3月14日(月)映画「咲む」を鑑賞しました

岡山県1人死亡74人感染、津山市が12人、月曜ですから、少なくはないです、14日の新型コロナ、県発表分

★岡山県は14日、新型コロナウイルスに感染していた1人の死亡と、74人の感染を発表した。津山市12人、井原、備前市各9人、玉野市8人、総社市6人、笠岡市5人、赤磐市4人、美作市、美咲、吉備中央町各3人、高梁、瀬戸内、真庭市各2人、新見、浅口市、和気、里庄、鏡野、久米南町各1人。
※岡山県の発表には、岡山、倉敷両市の感染者は含まれません。

 

ここから下は朝の記事です★昨夜は、雨でしたが、朝はくもりそら、暖かい朝です。昨日の日曜日、午前中は、50年来のともの葬儀」でした、何とも言葉なし、私より4歳年下でしたから、まだ若い、いい男でしたが、残念無念というところですが、那須素へもなく、ただ、黙ってみおくるだけでした・・・心からの合唱です、ひつぎに「花をいれて、さようなら、やがて私も逝くからまってろよ・・・「なんて思ったりでした。

ろう協会創立70年周年の記念に作られた

映画・咲む」を鑑賞して

★午後は、家内が「手話サークル」に入っている関係で、映画「『咲む』をみにいきまして、かつて「花の町」といわれた地域、今は、「限界集落」ですが、その地域に咲みをもたらした一人のろう女性の物語 ー 全日本ろうあ連盟創立70周年記念映画と言うことでしたが、作品の「重たさ」に胸が苦しくなり、生き詰まるという感じでした。

いわば「廃村」に等しい「限界集落」の地域、30年も「若い人の居住もなく、子供も生まれていない過疎地」へ、父母の故郷、祖母が住んでいる「生まれ故郷かな」とも思われる感じでしたが、そこに、ろう者である若い女性、前向きに生きる主人公が帰ってくるという物語の展開でした。

この主人公の生き方が、熱意がまわりの人々に移って、良い方向に進んでいく姿、しかし、様々な葛藤であり、特に、音がなくなり、自分の周りで人が話している内容がわからず、一人になってしまう場面とか、父親と祖母との「悲しいいがみ合いが生じた原因」の場面などがとてもせつなく、重たさを強く感じたシーンとなりました。

しかしながら、身体的な障害だけでなく、心にできた壁を越えることはとても苦しくて、大変なことだけれども、いつでも、どこかで誰かとつながっていくことの大切さが描かれている映画でした。

★コロナ感染、昨日の日曜日が津山市21人ですから、けっして少なくなってはいない、月曜日も「やや少ない」のが統計上いえると思うし、火曜、水曜とまた増えていくかもしれない、収まる方向なら、減になってほしい・・・なんで、無くならないのか、津山くらいの年ならゼロが続いても良いのですが・・・何か対策が間違っているのではないか・・・そんな気がしてならないコロナ対策です。

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