ビスロードとは」でパソコン検索しますと、その正体については、幾つか「ネット上に「旧統一教会に関する記事」が流れていた」と思います。妥当性を検討したとするならば、少なくとも「ピースロード」の主催者の正体は調べているとおもいますが、私の知っている範囲では、奈良県の明日香地域では「後援をとりれ八女」などの記事も見られます、2021年8月9日の日付でインターネットで流されていますから、どうなんでしょうかね、、

旧統一教会関連団体の「ピースロード」全市と1町が後援

岡山県が後援し「世界平和統一家庭連合」=旧統一教会の関連団体が関わっていたイベントについて、NHKが県内の自治体に取材したところ、すべての市と一つの町も後援していたことが分かりました。            ※旧統一教会の関連団体が関わっていた「ピースロード」という自転車で各地をまわるイベントをめぐっては、県が後援していたことを8月12日に明らかにし「しっかり検討すべきだった。今後慎重に対応していく」としています。
※去年開催されたこのイベントについて、NHKが県内27市町村に取材したところ、15あるすべての市と矢掛町も後援していたことが分かりました。

⇒今、津山市の本会議で取り上げられたのは「この年の出来事」と思います。

※いずれの自治体も当時、旧統一教会の関連団体が関係していたと認識できず、イベントの目的などについて妥当性を検討した結果、宗教の関わりや営利目的はないと判断して、後援を決めたとしています。
※また岡山市、倉敷市、玉野市、総社市、瀬戸内市の5つの市は、おととしのイベントにも後援していました。

※旧統一教会を巡っては、信者に対する高額な献金の強要や、不安をあおって高額な物品を売りつける「霊感商法」が社会問題となりました。
その霊感商法などの被害を訴える信者らの相談に乗ってきた、全国霊感商法対策弁護士連絡会の代表世話人を務める山口広弁護士は「私どもから見れば衝撃的な事実です。これだけ多くの自治体が賛同して、活動を進めていったことは社会的な影響が大きく、イベントを通して今後、被害にあうきっかけを作ることになりかねません。今後、自治体はこうした団体との関わりについて慎重に考えて頂きたい」と話しています。

★ここまでが、昨年のことを書いたインターネット上の記事です。この問題は、この程度にしておきますかねです。

愛和荘物語・裁判のお話ですが、何が争われているか?

★ある利用者・〇〇さんの母親の「介護記録」に書かれていた「診察CT撮影、打撲以外に問題ないとの診断」という報告文から「問題無い」との個所を削除した、という事件です。

★愛和荘・検察庁の主張(公訴事実)⇒「介護記録データを改ざんして同愛和荘の業務を妨害しようと考えた」、との主張               ★Aさん(容疑者)の主張(罪状認否)⇒「介護記録」の「一部文書」を削除し訂正しました。他部署より「データの改ざん」をする事は良くないと思います。反省をしています。ただ、行政に通報したにも関わらず、〇〇様その他の利用者様の事故や事故死に関しての指導は「きちんと記録するように」等の甘い指導に憤りを感じたからです。「業務を妨害しようと考え」とは全く思っていませんでした。

こうした基本的な「事実関係の違い」に対して、〇〇さんのご家族の人は、「業務は妨害されていない」など主張

※母は、2016年(平成28年)8月12日から6年余り、津山市桑下1272-3にあります愛和荘にお世話になっておりましたが、あまりにもケガ・内出血などの事態が多いように思います。                 ※そして、最終的に、「改ざん」と言われています、「打撲以外特に問題無い」といわれる、「打撲」という事態が起こりながら、3日間「愛和荘」で普通の介護を受け、最終的に「愛和荘の車」で病院に連れて行き、死に至ってしまいました。なんで「3日も放置したのか、救急車を使わなかったのか」など大きな疑問が出てきました。                      ※その後の様々な資料開示請求などで明らかになった時点から、愛和荘ぐるみで母の事故後の放置、虐待を隠蔽しょうとしていると考えざるを得ません。 ※「令和4年検第1009135起訴状」の中で、Aさんの罪を構成している重大な部分になっています、私の母の「事故報告書」ですが、       

※私が津山市からもらった「報告書」では、文章は削除されていません、「診察CT撮影、打撲以外に問題ないとの診断」という文章になっていますから、告訴状にある「業務に支障がある」とか、私が「疑念を抱かせる」というようなことはあり得ません。

※私が愛和莊に「疑念を抱いた」のは、訴状にあるAさんの行為とは全く関係のないことです。Aさんの事故報告書改ざん疑惑は、記録の中の「診察CT撮影、打撲以外特に問題ないとの診断」を、当時の母の様子、又一部の介護師の虐待を見て嘘の記載である事を見抜いて削除したもので、本当の正義だと私は思っています

という心情を述べて対ます、愛和荘は、ひたすらに「虐待についての内部告発をした人たち」を罪に陥れるために一生懸命だったのではないでしょうか、ですから、削除した人」を追っ駆けるだけっかけて、福祉施設として、高齢者を介護する施設として、いちばんたいせつな「打撲している」という事に対する「対策」は何にもしないで、3日間も「施設内」で放置して、紙に追いやったといわれても過言ではない措置をしたのではないでしょうか、そんな疑問が大きく浮かび上がってくるのが、この裁判の宇良に見える」翁問題だとおもえますが。。。。真実はは、どうでしょうかね・

★愛和荘から津山市に正式な「報告をする」という業務は何の支障もなく、元の言葉が書かれているものということなんですよね、、、後の業務に支障がある、とは、?、施設の内部かな。。。と、すれば、書き直したらよいのではないかな、ことさら「削除された文章」を公務、?、に使わなくてもとは思いますが、世の中、簡単にはいかないものなんですね、、、ある種の「目的に向かって一生懸命にうごいているからね・・」という物語かな。

動画

9月10日(日)旧統一教会と津山市長…

★昨日は、中秋の名月・我が家の庭からは、夕方の月の出頃は「雲多し」で残念、その後、雲の切れ間から月が見え隠れし、7時半ころからは、くっきりと見えし始めました、残念・デジカメですが事務所に置き忘れで写真取れずでした。今日は、日曜日ですが、出かけます。昨日紹介しましたように、日本共産党の中村聖二郎議員が、旧統一教会について質問をしまして、谷口市長か「統一教会との関係をしらなかった」ということが前提で、「ピースロードに挨拶をした」との答弁があり、大きな話題になっていますね。その一つに、山陽新聞の「全県版」に記事になったり、山陽新聞のネットニュースにも報道されています。少し、残念なのは、中村議員の質問に答えて…と、言う紹介になっていないところですね・・

市議会中村議員質問「旧統一教会問題」の2回目報告

★昨日の続きという事になります、よろしくです。

中村質問⇒「ベトナム十六げんきん」について、それぞれ答弁をいただきましたが、この「演奏活動」が、実は、統一教会、勝共連合と深いつながりがあると思われます。この演奏会の手続きとか、演奏前の紹介とか、津山の統一教会・登壇で質問しました「津山教育センター」の幹部が携わっています、と、インターネットで「津山市の統一教会」などを検索すると、必ず、「ベトナム十六げんきん」が出てきますから、統一教会の「動く広告塔」「文化の名をかりた別動隊・布教活動・信者獲得」のための活動と考えられますが、市長はどう思われますか。

答弁→活動の内容を把握しておりませんので、お答えしかねます。

中村質問⇒旧統一教会問題で、ご承知のように、岸田総理は、自民党等の過去の関係について「マスコミの前で、謝罪」をして、一定の「改善策」を提案しています、市長が、地方の政治家として、自民党だとは「言い切れない」とは思いますが、市長になる前までは、自民党でしたから、こうした岸田総理の示している方向など、どう思われますかお聞きします。

答弁→お答えしかねます。

中村質問⇒答弁をお聞きしましたが、率直に言いまして、市議・県議時代を含めて、市長選挙、選挙応援などの有無、旧統一教会と思える団体への挨拶、激励などは行ったことはありませんか、お答えいただけたらと思います、よろしくお願いします。

ピースロードで激励の挨拶・後援した谷口市長…

→昨年8月までは、そのようなことはございませんが、同月に実施された「ピースロード」という自転車で全国各地をまわるイベントについては、令和3年度に、県北ルートが創設されたことから、実行委員会より初めて、津山市に後援申請があり、イベントの目的及び内容などを基準に照らし合わせ審査した結果、後援を決定いたしました。その当時は、旧統一教会との関係性については、認識できていませんでした。イベント当日は、津山市を出発する際の出発式に出席し、激励の言葉を述べております。

中村質問⇒ピースロードについて「旧統一教会との関係を知らなかったので、激励のあいさつをされた」と言う事ですが、この「ビースロード」については、「世界平和」「日韓友好」を掲げる自転車イベントで、2013年から実施しているもので、「ピースロード2022年「 イン ジャパン」は、旧統一教会の文鮮明教祖と韓鶴子総裁が設立した「UPF(天宙平和連合)」が名を連ねるイベントであり、旧統一教会の問題が取り沙汰されて以降、過去にピースロードの実行委員を務めたり、公務として参加したりと関係を持っていた政治家や自治体が次々に糾弾されている実態が今日明らかになっています。こうしたことについて、単に知らなかったでは済まされない感じがしますが、市長、全国の動きと合わせて、再度、お答えください。

答弁→社会問題となっていることは、承知しております。ピースロードへの後援については、その当時、旧統一教会の関連団体が関係していたと認識できず、イベントの目的などについて妥当性等を検討した結果、後援を決めたものです。今後はより慎重に検討していきたいと考えています。

中村質問⇒答弁を聞きましたが、旧統一教会は、名前を変え、姿を変え、「平和」とか「家庭教育」とか、市民の「心に響くような甘言」を並べますが、すべては、信者獲得、そして、自治体へ採り入れ、信用団体として補償を得る、つまり、自治体が「お墨付きを与えることが、教会の布教活動に信用性をもたしてしまう」という、きわめて危険な実態と思えます、津山市長が「イベントであいさつをする」という事が、そうしたことへ「手を貸す」という結果にもなりますが、重ねて、どう思われますかお聞きします。

答弁→今後、こうした団体との関わりについては、より慎重に対応して参りたいと考えております。

質問答弁については、今日は、ここまでとし、明日、続きを書きますね。

この質疑が元になって、津山市が旧統一教会関連催し後援 昨年8月、市長が出発式で激励もなどの報道でした。

★【津山市の谷口圭三市長は9日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体が関わって昨年8月に開いたイベントを市が後援し、自身があいさつをしていたと明らかにした。
イベントは岡山県内各地を自転車で巡る「ピースロード」であり、市は実行委から申請を受けて目的や内容を審査した上で後援を決定して、谷口市長が当日、市内であった出発式で激励の言葉を述べたということです。「当時は旧統一教会との関係性は認識できなかった。今後はより慎重に対応したい」】というのが、記事の概要です。★

続いて、愛和荘に関係する裁判の報告です。

愛和荘に勤務していたAさんが、検察庁から、「偽計業務妨害」で起訴されまして、最初は「津山簡易裁判所」でしたが、Aさんが「罪状認否」で、基本的な「起訴内容(公訴事実」を「否定」(一昨日と昨日の雑記帳で紹介済)しましたから、裁判長が「丁寧に審議することが大切、とても複雑なかんじです」という斜視のことを言われて、津山地方裁判所に変更しました。

★このような経過を「愛和荘を考える連絡会議(仮称)」で認識を共有して、みんなでAさんを支援していこうという話し合いです。

そもそも愛和荘の虐待問題が「ことの始まりで基本」です

★みんなで共有したのは、【この度の出来事は、愛和荘内部での「虐待問題」無しで、話すことは、到底できません。愛和荘内の「心無い職員数人」により、○○様を含めて多少床に入所しておられる約50人の利用者さまが「虐待・不適切介護」の憂き目にあっています。                             ※Aさんには、内部告発として施設長、副施設長などに申し上げてきましたが、相手にされませんでした。                     ※参加した人はみんな、岡山県や津山市にも「訴え」をしましたが、調査。指導にははいりましたが、結果は「虐待とは確認をしません」という態度でした。警察にも訴えましたが「問題にはしてくれなかった」のです。               ※今回の「○○様の介護記録の一部文字の削除」につきましては「してはならないこと」と深く反省をしていますが、愛和荘の施設長と副施設長には、「削除したことについて、自己判断でしました」と何回も説明しましたが、

愛和荘の事情の聞き取りは、「誰に頼まれたのか、名前を言え、いうたら削除したことを許してやる」と迫ってきました。

※このことは、愛和荘は、誰かに削除の罪を擦り付けようと一生懸命になってAさんに「嘘の証言をさせようとした」のだと思っています。Aさんは、削除したことについては、本当に何回も「お詫びし、自己判断で行った」と謝罪したのにも関わらず、しつこく、怒ったり、優しくしたり、気持ち悪い態度で「ねぱっこく」                            ①「他にいないのかな・・・・あなただけが悪者になるよ、私らが助けちゃることが出来んようになるよ、                      ②優しい、優しいAさんが自分だけが悪者になっちゃんで、、、、、片棒をかづぐようになる。。。今がチャンスで・・」               ③「県と市と交渉しょうるうんじゃけえ。」「正直に言ったらわしらがええようにしちゃるけえ。」

こうしたことで、執拗にAさんに言い続けたわけで。           ※「ここで正直に言ったら施設長と二人だけの話にしちゃるけえ。」    ※「私らが腹の中で含めていろいろ対応することができんようになるがな」 ※「司法取引じぁないがハッキリ物言うた方が家族も助かるし、西山さん事態も助かるじゃろう」

と、施設長と副施設長の二人に「誰に指示されたんなら、あんたの考えでないのはわかっている」などと詰め寄られたそうです。結果として、Aさんは「うつ病」になり医師の診断も受けるようになったわけです。

この話を聞きまして、ひどいことだとつくづく思うのが、愛和荘裁判物語のナンバー②ということになりますかね・・無茶な「やり方」と思いますよ

9月9日(土)一般質問終わりました

★今日は土曜日です、ややのんびりしたいなの日です、外は、曇り気味の晴れ間という感じかな、蒸せる感じはありませんが、すずしくもなしというところかな・・・・昨日、市役所関係の人とお話しする機会がありまして、「少しはゆっくりしてくださいよ、ばたばたばかりしないで・・・・」と温かい言葉をいただきまして、ほっとしました、まさに、今日は、ホットしたいところです。

★昨日、津山市議会の本会議における「議案質疑・一般質問」が終わりました、日本共産党の゜中村議員の質問、事前に「市議団事務局」として、中村原稿を基にしていろいろと話し合ってきましたから、多少「きにしていました」というところですが、今、世の中をさわがしています「旧統一教会と津山市での課題、出来事」などを質問されました。

旧統一教会の津山市の「事務所は?」ですが、

★中村議員と当局の「統一教会関係の津山事務所のついてのやり取りを紹介しますが、正式な議事録ではないことをご理解ください、本会議の聞き取りメモからという御理解をです。

※中村質問⇒津山市内にあります、「世界平和統一家庭連合岡山家庭教会・津山教育センター」という組織をご存じでしょうか、(注⇒パソコンで検索しますとでてきます)

答弁→存じておりません。

※中村質問⇒存じてないという事ですが、もう一点一般的な認識についてお聞きしますが、旧統一教会・今は、「家庭教育・津山教育センター」「世界平和統一家庭連合」などと言われる団体は、もとが「勝共連合」表裏一体であるという事は、認識されていますかどうかお答えください。

答弁→存じておりません

※中村質問⇒ご存じないとの答弁が続きましたが、十六弦琴 ダンチャインというベトナムの楽器を使って。津山市内及び周辺自治体で「演奏」をしています。この演奏者「三船ヴァン」さんの音楽事務所、この演奏の活動についてはご存知でしょうか。

答弁→存じておりません

※中村質問⇒以下は「ベトナム 十六げんきん」と称させてもらいますが、津山市との関係行事・催しものなどに出演されていますが、例えば、今年、三年ぶりに行われた「津山さくらまつり」の開会セレモニーで、市長と「同席」というのは、どうかなとは思いますが、同じ催しものであっているはずですが記憶にありませんか。

答弁→同席はしていません。

というやり取りが続きました、また、続きは明日にでも紹介しますが、津山市に「ないことはない」「ある」という事です。

愛和荘関係の「裁判傍聴記」の2回目です

★下の写真2枚は、昨日紹介したものとおんなじです(寝たがというか、写真が少ないために、おんなじもの使って失礼しますですね…)ものなんですが、解説に使用したいので2日連続紹介です、悪しからずです。

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★下側の写真に主に書いていることですが、

2、「介護記録データを改ざんして同愛和荘の業務を妨害しようと考えた」、と言われますが、私は、「介護記録」の「一部文書」を削除し訂正しました。他部署より「データの改ざん」をする事は良くないと思います。反省をしています。ただ、行政に通報したにも関わらず、B様その他の利用者様の事故や事故死に関しての指導は「きちんと記録するように」等の甘い指導に憤りを感じたからです。

業務を妨害しようと考えは全く思っていませんでした。

 2、「同所にかつて入所し既に死亡していたB様の介護記録データに入力されていた「診察CT撮影。打撲以外に問題無いとの診断。」との記載を無断で削除し、」とありますが、正式には「診察CT撮影。打撲以外特に問題無いとの診断。」という文言でした。

起訴状では「特に」が欠落しています。

そして、私が削除したのは「特に」を残して「問題無いとの診断」部分だけです。B様は、明らかに転落後即ショック状態なので「打撲以外にも、問題あり」です。「問題無し」は、間違っていた記載だったので訂正しました。

3、「同人の遺族らに前記B様に対する前記愛和荘の過去の対応状況等について疑念を抱かせて同愛和荘の業務を害するおそれを発生させ、もって偽計を用いて人の業務を妨害した」と言われますが、

私は、「愛和荘の業務を害する恐れを発生させ、もって偽計を用いて人の業務を妨害した」ことはありません。「B様に対して、愛和荘が行ってきた【虐待】などの行為についての対応は「間違っていた」と今でも思っています。私が「疑念を抱かせる」というのでなく、「愛和荘が、B様に疑念を抱かせる行為をしてきた」と思っています。

また、「愛和荘の業務を害する恐れを発生させ」とありますが、私は、そのような行為を行ったことも、考えたこともありません。そして、「偽計を用いて人の業務を妨害した」と言われますが、そんなことをしたことはありません。

 以上が、裁判所で述べたAさんの「罪状認否」の概要です。今後、どのように裁判が展開していくか大きな注目ですね。

びっくりの話がインターネット上へ

★昨日の夕方、パソコンを開きましたら、びっくりする記事が流れていました、以下、紹介です、見られた人は多いと思いますが、

山田養蜂場のサプリメント 「コロナ感染・重症化予防」は根拠なし、という大見出しでした

朝日新聞デジタルの記事のようです。

景品表示法違反で措置命令を受けた山田養蜂場プレスリリースの表示と3商品

9月9日(金)質問戦最終日です

★今日は、金曜日です、外は秋晴れといっても良いのかな、やや心地よい風もあり涼しいです、やっと、我が家の電話とパソコンが使えるようになりました、やれやれという朝です。

★昨日の「国葬の国会質疑」聞いていて、頭にくること腹立つことでした。岸田は「海外の多数の国と人から、哀悼の言葉が送られている、政府だけでなく、国民みんなに哀悼の言葉だ・・・」との旨をどの党の質問にも答えていた…・だから、国葬は正しいとの理由をしきりに述べていた、

何という説明だ、!、逆立ちしているのではないか

★この言葉を聞いて、誰に怒りをぶつけることもできない、どこにいうこともできない、訴えることもできない、で、こんなところに「腹立ちの気持ち」をぶつけるだけ、これは、「完全に逆立ちの論理でしかない」と思う、

「国葬(葬儀)の案内」をしたから、「哀悼の言葉が送られてきた」ので、哀悼の言葉があったから国葬ではない

のであり、それを、国葬をする理由に使ったれ、正当化すべきではない、これが言いたいのです、逆立ちしている、岸田さん、おかしいよ・・・誰も、このことを言わない、?、私の思考が「どこか間違っているのかな」「頭がくるっていねのかな」と自問自答もある昨日から今朝にかけての頭の中です。いろいろとあっても、国葬(葬儀)に対してのことばで「批判や悪口」は絶対にない、言い方は多少の違いかあっても「生前のご功績を重い・・・・心からご冥福を祈る」というのがエチケット、なんだよ・・・くそったれがです。

津山市議会は、今日が質問最終日ですが

★津山市議会は、本会議における質問の最終日になります。質問者は、政岡議員(市長の市政運営について・美作大学の公営化、コロナ対策、城東道の駅など)、村田銀(津山市の発展は基幹産業から、公共交通問題など)、三浦銀(デジタル化問題、機構改革について、教育行政の課題について、など)、金田議員(広域連携の行政運営、市政運営の堅い゛、津山圏域君センターについて、など)、そして、最後が、中村議員です。

・谷口市長の゜あり方について、たばこハウス、世界平和統一家庭連合の津山市の実態はどうか、津山教育センターとは です。

★質問については、率直に言いまして、中村議員の「原作」を私とKさんで「パソコン打ち」しまして、多少、そのときに「訂正」もありますが、そういう事で「承知している」のですが、さて、どんな答弁になりますか、特に、谷口市長が、「旧統一教会の行事・イベント」などにあいさつしたことがあるのか、津山市及び関係組織の行う「行事にはどうなの理科」など聞きますから、結果は、また、紹介しますねです。

★本会議での一般質問は、ここで終わりまして、提案されている議案が各常任委員会に付託されて、月曜日・12日から常任委員会審査となりますが、何ですか気温の範囲ですが、2日間は委員会をして慎重に審査する姿を作らなくては、と、いう意味合いと私は思っていますが、4つある常任委員会の2つを初日にして、残り2つを2日目の委員会審査日に充てる、と、いう「妙な手法」と思いますが、これで「慎重な審査、十分な審査ができる、した」というのでしょうかねと、その証ですかね、という事、たぶん、10時から始まって、議案の説明がかなり時間をかけて丁寧にして、そして、質問して、お昼に終わる、という委員会審査の所もある、と、思いますが。。。?、それでよいのかなです・・・情けないとおもいませんか

愛和荘「虐待問題」に暗連する裁判について

★7日に行われた、津山簡易裁判所での裁判ですが、下記の写真は、Aさんへの検察庁の「起訴状のコピー」です、明日と今日に分けて内容などの紹介という予定です。

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★下の写真に書かれていますが、罪状が「偽計業務妨害」という事になっていますから、私たちには「聞きなれない言葉」です、とくに「偽計」とは何と読むのかすら正式にはわかりませんという事です。

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そこで、裁判がはじまりますと、裁判長が、Aさんを正面の椅子の所に呼び出し」まして、氏名住所などを聞いて、そのあと「黙秘権を述べ、ここで離すことは、裁判の結果に有利れにも、不利にも結びつきますから、真実を述べるように」とAさんに申し渡しをしました。そして、

検察庁に、上記の起訴状の朗読」を命じまして、起訴内容が、公訴事実という形で「正式に記録される」という事です。それに対して、裁判長が、Aさんに「先ほどの検察庁の起訴状について、何か意見がありますか」と、問いかけます、「あれば、そこに準備した【メモ】を見てもよろしいから答えてください、」でした。そして、Aさんは、

Aさんの「罪状認否」のまず、最初の意見として、

★まず、起訴状にあります、「偽計業務妨害」という事についてですか、  ぎけい【偽計】という意味を辞典で調べますと、「人をあざむく計略。いつわりのたくらみ」、などと書いていました。私は、「人をあざむく」ようなことを考えたことは全くありません。

※と若い女性なんですが、明確にきっぱりと言い切りました、なかなか堂々として話したとの感想でです。そして、いくつかの課題」について「罪状の認否」を行いましたがね明日も含めて、随時紹介となります。が、最後に「認否」したことを紹介しておきます。

★訴状には、「介護記録を削除した日時を、令和4年8月5日となっているのですが、それに対して、Aさんは、                  4、文章を削除した日時ですが、令和3年8月5日午後9時26分、とありますが、私の記憶では「令和3年8月20日」です。日時が間違っています。 私は、検察庁などで調べられた時は、愛和荘で、副施設長から言われた日時だけが頭にありましたから、8月5日に特別な「間違い」という認識は持っていなかったところです。

そのご、いろんなことを思い出したり、資料を見ていまして、私が「文章を削除したときは、愛和荘で、福井様の事故について介護ミーテングがあった日です、その時に、「岡山県からの指導の様子が説明され、介護記録については、きちんと書くように言われた」と報告がありました。

 これを聞いて、「えっ、行政指導なのか、行政処分ではないのか」と、とても疑問であり、納得がいきませんでした。

 そして、福井様の「記録」をもう一度読み、その時に「問題無しとの診断」を見て、「問題があるのに・・・まちがった記載だ」と思ったので削除し、訂正しました。

 こうした経過から考えまして、日時については、私の記憶では、8月20日が正しいとおもいます。

今日は、2つの課題についての「罪状認否」のAさんの主張の紹介としておきます、明日へ続くと思ってください。写真は、同じものを使用する予定です、よろしくです。

6月8日(木)昨日は「愛和荘関連」の裁判でした

今日は津山市議会本会議質疑4日目です

★昨日までは1日4人でしたが、今日と明日が5人です、日本共産党の美見みちこ議員が今日の5番目です、勝浦議員、田口議員、竹内邦議員、秋久議員と続き、そのあとが美見議員となります。財政問題、スポーツ、スマートシティ構想、水道問題、地域エネルギー問題、コロナ対策、子供の貧困などです、そして、美見議員は

①新型コロナ対策、市民や中小零細企業への支援策、②子供の貧困化、虐待対策など、③教育問題、岡山県家庭教育支援事業について   です。

「偽計業務妨害事件」の裁判傍聴記

★先日から紹介してきましたが、昨日は、「偽計業務妨害事件」の裁判が行われ、傍聴に行きました。今日から、いわば「裁判傍聴記」のような記事が続きくと思ってください。率直に言いまして、「被告のAさんを励ます会」(愛和荘問題を考える市民連絡会」(仮称))として、午前中に何人かが集まりまして、Aさんの緊張感を和らげる雑談会のようなことから始まりました。

★お昼前に、岡山から石田弁護士が来津され、昼食をしてから、津山地方裁判所に出向きました。「Aさんを励ます会」の中には、愛和荘の虐待・人権無視を考える会」の人たちが中心で、原因が「直接虐待であった」という確証はないのですが、「支援する会」のメンバーとしては「それも大きな原因ではないか」と考えているということですが、・・・

★お父さん、お母さんがすでに、愛和荘に入所中に「亡くなった家族」の人は、亡くなった人の「慰霊の写真」を胸にかけての傍聴でした。裁判所に「ぜひ写真を胸に抱くことを許してください」とお願いしての実現でした。裁判所の中の「写真はダメ」と断られました。

一体何が「裁判」になっているのか?

★偽計業務妨害事件ですから、(信用毀損及び業務妨害)233条 ⇒虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

刑法第233条は、偽計業務妨害罪と信用毀損罪の2つの犯罪を同時に規定しています。このなかで偽計業務妨害罪にあたるのは「偽計を用いて人の業務を妨害した」という部分です。では、「偽計」とは、ぎけい【偽計】⇒人をあざむく計略。いつわりのたくらみ。また、その手段。詭策。詭計。欺計。

と介しています。という事は、Aさんに「偽計」の目的と意識があったかどうか、そして「愛和荘の業務を妨害することが目的で、介護記録の一部の言葉「問題無し」という言葉を削除したのかどうかが、一つの問題ではないかな、と、私は思っていますが、昨日の裁判では、Aさんは、罪状認否し、このてんでは「偽計という意味を辞典で調べた、人を欺くとありました、私はそんなことを考えたことはない」ときっぱりと言い切りました。

傍聴席で聞いていまして、中々の者でした。

簡易裁判所から地方裁判所へ移して審査を・・・

★結局は、昨日は、簡易裁判所での扱いでしたが「丁寧な審査が必要、複雑なじけんのようですから・・・・」という意味をのべて、「岡山地方裁判所津山支部」の方で審議する、と、いう事が決められました、検察庁も、こちら側の弁護士もそれに「同意」という事で、次回からは「地方裁判所」で行う、日時は、「地方裁判所との間で決める」という事でジエンドの裁判でした。

簡易裁判所と地方裁判所の違いは、?

「裁判所」には「最高裁判所」「高等裁判所」「地方裁判所」があり、最初に裁判をするところが「地方裁判所」ということはお聞きになったことがあると思います。日本は三審制が採られているため、これらの裁判所を利用して、合計三回までの審理を受けることができるのです。

のほかにも、「裁判所」には、「簡易裁判所」と「家庭裁判所」というところがあります。「簡易裁判所」は、「地方裁判所」よりも少額(140万円以下)の民事事件や比較的軽い刑事事件を取り扱います。民事事件については、「裁判」は通常、公開で行われるものですが、「簡易裁判所」では非公開の話合いによって解決する「調停」という制度も利用できます。
これに対し、「家庭裁判所」は、家庭や親族の問題に関する「家事事件」などのほか、非行少年の問題に関する「少年事件」を取り扱います。「家庭裁判所」では、家庭や親族の問題の円満な解決や少年の更生を主な目的としているので、手続きは原則として非公開です。

というのがインターネットでの記事です。また、明日へ続きますね。

9月7日(水)本会議質問3日目です

自宅の「パソコンが電話回線故障」で使えない、「さくら会館のコピー機・複合のコピー機ですから、印刷物はおおむねこれで仕上げ」なんですが、これも、雷で壊れて、修理に時間がかかる、明日ぐらいには部品が降ろうとかで、大変不便。。。近代化の弱点をもろにかぶって「不自由な日常業務」という事で、少し、遅れて立ち上げる雑記です。

★本会議一般質問の3日目です、今日までが1日4人の質問者で、明日の4日目からは1日5人の質問者が2日間続きます、今日は、竹内靖議員、原議員、安東議員、河村議員です、総合計画と定住自立圏問題、街づくり戦略問題、津山圏域の経済問題、津山城物語、まち・ひと・しごと創成問題、農林業問題、住みよい・住みたいまちづくり、子育て世代への視点、など質問が多岐にわたっているようです。

愛和荘問題が法廷の場へ・今日「裁判公判」日です

★愛和荘の元職員さん、Aさんが「偽計業務違反事件」として訴えられまして、今日が裁判の第1階公判日です。起訴状と言いますか、公訴事実と言いますか、その説明と、Aさんの「起訴状に対する罪状認否」が行われると思いますが、午後1時30分から津山地方裁判所で行われます。関心のある方は、裁判の傍聴は自由にできます、おいでください、1時20分ころにさいばんしょの一回ロビーというか、階段の付近で集まって、傍聴したいと思っています。

★起訴状とか愛和荘の訴えには「虐待問題」など一言も触れていません、Aさんが行ったこうどう、⇔「間違ったことを書いていた介護記録の記述を一部削除した」⇔ことだけを取り上げていますが、Aさんやそれを支援する私たちは、Aさんの取った「一部文章の削除」事件は、愛和荘内部での「虐待問題」無しで、話すことは、到底出来ないと判断しています。

虐待の告発に行政は「手を打たない」のが不幸の始まり

★愛和荘は数年前から虐待が常態化していました。たくさんの被害者がでました。特に認知症の利用者は「アザが出来たり、打撲、骨折」を繰り返していました。Aさんは「業務妨害でなく業務改善」をして、安心で笑顔のある施設に変えたかったのが最大の私の願いで行った行為です。ことの起こりは、令和3年2月に津山市役所へ7人の職員が「虐待・不適切なケア」を通報したのが始まりでした。しかし、残念に思いますが、津山市からの特別の指導はありませんでした。ここが、今の「悲劇・不幸」⇔元職員にとりましても、愛和荘②取りましても、わたしたちにとりましても⇔の始まりと言えます。

★なぜかと言いますと、「虐待あり・虐待の疑いあり」という認定の上に、指導をきっちりしておれば、大きな騒ぎには発展しなかったという事なんです、ここを、みんなで理解してくださいです。

★とまぁー、今日の裁判でそんなことまでは話には出ないと思いますが、基本的な私の思いという事です、しばらくは「この裁判の話題」を追っかけますから、いわゆる「虐待は確認しません」というお話は、中断しますね‥‥

★あっ、そうそう、お断りしておきますが、私の「ごきげんいかが・写真中心のニュース・ブログ」に、「誹謗・中傷」「信憑性のないこと」などを書いていると思って「書かない」のではありませんから、妙なところで、変な論議はやめてくださいね、、、裁判の内容を追っかけたいという事ですから、愛和荘から「逃げる」のではありませんからね。

9月5日(月)今日から質問戦ですが

★月曜の朝、やはり自宅の「パソコンの電話回路が故障」のままです。台風が来るのかも、という曇り空、今日は、美作水平社創立100年記念史誌編纂の第三班の話し合いです、1番「近年」です、90年から100年(来年の7月6日)までの10年間をまとめようという班です。70年から80年の10年間が第一班で、81年から90年までの10年間が第2班ということです。私は、今日の話し合いをします、第2班に所属しています。史誌の最後のページになるであろう、来年の7月5日の「催しの企画」も含めて、さてさて、どんな編纂になるのでしょうかです。

市議会本会議は質問初日の日です

津山市議会9月定例会議・本会議質問の初日、・岡田議員・正岡哲議員・村上議員・河本儀委の4人です。博物館都市構想、市長の施策基本、市民の生活と安全、津山市第五次総合計画、補正予算の在り方、選挙事務関係、津山市の真の意味でのショップは、過疎地問題、などなど、耳新しい言葉も含めて、いろんな質疑がなされるようです。

2日目の質問者も記載しておきますね

★と言いますのも、電話回路が治らない、明日は、立ち上げが出来ないかもと思いましてです、市議会本会議質問戦2日目、6日も4人の議員さんの質問です、西野議員、広谷議員、高橋議員、吉田議員のーです、津山商品券について、補正予算について、長期優良住宅問題、教育の重点施策について、男女共同参画問題、行政かくかくの指針、教育問題、公共施設の在り方問題、豪雨対策などが予定されています。

★質問者とか、質問の順番とか、はそれなりに決まるとしましても、いくら「市長派・与党」の立場・質問だとはいえ、「ちょうちん持ちの質問」はやめるべし、与党・野党ではないんだ、「議会の持つ本質、役割」は、「市長の持ち上げ質問」ではないんだ、姿勢を(市長の政治の在り方)を「チェック」して、それを、正すことなんだ、それが議員の責務なんだ、悪口を言えというのではないんだ、論議・質疑すべきというていますから、聞いていて、耳を塞がなくてはきかれないような「持ち上げ質問」は絶対にやめるべし‥‥長い目で見て、津山市の未来のためにです、おねがいしますよ。

愛和荘は「虐待は確認しませんでした」からご安心をですね、良かったですね。

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上と下の写真は、11月12日(金)のある人の「事故報告書」ですが、状況としては「オシメ交換時に右下肢と左手背に内出血が発見されています。4センチ×4センチと0、5センチ×0、5センチの大きさです。部位表に記入して、看護師が来るのを待って報告し、様子を見るだけの措置です。

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★左手背の内出血は「手をテーブルか車いすのアームレストにぶつけてできた可能性あるが仔細不明」と記載され、右下肢内出血は、何時からあるのか不明、薄いためにすぐにできたものではないと思われる。11月13日の朝の申し送りにて一昨日にあったという報告かあった。

★臥床の際の移乗時にペッとサイドに死をぶつけたか、臥床中、足が重なって有できた可能性。また、車いすのフッとレスより足が落ちて、フットレスにぶつけてできた可能性あるが仔細は不明、で、原因究明は終わっています。

※なんか、こんな記録を読んでいますと、愛和荘の人たちは、利用者に「内出血ができていても、他人事なんだ」と思えて仕方ないですね、、、利用者が勝手につけたものだ‥‥まさに、自分で何かにぶつけてできたアザ、内出血だから、と、いう感覚しかない、自分たちの「落ち度・不適切介護」によるという認識は「持たない」「ゼロ」なんですね…おかしなことですよ。

一昨日には内出血ができていたという報告・・・・これって、何ですかね、、、介護記録にも、もちろん事故報告書もさくせいしていないということでしょう・・・そんなのありなの、毎日、毎日、内出血は日常的なできごとだから、とくに「愛和荘では記録に書く必要がない」という事かもしれませんが、おかしなことだと思いますが‥

★試しに、「臥床」とは、をインターネットで検索しますと、「ベッドなどに寝ることを意味します。また、その際の姿勢を「臥位(がい)」と言い、仰向けの場合は「仰臥位(ぎょうがい)」、横向きの場合は「側臥位(そくがい)」、うつ伏せの場合は「腹臥位、伏臥位(ふくがい)」と言います。」と書かれています、しかも、介護の場合は、介護人が行う場合を指すそうですから、考えることありですよね。

9月4日(日)自宅の電話回線が故障・・・・

★自宅の電話回線・パソコン回線も接続している回路が故障、自宅では「パソコンが使用不可能」で、所用で「さくら会館」に9時半ころに出てきて書き込んで10時ころに「やっと立ち上げの雑記」という事です、明日からも、8日まではこんな状態がつづくとおもいますね。

★昨日の土曜日は「意識的」に所用をいれないで、ゆっくりと過ごした糸久加奈思いでしたから、多少の電話相談などありましたが、ちょくせつてきな「面談」などの雑用は無く過ごしました。今日は、日曜日ですが、きのうの「完全休日」のせいもありで、少しバタバタするかなです。

明日・5日から市議会本会議一般質問、9日まで、ОB会でも「議会傍聴」を一つの活動にしていますが…

★津山市議会は、明日の5日月曜日から、9日の金曜日まで「議案質疑・一般質問」が行われますね…傍聴に行きたいなと思いますが、なかなか思うようにはいきません、インターネットの中継や録画、津山テレビ見たり担ってしまいます。今回、9月議会は、市議会OB会が呼びかけます「傍聴の日」がありまして、2日目の午前中です、コロナがなかったら、この日は「お昼休み」に、ОBと市長らの懇談会もあったりしたんですが、最近はコロナで中止しています、今回も、傍聴だけです、これにも参加が困難かなと思っています。

★市議会ОB会というのは、全国で同じようなことをしていると思っていますが、それぞれの自治体で「議員して、勇退した人」で、有志で組織しているものです。会費制です、昔は「公費」も少しは入れていたようですが、今は完全な会費制です。津山市は現在10数人が加盟しております、議員の勇退者は「もっと多い」と思いますが、案外少ない参加者です、試しに、日本共産党は、私だけが加入しています。

★活動の主なものは、議会傍聴、年に一回の総会と懇親会、視察(ほぼ日帰り)市長との懇親会(市長から、その時その時の重点施策のような課題を説明してもらい、質疑というケースが多い、決して飲み食い付きの懇親会ではありません)などが主な行事ですね。ご理解をです

愛和荘への津山市からの「要請・指導」内容は、虐待防止法の勉強・研修が必要?なぜ必要なの?

★今までも何回か紹介していますが、愛和莊の「虐待あり」の内部告発、家族の会からの訴え、開示請求、そして、私たちとの話し合いと申し入れ、などなどで、市も「訪問聞き取り」とか「訪問指導」をしていますが、その中の一つ、「津環社高第3030・令和3年3月23日」付けの「訪問指導の結果について」と題する文面です。

★下の写真が、その真ん中あたりの「指導内容」を記した文面です。(1)から(5)まで、すなわち5項目の「高齢者虐待等の発生の未然防止のため、改善及び検討を要望する事項」が愛和荘二求められたと解する文面です。

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★(3)には「高齢者虐待に対する認識が不十分な職員が見られるところから、虐待防止研修を実施、周知を図っていただきたい、また、その研修内容に入所者の尊厳を守り、入所者及びその家族がともに健やかな生活が送ることができるよう、入所者の人権の擁護及び虐待の防止に関する事項を含めていただきたい。」となっています。

★これが実施されたかどうかは「不明」ですが、この指摘・要望がだされた時期は、「内部告発をしていた職員が数人はおりました。そして、今、懲戒解雇されて「労働侵犯事件」としてあらそって「若い」した元職員もおったときですから、「研修会をしたのか、しなかったのか」は容易にわかりますが、「していない」のが実態と思えます。それはそれとしまして問題ありで後の話題へとなりますが‥‥・・

虐待は「ない」といいながらも「虐待に対する認識が不十分な職員がある」という指摘、そんなケースがないことは無いとは思いますが、一般的な「虐待防止に対する研修実施への要請」とは思えない表現です、「ある」ということを陰に含んでの「研修会の実施要請」と思えて仕方ない「市から愛和荘への

「虐待の未然防止のために、改善及び検討を要望」

と思えて仕方ありません。でも、虐待とは「確認しません」ということなんですよね、、失礼しました。

★コロナ関係は小安もですね。

9月3日(土)やや涼しい今朝の模様

★土曜日、台風の関係カナ、やや涼しさがある朝です、我が家の電話回線、パソコンの改善とも接続、調子悪しで修理が必要、明日の「雑記」はおやすみになりそう・・・★

愛和荘の「事故報告書」のコピーですが、こんなのは虐待とは「確認しません」ということです

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やはり、上と下は1枚の「報告用紙」です、相変わらず「内出血が多いなの記録ですが、11月15日午前7時15分の発見の様子です。起床時に「右手甲に広範囲な内出血を発見する。右手甲に広範囲と症状にも書かれていますが、看護師が出勤してから報告なんですね。そして、部位表にそこで書き込むという仕組みのようです。

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要因・原因の欄では、人為的問題に「チェック」が入っていますね、そして、時々柵を持ち休まれていることも見られ柵に接触した可能性あるが仔細不明、で結ばれています。柵にもたれてやすむことと「人為的問題」とチェックされたこととの関係は一切書かれていません。そして、カンファレンスは、いつもとおなじ「必要なし」にチェックしています、なんで、申し送りとか原因の話し合いとか今後の対策とか、いわゆる「カンファレンス」をするとしないのか、不適切介護の典型ではないでしょうか、おかしいと思いますが、津山市は確認しませんでした」から良いのかな。おかしなことの連続です。家族の連絡などは、当然する必要なしという事で、何にも書きもしない、チェックもしない、問題外ですよね、蚊帳の外の話しという事でしょうね…

新型コロナまだ全数値発表です、岡山県2396人感染、津山市が192人です、すくないとは言えないよ、

 岡山市=743人▽倉敷市=640人▽津山市=192人▽総社市=102人▽笠岡市=84人▽玉野市=81人▽赤磐市=76人▽高梁市=55人▽瀬戸内市=53人▽井原、美作市=各50人▽真庭市=46人▽浅口市=41人▽早島町=29人▽勝央町=28人▽備前市=22人▽奈義町=16人▽里庄、美咲町=各14人▽新見市、和気、鏡野町=各12人▽吉備中央町=10人▽矢掛町=9人▽久米南町=4人▽県外在住者=1人

全国も、岡山県も、「かなり減った、少なくなった」と実感できる数字なのに、なんで、津山だけ少なくならないで横ばいなのか、すくなくなってね微減なのか・・・」と嘆いている人がありましたが、そういえば、そんな数値が津山式つづきますね、、、本当に、困ったことです。

8月2日(金)昨日朝は記者会見への準備

★昨日は、夕方から雨でした、「愛和莊の関係裁判の記者会見」を予定しまして、午前中に「関係者」が集まりまして、どんな話をするのかなど若干の相談、下記のようなことを話そうと内々の話しでした。記者会見の「ほぼ終わりの前」から、水平社100年記念の資料につついて一つの自治体を訪問することになっていましたから、そちらに参加の途中から、かなり激しい日雨でした、午後7時過ぎには「小休止」しましたが、今日も雨模様で、少し「雲が切れている」ところがあり、青空も少し見えますが、曇り、雨になるのかも‥‥どうでしょうかね、しばらくこんな日が続くのかもしれません。

愛和荘に関係する「訴訟」が起こされました

★愛和荘の元職員Aさんが、「偽計業務妨害」事件として訴えられました。裁判が9月7日午後1時半から、津山地方裁判所・第三法廷で行われます。Aさんの弁護士は、岡山合同法律事務所の石田弁護士です。昨日は、被疑者といわれる人を中心として「裁判に訴えられた」こと「裁判の傍聴」へのお願いなどを訴えようとのことです。

偽計業務妨害罪とは、「偽計を用いて人の業務を妨害した」ときに成立する犯罪です(刑法233条)ということですが、愛和荘がAさんを告発し、警察と検察庁が調べて「起訴して裁判になった」ものですが、その事件の中心的な経過は、

①何よりも、Aさんが「愛和荘内で起こっている利用者への虐待行為を内部告発して頑張った職員」だという事が大きな前提です。

②そのために愛和荘から、様々な「いやがらせ、パワハラ行為」を受けてきました。厳重注意、諭旨退職、懲戒解雇(これは裁判で和解・自己退職へ)などに加えて「告発」までさせられた。和解の話の時に、愛和荘は「告発については緩和措置を申し入れる」となっていたのですが、まったく、そんなことはしないで、起訴されて、裁判へということです。

③業務妨害をしたとされる事柄は「ある利用者Bさんのケース記録」について、「打撲以外に特に問題無し」という記述について、打撲以外にも問題があるのに嘘を書いている、と、「問題なし」という言葉を柵書してしまった、と、いう事です。

④削除したのは良くない、が、暴力や虐待、内出血など繰り返すBさんはかって自分の担当であった、打撲だけではないのに・・・なんという嘘を書くのかと、やむを得ない心根からしてしまった行為です。

⑤業務妨害と言われますが、Bさんは、市役所から「ケース記録を開示請求して手に入れています」が、その資料には「打撲以外に特に問題が無い」と明らかに書いていますから、「業務には何一つ差しさわりは出ていない」と証言しています。

⑥それどころか、Bさんは打撲については、愛和荘は何一つ手当をしてくれていない、3日も4日も放置してしまい、挙句に救急車でなくて、愛和荘の車で入院させたという介護放棄に対して「怒り」を覚えています。

⑦結果として、Bさんの母親は4日目に死亡(診断書は肺炎)してしまっている、打撲していたのに、放置されたことの責任の方は全く考えない愛和荘は間違っている、私にはまったく無関係な「文言を削除した」ことで、Aさんに不当な不利益な行為を繰り返して考えてきた愛和荘は「福祉のこころはない」と述べています。

Aさんは「業務妨害ではなくて業務改善のためだ」と称していますから、正面対決の裁判になるという事でしょうね。

やはり「虐待」とは確認はしませんですよね、津山市は

★下の写真は、ケース記録の写しですが、ある入所者・女性の様子を描いたものです、ある日の朝10時16分に写した写真付きの報告書になっていますが、右大腿部内側に薄い内出血があるのを発見する。症状は内出血で、部位としては「右大腿部内側、左下肢内側、と症状の詳細として「薄い内出血」8センチ×4センチ・7センチ×5センチ、そして、相変わらず「様子をみる」という対応です、?と思いませんか。

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★?の一つは、事故の発見、状況仔細の始まりの「記録」に、右大腿部の記載はありますが、内出血の部位の欄には書かれている左下肢内側とあるのが、書かれていないという事です。そして、多分「7センチ×5センチ」と書かれている仔細部分に該当すると思いますが、なんで「始まりの状況報告家の欄に、このことが書かれていないのか意味が分かりませんが、なぜ書いていないのか、おかしなことです。

★右大腿部内側⇒「薄い内出血」8センチ×4センチ そして、

★左下肢内側⇒「薄い内出血」7センチ×5センチ、

と言えば、古米内出血ではありませんよ、紙で形を作ってみてください、かなりの大きさになります、こんな「内出血がなぜできたのか」は不明のままですから、おかしなケア記録といわなくてはいけません。今日は、この程度として、裁判の様子を含めてまた報告します。

新型コロナ 岡山県3135人感染、1日発表分津山市は219人でした、私の予想違いで全数をまだ発表するようです、いつまで続くのかなですが

 ★岡山県で1日、3135人の新型コロナウイルス感染が判明した。
岡山市=1048人▽倉敷市=897人▽津山市=219人▽総社市=146人▽玉野市=108人▽赤磐市=97人▽笠岡市=88人▽高梁市=73人▽真庭市=57人▽美作市=48人▽瀬戸内市=44人▽勝央町=41人▽備前市=37人▽早島町=35人▽浅口市=34人▽井原市=32人▽新見市=26人▽里庄町=20人▽美咲町=18人▽吉備中央町=13人▽矢掛、鏡野町=各12人▽和気、奈義町=各10人▽西粟倉村=4人▽久米南町=3人▽県外在住者=2人▽非公表=1人

★これからどうなるのでしょうかね不安いっぱい、暮らしがとても、とても、窮屈です。