低空飛行の被害・土蔵崩壊の早期解決を

★12月6日→米軍機による土蔵崩壊の早期解決を求める再度の要望活動をおこない、防衛大臣 小野寺 五典、防衛省 中国四国防衛局局長 藤井 高文、防衛省 中国四国防衛局津山防衛事務所所長 森島 雅彦 の各位にたいして、米軍機低空飛行反対・土蔵倒壊の責任を求める県北連絡会議のメンバーと被害者の井口夫婦、吉村弁護士が申し入れました。その時の写真です。

井口さんから、津山署長へ申し入れ書を手渡しました。

防衛局津山事務所から、津山市へ訪問

★最後は、記者クラブに行きまして、記者会見でした。

12月5日→大震災被災地・宮古へ支援物資送りました

★日本共産党津山市後援会(会長・中西孝、被災地支援物資責任者・末永弘之)では、5日に、岩手県宮古市のボランティアセンターへ「支援物資」を送りました。2年と8カ月ですか、最初は「福島地域」へ、そして、途中から、宮古地域へ、ほぼ、間違いなく「1カ月に一回」は、数の大小はありますが、送り続けています。

今回は、12月20日に、もういちど「送る予定」を追加しましたから、少し、少なめ、8つの段ボール箱に、お米、野菜、衣類など、蒜山から、特産物の大根2箱、合計10箱送りました。その時の様子の写真です。

★荷物を作って、この後、食事して、今日は、カレーでした、そして、お豆さんを対手きてくれていまして、おいしくたべまして、長野の上田市の金井さん【上田市の市議会議員さんで、今度、上田市長選挙に立候補と、うわさされています・・】かに送ってもらったリンゴと後援会員さんがもってきた、みかんをおいしく食べました。

資源循環施設組合議会

1200号

17日(日)平和大会3日目は閉会集会とデモ行進

★2013年日本平和大会イン岩国の3日目は、閉会総会でした。

大西県平和委員会会長と開会直前に1枚、会場内です

★北海道ラオス事件の「寸劇」でしょうか、お面をつけて、一人の語りで、お面をつけた人は、一人10人役くらいをこなしていました、とても、ユーモラスな催しものでした。

閉会総会は、自治労連の若い女性が勤めました。

安保・基地・原発そのもの―ノ闘い、全国の報告が続きました。米兵に奥さんを「殺された主人」の闘い、裁判などを通じての「社会の不合理」の訴えからはじまりました。

島根ですね、「はだしのゲン」を学校図書館から「無くする」という暴挙に対して、知る権利、図書館の役割などをつうじて、白紙撤回の実態を作りだした経験の訴えでした。

東京の弁護が「自衛隊の行動を監視・ウオッチングチーム」をつくり、色んな行動を告発したり、抗議したり、申し入れしたり、幾つかの成果を上げている事例の発表でした。

教育現場から、    憲法を守れの教育、全国教職員組合からの報告でした。

★分科会報告、議長(向かって右)マイクを持つ若者は、基地巡りの分科会、福島の青年でした。そして、女性は、安保・原発の分科会報告者で、福島から神奈川でしたか移住した夫人が報告、二人続いた「福島の報告」には、旨をうたれました。そして、左が沖縄からの参加した若者、TPPなどの分科会報告、沖縄もTPP問題と眼鏡は同じ・・・と、熱く語りました。

閉会式議長が交代、これも、若い人、医労連の人でした。そして、

海外代表の「大会に参加しての感想」の報告でした。

岩国大会を成功させるための「岩国の若者たちの実行委員会」の代表三人の報告でした、若い力で、今年の大会は、大きく成功への力だった感じです、好いですね、若い力と言うのは、次の世代への移行を感じ゛ます。

この彼女、とっても、うれしそうに「おじさん、おばさん、ばっかりかと思われがちですが、昨夜の若者の集いは、用意した会場が満杯、あふれるほどの若者が集まってきた、うれしい、とっても、うれしいと」、ニコッとわらった笑顔が、未来を感じさせました…そして、経験豊かな、おじさんやおじさんから学ぶことも多いと結びました…

山口平和委員会から、現地報告とお礼のあいさつでした。

中央の代表・安保破棄諸要求貫徹実行委員会が、閉会のあいさつでした。

最後、議長の温度で、全員が「機密法はストップ」そして「オスプレイはN0」の大合唱でした。

そして、岩国駅までのデモ行進の中でした。

岩国駅前で流れ解散でした…また、来年の大会で…おあいしましょう・・。

平和大会in岩国2日目

★16日(土)は分科会でした、動く分科会「岩国基地めぐり」に参加しました。2年と8カ月くらい前になりますか、この岩国の基地を飛び立った、米軍機・ファントムが2機、津山の上空を低空飛行、井口さん宅の土蔵の崩壊・母屋を歪める、と、言う事故を起こし、飛行ルート直下における、幼稚園・保育園・小学校・中学校に、「戦争が起こったかと思う」「昼寝の子どもたちがぱにっくになった」など、異常な騒音をまき散らした問題が起こりました。

その「発症の源」というべき、岩国の米軍基地・飛行場を観ておきたいとの思いで参加しました。

午前10時に、岩国市民会館に集合して、岩国平和委員会の吉岡事務局長から、基地の概要や歴史的課題などの説明を受けまして、あと、5台のバスにわかれて基地巡りでした。

戦後アメリカ空軍が占拠、そして、1962年からは、米海兵隊の岩国航空基地とされ、2010年から、海を埋め立てて沖合に二機の「軍用機」が並行して飛び立てる、広い、大きい滑走路をつくった。

(愛宕山を掘り起こし、その土砂で「新しい滑走路」を作るために埋め立てそうです。が、愛宕山の地権者・地域の人たちには、「新しい都市構想」を示して、愛宕山の買収を企てた、が、それは、実現しないままに中止となり、取り除いた土砂で滑走路を作った。今、地域住民は、愛宕山を守る住民の会を組織し、地域ぐるみの反対運動を広げています)

周辺住民の8割から9割くらいの民家の前に、こんな「登り旗」が沢山たてられていました。

★基地の中は、見えません、かなり遠方が写せる倍率の高いカメラでのぞいて、何枚も写しましたが、工事をしている感じ、米兵は、土曜・日曜は完全休みだそうです。昨日、金曜日は、かなり「戦闘機」も飛んでいたそうですが、今日は、無し、のようです。とは、案内人の説明でした。

★飛行音、それでも、かなり大きい音・・・・米軍機か、と、緊張しましたが、民間機でした。何と、一年程度前ですか、二年にもならないと思いますが、出来た「錦帯橋飛行場」から飛び立つ「民間機」ですが、米軍機優先、民間機は、ゲートを開かないと飛びたてないそうです・・・・

★また、飛行音、前のよりも、激しい音でした・・・・飛び立つのではなくて、降りてきた・・・米軍機が下りてきました…はげしい音は、さすが、米軍機、国内民間機とは比べ物にならない音です。。。、

岩国基地に隣接する「工場地帯・コンビナート地帯」のいくつかの企業、何と、個々も、ビックリですが、米軍機が飛び立つ、回転し、下降する・・・そのために「煙突の高さ」が制限されて、企業の利潤にも一定影響しているとかのはんしでした。。。。

バスから下車しての説明を終えて、再びバスに乗り込んで、基地の周りをぐるりと一周しました。

バスに乗るために、カメラをしまって身体はばすへ・・・その瞬間です、すごい爆音、ゴーと響き渡りました、何事・・・と、皆いっせいに空をみあげました・・・説明者が・・ファントムだ…の声、あわててカメラを出して、ファントムをおいましたが、そして、シャッターをきりましたが、とても、とても、早い、カメラでとらえたと思ったのですが、ダメでした、残念むねん、、、この飛行機ですよ、二年八か月前の3月2日、土蔵崩壊させた低空飛行のファントムです。。。カメラに入らない早さ、びっくりしました・・・

思いやり予算で建てた、米兵の住宅・5~6戸分の建物、1戸が5千万円出そうです。沢山ありました・平屋のじゅうたくもあり、近くに、自衛隊のもありましたが、・・・お粗末でした。と、いいましても、民間住宅とは、違っていましたが。。。。

基地のまわりは、「ハス畑」です、すごい畑でした、れんこん畑ではなくて、ハスとよぶのだそうです、しかし、岩国れんこんが「名物」の名前だそうです、岩国れんこんがとれるはたけは、「ハス畑」と言う事です。

最後は、錦帯橋へ、いわば、岩国の「観光地」です、ここで、半分くらいの人がバスを降りました…。

2013年日本平和大会in岩国へ参加

★11月15日山口県岩国市で28回目の日本平和大会が行われ参加しました。残念なことに、開会式の最初日本共産党赤嶺衆議院議員のあいさつなど、カメラをホテルに忘れまして、撮ることが出来ませんでした。途中からです。

全国の首長さんからのメッセージ紹介からです

★日本弁護士会の憲法委員会副会長の報告です

日本平和委員会・千坂事務局長の主催者報告

海外代表あいさつ・フィリッピンからの報告、台風被害への支援のお礼と現状報告、そして、いかなる被害があっても、アメリカの「鷲の爪」に抑え連れられた被害は、最大の被害と結びの言葉が印象的でした。

韓国からの訴えでした。右の人は通訳の人です

★アメリカの映画監督やその他の国の人からのメッセージ紹介と外国からの参加者の紹介がありました。

山口・広島の合唱団の人たちの「歌声」から、全国の活動経験交流・文化の集い、フィナーレへと舞台が展開しました。

最後歌声で、参加者全員合唱もあり、大いに盛り上がりました。

★岡山県代表団がそろっての写真です。25人の参加だったようです。津山から、津山平和委員会会長 末永弘之と事務局長の葛原智の二人でした。

10月29日→暮らし守れ、の市民協働の申し入れ

★豊かなまち・人つくり津山ネットワークと平和・人権・暮らし守る「協働」団体(生健会・新婦人・民商・医療生協・平和委員会・革新懇話会・県労美作・反原発など)による、津山市長と教育長への「申し入れ活動・懇談会」が10月29日(火)に行なわれました。その様子を写真でお知らせします。

津山ネットの議長・協働団体の事務局として、私が司会役

西山代表理事の挨拶から始まりました。

代表理事長が、申し入れの挨拶です

宮地市長が「基本的回答」を含めての挨拶です

特別の参加者、田邑たいきへ「体育館」(公民館の付帯施設)建設を、何としても、と、1600人もの「署名」を持っての要望でした。

午後は、田村教育長を始めとした、教育委員会部局への申し入れでした。

午後は、少し、参加者がすくなくなりましたが、ほぼ、1日の申し入れです、行政側は、午前と午後といれかわりますが、「市民協働団体」側は、午前も午後も、引き続いての参加ですから、いろいろです。

それでも、色んな意見交換もでき、荒れることもなく、良かったとおもいます、お世話になりました。

議員団視察報告→限りなく原発事故現場へ近付く

★日本共産党津山市後援会で、8月末におこないました、津山地域地方議員団(津山市2名、美作市1名、鏡野町1名、和気町1名の合計5人)が、「限りなく原発事故現場に近づく視察」をおこないましたが、「今、福島の実態は!」と題して報告会を企画していただきました。その模様を写真報告します。→10月24日作製画面

中西孝後援会長の挨拶からでした。

報告する議員団です。写真左から、和気町・西中議員、私(末永)、鏡野町・藤田議員、久永市議です。

10月20日憲法改悪許すな!

★憲法をくらしに活かす革新美作の会が呼び掛ける「サイレント行動」(毎月、第3土曜日の正午から午後1時まで)に参加しました。最近参加者が少ない、定例なので、特に「チラシ」など配布しての案内はしていない、との事でしたが、この日は、5人が参加でした。

★今津屋橋北詰めですが、南詰側から見た全体風景です。