12日金曜日、今日も暑くなりそう

★毎日暑いです、35度前後を毎日しめす温度計、今日も暑くなりそうです・・・・8月12日、お盆前で、実母・品代の初盆の準備、合わせて、お盆には、京参り、西本願寺に「納骨」の予定、すこしバタバタしていますこの頃です。昨日の11日は、あの東日本大震災から5カ月目、米軍機低空飛行からも5カ月と9日目です、どちらも「終息の見通し立たず」という嘆きです、昨日は、日本共産党岡山県委員会が、岡山県知事に対して、「低空飛行の解決を・・」との申し入れをしてくれていますが、津山市の学校現場の実態を踏まえた「早期解決への申し入れ」でした・・・申し入れ書は、また、ご紹介します。

県委員会の「申し入れ書」の全文はHPへ紹介です

前にいかない「ゴミ処理施設組合議会・議長づくり」の話し

★昨日の、津山圏域資源循環施設組合の『議長づくり」の話し合いは、結局は「調整つかず」でした。夕方に、町からでています議員さんに、「申し訳ないが、一人に絞っての推薦と言う形が取れませんから、27日に予定する「臨時市議会」では、投票による選挙で、議長を作ってもらうことになります、今までの「役職づくりの内規・覚え書き」は、白紙にもどして、投票の選挙と言うことで、町から出ておられる議員さんもご協力くださるように・・・」とお願いでした。

それでも、一つの妥協案を・・・・

津山の8人の議員だけの話し合いでは、「3人の予定者にたいして、津山の8人で投票をして、負けた人はあきらめてもらう、一番多い予定者に、本会議においては全員が一致できるようにする、と、言うことで、3人の話し合いをしてほしい・・・・」と提案があり、「26日まで3人で覚悟を決めて話し合いを・・・」と注文をつけていますから、何とか、話し合いの余地はある、と言うところです、が、昨日の段階では、「投票をするのであれば、組合議会全員で投票すべきだ」と言う意見も強く出されており、この道も、かなり厳しいと言うか、どうも、塞がれている感ありです…どうなるのでしょうか?です。

世の中全体が、お盆休みに入ります、おかしいことですが、「行政」には、正月のような「お盆を休日」という制度かなく(暦の上でも休日が無いということ)個々の職員さんが、『夏休み」というかたちで、何日かの「休日」をとるようですが、お盆にまとめて・・・とか、役所全体が「休み」と言う休日はありませんから・・・暑い夏のおわり、お盆も、暑い思いの「資源循環施設組合議会の議長をめぐる暑い思い」(誰の思いかな・・・)が続くのかもしれません・・・・

どうなるか「資源循環施設組合議会」への対応

★ゴミ処理センター建設・運営に責任をもつ「津山圏域資源循環施設組合議会」の議長が、まだ、決まっていません。組合議会の「内規」ては、津山市議会から選出の8人の議員の中から議長を推薦することになっており、津山市議会8人の推薦があれば、四つの町から選出されています8人の議員さんは、共同推薦として議長がきまります。そして、副議長は、四つの町から選出されています8人の議員から、人口比例の「まわり順」で、副議長が推薦されてきますと、津山市は、共同で、その人を副議長に推薦することになっています。

津山市議会選出8人の議員の責任です

★今朝の段階では、津山から選出されている8人の議員の意見が「一致しない」ままになっています。他推薦、自己推薦も含めて3人が「議長候補」に名乗りを上げている実態で、調整がついていないと言うことです。7月に、一度「議長選出の臨時市議会」が開かれましたが、これが、選挙が出来ないままに、「自然流会」となり、8月27日(土)に開く予定、という連絡が事務局から入りまして、この開催の「手続き」などについて、今日、津山の8人の議員が招集されました。

議長の選出が出来ない津山市議会が、?になります

★たしか、4人の議員が、宮地管理者に対して「議長選挙を行うので、臨時市議会を開いてほしい」と「議会開催の手続き」が出来ると思いますが、今までは、津山市の8人の議員が集まって、協議して「臨時会の開催」の手続きをしていました、7月の「臨時会」も、津山の8人がしました・・・・ところが、臨時会の目的とした(津山の8人の議員の開催目的です…)「議長が決まらない」ままに、流会とした、津山の議会ですから、、、また、「流会になるかもしれない」のに、また「臨時会をひらいてください」と、言えるのかどうか・・・どうも、わたしは、それは、「おかしい」と思えてしかたありません・・・「決まることができていない」のに「決めるから臨時議会を開け」とはこれいかにと言うところではないでしょうか・・・今日1日、この問題で、色々と意見交換の日と言うことになりますが・・・さて、どうなるのか、先行きが見えてない、朝の雑感です。

先行きが見えないといえば・・・・

民主と自民と公明が「意見の一致をみた」という出来ごと、民主党が「政権を維持するために、自民党に、にじり寄った」姿です。これは、なんなら!です。選挙のマニフェストを民主党は「投げ捨ててしまった」訳です、その選挙マニフェストで、「勝った」わけですが・・・なにやってるのか、民主・じみん・公明は・・・・子ども手当が「減額」されると起こっていますよ、こそ大真っ盛りの人たちは・・・・日本中が、そんなことに「うつつを抜かすバカがどこにおる、東日本の日1の救援と復興をいそげ、原発・放射能の核対策、拡散をなくせ、汚染された大気・土地・水の責任を明らかにし、一刻も早く「綺麗な空と土地と水をかえせ」と、怒っていますよ・・・・

本当かね、菅さんは「辞めない」のでは?

「辞める」?、菅さんが「辞任の意思を表明」…といっせいにマスコミが、また、ですよね、また、書きました。何回、このような記事をみたことでしょうか・・・・

本当に「辞めるかね」・・・・そんな人ではない、と私=末永は、市川房江さんの手記「私=市川のめざす政治と菅さんのめざす政治は違っている」と書いた部分を読んで、そう理解しています。最近の、あの、『はしゃぎぶりの姿』は、まさに、そのとおりですよ、政治の志が市川さんとは逆、違っているのです…現に、「衆議院の任期は4年・・・4年間真面目につとめるのが国会議員の仕事」とまで、はしゃいでいるではありませんか・・・「国会には、菅の顔を見るのも嫌いという人が、沢山おるんですよ・・・」とのべた、あの時のテレビに映った「はしゃぎぶり」は、尋常ではなかったと私はおもいました・・・情けない姿でしかありませんでした、あんなに『はしゃいだらいけない』と思いましたが…

津山と国会を「一緒に描くな」ですが・・・

かって「時期がきても、絶対に辞めなかった、津山のある議長さん」を思い出しました…これも、なかなかですね・・どうなるか、国政の動きです・・

さくら介護センターについて

★私が日常的に《活動の拠点》としている事務所が、「さくら会館」という建物ですが、その中に、1階を事務所として、「豊かなまち・人つくり津山ネットワーク」があります。そして、「さくら共済・産直」の事務所などがあり、―本音で語る―人権・民主主義問題シンポジウムの事務局、さくら二級ホームヘルパー養成学園の事務局もあります。

★二階が、「さくら介護事業所」であり、この中に、①さくら支援事業所(ケアマネ)②さくら訪問介護事業所(ホームヘルパー)の二つがあります。今、さくら介護事業所では、ホームヘルパー1級以上の資格、介護福祉士及び介護職員基礎研修修了者、もちろん、ホームヘルパー1級を含めてですが、「常勤職員」を募集しています。経験者優遇で、できれば、30歳代くらいの人を求めています。

希望者は、31-2188 へご連絡下さい。

また、ホームヘルパー2級以上の資格を有する方で、登録ヘルパーとして勤務を希望される人も「随時募集》をしています、お気軽にご相談下さい。さくら介護センターの理念などは、さくら会館ブログへおいで下さい。

2級ホームヘルパー養成講座の準備

まだ、正式な「受講生の募集」ではありませんが、11月頃に「開講」をめざして準備中です。準備中ですが、興味のある方は、ご相談を日常的に受けています、22-9072の方へご連絡下さい。

また、募集が正式にきまりましたら、おしらせをしますが、これも、ヘルパー学園のブログがあります、ご覧下さい。

昨夜はヘルパー会議でした

さくら介護センターでは、毎月、定例のヘルパー会議を行い、一カ月の利用者の状況や家族の変化、利用者や家族からの要望や苦情内容の報告や検討をしています。時には、入院をされていた「利用者」が数カ月ぶりに返ってくるが、医師からの注意事項や、入院前の状態と現在の状態の情報交換、ヘルパーとして「気をつける課題」などを話し合います。

国の制度や『介護制度』の変更も話題に、侘しさをかんじる「介護」ですね・

★また、国による「制度改正」とか「細かい籠の決まり」なども話し合います、具体的な、今の利用者における問題をふくめて、あの利用者に、「草取りをしてほしい」とか「花に水をやって下さい」とか頼まれてこまった、どうすべきか・・・の検討です、決まりは決まりとしてキッチリとせつめいをしてほしい、「国が、〇〇をしてはいけない、と、決めているのです、さくら事業所の方針ではありません」と説明をすることの大切さを昨夜も確認ですね・・・まぁー、仕事終えて、何でもない時に、通り道すがら「植木に水をやりに行く」のはボランティアですること、絶対に仕事としてはしない、してはいけない・・・こんな「話し合い」は、寂しい限りです、もっと、人としてヘルパー活動が出来る分野に「ゆとり」がひつようではないのかなです、今日も、熱帯夜でした、夜中から朝にかけて自動でクーラーが入るようにしてクーラー切ってねますが、、、今日も、日中も暑くなるのかなの雑感です。

やはり米軍戦闘機は「協定違反」でした

爆音、雷のような激音がした!

★昨日、津山市総務部と子ども保健部が資料公開

3月2日におこりました、米軍機・2機について、学校現場や幼稚園・保育園での「目撃・実体調査」についての調査結果を発表しました。私も、「関係者の一人」(井口さんの代理人と言う意味合いですが・・・)として、色々と質問し、教えても、もらいました。岡山民報社の大野さん、低空飛行の「目撃者証言の測量専門家」も、危機管理室のほうへ問い合わせもされたようです。

津山市の危機管理室(後藤和哉室長)と子ども保健部企画調整課かな、が、学校や幼稚園、保育園などの協力の下に、色んな情報をまとめたということです。

学校の上を50~70メートル上を飛んだ!

★津山の小学校が28校で、その内15校で目撃、中学校は8校で、その内6校で目撃されたり、爆音が聞かれていた。高度は「50m~70m」と答えた学校もあり、「100m以内」とか「相当低空」とかの意見があり、「山の項すれすれ」というのもある。

旧勝北付近は国道53号の上・・・・そして、まっすぐに神楽尾山にぶつかる!

奈義町から津山市へのコース、国道53号線の流れに沿っている感じで、旧津山市に入り、国道が南下しているから、飛行機は、そのまま高倉付近から高田へ、まさに、私たちが「目撃者証言」として調査済みの「神楽尾山へぶつかる」という表現に、まさに、直接繋がっていくのである。
音というてんでは、すごい証言がならびますね・・・・
◎ 「爆撃機のような感じ」
◎「爆音で授業を中断して空を見上げた」
◎「非常にびっくりする音だった」
保育園では10園、幼稚園では6園で目撃されていました。
◎「地響きがした」「雷のような激音」など大きな音が聞こえていて、
◎「子どもたちが怖がっていた」などの状況だったことがわかりました。
◎地震や爆撃等、尋常ではないことを感じて、安全管理上の必要性を感じたが、一瞬 のことで、対応が出来なかった。情報が無く、一時混乱した。
◎一瞬危険を感じた。飛行機が落ちてきた来たとおもった・・・

等などの実体報告です。さて、アメリカさんと日本政府・防衛省はどう出てくるのか…これでも、「協定の範囲を守って飛んだ」と言い張るのだろうか・・・・?ではあります。報告の全ての状況 仔細・内容は、ここから見て下さい…

★昨日が立秋ですが・・・暑い日が続きます

こ暦の上では、もう、秋です、が、毎日35度をこえる「猛暑日」がつづきます。しかし、人間妙なもので、言葉だけでも「秋になった」と聞けば、何となく、朝の新聞配達の「自転車」で風切る空気が、涼しいのかなと思いますし、周辺の「たんぼの早生稲」が、穂を出し始めています…季節は、確実に動いているのでしょう・・・昨夜は、党津山市委員会で、今日は、党地区常任委員会です。生活相談が二つありまして、夜は、さくら介護センターの「ヘルパー会議」へ暑中、いやいや、残暑、となりますか、お見舞い方々のご挨拶です…

8月8日月曜日米軍戦闘機の低空飛行について

★3月2日でしたか、米軍海兵隊の低空飛行訓練によって、市内田邑の井口さん宅の土蔵が崩壊されて、5か月が過ぎましたが、何をしているのか、一向に前向きがしません、今日は、午前中、この問題での、少々の『新たな調査』を行いたいと思っています。飛行訓練に関する「日米協議内容」は何であるのか、無いのか、どんな内容なのか、少々勉強が必要と言うところです。

日米地位協定、そして、日米航空協定とは、

日米地位協定とは何かを改めてひも解いてみますと、「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定とあり、「在日米軍による施設・区域の使用を認めた日米安全保障条約第6条を受けて、施設・区域の使用の在り方や我が国における米軍の地位について定めた国会承認条約」とされている。

要するに、日本におけ『アメリカ軍隊の地位を認める』と言うことであり、アメリカ軍が自由に出来ると言う協定と思える…では、日米航空協定とは何かがとわれ、それが、津山の上空を飛んだ「米軍戦闘機」のあり方と大きくかかわってくると言うことです、違反か、どうか、の見極め、そして、違反でも、違反していなくても、「土蔵が崩壊した」のは事実です、「因果関係とは何か」と言うことがどうしても、問い質されます…このあたりを、もう少し、深く事実関係をふくめて調査が必要と言うところですね…

★明日は、長崎の原爆投下の日です・・・

原水爆禁止世界大会2011年広島大会へ参加した写真を中心とした画面を作成しました、ノーモアヒロシマ・ノーモアナガサキにくわえて、放射能は嫌、ノーモア・フクシマということです、ここからみてくださいね。

この写真は、パソコン検索でみつけて勝ってに張り付けたものです、悪しからずご了解ください。

★広島・長崎も、原発事故、福島も、アメリカ政策そのもの、そして、米軍低空飛行も。まさに、アメリカそのものです、アメリカに「現地に来て、実体調査をするように言うべき」と先日は、広島の防衛局へ申し込みをしましたが。。。無しのつぶて、何にも言うてきませんですね・・被害をうけた直接の日本人よりも、明らかに「加害者であるアメリカさん」の言うことを信じる日本政府・・・これが、日米地位協定、日米安全保障条約と言うことになるんでしょうかね・・・日本の空をアメリカが「わがもの顔」で自由に飛べるということでしょうね。

しかし、そこには、何らかの「基準」もあるべきですね、いくら低く飛んでも良いわけはない、病院や学校のうえは、どうなのか、どんな基準なのか、もっと、日本政府・防衛省やアメリカ軍に「責任を感じてもらう』必要があります…

★今夜は、党の市委員会の日です

暑い時に、暑い論議の日です、党を大きくするという課題、中々前に行きませんですね、いつでも「選挙に勝てる党作り」を一つの目標、参議院、いつ国会解散があっても衆議院でも勝てる党作りへ、今日は、暑い思いの論議の夜になりそうです。

原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式へ

午前8時からの「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参加といいますか、会場そのものには入れず、側道という感じ、ロープの張られているところで眺めてきました。市長から県知事、菅直人さん、国連総長さん、など挨拶、など約45分、写真は、顕花のときの様子でしょうか、遠くから撮りましたから小さ過ぎますね。

ホテルで一休みしていますが、今頃、津山を美作原水協の仲間が、津山を出発している予定です、お昼から合流しまして、原水爆禁止2011年世界大会・ヒロシマデー集会へ参加して帰る予定です、続きの平和祈念式と世界大会の様子は、また、月曜日にお届けします。

8月6日広島の朝

★台風の関係があるのでしょうか、少し曇りの空の広島です。今のところ雨は降っていませんが、予想では午後は雨になるとかです。早朝から平和公園は沢山の人たちで混雑しています。

朝早くから「式典の準備」で大変な様子ですが、すごいマったスコミの量、早くからインタビューもしていました、準備の広島市の職員さん、おまわりさんの警戒の数は並ではありませんね、色んな「碑」があり、それぞれの碑の前で『式典』の準備、顕花でしょうか、お花をもった人たちもん多くみられます。

黒っぽいスーツに身をつつんだネクタイの人たち、SPというのでしょうか、数人の集団が行くかの組、しかし、ネクタイのない黒っぽいスーツの集団は10人以上の異様な空気の集団も2~3集団、少々気になる感じでしたが・・・こんな感じの早朝の平和公園周辺です。

数年ぶりの平和公園から原爆ドームへ

★廿日市の方にいきまして、研修を終えて、広島市内へ、平和公園を歩いて、原爆ドームー・・・・このコースは数年ぶりかな・・・・広島市民球場が「移転」してから初めてとおもいますから・・・・明日の「平和慰霊祭」へ向けて、沢山の々が、色んなおもいと姿で訪れていました。。。

夜は「海外代表と市民の交流会」です、そして、朝早く、広島市主催の「原爆慰霊祭」へ参加です、また、明日の朝、書き込みますね。。。

原爆ゆるすまじ、広島へ

★原水爆禁止世界大会・広島へ、今日から明日にかけて、一つの行政視察を含めて、広島集会へと、広島へ行きます。今日も、暑い日になるのかな、久しぶりの原水爆禁止・広島集会へ参加と言う事になります。

緊急事態へ遭遇・・・・こんな時は大いに困ります

昨日も暑かったです。昨日は、予定した「生活相談」もありましたが、急な相談が二つ、とくに一つは、今すぐに・・・と言うものでしたが、市税の滞納と督促と差し押さえ・・・この不景気な中、市税の滞納者は年々増え続けて行く、行政としては、もらわなくてはいけない、ましてや、差し押さえ処分の手続きまでしておれば「取らなくてはいけない、押さえておくものがあれば押さえておかなくてはならない・・・」という問題へ遭遇です・・

本人は留守にしている、留守の家に来て、家族がいるからと、突然、差し押さえると言うのは大いに困るし、家族は腰を抜かすおどろきで混迷している…・せめて、自分が家にかえるまで待ってほしい…そんな時間が許されるかどうか…市として「まっている間に、国税が来たら・・・・どうなるか・・・・」という瀬戸際のしのぎ合いだと言う感じですから、緊急も、緊急、大変な「きわどい」生活相談です、何ともしがたくです、「まぁー出来るだけ、本人さんの気持ちを、ここに来ても大事にして、許されるなら、一時間や二時間、踏み込むのを待ってあげたら・・・」という程度のお願いを伝えるだけの事しか出来ませんでした…

貧弱な日本と津山の政治の犠牲者・話を聞くだけの相談事は、むなしさが残りますね…・

こんなケースには、めったに行きあたりませんが、一般的に「景気が悪い、お金がはいらない、政治が悪い」と言うパターンではありません、私が多少知っている原因・事態は、あきらかに、日本と津山の政治の「貧弱さ・間違いさ」が生んだ悲劇と思えてしかたありません、まだまだ「こんな犠牲者」?が出てくるのかもしれません、差し押さえと言う直面した問題はありませんでしたが、昨年の生活相談のなかにも、一件、あきらかに「日本の政治と津山の政治の貧弱さ・間違いさ」が原因の相談事がありましたが・・・そして、その前にも『銀行口座を差し押さえられる』という同じ立場の人からも「相談」があったこともあります・・・・これが「原因の生活相談」は、全てが、話を聞いてあげるだけと言う、むなしい解決の道があるだけ・・・・それでも、「よく事情をしっている末永さんに話を聞いてもらえるだけでも、気が晴れる…」と言う言葉をいわれました・・・想像も出来無い「苦難の経過」があるんでしょうね・・・放射能漏れ、原発・・・日本の沈没の一つかもしれません、そんなことを思いながら、原爆許すまじ、と、広島へです。。。

少しわかりかけた原発のしくみ

昨夜の「原発問題学習会」の写真です。

原子力、核、放射能の仕組みは難しい論理

我々、私だけかな、には、かなり高度な「論理」ですが、青山先生の話し、「難しい学説の原子力・原発の仕組み」ですが、昨夜で二度目です、何と無くですが「原理」のようなものが、わかりかけたのかな、一回目ほど、難しいな、と言う感覚ではなくて、そうか・・・そうなっているのか、など思える部分もありました・・・でも、今朝は、もう、忘れていますね…寄る年ということでしょうか・・・120人の参加と言うことでした、ありがとうでした。

核分裂で熱をつくるが、放射能も流出

濃縮ウランを、原子炉の中で『核分裂』させる、核分裂により、大量の熱を発生する、その時の大量の熱で「水を沸騰させて蒸気をつくり、その蒸気を、発電機につないだタービンに吹き付けて「発電機を回す」と言うしくみ、というば、それだけの事・・・しかし、その過程で放射能を沢山放流する、それを、建物の中に『閉じ込めて』おく、これが高温になるために、つねに。水で「冷やす」事が必要…

使用済み「核燃料」の処理方法なない!

さらに、使用済の「核燃料」(大量の放射能を含んでいる)を、処理する方法が無い、その方法は、考えられていない、だから、いわば、「安全な箱詰め」にして、青森の六カ村か、原発のある所に『貯蔵』する以外に方法が無い…青山先生に言わすと、先生は、この「放射能使用済み燃料」を、海の底、深海の底に「埋める」ことを研究していたとかでした・・・とても、とても、『安全』といえる代物ではないと言うことですね…

自然エネルギーへの転嫁は・・・

必要ではあるが、それでも、解決すべき幾つかの問題点も教えてくれました・・・

少し、読みづらい写真ですが、読んで見て下さい…・。

今の「原発施設」をどうするか、この問題は、本当に大変な事ですよ、原発をやめても、放射能に汚染されている、大量の放射能をもっている『施設』は、永久の建築物ではない、いつかは・・・壊れる…原発ゼロであり、これから利用するにしろ、たいへんです、まさに、安全は『保障されていない』のが原発ではないでしょうか…・このあたりが、良くわかりました・・・・

私の任務は、先生の送迎と先生の紹介でした…

終わってから、先生を「夕食」にご案内して、ホテルに送りまして、今朝は、ホテルへ迎えに行き、津山駅へです…