カテゴリー別アーカイブ: 雑記帳

11月22日(金)昨日は、?ウオッチングでした

 

★今、不思議な道路計画、とする「山下児童公園前道路」を中心とした、不思議津山物語を、日本共産党津山市後援会としてウオッチングしました。写真のみで報告しておきます。

IMG_2377

IMG_2386

IMG_2378

IMG_2379

 

★この道路を、本当に17mにする必要があるのかな…?・・参加者一同不思議でした。。・・

IMG_2380

 

★仮称と言われていますが、東西線(中央記念病院からやっこ通りへ向けての位置と言うか、地域もみてみました。。。)

IMG_2384

IMG_2383

IMG_2385

 

★下の写真は、横山の「一般ごみ最終処分場跡地≫です、久しぶりに、上がってみました、当局にご無理を言いまして、現地を案内してもらいました…

IMG_2387

IMG_2390

IMG_2388

IMG_2391

 

上下の写真は、いわゆる「選工場跡地」の山を、市民の集いの広場、花見など出来る公園にしたい、その道路となる予定付近のウオッチングでした。

 

IMG_2392

IMG_2393

 

11月20日(水)行政不服審査請求となります

★昨日と一昨日とで書きました、私の「情報公開請求」に対する「一部開示報告」(回答書)に対する「異議の申し立て」は、正式には、「措置要求」となり、内容的には「行政不服申し立て」と言うことになります。行政不服審査会にかけられて結論が出されるということになるわけですが、大学の先生、弁護士、学識経験者の市民代表など5人の委員がおられます。どんな審査をされるのかはわかりませんが、一つの「在り方」として想像できるのは、市長の側の意見と私の意見を聴取するのではないか、まぁー、常識的に考えれは「関係者の意見を聞く」と言うことはするのではないでしょうかね。

★私が特別に「気になる、おかしいな」と思う点は、そもそもの「情報公開」を求めた相手は、津山市長 谷口 圭三 です、そして、「一部開示決定」として回答してきたのも、津山市長 谷口圭三 です。そして、その「回答」に対して、「措置の請求」(異議の申し立て)をするのも、津山市長 谷口 圭三 充てですから、どうも、?、です。回答をしてくれた人、その回答が「不十分・内容が悪い」から、いわば、再審査・異議の申し出をするわけですから、回答をした人に、お願いをする、という行政の仕組み、たて理としているところですから、いい気持ちと言うか、本気で「再審査してくれるのか、これでは、初めから、結論ありきの再審査ではないか・・・」と思えて仕方がないというところですね、、もう一つは、「審査委員に選ばれた人」は、当然、第三者としての協議をしていただけると確信はしていますが、形・表面だけ言えば、市長の「いうことを聞く委員会」という感あり、と思えますね、、、委員の人達の責任ではなくて、行政上のシステムと言うのかな、形が悪いと思えて仕方ありません・・・・・、。

※例えば、「行政不服審査」として正式に「異議の申し出」を書類化して、その相手は、「行政不服審査委員長」などにしておくと、こちらも、第3者に「依頼した・異議を申し立てをしたから、紳士的に審査してもらえる」という気持ちになるわけですが、。。。?です。

質問をして、回答をした人がおります。その回答をした人に対して、「あなたの回答は気に食わないから、再審査してください」と異議の申し立てをする、、、何か、おかしなことと言う意味だけです…・、

★この結論が出されますと、次には、何ができるのか、何をすべきなのかは、わからないので、裁判とかではない方策を検討しておいてくださいとお願い・・・・・これをよまれた人で「こうすべき、こうしたら・・・」などのご意見をお聞かせください。コメント欄でも、別途、メールでもよろしくお願いします。

11月19日(火)情報公開を求める上での課題有り

★津山市だけでなく、全国的に、市民が情報公開を求めることに対して、大きく「壁がある」ということです。一つは、「本当は情報公開」(市民が知りたい行政とか政治家とかの情報)ではなくて、その内容は「公文書公開」として扱われるという、まったくもって妙な「情報」という公開制度です。そんなことを意味する今回の異議の申し立てです、昨日の桑山物語の「前分」を紹介しておきます。

以下は、昨日ブログで紹介しました、「異議の申し立て」の前分に値する部分と、市長の公務出張の公開申しで問題です。

情報公開と個人情報保護との対比

情報公開条例に基づく「請求事件」に関して「一部開示決定通知書」総企秘375号(以下、通知書と称する)を頂きましたが、この「通知書」は、津山市情報公開条例の 第一条 (目的)に完全に反しています。

また、第一条でいわれる、市民の「行政の在り方について知りたいこと」への「通知書」にもなっていません。

この事態(通知書)は、全く持って「隠ぺい主義・秘密主義の政治」の表れだと指摘をしておきます。

 そもそも、津山市情報公開条例は、津山市が主張しているように「文書の有無」を問うものではなくて、市政の在り方を求める市民の権利に関するものであり、第一条の規定では「行政文書等の開示」とされているところです。「等」とは何かが、全く無視され、貴職の思考の中から完全に「消えている」と言わなくてはなりません。

津山市公開条例策定及び議決に直接かかわってきた人間の一人として申し立てしておきます。きわめて狭い範囲でしか理解していない、対応しないという過ちがあり傲慢な「姿勢」があると申しておきます。

さらに、平成15年10月から施行された「津山市情報公開条例」ですが、その直前の平成15年3月25日 津山市条例第2号と書かれている「津山市個人情報保護条例」(平成15年10月施行)があり、いずれも施行月日は同時と思われますが、この市民的意識からみますと「相反する内容になっていると思われる2つの条例」が存在しているという仕組みの中で、ややもすると「個人情報保護、プライバシーを守る」ということで、情報公開の方が委縮してしまい、実質的には「死文化」しており、市民が求める「情報公開を不開示にしてしまう」という結果を生んで条例の意味をなさなくなっていると危惧しています。

プライバシー保護は当然、、、しかし、何でも「隠す」のはおかしい・・・保護の行き過ぎです。

 もちろん、わたしも「個人のプラバシーは守られ、尊重されなくてはいけない」と理解はしていますが、あまりにも「秘密主義的」な行政対応については「偏ったあり方」であり、「情報の公開が原則」との方向性について検討してほしいと思います。 要するに、人としての心根、人の心に気が推し量れない人間社会の在り方が欠如しています。人としての愛が「行政と言う権力により押しつぶされている現状」の改善を要望しておきます。

全てを公開しますよ・・・

併せまして、今までの事、これからのことなどすべて市民に公開することを申し添えておきます。先日の「市民団体との話し合い」の席で、私・末永が個人で行った「行為」について、その内容、回答などに関係する「情報開示請求の件」を唐突に持ち出し、説明されたことが作用していますからご承知ください。

意義申し立て事項 ①

公文書公開条例ではない、情報公開条例ですよ

同条例第二条に、定義がありますが、特に(2)については、文書だけでなく、市民が知りたいこと、つまり「行政の知り得た事例・行った事柄」を「文書にして知らせる」と言うのも、情報公開の重要な課題であることを認識されるように強く求めます。

 「公文書として有るか無いか」を情報請求するものではないことを承知してください。私は市政の在り方の「情報公開」を求めているものであり、「公文書公開」の開示を求めているものでもなく、条例の名称は「津山市情報公開条例」となっていることに注目してください。「公文書公開条例」にはなっていません。条例の名前の通りの事例ができるようにして下さい、今の貴職の意向のように「公文書」だけを開示するというこの根本が間違っていることに強い怒りを持って、まず第一の「異議の申し立て」とします。

意義申し立て事項 ②

谷口市長の公務日程についての情報公開についてですが、私は、何故、多くの団体との約束をした日程を変えるか、そのことで、どれだけ、各団体が団体内部において参加者の調整に苦労するか、そんなことは、全く考えもしない、一方的な(上から、お上の言い分)で世の中が動く(谷口が動かす)という錯覚に陥っていると申しておきます。

 この点での事実関係、今回市長が「公務出張された下水道関係の国への陳情」については、令和元年5月15日付けで「日程など明らかになっていた事項」であり、「美作被爆者の会」を中心とした各団体との日程調整は、6月21日の「津山市民平和祭実行委員会」の日には、双方で、8月5日「津山市民平和祭オープニング式典」及び「平和懇談会」に市長が参加するとの確認ができていた事柄です。にも関わらず「7月開催の平和祭実行委員会」の前に「避けられない公務ができた」という理由で日程変更が行われたわけです。

したがって、途中で、どんな「緊急措置・事態が生じた」のかを明らかにして下さい、その経過、実態を公開してください。

併せて、市長の公務出張ですから、「出張命令書」あるいは「出張伺い書」(私が市議時代に出張のたびに職員に手伝ってもらい書いていたような書類)があるはずですが、それの開示もしていません。公費を使っての旅費ですから、一人で行ったとしても「公文書はある」と申しておきます。何ぜ、その書類については知らん顔をしたままなのか、開示しなかったの理由と併せて明らかにして下さい。これが第二の意義の申し立てです。

さらに、回答にも誠意が全くありません、公文書が有る、とか、無いとか、ではありません、約束を変更した責任の上からも、どんな緊急事態であったのかを明らかにする責任があると申しておきます。

なお、私の公開を求めた「文章の書き方」がまずかったとは思いますが、「同行した秘書とか関係する部署の職員は」とお聞きしましたが「文書が存在しない」との回答であり、口頭でしたか「同行した職員は無し、市長が一人で行った」との説明でした。仮に「一人だけで出張」であったとしても、何で「文書回答にその旨が書かれていないのか」を明らかにして下さい。「公文章がある」とか「無いとか」では絶対にありません。

しかし 市長の上京に関しては、随行の職員の「有無」などについての記録(あなたが言われる≪公文書≫はある)と私は理解しています。

併せまして、東京事務所の職員の関係は、全く関係なかったのかどうかも明らかにして下さい、東京事務所の職員は「市の職員」では無いと思えばよろしいかも、お答えください。

情報公開を求めた市民をこれほど「馬鹿にした」対応はないと申しておきます。このような、市民を「愚弄するやり方・回答」はありません、厳しく抗議しておきます。

11月18日(月)勲章の価値が有るのかな?

今年の「春の叙勲」で、前々市長が「叙勲」をうけました、市長1期、県議とか市議とかの経歴のなかで「叙勲の対象者」にはなるのでしょう・・・・・・今回は、どこの団体が主軸で国に推薦したのか、?、市議会や県議会の事務局などにといあわせましたが「していない」ということ・・・・・だとすれば、津山市長 谷口圭三氏しかない、と、言うことで、推薦の理由書、国への進達書の様なものを「開示請求」しましたが、全て「非開示の前の措置・書類があるか無いかを答えたら開示したことになるから応じられない」と言う趣旨・意味の処分決定でした。

★そうかな・・・・?、勲章は、「公の仕事での評価、功績でもらえる」と思いますが、もらったことはマスコミに大々的に発表されます。。。。桑山さんの場合は、マスコミでは「アルネと新クリーンセンター建設に関する功績」という記事になっています。(本人の喜びの声として紹介記事)、何でそれが「書類があるかないかを答えることすらできない」というプライバシーに値するのか…・おかしなことです…・

マスコミの書いている通りなら、間違いです、アルネは「けじめ」はついてない、34億円で4階でしたか「床を津山市が購入する課題」そして、毎年毎年「税金が投入される(いわば、前任者の後始末の部分もあり、公的な施設を≪保留床≫として購入した管理維持費もあり・・・)」で、ケジメはつかないでズルズルとアルネは「赤字経営・公金投入」がつづいています。。

新クリーンセンターは「選挙直前に領家にある土地「民間会社が所有」を強引に購入しました。市長選挙が終わるまで「購入すべきではない」という議会筋の言い分など全く無視して、ひたすら、土地を購入することに執念を燃やしていた・・・・・・そして、選挙で落選、後任者が「土地を購入している」と言う引き継ぎの中で、「別の土地を、また、購入することにならない、やむを得ないこと」として、領家で建設を決断…・しかし、桑山さんの時から指摘されてい、予定地の公募の問題・地元から推薦、建設予定地決定の点数の付け方の問題、必要面積の倍の面積を購入した問題・・・・などは未解決のままで、領家を一番としたということ・・・・・・・・そして、「当該土地に関する大量の産業廃棄物の埋め立て・・・当局は産廃でなく、異物と称した・・・」そして、その土壌汚染の検査、安全化、クリーンセンターの各施設の建設場所の地元同意と変更措置・・反対者の説得、同意・・・・・・・等々、どれだけの苦労があったのか」です・・決して、あの場所が最善ではない、敵地ではなかった…と、まで言われた土地、・・・「食い逃げのようにして土地を購入した」という汚点ですよ…・

★その他、様々な問題を持つ、アルネとクリーンセンターで「勲章はない」と言うのが私の考えです、したがって「非公開に異議の申し立て」をしました・・・。

以下、長い、長い、文章の紹介

意義の申し立事項③

 桑山博之氏への「叙勲」問題については、全く以て「不当極まりない措置である」と厳しく抗議します。併せて、市民を「愚弄し、傲慢で、高慢ちき」な政治そのものであると申しておきます。

そもそも、開示請求にたいして「開示か非開示か」も何も説明のないままに、いきなり「情報公開条例10条の本文を書いているというのは全く意味が通じ

ません。

津山市が叙勲の対象として、関係省庁に進達をすることは極極当たり前に考えればわかることです。ましてや「市長としての功績」を理由にした申請ですから、絶対に「申請書の控」があります。それを、「あるかないかを回答することだけで「不開示情報を公開することになる」という規定を当てはめるとは言語道断のやり方であり厳しく抗議します。

また私の請求の何がどうだから10条の規定になる、とか、桑山氏の何が公開されたら困るから10条の対象となる事例である、とかの説明もなく、いきなり「津山情報公開条例第10条」を書いて、それだけで「回答」としたのは、請求者に対する「単なる不親切」というものではなくて、「情報公開になじまないことをするな」ということを暗に述べているとしか考えられず、請求者を「小馬鹿」にし侮辱したものであり、極めて著しい「人権侵害事件」でもあると申しておきます。このやり口は、正に、貴職は、我こそが絶対正義であり、他者は受け入れないとする請求者(市民)に対しての高圧的、威圧的、脅しでしかないと申しておきます。

こうしたことについての見解を明らかにして下さい。

何よりも叙勲と言うのは、大原則として「公共に対して功労のある人」が受けられる性質のものであり、「功労・功績者」が受けられるものです。

決して、公になることで「個人のプライバシーが侵害されたり、秘密にすべき事柄が公になる」という代物ではありません。

ましてや、回答にあるように「行政文書が存在しているか、又は存在していないかを答えるだけで、不開示情報を開示することになる」という事例でも決してありません。あまりにも極端で、「情報公開」という行政の当然の責務を自ら「狭める、矮小化する」ことになっています。

よく言われます「間違った解釈」という以前の課題であり、物事の判断基準が失礼ですが、わかっていないということです。

その人・人により、経歴の中でどのような「功労・功績があったのか」を明らかにし、多くの人々に「祝福されるべき事項」が叙勲の原則です。

貴職が守るべき「桑山博之氏のプライバシー」には値しません、むしろ、広く、大幅に公然としてお祝いをすべき課題です。それを、「個人情報保護のために秘密にしておかないといけない」とする津山市の体質こそ大問題です。

前市長ではなくて、前々市長(8年前にやめた市長)を、何故、今になって「思い出す」のか…

さらに、私の情報公開請求は、8年前に選挙で負けた人の「勲章問題」について、どんな経過で、今回「叙勲の対象となったのか」についての理由を聞いていますが、それについては、一切「回答」がありません、直ちに回答してください。

 あえて、公文書開示に「こだわり」があるようですと

  • 桑山氏が「叙勲対象者」でありながら、「受けていなかった経過」とか、「申請をしていなかったことを知った経過」

※過去の勲章授与者の記録が無いという津山市ですから、桑山氏が、「経歴としては勲章の対象者である」ということをどこから知ったのか、そして、もらっていないということをどんな形で知ったのかなどとても深い深い理由があると想定していますから、是非開示してください。

②国や県など関係省庁などから「どうしてもらわないのか」などの意見を聞かれたとすればその経過

  • 桑山氏から、「宮地が申請をしてくれていない」などの意見とか「申請してほしい」とかなど何か言われたことがあれば、その経過

④そして、それに対して、市長として、どんな言動、決意をされたのか

などを「経過報告書」(公文章として扱える文書)のようなものにまとめて、それを公開してい下さい。

何が、条例第10条の対象になったのかなどを明らかに解説し、その間違いを正して直ちに「申請書」を公開するように申し立てします。

しかしながら、桑山博之氏の「叙勲申請」にあたって、他人、市民には言えない、貴職・行政内部だけの「守らなくてはいけない・秘密にしなくては困る要素」(例えば、私が考えつくのは≪市長選挙のお礼・桑山氏への忖度かな?≫)で「叙勲申請手続き」をされたとすれば、その旨を「回答」して下さい。

 仮に「秘密にしなくてはいけない事案で叙勲申請」をされているとすれば、それこそ大問題であり、直ちに、叙勲の取り下げ措置を講じてください。

 意義の申し立て事項④

生末市長以来の、歴代市長の「叙勲の有無」と叙勲の推薦の理由のわかる書類一式については、行政内部に「過去の叙勲に関する記録(貴職の言われる≪公文書≫ではない)のかもしれない)」が存在しないということは、およそ考えられないことです。

市長経験者(市長以外の、津山市が推薦すべき勲章対象者の市民を含む)が、誰と誰が、どんな理由で、何年度の「春と秋」でどんな勲章をもらっているのかなどが「判明しない・記録がない」ということは、行政を少しでも知っているものならば「絶対にあり得ない」ことである。

仮に、そうだとすれば、過去の市長公室の担当職員を含めて、現在の職員全員が、きわめて「いい加減な仕事・事務」をしているとしか言いようがなく、「文

書が無い」と言う回答は断じて受け入れられないと申しておきます。

さらに、口頭ですが、「歴代の叙勲者は、国の関係するホームページに出ているのではないか」と、自分(開示請求者)で探しなさいという感じでの話でしたが、これも、全く「人を食った、バカにし、上からの目線」での態度であり、不親切で、不当極まりないあり方であると指摘し、重ねて、歴代の市長の叙勲内容を明らかにして下さいと申し入れます。

11月15日(木)妙な感じで「動いた」ですね

谷口市長の市長選挙における、「意味不明」ではありますが、「動く・谷口が動かす」という戦略的な選挙公約、、、

動く、動かすのが公約ですから・・・

動いていました、まさに、「動く・動かす」ですね、山下児童公園の「整備事業?」と思える工事が児童公園で行われていました。昨年の9月補正予算で「山下児童公園の改修及び市B80号線の改修の設計・買収予算」との旨を説明したことから、1年が過ぎ去りましたが、今、「動いた」「動かした」ということでしょうね・・・こんなことが起こるから、政治の世界は実に「愉快・面白い」ですね。

IMG_2375

IMG_2374

IMG_2373

さらに、「動かした」よ、文句あるか、ですね。

★面白いといいますと、関係者に大変失礼ですが、本当に、じつに「愉快で面白い現象」ですね、道路拡幅の目的で購入した土地、その上にある「建物」が、1年近く営業をしている、と、多くの人が疑問のことば・・・ここが、動いたのですよ・・・・まるで、何か文句でもあるか!これでよいのだろうがな・・・・文句言うなよ!、と態度で表して頂きました。恐れ入りましたです。

IMG_2372

IMG_2371

本当にすごいことですよ、動かす、谷口市長ですね。このお店は、11月28日でしたか、別の場所で「新装・オープン」の張り紙、ご案内がありました、間違いなく「動かした」訳ですね・・・・・津山が動いていないから、(言葉は理解できますが、内容はゼロで、何がなんなのかは意味不明・・・・)「動く・動かす」ですから、動かしたわけなんですよ、本当・・・・・・・こんな現実を見ますと、つくづく政治は「生きている」し「魔物」ですね、、、

日本原自衛隊基地も動きました・・・

★この動きは、市長が動かした「動き」ではありませんが、昨日、日本原演習場対策委員会が行われたようで、奈義と津山市で・・・今年の日米共同訓練の日程が発表だったようです。

12月2日に、饗庭野から車で日本原に来て、3日に、日米で30人程度が「訓練」して、翌日の4日には、饗庭野へ帰るという日程のようです。短い間とはいえ「こないでほしい」ですね、、、オスプレイは饗庭野だけだそうです。米海兵隊の単独訓練は3月予定で、日時など仔細は今後とか。。。。、

11月14日(木)今日も、やはり「児童公園前道路」問題

よほど「この道路問題」が気になる・・・

★今日も「やっぱり」山下児童公園前道路問題」です、よほどこの問題について、「ごきげんが悪い出来事」ということということ、そのように見えるでしょうが・・・・・、実は「ごきげんが悪い課題」は、ほかにもあるんですよ、やや、個人的な思考もあるかな、と、自己点検していますが、

これ以上に「ごきげん悪し」もありますよ、こちらの方が本当は「怒っている」課題ですよ・・・

★前々市長に対する、今年の春の「叙勲」の件では、マスコミが報道したように「アルネと新クリーンセンターに貢献」ということでの叙勲であれば、心底から「怒り」です、こんなバカなことが許されてたまるものか、と、怒り心頭ですよ・・・・しかし、これは、また、書き続ける時があると思います、当面は、「山下児童公園前道路改良・歩道設置工事」に関することですね・・・あまりにも「腹が立ちすぎて、馬鹿らしくなり」の課題なんですが・・・・

しかし、しばらくは、道路問題で…

★さてさて、問題の道路幅員の問題の続き、児童公園を西に行く(シロヤマテラス・ホテルの方から)と、まず、水路があります、しかし、この水路は、単なる水路ではないといわれています、津山城の「お堀」ですから、江戸の町の名残、古い文化的価値のあるたたずまい、遺跡と言うべきです。

IMG_2358

児童公園から中央記念病院を見ます画面

いずれにしましても、この「お堀跡」に橋が架かっており、この橋は、価値ある歴史ものですよ…

IMG_2361

IMG_2362

※上下三枚の写真は、お堀に作られている橋、安田橋と読めます、護身の名前と、明治36年作る年月日も読み取れます、安田さんが「寄付」して作った橋という感じですね。。。津山の古い歴史を物語る、城のお堀歴史遺産ではありますね、、

IMG_2365

この橋を過ぎて、現在の道路約7mを通りますと、右側、北側に「4人の人の持つ土地」がありましたそして、中央記念病院の前の市道に突き当たるわけです。4人の土地は、幅(東西)は、それぞれの違いはありますが、奥行き(南北)は、いずれも約11mです、「4人の土地が・・ありました・・・」としましたが、今は、一つが津山市の所有物件となりましたから、そんな表現をつかいました・・・・、そして、残りの3区画は、一つの会社と、2人の個人の所有地というのが正しいと思います。

★この間が、約140m区間です、ここを「両側歩道で二車線の車道・17mから18mの幅員の道路にするということです。すごい道路になりますよ…

最後は「バス停」にします、が、10月からの市の言い分

面白いのは、津山市が購入している土地を「全部道路拡幅に使用する」として購入したわけですが、少し残るんですね、すると議会で問題にされましたら、10月になって、残りは「バス停にします」との説明をし始めました。まさに、し始めたという言葉が最適の言葉です・・・・・・そんなこと今までに聞いたこともなかったですから・・・・・・・・昨日の雑記に書きました、まさに、「あとつけノ理由」としかいえません・・・・こんな土地買収の「在り方」があるんですね、、、しかし、土地を購入した平成30年12月の時点では、間違いなく、11m(片側歩道改良)の予定の時ですよ、、、今になっては、市側は「そうではない、初めから17mでした」と強弁しますが、とんでもないことで、加計学園や森友学園とおんなじで、「嘘と隠ぺいと資料改ざん」と、そして、口先だけの「お詫び」と「得意がっている話術・話好き」で・・・・・連続した行政術で逃れようとしているのですかね、、、お願いですから、津山市さん国のようにならないでくださいね、、、なってほしくないですね、、

11月13日(水)奇妙な論理立て、それで本当に良いのか?

★今日も「やっぱり」山下児童公園前道路問題(これからは、このように呼ぶことにしました)です。市が必要と思える施策で、必要な土地を購入する・・・・

①話がついた人から契約するのは当たり前、こじれない前に契約を取り交わす、調印するのはベターなやり方・・・・・

②長方形の土地(長さ約11m・幅約5m)を、地権者と話がついた段階で「早く契約しておく」というのは当たり前、登記もかえないと「何が起こるかわからない」のだから、早買うのがベターなやり方

③買収にあたって、必要な部分だけ「売ってくれ」とお願いしても、残り地の処分に困るから、地権者の要望があれば、全部を購入することも、あたりまえ・・・正しいことだ、少しだけのこるのなら「売らない」と言われたら必要な施策が出来ないのだから、全部の土地を購入するのがベターだよ・・・・・・・

この3点の「奇妙な論理」が、児童公園前の道路拡幅。歩道設置工事ではNさんに対して使われている感じです…・今までの常識を、全く「覆す方法」と言わなくてはいけない。。。。持っている土地が、少しだけ買収、半分近く買収、残り地が1/3~1/4になる、全部買うて欲しい…などいろんなケースがありますが、行政側が必要(道路改良・歩道設置計画図面により必要性を求める)とする「土地しか買わない」のが、全国のどの自治体もとっている施策です。どのような道路を作るのか、設計書がありますから、それに基づくものでなくてはいけません。

あとづけノ論理が使われると大変だよ

児童公園前道路は、140メートル区間の工事です、中銀の交差点~テラス・ホテル前は児童公園との境までは、両側歩道で約11mです。児童公園から津山市がNさんから購入した土地から中央記念病院までは、今、約7~8mの幅ですから、購入した土地は約11mありますから、真っ直ぐ行きますと、わずか4m幅で土地を購入したらよいのです・・・・が・・・・

11m幅のNさんの土地を購入しましたから・・・・・南側は「買収が無い」として、合計18mの幅ができますから、、、両側歩道で、二車線で17mから18m道路にと説明です、この説明が、今年の10月から行われている説明です…・土地を購入したのは、昨年の12月28日に登記を変えています、12月19日に「売買契約書」が出来上がり、917万円でしたか、津山市からNさんへ現金が渡されています。

★土地を購入して、約1年が立って、議会筋が「ワイワイ」と言い出して、そして、初めて「両側歩道で二車線の道路を作る」と言い始めました、これを図面に落としますと、シロヤマテラス・ホテルから児童公園に係るところから、極端に「北へ大きく振る道路」道路体系となります。昔から「蛇が卵をのんだ格好」とよく言われますが、それよりも、さらに、格好の悪い体系の道路です。

いわゆる道路の入り口は11mで、約40mくらい過ぎて、途中が17mで、中央記念病院で行き詰まり、左右に4~5m道路に続くということです。おかしな話とおもいませんか。。。。。。。。。。。。。。。

御心配なく、中央病院からマルイ本店跡地から美濃町の火災跡地(現在は中央記念病院の駐車場に大部分がなっている)から鍛治町から「やっこ通り」への道路計画を本格化する用意をしているといわれています、「計画はある」、と、市長のお言葉です、具体化はこれからということの説明有。。。

。なんとも言えない・・・・とても味の良い話の道路計画ですね・・・

 

 

11月12日(火)どうもわからない問題です

★昨日の続き、山下児童公園前の道路改良計画ですが、聞き合わせをしても、資料を見ても、議会の様子(決算議会、委員会審査も含めて・・・)を聞いても、どうもわかりません、ぴんとこない「やり方」です。そもそも、あの地点に「17mの復員を持つ、両側歩道、二車線の市道が必要なのか」ということ、これが一番わかりません。

★シロヤマテラス・ホテル~児童公園の境までは現状が11mですから、そのまま、真っ直ぐに「歩道も含めて改良」をしたらよいと思いますが、ホテルを過ぎて、中央記念病院の側に行く、山下児童公園にかかったところから、突然、北に道路が広がっていく道路とか…そして、17メートルにするとか、そんな道路があるまかな、と、わからない話ですね。

★何よりも、不思議なのは、平成30年12月28日付けで、登記をNさんから津山市に変えている土地、この土地には上物、建物がありますから、登記を切って、すぐ立ち退いて、契約金のすべてが終わりのはずですが、1年近くたちますが、建物は「居酒屋」として使用しています、Nさんではありませんから、Nさんには、この「居酒屋」さんから、一定額の家賃が入っているはずです。。そんなのが有るのかな、土地売買の契約を結び、手付金・契約金を出して登記を切り、速やかに「建物を壊す」というのが普通ですよ、、そうではないですね、、わからない「やり方」ですね・・・・・・・・、、

土地を津山市が購入費後も、地上の建物は「営業店」で使用できる、しかも、家賃で「第三者」に貸し付けとは。。。。

★さらに、わからないのは、道路拡幅に必要な土地であれば、当然、購入済の土地の左右、ドウロ計画の140メートル区間の地権者の「契約」もできなくてはいけませんが、ほかの人のは、何にもしていないというか、津山市が「買収」はしていません、・・・・・必要か所の、大部分が話ができて、仔細が決まったところから、決まったところから契約していく、と、言うのは当然ですが、わずか、4人の地権者ですが、一人だけ「先行的に購入」して、後の人とは、どんな話になっているのか、少なくとも、1年は、動いていません。。。こんな土地買収のやり方がありますかです。。。

★もう一つ、固定資産税、あの付近は「都市計画税」もありますが、今、どうなっているのか知りませんが、少なくとも、平成30年に津山市が購入した、名義を津山市にした、土地は、固定資産税は、かからないということ。。。1月1日付けで名義人になっている人に税はかかりますから、この税金逃れのためにだけで、名義を津山市にうつしたのか。。。これも、わからない話で、おかしなこと、観世に「利益供与」と言うべきですね、、

みょうなというか、おかしいというか、へんな・わからない政治のあり方だといわなくてはいけませんということで「どうもわからない話しです」と名付けました今朝の雑記です。。

11月11日(月)幾つか確認したい日

★シロヤマテラス・ホテルから中央記念病院までの140メートル区間の「道路拡幅・歩道整備の事業」に関係して、幾つかの疑問があり、と、市民団体・弁護士との話し合いでも出てきまして、色々なことを確認、調査もしたいの日です。

★そもそも、本当に、17メートルの道路・歩道を含めて、・・・そんなに必要なのか、シロヤマテラス・ホテル前は、両方に歩道が整備されて、それでも11メートルくらい、14メートルあるのかも・・・それをほぼ真っ直ぐ伸ばせばよい、と、思います、が、ある土地を、買収(市は、買収ではなく、契約しただけ、とか、予定しているとか、お金はだしていないとか、色々というていますが・・・正確な市の言い分は不明のまま・・・)

★この「買収済」の土地が、細長くて「幅が5~6メートル・奥行き11メートルあります、当初の道路拡幅計画ですと、この土地は、奥行きが4~5メートル購入したらよいのですが、11メートル(必要な部分だけ購入でなくて、土地全体を購入したということです)購入しましたから、この購入した土地を100%利用する必要がありますから、両側歩道で17メートルの道路にする、と、説明をするようになった・・・

何故11m道路(片側歩道)が17m道路に?

★道路拡幅は両側歩道も含めて17mですから・・・この説明は、10月になってからです、土地を購入したのが、昨年の12月28日ですから、10カ月を経過してからということになります。

※本当に道路拡幅工事の計画図面、拡幅の予定で、「道路に必要な部分だけ購入したのか」ということですが、今回は、土地全体を購入したから、この土地に合わせて「道路拡幅工事が決められたのか」と、いうこと、…いったい、どちらだということがはっきりと確認が必要な事柄・・・・・・

購入した土地の広さに「道路幅」を合わす設計計画か❔

★いつ、道路拡幅の設計計画・図面が17mになったのか、その図面はいつ書かれたのか、測量はいつしたのか、、、疑問多しです、が、問題の土地を購入した時点ではない、と思います。片側歩道の11mか14mかは不明ですが、この図面が書かれたのは平成30年2月です、そして、土地を購入する予算は、平成30年9月議会です・・・しかも、この予算の提案理由の説明は「山下児童公園の整備に合わせて市B80号線の工事のため、、」、と言う趣旨の説明をされています。この説明で、一つの土地だけ(直接関係する近隣の土地は、この人をいれて4人があり、お店の数では5つくらいあり・・・)、Nさん所有地を100%購入したわけです。道路に必要な土地を購入したのではなくて、Nさんの土地をはじめから100%購入したのですから、、、、おかしな買い方です。

★これを問題として、市民団体で質問しましたら、「購入したわけではない、手付です、予定です・・」などと訳のわからない説明です。。市の財政部は「土地購入費の決済伺いはでていない・・・」とせつめいしました・・・では、どうやって「倍は位゛契約による土地の名義がNさんら津山市に写ったのか、が、わからない、疑問・・・しかも、平成3〇年12月28日に、売買による土地登記を完了していますから、、、

これも、不思議、、、いくつかの問題点を確認して、調べたいこと多しという結論になるわけです・・。。

11月8日(金)市民協働団体の話し合いの日

★雑記をお休みさせてもらっていた時の動き、豊かなまち・人つくり津山ネットワークと、市民の暮らし守る市民協働団体による、津山市及び津山教育委員会との話し合い、10月28日だったと記憶していますが、この話し合いの「反省会」のようなもの、いろいろな課題があり、団体の代表者等々と、弁護士を交えての話し合いです。

★シロヤマテラス・ホテルから中央記念病院までの140メートル区間道路改良、当初、片側歩道に始まり、最後は、車道二車線の整備と南北両側の速度に「正式な横断歩道工事」をする、17メートル道路になるとか、しかも、それでも、買収済の土地が、残るから、今度は、「バスの停留所をつくる」という始末。。。。これで、「事前購入した土地」が、全部利用する計画になって、やれやれ、無事に「説明は出来た」とする、当局、、、お金は払っていないが「名義はかえた」と言う土地、4人が関係する「道路拡幅計画」ですが、購入済の1人の人の土地です、それ以外の人は、まだ、話だけで手つかずのまま…

★1年経過しても、先行きしていませんね。。。。そして、おかしなことは、先行して購入した土地の上には、建物があり、商売をしている、しかも、建物を「第3者に貸付」ており、家賃は、元の土地権利者(建物は、まだ、買収していない…ので、元地権者の所有建物)には、家賃が入る、と地を購入して、一年、建物は買収しないで、貸家になっているとは、これいかにです。、

★昨年の暮れに登記を変えましたから、今年の「固定資産税と都市計画税」は、払わなくても良くなった・・・税金はかからないというもの、、、おかしなことですよ、、、

こうした複雑な課題を、弁護士を入れて相談です、、、市民の目線に立った政治を求めます。なぜ、ここで、弁護士が必要なのか、、、は、色々とこれからの市民団体としての「やり方・運動」について検討しているということですよね、、。。