日別アーカイブ: 2026年1月10日

1月10日(土)高市総理に対して平和を守れ、平和がいいよ

今日は、土曜日、昨日は、冷たい空気でしたが、太陽さんが出て、オタせやかな1日でした。空は、晴れ渡っていましたね…今日は、とても冷たい空気で、霜も多い朝です。7時前から、35分過ぎまで、薄暗い、冷たい・寒い中散歩、太陽さんの光は、まったく感じることもなしでした、今日1日の天気はどうかな。

★岡山県平和委員会からの「みなさま」への便りです

2026年、県平和委員会からの新春の便りです

★憲法前文より
「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」

★高市発言の「存立危機事態」が定められた「安保法制」をはじめ「自衛隊法」も「安保3文書」も「安保条約」も憲法に反するものであり、無効である。ましてGDP2%の「軍事費」も認められない。自民党をはじめ、維新、参政党、読売新聞の憲法案も排除されなければならない。

★言うまでもなくトランプのベネゼイラに対する行為は国連憲章違反である。
習近平もプーチンも、自らが行っている行為はさておき、ベネゼイラに関して言っていることは正しい。しかし、高市政権はトランプの暴挙についての批判や抗議を一切行っていない。

★私たちは、トランプの「力による平和」はウソであり国連憲章違反であること、高市氏がこれまで表明してきた「力による現状変更」を認めないという態度を今こそ世界に発信していくよう要求する。なぜ言えないのか、それは自らが「武力行使」を行おうとしているからに他ならない。それは敵地攻撃能力の確保と非核3原則変更を目指していることによって裏図けられる。したがってこれまで高市が言っていたことは「ウソ」になるし「法の支配」もウソになってしまう。軍事費は債券利回りを高騰させ、円安による物価高騰で実質賃金マイナスは「景気」を押し下げ、税収が落ち込む条件が整っている。そして登場するのは「増税」である。

★高市氏はどう言えばよかったのか、「我々は台湾住民とも中国本土の住民とも友好関係にあり、今後も互恵関係を発展させるために努力する。ところが、習近平は2025年10月の4中全会で台湾統一を強調し、軍事力を大幅に増大させている。もし習近平政権が台湾統一を目指して台湾を軍事的に攻撃したり海上封鎖を行えば、私たちと台湾・中国人民の交流が阻害されお互いの経済にとっても大きな打撃になってしまうので、台湾統一の方法から軍事的選択肢を排除するよう要求している。」となぜ言えないのか、「どう考えても存立危機事態」の意味は不明だが「そうならないためにお互い話し合おう」というべきではなかったのか。こんな議論も理事会でできればと思っています。

☆1月14日水曜日10:30からの岡山県平和委員会2026年1月理事会のZoom ミーティングに参加しましょう。

という連絡でした。よろしくお願いします。

今日は、よそごとばっかりの記事です、京都知事選挙について津山市出身・藤井伸生氏が立候補とか・・

★任期満了に伴う京都府の知事選挙(3月19日告示、4月5日日投開票)に、京都華頂大学名誉教授の藤井伸生氏(69)が立候補する方向で調整していることが、関係者への取材で分かった。近く会見を開いて表明する見通し。

★藤井氏は岡山県津山市出身。龍谷大卒。京都華頂大教授(社会福祉)を経て、現在は京都保育団体連絡協議会の会長を務める。共産党や労働団体などでつくる「民主府政の会」が支援を調整している。

藤井氏は産経新聞の取材に「保育や介護などに従事する労働者の処遇改善が一番大事。北陸新幹線は地下水や残土処理の問題があり、京都延伸に明確に反対する」と話した。2024年の京都市長選では、次点だった福山和人氏の選挙母体「つなぐ京都」の中心メンバーとして携わった。

★69歳、津山市で言えば、例えば、議員で言いますと誰らと同年配かな、どなたか、藤井さんをよく知っている人おられましたら、わかる範囲で、いろいろと教えてください、どこの地域の人とか、いろいろとです・・・