作成者別アーカイブ: 末永 弘之

2023年1月27日(金)昨日の裁判の様子は

今朝は、新しい雪が少し積もっています、一昨日の「大雪」の上にですから、大雪の余波はまだ続きますね、大きな道は、道の両側に雪がありますが、車の走るタイヤの所は「ほぼ溶けた」感じですが、県道から私の家に入る「小道」は、凍り付いたまま、交通量の少ない山影などの道は凍り付いた道路のままです、解けませんね。車がスリップ、立ち往生とまではありませんが、大変です。今日ぐらいは解けてほしいのですがどうでしょうかね。

雪道の「三本の雪のわだち」は大変

下の写真ですが、昨日の夕方の様子ですが、やや、狭い道路、広い道路は、雪の中の道、④本のタイヤの跡、わだちの道ができて、走れますが、3つの線、わだちの道路が時々あります、これには、困様子です。

三線の道2

三線の道1

真ん中のわだちが、左右を走る車のタイヤ痕です、どちらに向いては知っても、雪の中、道路幅が正確に見えませんから、やや、真ん中を走るために、交通量の少ない道では、行くのも変えるのも、真ん中は同じわだちをタイヤが走ります、従いまして、すれすがぅ時に、どちらかが「雪の中にタイヤを入れて、車を交わす必要」となの、困るという意味です、もちろん、これ割も狭い道は、初めから、息も帰りも、同じタイヤ痕、日本歯科道路に「轍がない」道もあり、これこそ、すれぢがぅのには大変な苦労ですが、三本戦も、中何かという経験をしまして、スマホでその道をとりましての紹介ということです。

久しぶりにコロナ完成の状況、岡山県3人死亡1133人感染 新型コロナ、26日発表分

 ★やや、少なくなったのかなという数値ではありますが、かんせんはいぜんとして「安心」という事態ではないですよね…岡山県は26日、新型コロナウイルスに感染していた3人の死亡と1133人の新規感染を発表した。岡山市保健所457人、倉敷市保健所261人、県管轄の5保健所346人などの発表ですが、やはり「つやま」と言わないと、緊張感は薄いですよね、、、

愛和荘の関係する裁判の報告ですが、

★昨日は、愛和荘に関係する「偽計業務妨害」の裁判、口頭弁論でした。証言に立った、愛和荘の経営責任者・浮田施設長でした。

★なんでしょうかね・・・、本当に「施設長なのか」と疑いたくなるような証言が多いという感想ですが、本当なんでしょうかね・例えば、「おかやま県民局」とか「津山市」に介護記録を誰が出すのか、持っていくのか、については、相談員とか、ケアマネの時もある、郵送したかもしれない、私も持っていくかも、細かいことはしらない」という趣旨の答弁を繰り返しまた。

★前回証言に出た、パソコンの責任者のような職員さんは、「介護記録など行政へ提出する書類は全部施設長が届けています」との旨答えたと思いますが、、、完全な証言違いですね。おかしなことです。その他、かなり「しらない」「わからない」という証言が多くありましたが、一体、誰が知っているのですかね、、、、あと明日へ続きますかね…

★次回からの裁判の進め方と関係して、こちら側・原告側の証人として、愛和荘内での「出来事」の仔細が説明できる元職以下、虐待の内部告発をしてきた人、そして、被告のAさんが「文章の削除をした利用者」の家族の方と、本人の3人を申請しましたが、被告本人の尋問以外は、「よかろう」と「しない」という方向が決まりまして、3月15日(水)1時半となりました。。

愛和荘の利用者・事故報告書から見てみますね

今日も、ある利用者の「事故報告書」から、いろいろと検討してみたいと思います。もちろん「我流」です。事故が発生・発見されたのが、令和2年11月10日のようです、【状況】として、3時30分、オシメ交換時、尿漏れにて全更衣を行った際、左腋窩(えきか)から胸部にかけて内出血を発見する。(9日の18時頃より臥床され休まれるが20時、22時、翌日の0時、2時の巡回時には体動も無く良眠されている)とあります。

27日(金)

★事故報告書ですから、当然、「介護記録」にも書かれていることと重複しています、いつの日でしたかな、「介護記録」に同じような記述があるのを紹介していると思いますが、【症状】広範囲にわたり内出血あり。【要因・原因】欄では、「移譲時に腋窩(えきか)を持ち上げた際に圧がかかったと思われるが市債は不明。と、結んでいますが、?の連続、そもそも

※腋窩とは、「わきの下。左右を上腕と胸壁に,前後を大胸筋と広背筋の付着部によって囲まれる部分」ですから、職員が、わきの下を持ち上げて、ベットに移動させるわけでしょうから、その動作の中で、腋窩から胸にかけて内出血するとすれば、かなり、無理か力がかかっているとしか言えませんね、、かなり広範囲の何言出血と書いていますからね…具体的なcmは、今回は書いていない、…それ簿と大きいというべきですから。。。。

そして、以前紹介した「介護記録」では、書かれていないことですが「家族への連絡」とか、電話で連絡としてます、カンファレンスの必要性について、は、不必要の欄にチェックが入れられていますから、していないということのようです。

2023年1月26日(木)今日が愛和荘関係の裁判の日ですが

★昨日の「大雪」の余波、雪が消えていません、昨日は、ほぼ、1日「家の中に閉じこもり」でした。下の写真は、昨日の午後の「すえひろ亭」の入り口、日本共産党のポスター看板の所ですが、大雪の余波、解けないままに夜になりました、新聞が「配達なし」でしたが、今朝は、凍った雪の上に、小さい粉雪が、少しだけ降っています、滑りそう、赤旗のポストに行ってみましたが、滑って大変、新聞は遅れるということのようです。。。。山陽はポストにありました。

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★今日は、愛和荘に関係する裁判・「偽計業務妨害」の公判日で、検察庁側が出してきた証人、浮田施設長の証人尋問です、検察庁が、どんな質問や証拠をされるのかが一つの注目ですが、それに対する、こちら側の「反対尋問」も行われますから、どうなるでしょうかね・午後1時30分から行われます。

ある利用者の「介護記録」の一部を「削除した」ということが、どんな愛和荘の業務を妨害したのかが、大きく問われると思いますが、19日の公判で、職員が述べたように「記録を削除された利用者の家族の人に、その経緯を説明しなくてはいけない、大変なことです・・・」という業務のわずらわしさ、説明をする時間に、普通の業務が「止まる」「時間をとる」から「業務ができない」ということになるのでしょうかね。

削除された「介護記録」は、行政には届けていない、!

★この点では、愛和荘が主張している「説明をしなくてはいけない家族」の人ですが、津山市に「情報公開・母親の介護記録などの資料開示請求」をすでにされており、津山市から家族の人が開示して介護記録」では、「削除はない」介護記録です。

★多分、「削除」される前に、愛和荘が、津山市や岡山県に提出した「介護記録」元の文章のまま」の「介護記録」を、家族の人は受け取ったということなんでしょうね・・・・・そこへ、愛和荘の責任者らは「わざわざ【削除】されまして・・・」と説明をしなくてはいけなかったのでしょうかね・・・よくわからない物語になってはいます、今日の、施設長の証言で、そのあたりが「どんな状態なのか」が明らかになるのかもしれませんね…。膨張に行って、ゆっくりと聞いて、分析が必要になるかもです。

日本共産党をよろしくお願いします、政策ポスターなどの張り出しが始まりましたです

春の一斉地方選挙に向けて、日本共産党の新しい政策ポスターが支部に降りてきまして、先日から、ぼつぼつと張り出しました、下の写真は、さくら会館の主変」に張ったものですが、市議会議員の美見みち子さんの街頭円設回の案内、田村政策委員長との「連名ポスター」も併せて張り出しです。

ポスター1

★ここから下の写真は、すえひろ亭の周りに張ったものです。

ポスター3

ポスターふ

★24日のお昼から「貼り終わりたい」と準備しましたが、追加のポスターが届いたこともありますが、お昼から、風が強く吹き、雪吹雪、かなり強い雪となりまして、とうとう「途中であきらめる」ということになりまして、昨日も「雪景色」で、看板などが「びしょぬれ状態」で、結局今日、すべて針終わりたいの願いということになってしまいました。

令和2年11月3日(火)の愛和荘物語の「ある利用者の事故報告書」なんですが、

この報告書によりますと、利用者の移動訪歩は「車いす」ということのようです。令和2年11月3日(火)9時30分頃に発生(発見)の事故ということになります。

26日

★【状況】としては、入浴の為に脱いだ際に左上腕部、左下肢に表皮剥離があるのを発見する。左下肢部の剥離はすでに乾いていたため、出来て時間が経っているものと思われる。と書かれています。1センチ大の表皮剥離で【対応】としては「NS報告し、入浴時にガーゼ保護してもらう。

★とても「恐ろしいと感じる」のは、【要因・原因】の欄に、平然と⇒元より内出血があった部位のため、服を脱ぐ際の摩擦かストレッチぁーへの移譲時にできた可能性あり。体動のある方のため、ベット柵等にぶつけてできた可能性あり。

としているところですね、内出血があったこと、あること、が「おかしい」という感覚はゼロなんですね、ここでは「内出血は普通のこと」そして、内出血のあった部位だから「川がはがれていても何ということはない、当たり前」とでもいいたいのでしょうかね、、、

2023年1月25日(水)大雪の朝です

★びっくり、こんなに雪が降ったのは、初めて、?、何十年ぶり・・・・今年一番の冷え込みという予想、昨日のお昼4時前から「強い雪」が降り初めまして、夕方までには、少し積もりました、今朝は、まさに大雪、今日は、私用で「さくら会館」にはいかない予定でしたから、雪を「理由」にこのまま「ずる休み」ということになるかなの朝です。

ゆき1

★上と下の写真は、昨夜・7時前の我が家の玄関に立って、車を駐車している「庭」に向かってスマホで写した雪風景です。

ゆき2

ここからは、今朝の景色です。我が家の玄関から庭を見た景色です、大雪で、庭にはでれません。

大雪ぬ大雪2

大雪3大雪4

 

昨年末の「ボヤ」の後、きれいになりました

★昨年末の12月1日だったと思いますが、思いもかけず、ボヤ、びっくりしました、大事にならずに「小さいボヤ騒ぎ」で何とか収まりまして、その点では、ほっとした昨年末でしたが、先日、勝北の「ユーホーム」さんが来てくれまして、焼けた壁などきれいに塗りなおしてくれまして、全体的に「ボヤの後」が整理できました。いろいろとご近所の皆さん、関係する皆さん方には、ご迷惑をおかけしました、お世話になりましたです。ありがとうございます。

ボヤ1

★上の写真、きれいになった、壁部分と板塀部分です、電気カロ部分は、ボヤの後、すぐ直してもらったものですが、その他、「火災込み」の整理なども含めて迷惑かけましたです。

火事の1

上としたが、ぼや直後の写真です。

火事の②

ぼや2

上と下、おかげさまで「元の様子よりも、きちんとし、きれいな姿に生まれ変わりましたです。

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愛和荘物語「事故報告書」のコピーですが、薬の「間違い」で、様子が変わったのかな、?

ひさしぶりに「愛和荘利用者」の事故報告書のコピーです、愛和莊が、法と条例に基づいて、しかるべきところに送った書類のコピーということになります。これらは、いつ頃だったでしょうか、私の自宅の「ポスト」に入っていました書類と思います。郵便だったのか、宅急便だったのか不明ですが、間違いなく「ポストに入っていた書類」ですね。

★ある利用者の「10月5日」の発生(発見)日時⇔令和2年10月5日の朝7時に匿込みをしています。6時30分起床される。6時32分談話室に来られる。6時50分お茶200ccは配膳する(注)配膳とは、?、談話室でかな

★7時に職員が周りを見た際隣の利用者の薬入りお茶を飲んでいるのを発見する。と書かれています、

飲む直前に「本人のお茶」を配膳したわけですよね‥‥それが、なんで「隣の人の薬入りのお茶」を飲むのよ…おかしいこと書く名です、何かの作用がないと、こんな間違いはおこらない、、、つい「うっかり」ではすまされないとおもいますが・・・

25日

★7時10分バイタルチェックして、BP103/70P74KT35、4という数字が書き込まれ、ナースへ連絡、ナースが状態を確認しています。要因・原因欄で【見守り不足・人為的問題】の2つにチェックが入っています。そして、「ご本人が周りに手が届くのに辺の利用者の薬入りのコップを置いてしまったため。もっと早く気が付けば背下駄かもしれない。とされ、【事故某対策】の欄で「周りの状況をよく確認すること」「ご本人の周りに薬等を置かないこと」の2つを挙げています。カンファレンスは必要なし、?、ですよね。。。。家族へは「連絡しない」という措置、✕ですよね…

1月24日(火)偽計業務妨害の裁判26日の対策?

★昨日は、朝と午前中と、お昼と、天気は、移り変わりまして、小雨、曇り、晴れ、やや、あたたかくなり、また、冷えてきたりでした。今日はどうかなですね。

いつも火曜日には書きますが、「火曜は私の休日」なんですが、明日、私用で「津山」を離れますから、今日は、裁判対策などの資料を漁って、何が問題になるべきかなど検索してみたいなと思います。合わせまして、美作水平社創立100年記念事業にかかわって、式典の予定日(7月8日(土))の段取りなどをしておきたいなの日です。

偽計業務妨害とは、?、何か

★偽計業務妨害とは、?、そもそも「業務妨害」がどんな形であったのか、被告人になっている元職員Aさんが、何のために、どんな「愛和荘の業務を妨害したのか」が、訴状を読ませていただいても、せんじつの「事務所の職員さんの証言」を聞いてもはっきりとはしませんでしたからね‥そして、「計業」という言葉も、聞きなれない言葉です、まずは、務妨害のまえに、

①偽計とは

偽計とは、人の勘違いや知らないことを利用したり、人を騙したりすることをいいます。業務を行う人自身を騙したりすることはもちろんのこと、業務を行う人の取引相手や消費者などを騙したりすることも含みます。また、人に直接働きかけて騙したりすることだけでなく、人が業務に用いる機械や商品などに不正な工作を加えることも偽計に当たるとされています。

★とありますから、なるほど【愛和荘の内部にある、利用者の「介護記録」の一部を、無断で削除した】、ということですから、「人(注)⇒職員がですね…が業務に用いる機械や商品などに不正な工作を加えた」ということになりますか、これは、「あたっている」というべきでしょうか、削除した内容がどうであったか、は別としまして、「削除」という行為は、そうなりますかね・・そして、

★業務妨害というのは、どんなことでしょうかね‥検索しますと、業務妨害罪は、その名の通り「他人の業務を妨害したときに成立する犯罪」です、と書かれています。さて、今回は、どんな中身が「妨害」となったのでしょうかね・・・。

★先日の職員の裁判所の証言では、「削除したことを、本人の家族や、岡山県や津山市に、削除された件を報告して、説明する時間が業務妨になる、」という意味のことを証言し、「大変なことになる」ということでしたから、さて、本人の家族に、「どれだけの時間をついやして、どれだけの内容の説明」を愛和荘がしたのかは、不明です、まして、岡山県や津山市に「どんな報告をしたのか」はさっぱりわかりません…

★ということですが26日の裁判ですがさてさてどうなるのかですね

愛和荘物語「ケア記録」のコピーですが

先日から、同じ人の「ケア計画の紹介」が続いていますが、今日は、12月1日の12時52分~22時までの様子です。多分昨日の「全身ともいえる内出血」の続きではないかと思います。13時30分に「往診」されています、そして、ドクターから【指示所見】内出血部位の診察し、経過が悪いようならば皮膚科の病院へ検討との指示があり。となっています、が、その後「皮膚科に往診」したような気配は書かれていませんね。

★14時に「バイタル」とタイトル欄に書かれ。【様子】内出血の痛み訴えなし、オシメ交換時、訪室すると上部右柵を外し、柵を胸部の上において、柵を握りしめているのを発見する。とだけ書かれています。それがどうした、どうなった、という記述はなしですから、少し?が残りはしますが。。。

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そして、16時31分の【看護突起】⇒娘に内出血発見の経過症状報告をする。病院受信はコロナの件も怖いのでなるべく愛和荘で経過見てくださいとの返事あり。と記載されています。ナースが記録したとなってはいますが、?もありで、ナースが、普通、利用者の家族のことを「記録」に書き込むときに、「娘」とだけ書くかな、娘さんくらいは書くのではないかな…と思えるのですが。どうなんでしょうかね。

2023年1月23日(月)月曜で雑務多しの日です

★今日は、月曜日です、昨日は午前中は、晴れていたのですが、午後は、くもりでした、かなり冷える1日だった感じでしたが、外は、小雨状態、今日1日はどうかな・・・午前中は、「津山ネット」で雑務、美作水平社創立100周年記念事業に関する事務整理です、これが「なかなかしんどい作業」なんですよね、愚痴のようになりますが、何とか早く整理してしまいたいものです。下記のような課題を製本化したいの思いですが、

★1923(大正12)年7月5日 美作水平社創立 津山町 鶴山会館にて創立~2023(令和 5)年7月8日 美作水平社創立百年記念式典 津山市にて創立される。までの記事を中心とする。そして、美作水平社100年記念史誌について、

「岡山県津山市を中心とした・美作地域における部落解放運動のあゆみ」と題したい、

そして、まず、第一に、★美作水平社創立の様子など 3ページ       呼び掛け文・鶴山会館の写真など資料挿入したい。そして、4ページ へ 創立の模様 記事・1923年 大12年7月 5日 津山町鶴山館 800人参加の様子など。                           ※5ページから 2~3ページ使用して、70年史誌の中から、戦争・解放同盟~分裂・措置法制定など、主な歴史の紹介(年表で表す)         ※1993年7月4日(日)70年周年記念式典⇒「構成劇・音と光でつづる70年のあゆみ」津山文化センター、・田中竹山(津軽三味線) と 岡田啓二(作陽音大・シーセサイダー)の様子を記事にする。⇒この時のビデオがありますから、ビデオを「挿入」(添付も検討する)

★というような構想から、具体の記事を書くことへと段取りが必要ということです‥

愛和荘物語、いつまで続けるかな、?どうでしょうかね

★今日の紹介写真は、12月1日、これも10時が一番上に来まして、そのあと、いきなり、深夜の2時が来ています。何ででしょうかね・・・ここに写っている「利用者のアザ・内出血の様子を写したものは、かって、紹介されたものかもしれませんね。

★そういえば、「家族の会」の皆さんと、愛和荘に「開示請求」に行ったときに、副施設長化、家族の会のひとに、「あなたのお母さんの裸の写真が世界中に【バラまかれてもいのか】と私のブログで紹介されることをいうたことがありましたね、、、何とか開示請求を「させない」「断る」理由のように述べていた愛和荘副施設長でしたかな。

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★最後の欄というか行、10時06分【写真】とタイトル欄に書かれ、【コメント】として、入浴時、左脇側部訳15センチ✖10センチの広範囲の内出血あり。他の上腕部や指の内出血の痛みもなし。左手挙上可。左上腕は前部と後部に内出血3センチ✖3センチあり。

★との記載ですが、原因などは全く書かれていませんね、、、すごい大きな内出血ですよね、まぁー、全身と言っても過言ではありませんが、こんな「内出血」がなぜ起こったのか、…まさか、体位移動中にベット柵に当たったためとか、オシメ交換中に柵に当たったとかと思っているわけではないでしょうね、、、「薬」をのんでいるから「内出血」しやすい体質だから、何て、思っているわけではないでしょうね。

★率直に言いまして、ある意味も「人為的要素」がないと、こんなひどい状態にはならないと私は思いますが、実際は、どうなんでしょうかね・・・困った愛和荘です、津山市もですよね。。いやいや、津山市だけでなくて、岡山県も、ある意味、厚生労働所もですよ、、、何とかすべきでしょうと大声で叫びたい思いです。

2023年1月22日(日)今日は「俳句」の世界へデス

★日曜日の朝、外はまだ「薄明り」のそらです、少し早めに目覚め、だんだん明るくなるかな、よのなかも「段々」良くなってほしいが、これだけは、なかなかですね・・・・、昨日から「コロナ対策」は、いわば「普通でよいよ、インフルエンザ並だよ」という感じにしました、・・・本当かね、、、コロナ感染が止まるのかね‥‥無くなるのかね‥‥大丈夫かね‥‥どうも、合点がいかない政治家たちの対応策です…・今日は、午前中は、所要がありますが、午後からは、俳句の世界へ行ってきます、夏井いつきさんが「来津」されて、文化センターで

西東三鬼賞30周年記念 夏井いつき句会ライブが行われます

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そのライブのチケットが購入できましたからということですが、私が俳句がわかるわけではありません、しかし、家では、家内と夏井いつきさんの「テレビ番組」は見るようにはしています。いつでしたか、勝央町に来られた時も「聞きに行った」ことがあります。今日は、どんな様子になるのでしょうかね、、、ある種の期待と楽しさというところです。夏井さんのことはまたの機会としまして、西東三鬼さんについて少々検索してみました。。

津山の西東三鬼は、新興俳句の旗手、鬼才と呼ばれた人

西東三鬼について

★新興俳句の旗手、鬼才と呼ばれた西東三鬼(本名=斉藤敬直)は市内南新座の生まれ。津山中学に学び、両親を失った18歳で東京の長兄に引き取られ、歯科医になりました。患者に誘われて俳句を始めました。俳号、三鬼はサンキューをもじっているようです。
 33歳で俳句入門して、3年後の昭和11年、「水枕ガバリと寒い海がある」を発表。その鋭い感覚が俳壇を騒然とさせました。「十七文字の魔術師」の誕生であり、「ホトトギス」的伝統俳句から離れた新興俳句運動の記念碑でもありました。

写真

★戦時色が濃くなってきた時代に、三鬼の「昇降機しづかに雷の夜を昇る」が世情不安をあおるとして弾圧を受け、無季を容認した新興俳句は三鬼が幕を引く結果になりました。三鬼は、弾圧のショックを胸に東京の妻子を捨てて神戸に移住しました。

 露人ワシコフ叫びて石榴打ち落す

★三鬼は、特高警察の刑事につけ狙われながら雌伏していました。NHKテレビドラマ「冬の桃」は、その時代の三鬼の随筆をドラマ化したもので、小林桂樹が三鬼に扮して好演、再放送されるほど好評でした。
 俳句がすべてだった三鬼は、昭和17年、転居した神戸市内の西洋館(「三鬼館」と呼ばれる)の和室の畳まで売り払い、「天狼」創刊運動費にあてるほど、徹底していました。

★終戦後、三鬼は俳句活動を開始、同志と現代俳句協会を創設、昭和23年、山口誓子を擁して俳誌「天狼」創刊の中心になりました。編集長になり、自分も「激浪」を主宰し、28年ぶりに帰郷しました。そして昭和37年、惜しまれつつ永眠しました。4月1日は西東忌、三鬼忌として歳時記に不滅のものとなっています。

石碑写真

上の写真は、平成4年4月5日、 三鬼句碑が生誕の地、津山市南新座に建てられました。三鬼の生家は平成2年に老朽化により取り壊されたので、同じ町内に句碑を建てることになったものです。刻まれた句は、

  枯蓮のうごく時来てみなうごく

愛和荘物語・11月30日の記録から見てみますと

★昨日お休みしました「愛和荘物語」ですか、今日はおとどけです。ある利用者の2020年11月30日の介護記録ですが、朝の10時から深夜零時までは、たった1行のみで何もありません、00時00分が2行目で最後が15時0時までのことが記載されています。オシメ交換、顔吹き、食事などと、特別のことが起こった日ではなさそうです。

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★朝の8時でしょうか【生活特記】欄がありまして、【特記】起床後、車いすへ移乗するも左への傾きが見られる。ポジショニングにて正体するも、しばらくすると同様の傾きが見られる。朝食後より前屈が見られ、座位保持困難な為、ベットへ臥床し、ナースに連絡する。とだけ書かれていますが、非んなことで良いのでしょうかね、、

介護におけるポジショニングとは、

介護におけるポジショニングとは、自力での体位変換が困難なご利用者様の姿勢を安全で快適なものに保つことです。 ひとたび褥瘡や拘縮が発生すると、治療が長期に及ぶこともあるため、ポジショニングはこれらの予防において重要なケアの一つです。という説明が検索できますね・・

 

2023年1月21日(土)美作水平社創立百年記念事業の在り方

★土曜日、ややゆっくりの朝です。8日に、美作水平社創立百年記念事業についての事務局会議でした、おもうように資料が集まりません、特に「年表史誌・地域改善事業とか津山市以外の運動団体の経過」などが集約しにくい、という事がほぼ明確になりまして、若干の「編纂方法」についての検討が必要で、津山市の運動を中心と下「史誌」にならざるを得ないかなの相談でした。

★水平社創立100年事業の資料から・・・

いかめしい肩書きの名刺配りのお話がありました


★20数年になるのでしょうか、【(注)⇒この記事を書いた時からという意味です。今から考えますと、40年近く前のこととなりますかね‥‥】全くの普通の仕事をしていた、活動経験も無い若者が「営農相談員」として、全解連の専従になりました。お勤めの初日、あいさつ回りに連れて行くからの言葉、名刺を印刷して渡してくれたそうです。本人は、てっきり地域、支部などへ挨拶をと考えたようでしたが。

①市町村の役場周りをしました→
★部長室や町長室へ丁寧に迎えられて、お茶をごちそうになり、先輩がご機嫌よろしく「内の若い者です、全解連は若いのがおろう、頼むで・・・」と紹介し、後は、雑談です・、何か少しだけ、相手が気配りしすぎ、こちらは、やや、ふんぞり返り気味、?、と思ったそうです。

②奥の院に入り、名刺を交換して・・・・、→
★「いんぎん無礼」とはこのこと、くそ丁寧に町長が、部長が、課長が、頭をさげて「名刺の交換」をしてくれました、が、・・・。部落解放運動連合会・・・の肩書きのある名刺です。昨日までは、普通の人間、役場に行っても、何一つ頭を下げられたことはないのに・・・・・部落解放という「名前」だけで・・・・役場の奥の院では、こんなことは茶番劇なのか?・・・、日常的なできごとなのか・・・?・

③それでも解放同盟よりは良い→
★全解連の方が気を使わない、気が楽、との話も聞きました、これは何なら、この人らは変なことをしている、自己満足だけ、おかしい、無茶に腹が立ってきたそうですが・・・。行政周りが終わって、翌日も、その翌日も、いつまでたっても。支部には、地域には紹介がありませんでした、1ヵ月後の全解連美作地区支部長会議なる会議で紹介をされました・・・・。

④ある先輩に「なにっ」と聞きました。→
★「わしらの運動はすごかろう・・・、ここまでなるのに60年、苦労があったんで、昔はナぁー」と話を聞かされました、そんな話をするときの先輩は、とても輝いて、元気で、熱心で、生き生きとしていました。

⑤もう一人、津山の委員長に聞きました→
★津山の委員長に「これって、おかしんじぁーないん」と胸の内を語りました。特に、印象に残る言葉をいったわけではありませんが、全国闘争となずけて、行政まわりをして補助金を受け取っていただけの運動から、支部や市町村協議会での学習会が生まれました。行政まわりをやめて「対話懇談会」をおこない、美作地域31の自治体で多くの住民団体との「自由な話し合い」のテーブルが用意されました。昼間、街頭から宣伝カーで「運動に参加して、要求実現を、全国の兄弟姉妹よ」と訴えていたのをやめて、新しく、集会所で「支部の学集会、話し合い」のスタイルへ国民運動が変化していきました。

⑥たどり着いたのは→
★私は、津山の委員長と「名詞配りの仕事」を止めました。そして、行政や教育の関係者に「普通にあつかってほしい、ペコペコするな」と訴えてきました。そしきの内部では、町長室でのお茶が、あたり前、運動の勝ち取った成果だ、と思わないように心がけてきました。
部落解放要求貫徹全国闘争と言われていた時代から、部落問題の解決をめざす国民運動対話懇談会へと、運動の質が変化、発展していく前の印象深い歴史の事実です。

※これって、思い出しますが「実話」なんですよね、、、この人は、今でも元気でがんばっていますよ、岡山県美作県民局における名刺の話しですが、こんなことをフト思い出したというくだりです‥‥名刺といえども、「たかが名刺、されど名刺」という物語でした。★

二日~三日前のお話ですが、驚ろきました、「名刺交換」のお話ですが‥‥時の流れがありますね。

★数日前の事なんですが、私用もあり、生活相談の解決の為もありで、岡山県美作県民局に「便宜うと資料アサリ」でお邪魔しました。当然、事前に「アポ」とって、日時を決めて訪問しました。二人の職員さんが対応してくれまして、私の疑問に対して、比較的「丁寧」には答えてくれました、もちろん、「満足いく答え」という内容の問題は別ですが、、、

★その時に、私は、「名刺」を最初に渡しまして、質問したり、資料をもらったり、説明をしてもらったりしました。それなりに「要件がすんだ」段階で、「すみません、私も名刺だしたんですが、名刺いただけませんか・・・」と言いましたら、何と、2人とも、首をかしげました‥‥出さない空気、いただけないのですか・・・」とききましたが、「首を縦に振って、特別の言葉はありません、何か言うたのかな、と、言う雰囲気はかんじましたが、「出さないのですか、くれないですか」という以外にありませんでしたね、、、仕方なく、

★名刺をいただけないのなら、私の名刺を返してもらいますから、と、名刺をもちかえりました・・・えっーです、むやみに県の職員さんは「名刺」はださないものなんですか。。。驚きました、あきれて「物が言えない」ということですね。。。そんなのありですかね・・・。

 今日は、愛和荘物語はお休みしますね、、、1日だけですが・・・

2023年1月20日(金)愛和荘に関する裁判でした。

昨日の「偽計業務妨害事件」の裁判のお話

★今日は、大寒かな、2023年の大寒の始まりは「1月20日」で、次の節となる立春までの期間を指すことが多いです。と解説されていますから、まだまだ「寒い」ということです。・・・昨日は、愛和荘の「虐待」問題と、深くかかわりあいのある裁判でした、元職員のAさんが「ある利用者の介護記録」の言葉を、自己判断で「削除した」ということが、「公文書偽造・私文書偽造」とかでなく、「業務妨害事件」として訴えられたということですが、「利用者の介護記録、自己に対する報告」ということなんですが、

※証言に立った「愛和荘職員」さんは、例によりまして「嘘は言いません」と宣言をしまして証言席に座りました。そして、「最近亡くなった人の記録が削除されており、重大なことだと思った」ということから始まりましたが、その理由としては「外部には出ないが、行政とか家族の人から、損害倍書も請求されるかもしれない」という意味の供述をしました。

★どこが、どんな状態での「業務妨害になったのか」が、裁判を聞いていても、わからないままでした。愛和荘が~訴え、検察庁が「訴訟に持ち込んだ」わけですが、パソコンの打ち込み、削除のこと、変更のこと、など、一定の説明はありますが、「かんじんなところ」は「わからない「「知らない」の連続ではないか、と、言う感じの証言もありましたね。

★例えば、職員がかきこんだ「介護記録」を観たり、点検したりできる「管理用のパソコン操作は、限られた人しかさわれない」とせつめいにたいして、「限られた職員とは誰か」ときかれますと、「?、わからない」「答えられない」という趣旨の答弁、自分は「触れる」ということは言いましたか…そして、彼が、検察庁に提出した「いくつかのデーターについては、印刷しただけ」という意味の答弁と、さいだいの「おかしな点」は、

同じ書類なのに「微妙に違う書類」とは

同じ日の同じ書類で、全資料を検察庁に提出した、と、資料ながら、こちらが質問しますと、「この書類」と「こちらの書類」と「あちらの書類」は、おんなじであるはず、が、微妙に違う記述になっていね、と、他にも、時間がまちまちであったり、「家族に連絡」とあったり「息子さんに連絡」とあったり、「三男に連絡」と描かれていたり、まぁー、「へっちゃかめっちゃか」と思える書類が、紹介され、「なんで」とききますと、「わからない」という答弁…同じ書類のはずか、時間表示が「三っとも違う時間」が書かれていたり、‥‥なんででしょうか、なんでしょうか・・・わけのわからない部分が多い、愛和荘の「介護記録」ということになりますかね・・

★次の公判日は、1週間後の1月26日午後1時30分からで、施設長が、これも、検察庁側からの証人として主呈します、どう展開するのでしょうか、検察庁は、何を立証相としているのでしょうかね、、、もっとも、こちらも聞きたいことは少しはあるのですが、、、1週間後にということになりますね。傍聴においでくださいね。

日本共産党を大きくする運動にご協力くださいです

★日本共産党を大きくする運動、市議選挙勝利へ、そして、憲法守り、平和が好きの「さくらブロック」による活動の一環として、宣伝用のポスターなどの支部への私、張り出しなどの作業です。先日でしたか、長い間立っていた「看板」が壊されまして、その中で、主な「立て看板」を、私の知らない間に、「支部の人たち」が作り直しをしてくれていまして、きれいな看板が出来ていますから、それに張り出しというとこです。

★さくらブロックに関係する「支部」のポスターを「さくら会館」で預かりまして、仕分けして、貼りだしてもらいます。

今日も、愛和荘問題の資料お届けします

★11月10日の午前10時~零時まで記載がなくて、翌日とおもいますが、零時、2時と書かれており、朝の9時までの・・・不思議なのは、10日とおもいますが、朝10時だけが書かれて、あとは、何にもなくて、いきなり、深夜、夜中の記録が書かれているという事ですよね。。。。なんでてしょうか、意味が全然わかりません。。。

★深夜3時30分の記録タイトル欄で【事故】と書かれ、【場所】居室【状況】その他【状況仔細】3時30分、オシメ交換時、尿漏れにて全更衣を行った際、左〇から胸部にかけて青痣を発見する。【症状】内出血【部位】腋窩~胸部にかけて【症状仔細】広範囲にわたり内出血、【対応仔細】痛みの確認を行うも、更衣時には左肩周辺には痛みの訴えなく可動、その他の症状は、無く、仔細は不明。8時看護師に報告する。

と書かれていますが、夜中になんで「内出血」のようなことが起こるのか、不思議なことです。そして、「腋の下」「脇の下」の部位の違いが明確になっているのか義ももありです。試しに、※【腋窩】とは「脇の下」の奥の体内の深い部分を指す。脇の下の意味で使うときは、腋窩部、腋下)などの・・・と言われるように、表面からわかる範囲ではない感じなんですがね。。

★脇の下のかなり深いところを「打った」「押さえつけられた」「ぶたれた」という時に使用する言葉とは思いますが、どうでしょうかね、、

20日

そして、朝の8時【生活特記】として、3時30分の出来事を書かれています、南で、なじ記事が2度時間を変えて日書かれたか、発見時と、看護師に報告した時間とかな。。。そして、メモが一番下に書かれていますのが、気になります。

★3時30分にオシメ交換し、尿漏れで全衣服の交換をして、4時に普通量の尿があることはあり得ない。更にバイタルチェックが必要であるが行っていない。介護放棄である。⇒放棄だと決めつけて断定しています。

★尿道カテーテル装置しているが多量の尿漏れはあまり考えられない。事故再発防止されていない。しかも、再発防止を二人の職員でしか行っていない。家族への連絡は、内出血の報告を小さくしている為に家族は、そこまで大変な状態とは思わなかった。病院受診は、協力病院に行かないで◎〇②行っている。

という事が書き込まれています、これは、正式な記録ではなくて、この「記録」を見た人が、感想をメモし多という感じですね。

2023年1月19日(木)津山市議会「倫理審査会」の動き

★今日は、愛和荘に関係する「偽計業務妨害事件」の公判の日です、岡山市の弁護士さんですから、普通、午後の日程ですが、珍しく、午前10時から、津山地方裁判所法廷です、傍聴は自由にできます、皆で傍聴に行ってみませんかのお願いです。

★検察庁側の証人で、愛和荘の事務関係の責任者のような立場の職員さんです、パソコンの操作などが中心になるのかも…いろんな注目点があるのですが、どうなるでしょうかです。

津山市議会倫理審査会の行方は、?

★今月の11日(水)に、2回目の「審査会」が開催されています、12日には多少の様子は耳に入っていたのですが、マスコミ、津山朝日新聞・山陽新聞などに、どんな調子で報道されるのか、少し、興味もあり、私が「ブログに書く参考にもしたい」の思いで、見ていた、探していた、のですが、一向に記事になりませんね、、私が「見落としている」のかもしれませんが、「倫理審査会」のことなどは、たいしたことではないということなんでしょうかね…市議会議員が「一審で有罪」(本人は、不服として控訴した)判決となり、それに対して、どう対応するか」を論議する委員会なんですがね…

★この問題は、現職議員の「逮捕」という事態が起こり、「市議会議員としての倫理条例」に基いて、「議員の政治倫理について、その基本事項を定めることにより、議員は市民全体の 代表者としてその人格と倫理の向上に努めるとともに、常に誠実かつ公正にその職 務を行い、民主的な市政の発展に寄与することを本条例の目的として定める」とされているところから、議会で「調査会」をひらいて、

★公募によ「市民代表」もまじえて「議員倫理審査会」を、昨年の6月1日に立ち上げていたものです。しかし、この間、1回だけ、正副委員長などの午前のみ行い、何も会議などしてこなかったもので、第一審の判決を受けて「やっと開催した」という代物です。

公募による市民代表とは、?でした

★選ばれないかもしれないな、と、おもいながら「公募委員に応募してみるか」と、ひそかに「狙っていた」のですが、何と、70歳までの市民という「条件が付記」されたんですね・・・これには、びっくりしましたね。実は、この条例を作った時は、私=末永も現職議員でした、しかも、なまいきですが、「私が主に成文化した条例・規定」という自負があるのですが、たしか「議会の市民代表公募条件から年齢制限を外した」との認識だったんですが、、、、公募して、条件を付記してしまったら、「喧嘩しても無駄なエネルギーか」とあきらめたんですね・・

何でも、当局の「いうがまま」は、良くない、議会の役割があるはず、本当は、議会の独自性とはですよ…

当局の作る、「審議委員」とか「公募する市民」とかの場合は、確かに、年齢制限はある、ンですが、議会が、それに「迎合することは無い、議会は議会としての独立の権限がある」という原則の実施だったんですが、、、、こんなところまで「当局のいうがまま」「議会の独自性は失われつつある」という見本、典型のような公募人募集ということなんですよね‥

★という事ですが、1月11日の「審査会」では、「3月末までには結論を出す」という方向で意見がまとまったとか、3月議会が始まる前に、3回目の「審査会」を開いて、本人を呼んで、言い分を聞くことにしたという事のようでしたが、仔細は、不明、秘密会ではなく、公開の「審査会」ですから、マスコミに出てもよいのではとおもいますが・・・。

裁判の日でも、愛和荘「虐待」は認識しませんですの便りです、昨日までの継続の「ケア記録」の紹介です。

★今日は、1月7日(木)の14時~22時までの「記録用紙」ということになります。約8時間の「利用者・高齢者」の解除の様子、本人の動き・課題などが書かれているものです。しゃしんが「薄い感じ」で読みにくいですが、正面に向いた書類でないとだめですね、つくづく思います。

★14時15分⇒【SPО2】95%、【様子】痛みの訴え無し、動きは少しあり、【対応】様子観察する、かかれています。

★【SPО2】とは、?、この利用者の人は、酸素吸入か何かの人でしょうか、普通の場合、SpO2が90%であれば、低酸素状態が疑われます。高齢者では呼吸困難の自覚が乏しいことがあるので、医師などの見立てなどしてもらう必要アリとおもうのですが・・・この場合、95%と描いたていますから、?、何か、隠された意味合いでもあって、「赤字で書き込まれている」のかなと疑いですね・・

19日

16時30分⇒本人はベットにて臥床中、内出血の有無を確認する為、ボディチェックをしていると、右下肢に新しい内出血があるのを発見する。本日、午前中に病院受診しており、リクライニング車いすに移乗する際は内出血は無かった。(ナースと確認済)日中も体動も無く、臥床中は両足を保護している。右下肢に9センチ✖2センチ程度の内出血とあり、やはり「様子観察」で終わっています。

★いくつかの疑問符ですよね。何よりも、「なぜ、午前中になかった「内出血」が午後にあったのかです、利用者は「あまり動いていない」わけで、誰かの手によって、内出血が起こる作用は無かったのか、など、疑うべきではないかな、そして、「そもそも、なぜ、内出血があるのか、無いのか」を確認しょうと思ったのかという事です。「有無を確認したくて、チェックした」という記録が残されているという事は、何を意味するのかです、こんな記載は、めったにありません、「何かを疑う要素」があった、ある、と、いうべきではありませんか・・・でも、大丈夫「虐待とは確認はしませんから」ね、安心してくださいです。おかしなことですよ。

2023年1月18日(水)施設内での「虐待」の思い

★昨日は、阪神淡路大震災から28年という日でした、あの時の「我が家の揺れ、寝ていて、タンスが倒れるかも…などと思った「怖さ」を思い出します、なににちかたって「一泊だったかな、2泊だったかな、神戸へ炊き出し支援」に行ったのも思い出す日でした。1日曇り空だった感じで、今日は、どうかなです。

津山市内の障害者施設での「虐待」問題

★津山で、前市長や施設関係者、私も含めて「福祉問題を考える会」ができた経過の中で、その「直接的きっかけ」となったのが、この「障害者施設」でした、当時は、「経営側・理事者」は、そのことを否定しましたが、内部からの訴え、利用者家族の会からの問題提起、私たちの声、などで「内部の理事会としての調査」の繰り返しで、理事会として「虐待あり」と発表、理事長などの交代という経過がありますが、今は、「虐待の疑い」などがあれば、「隠す」ことなく、理事側が「指導する行政とか内部での話し合い・報告」をされているようですから、その都度、一つのニュースになりますね、その点では大変かなです、

★愛和荘は、その逆です、「虐待とは確認しません」という行政指導もあり、「無かった、施設はわるくない」と言い張りますから、とうぜん「ぎゃくたいあり」というニュースなどには絶対にならない、今は、、わたしたち「愛和莊を考える会」が、あれこれと訴えたり、問題提起しているだけという実態です。。。この差はなにか、「虐待がある」ことと「無いこと」の差か、?、理事者側の「構え」の差か、?、どうでしょうかね、難しい判断ですよね。

海兵隊単独訓練に反対の申し入れなど

★今日は、日本原駐屯地での、米海兵隊単独訓練の問題で、各団体と平和委員会役員とが集まりましての相談会議です。奈義町の町議会議員選挙が、1月31日が告示ですから、それが終わってからの「具体的な段取り」になると思いますが、訓練の子細がまだつかめていませんから、それもわかってからということになるでしょうかね。

写真の説明はありません。

★岩国平和委員会の吉岡事務局長が、岩国基地の「コロナに関する課題」を書かれたものを紹介しておきます、コロナ問題を含めて、日本原に来るな!ですね。

愛和荘の「介護記録」の紹介、継続しての紹介です

★横の画面になりませんかね、、、どうも「醜い」ですよね、という写真なんですが、先日から続いています、ある人の「介護記録のコピー」です。今日は、1月7日(木)朝10時~翌日の8日とおもいますが、午前2時~お昼12時時02分までの記録です。

★この日は、可なりの変化が見られます、病院にまで行くという事態になっているようです。8日の朝6時30分「生活特記」とされており、【特記】⇒体位変換しようとした際に腰の痛み訴えある。①民の場所は不明。です。そのまま朝の食事して、薬飲んで、・・・・さて、

18日

★朝の9時05分「バイタル」で、熱が36、4度 【様子】欄で、右膝腫長疼痛あり。と書かれています。9時30分にオシメ交換し、10時に水分補給し、【様子】⇒病院受診の為、と書かれています。病院に行くために水分補給をしたという意味でしょうかね、、

★11時⇒【通院】⇒◎〇病院、【医師名】⇒◎〇〇【受診目的】⇒緊急【診療科】⇒整形外科【指示所見】⇒右膝:変形性膝関節炎 とあります。

★「変形性膝関節症」は、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)が接している「膝関節」に、痛みなどの症状が現れる病気です。具体的には、クッションの役割を果たしている「軟骨」がすり減って炎症を引き起こし、痛みが生じます。炎症によって関節液の分泌量が増え、いわゆる「水がたまる」という状態になるのも特徴のひとつです。という解説なんですが‥。

★介護記録には「右足跡4、5開、血流障害」 と書かれていますが、さて、その意味合いは私にはさっぱりわかりませんですね。その下に、医師の指示で難航を塗ったり、薬の名前が書かれたりはしています、赤字部分なんですが‥。

★この資料の「最後の欄」12時02分 タイトル欄に「看護措置として、【処置】創部処置、軟膏塗布【様子】余り変化なし【対応】ガーゼ保護、ワセリン塗布、ゲンタシン軟膏、とだけ書いていまして、それがどうしたのかはありません、明日の資料に出てくるのかも…しれません。★