2012年10月28日宮古地域へ支援物資の送り

★津山市後援会の名で、宮古地域へ支援物資を送りました。今回は、比較的色んな地域からの物資ま届け、荷づくりのお手伝いも有りました。新しい党の政策ポスターもいわゆる「末永区」には、概ね貼り直し、整理しました。

上と下、わかりますか、カメラマンが1人入れ替わっています。

9時40分くらいから準備活動をはじめて、10時から荷づくり、                そして、ポスターのはりかえ、立て看板の古くなったのと新しく               作成したのと入れ替えなどをしました。お昼は、賑やかに「おで             ん」を2日炊き込み、おいしくいただきました。

県知事選挙終わりました。政策の宣伝とは

★政治をどうするか、現状を変えるためには、何が必要か…そんな宣伝を政策宣伝と言うのかな?県知事選挙も終わりました。選挙中の写真です

氏平県議です。

民主県政をつくるみんなの会決起集会

★県知事選挙勝利をめざす「民主県政をつくるみんなの会」総決起集会が行なわれました。その時の様子です。

2012年10月6日はサイレント行動でした

★美作革新懇か゜呼びかけます、平和サイレント行動・今回で何回目になるのでしょうか…主催者いわく「回数を数えていないので…」ということになりました・・・・多い時は毎週のように、そして、月に二回となり、ここ一年くらい前からは、月に一回としました。2012年10月6日(土)正午から午後1時まで、今津屋橋北詰めで行なわれした。

★3人からですが、実は、写真を写したのが私です、すなわち4人が参加と言う事になりますかね・・・

★原発からの撤退、原発ゼロへの決意をこめて、日本共産党の「のぼり旗」も参加しました。

★今津屋橋の南側からサイレントを眺めます。

★道路の真ん中から写したもので、通りの激しい中、信号の切れ間を利用しての撮影も危険が伴い、気をつけての声が入ります…

9月議会は決算の審査もありました

★9月27日(木)が、平成23年度各会計(20会計)決算の一般質問でした。私が、一番の質問、①アルネビル購入と鑑定結果、②新クリーンセンター建設について、③市税滞納と市場・市議会議員の税金滞納は、を質問しました。当日は、3人の議員が質問にたちました、私の質問の様子を写真で紹介します。質問の「録画画面」は、市議会ホームページからご覧ください。決算の質問再生録画はここから。

※最初は、登壇での質問です、こんな姿で「登壇・発言席」へ向かいます。

そして、質問が始まりますが、今回、初めての「一問一答方式」の取り入れ、中々時間配分が難しいですね、でも、一問一答は、「格ありき」と張り切りまして、市議会議員の税金滞納は?、どうか、せめて、納入率は言うべき、政治家は、100%かどうか、まさか、政治家の税金を「不能欠損処分」の中に入れてはいないだろうな…この追及で、時間不足、新クリーンセンター建設問題は、登壇質問だけになってしまいました・・・「格ありき」とは、ほど遠い結果となりました…

★質問を聞く、市長(一番左奥)ら、当局の幹部、1列目と2列目です、概ね、この列の人に答弁を求めることになりました。

★最初の登壇質問で「聞きたい問題・3点の概要」を質問します、質問時間は、30分です、この日は、登壇質問が約7分~8分くらいかなでした・・・

自席に戻って、三つの課題の答弁を聞きながら、一問一答方式の「策」を練ります…

答弁を聞く、日本共産党市議団、久永議員(27番)と私(28番)席です。

答弁のメモと資料を確認しながらの一問一答再質問です…何回たったり、座ったりしたのでしょうかね・・・時間は、22分~23分程度と思いますが。。。

あちら、こちら、に置いた資料ですが、質問の回数が増えてきますと、どこに、何があるか不明、色々と大変な時も有りますが…税金滞納した人の名前は守秘義務で言えない、と、言うが、津山総合卸売協同組合は、名前を言うているではないか、政治家だから言えないのか、守秘義務があるとしても、組合と市議会議員と矛盾しているではないか、せめて、率は言うべき・・・など、品をかえ、資料をかえ、追求をしましたが、いわないで時間切れになりましたです・・・市長が、また、最後に、「言いたいが、言うと、職員が、手に汗を出して、言うべきではないと判断している、と答弁していることとギゅ区になる、苦しい立場も理解してほしい…とのこと、言いかげんだ、うまくかわした答弁は頂けない、と、指摘をしまして、また、次回と言うことでしょうか・・・

2012年9月議会一般質問の様子

2012年9月14日(金)午後1時50分から末永弘之                             の一般質問でした。                                            ①新クリーンタ―建設について、                                                  鑑定の結果・業者選定について・環境アセスについて                                        ②総合卸売市場と市税滞納について、                                 でした。質問全体は、津山市議会問HPの再生画面で                       ご覧ください、ここでは、写真の紹介です。

★津山市議会は、9月議会から、試行的に「一問一答方                  式」の取り入れを、議員の選択としてとりいれましたが、                  私は、従来と同様「一括質問・答弁」の方法を選択しまし                 た。質問時間は、質問だけで30分で三つの課題を質問                  出来ることになっています。最初は登壇しての質問でした…

まず、宮地市長が答弁に立ちました。

答弁を聞く私(向こう側)と久永議員

★大下副市長が①新クリ゜ンセンター指名業者について②市議会議員の市税滞納問題について、の答弁でした。

★政岡財政部参与が①市場の破産申し立てと滞納市税の「回収問題と申し立て費用について」の答弁でした。

上田クリーンセンター所長からは、①新クリーンセンター建設用地の「環境アセス」について、土壌調査の有り方などを答弁しました。

光井産業経済部部長からは、総合卸売市場の「破産申し立て、と、これからの市場のあり方、裁判所が9月末までときめていた、市場の使用を、1『2月~3月まで延期してくれそう』など答弁でした。

★再質問は、自席からです。原則は三回までの再質問が許されていますが、内容などにより議長の判断で6回までは再質問がゆるされます、しかし、質問時間は、あくまで、最初から30分ときめられています・・・

★再質問を聞く、市長ら当局幹部席の皆さんです。

★再質問に対する答弁は、市長も自席から答えます。

★再答弁の要点をメモして、再質問の準備です。

★幹部席から見た再質問の様子です、「市議会議員の中で、税金を滞納している人が有るのか、無いのか、答えられないのなら、納入率だけでも答えてください・・せめて、100%かどうは、是非、答えてください…こんなしつもんなんですが、各議員さん、どんな気持で聞いておられるんでしょうかね…かなり、気にはなるところですね。

新クリ゜ンセンター建設予定地「領家」の土地代金について、裁判所の命により「鑑定をした鑑定士は7千7百万円とした、桑山前市長は、4億2千万円でこうにゅうしている、宮地市長が誕生した原点、宮地さんは、桑山さんのやった行為をひはんし、土地代金は高すぎる。と主張して市長に当選した、・・・この原点を忘れるな、!、と、かなり厳しく主張しましたが…

質問が。残り、56秒となりました・・・もう少し、時間がほしい、ねの瞬間です。

低空飛行許すな、土蔵崩壊補償の早期解決を、31日には防衛省へ再度の要請

★31日には、県北連絡会議で「土蔵崩壊早期解決」                    をと、再度の申し入れ、そして、被害者の井口さんから                   「補償に関する追加資料」を提出しました。

損害補償の追加資料を渡す井口夫妻

低空飛行許すな、オスプレイ配備ゆるすな、土蔵崩壊問題                  の早期解決をと、再度の「申し入れ」を行なう葛原代表

★低空飛行反対・土蔵崩壊の早期解決をめざす県北                    連絡会議が呼びかける、低空飛行を斬る―安保と低                    空飛行、オスプレイと土蔵崩壊学習会が8月29日に                    行なわれました。その時の模様を写真報告します。

葛原連絡会議代表から開会の挨拶

吉村弁護士から「安保と低空飛行」と題して講演、日本が                  安保条約によって「アメリカいいなり」になっている法の実                  態と、日米協定といわれる「低空飛行訓練」の条約も、日                   本の領土に、日本の主権が無い実態を「法・協定の条文」                 などから学びました…

続いて、低空飛行解析せんたーの大野さんから、オスプレイ                の事故について、飛行機としての構造的な欠陥、国会論議で               の数値をつかっての「危険性・落下するスピード」などの話を                聞き、決して、運転ミスなどで、パイロットの責任で「事故が                起こっているわけではない」と学びました。紙の簡単な装置                 をつかっての「オスプレイの落下現象実証」は面白かったです…

最後は、土蔵崩壊の被害者・井口貞信さんから、事件以来、                約1年と6カ月、みなさんにお世話になってきたことと、米軍                 と防衛省の「誠意の無い対応」への怒り、無念さなどの報告                が有りました。

そして、私=末永の方から、防衛省との「補償交渉」に                    関係する動きを報告し、31日の午前11時30分に、防                   衛省・津山事務所に「申し入れ」と「損害補償に関する                   資料提示」を行なうこととしました。

そして、土蔵崩壊とは直接関係有りませんが、原発・中                      国電力も「再会への動き強まる」と言う情勢下、9月2日                  に行なわれる「松江集会」への参加、9日の岡山市での                  学習会参加、さらに、津山市内での「原発再会許すな」の                 一定の行動提起、などが話し合われ、安保と市民生活、                  日本の「潤い」とのギャップ、実態のみえにくい安保での                  支配、なども話し合われました。

8月24日に視察地・松本から帰ってきました

★長野県飯田市~岡谷市~松本市への視察、24日に                    終わりまして帰ってきました。松本は、休耕田・農地の荒                    廃復旧事業と自然エネルギーへの転化・小水力発電を学                   びました。朝は、涼しい風でしたが、日中は暑い日でした。

松本市は市議会棟が別棟になっていました。松本市議                   会の委員会部屋で、休耕田・荒田復旧対策などを勉強                   しましたが、その時にカメラ忘れまして、勉強を終えてか                   らの写真となります。

波田町(平成22年に松本市に合併→松本市波田支所)の                 玄関には、木質ペレットのストーブが置いていました。自然                 エネルギーへの転換、一つの現れでしょうか。

★波田地域から、約30分、松本駅前で昼食に「信州そば」                の老舗にはいりまして、おいしく食べました。そして、松本~                名古屋へ、特急「ワイドビーしなの」で帰り、後は、お決まりの               コース、新幹線~津山線、帰津が18時23分でした。

視察二日目23日は岡谷市でした

★信濃路というのでしょうか、諏訪路かな・・・諏訪湖のある街、              長野県岡谷市では、①子どもの居場所づくり事業                       ②子どもたちの育成と学ぶ力  の二つを研修しました。

向かって左から本城・久永・私=末永・藤田 岡谷市正面玄関です

★写真が逆行でわかりにくいですが、久永議員が代表して挨拶でした。

岡谷~松本まで、短い距離でしたが「特急・あずさ」で移動

★駅について、ホテルに入る前に、国宝・松本城(上)とか                 重要文化財旧開智学校(下)とか、蔵のある街→中町とお                 り・町並み保存地域などを見て回りました。

★有名な人が作った「あんどん」の前で・・・街づくりの蔵の一つ

8月22日~24日は党圏域議員団の視察

★日本共産党津山圏域地方議員団が、長野県飯田市、岡谷市、松本市へ視察です。飯田市は「太陽高熱と市民共同の取り組み」でした。都合で久永議員が「遅れて参加」となりましたが、美作市の本城議員、鏡野町の藤田議員と4人の勉強・視察・研究となりました。

名古屋から「高速バス」で飯田市へ、電車よりも「高速バスが早く着く」ということです。それにしましても、約二時間のバスの旅は中々のものでした。

写真は、市役所前で本城・私・藤田各議員です。