平和網の目行進→津山市へ

★16日兵庫県に岡山へ平和大行進を引き継ぎ、日生から「網の目行進」へ

そして、美作地方の行進・平和集会、キャラバン隊として自治体まわりへと美作地方の真夏の暑い、暑い「平和運動」が始まります、21日は津山市へ

写真は、網の目キャラバン隊が津山市役所を訪問し、市議会応接間での要請行動となりました時のものです。今年は、福島原発の事故・放射能漏れと言う異常な事態、しかも、四か月を超えても、「全く終息どころか、放射能もれは相変わらず繰り返され、大気の汚染、海水の汚染など汚染の状態もつかめていない、被害は大きく、広く、広くなるばかりという時です、原爆ゆるすなという「原水禁運動」の価値観と言うのが改めて評価される運動になりつつあります・・・

津山も「脱原発」を求めて行きたい・・・

キャラバン隊をむかえた、津山市の岸川参与は「50年を超える原水禁運動、長い歴史ある運動ご苦労さまです。23日に行われる『市民平和のつどい』には参加します、福島原発の事故、あってはならないことであり、津山市としても脱原発を求めていきたい・・・と挨拶、キャラバン隊としばし、今年の原水禁大会への協力や平和行政のあり方などについて懇談しました。

久しぶりに「アルネ」(再開発ビル)の日です

★1カ月程度まえから、徳島市の日本共産党議員団から連絡が入っていまして、きょうは、議員団が視察に来津です。アルネの中にある「音楽文化ホール」のあり方の勉強がしたいと言うことでした…・とくに、再開発ビルに「公共施設」をいれること、その価値観は・・・・周辺の商店街への「集客力」になるのかどうか・・・・などを検討されるとかです。

音楽・文化ホールの利用者が『アルネ内の商店、さらにアルネ周辺の商店街で買い物をしていますか・・・、その統計数字があれば、本日聞かせてください」と事前に関係者にお願いをしていますが、中々実体把握と言うのは難しいとかのことです・・・徳島市も再開発ビルの中に「音楽ホール」をいれて建設するとかのはなしですから、「民間に全部任すべき、公共が税金をいれて、公共施設つくったら、たいへんです・・」との基本部分をしっかりと、学んで頂くことしかないのかな・・・・

こんな偶然もあるんですね・・・・

そんな事を知ってはいないとおもいますが、昨夜、『アルネ訴訟の弁護団』のほうから電話がありまして、「鑑定作業を進めているが、桑山前市長がつくった、『あり方検討委員会』なる組織は、一体何だったか覚えているか」と問いかけられ、この「委員会がアルネの価値観、建物の値段などの評価をしたかどうか・・・」という事でした、あとで、資料をしらべたり、当局に聞いて返事しますと答えはしましたが、久しぶりに「アルネ」へ頭の中を切り替えると言う日ですね…

とうとう議長選が延期されました

津山圏域資源循環説組合議会の議長選挙の行方は・・・

写真は、20日に行われた、津山圏域資源循環施設組合議会の様子ですが…

★まず結果論ですが、8月末まで、議長選挙は「延期」でした

色々とありましたが、津山圏域資源循環施設組合議会の「議長は決まらず」で…三船副議長の「提案」により、「1カ月以内に臨時議会を再度開催して、議長選挙、津山市の意思統一を行い、指名推薦方式にしてほしい」ということでジ・エンドでした。

★広域議会のあり方として、津山市から選出されている議員の中から、組合議会の議長を選ぶ、指名推薦をする、という、一つの「申し合わせ事項」ですが、ゴミ処理施設建設に関する「組合議会」の場合、昨日、議長選挙を目的として「臨時議会」の召集をしたものですが、津山市議会選出の8人の議員の中で「話し合いがつかない・指名推薦が出来ない」ということで、「全体での選挙をしてほしい・・・」と、町から選出された議員さんにお願いをしました・・・が、津山で決めてほしい・・・我々に投票権があるのか、無いという判断をしている、あるのなら考えを変えたい…・・・・等の意見・・・・

★津山市議会の責任は重大

組合議会の議長を決めたいので臨時会の招集を・・・は、津山市議会の8人の議員が、宮地管理者(津山市長)へ、法的な手続きを経て、お願いをしたものです。その議長は、津山市から゛選出」する訳ですが、「まだ候補者を一人に絞れない」のです、3人が「自薦・他薦」を含めて立候補のままで、組合議会を迎えた訳です。

★地方自治体の定めは、

地方自治法第118条の②では、「議会は、議員中に異議が無いときは、前項の選挙(注→前項には、地方自治体の議会おいて選挙する場合には…という規定があります、この事を前項の選挙としています・・・)につき指名推薦の方法を用いることが出来る。

これが規定ですから、一人でも「選挙する、立候補する」という議員がある限り、〇〇議員を多数で指名推薦して議長にする、ということは「違法」になります。その場合には、あくまで「選挙」をしなくてはいけません・・・津山市の8人だけで「予備選挙して、その最高点の人を、皆で指名推薦する」という案も出していますが、「津山市だけの選挙はいけない、選挙するなら、全体の議員でやるべし」と言う意見がありますから、どうにも、まとまらないと言うことです・・・・

最年長者とは・・・いやですね・・・

まとめ役でも何でもありません、が、地方自治体の定めで、ときとして、最年長者に「仮の議長の役割」がまわりますから、それと『似たような役割』をやらされます、町の議員や全体の会議で「津山市議会の8人の様子」は、私が「伝達」する役割がまわります・・・嫌ですね、嫌です、年長議員であると言うことも含めて嫌です…・、わたしが「伝達・報告するようにはなっていない」ということですよ・・・・と申しています。

臨時会・本会議は午後3時45分に開会して、決めることもきまらない、提案もできないということで、ただちに、休憩となり・・・、会議時間の切れる午後5時までに本会議の再会のしらせもなく、流会と言うことで、自然に「閉会」となりました、変な幕切れでした。

今日が資源循環施設組合議会・臨時会です

★18日と19日小用で出かけていまして、台風の影響で「近畿圏内の交通規制」にあいまして、大弱り、帰宅がかなりおくれましたが、無事かえれまして、やれやれ、ですが、組合議会の「議長選挙の動き」とか「議案質疑の質問」とか「報告事項」への質問とか、水曜日ですから「ごきげんいかが」の作成日でもあります、朝からバタバタとしています。この雑記をかくのも、大変、かきこんで、新聞配達へ、津山は、心配していました「台風の影響」はないもよう・・・広戸風も吹かなかったという感じです。

どうなるのか、組合議会の議長選挙という感じの今朝の「雑感」です。

組合議会の議長は、津山市議会から出ています、8人の議員の中から「選ぶ」という内規になっていますが、3人の議長候補者があり、中々調整が取れていないのではないかと思いますが、10時からの津山だけの打ち合わせ会・・・・どうなるかです。

党活動50年の先輩へ感謝です。

17日におこなわれました、日本共産党美作東備地区委員会の「党会議」(総会)のあと、私のじもと、元党県委員の須江さん宅を武田県副委員長、岡田地区委員長と訪問し、50年永年党員証等を渡しました…私の選対責任者もつとめてもらった先輩です、いつまでも長生きして頑張ってほしいものです。

今日が本当の海の日です、台風が心配

★16日の土曜日の「雑記」に3連休と「海の日」について書きこみましたが、今日が3連休の最後の日、いわゆる「海の日」です、毎日の猛暑日、暑いですね、東日本大震災の被災地の皆さんの様子をテレビなどで見ますが、テレビにも映らない「被災地の実体」は多いとおもいますし、特に、放射能汚染地域の皆さんの「日々の暮らし」などは、放映されません・・・・そんな人たちの事を思いますと、この暑さ、心痛みます、仮設住宅のみなさん、クーラーはどうなんでしょうか・・・私らは、暑い、暑いと、贅沢を言えないのかもしれませんね・・・そして、台風が接近、大型とかいわれていますから、心配ですね…19日から20日ころには、西日本、岡山に接近とかのニースです・・・

青山勲さんの原発講演会に参加して

★16日(土)に、領家地区ゴミ処理施設建設予定地の再考を求める住民の会がおこないました、「原発と国民のくらし」と題する講演会に参加しました。元岡山大学副学長の青山勲さんが講師でした。さすがに、専門的な知識、先生にとっては、普通のことば、原子の呼び名、単位、などなんでしょうが、「かなり難しい」内容でした・・・ただ、間違いなく「原子力の利用」というのは、安全ではない、とくに、「核燃料・廃棄物の処理」方法が、全く《無い》のに、原発などの「開発をしてきた」という、大きな「間違い」が、はじめからあったということが、よくわかりました。

放射能は「やはり、怖い」ものです

そもそものところで、時々テレビで「原子炉」の図解がうつります、原子炉の中でウランの核燃料を燃やす、「原子爆弾」とは、かなり放射能数値は低いと言うことでしたがね「制御棒」なるものを「差し込んで核反応をとめる」という装置、膨大な熱を出す核分裂・・・・絶えず水で冷やす、水が来なくなったら、直ちに核燃料が崩れて、すぐに解け始める原子炉だそうで、・・・いざ、と、言う時には「対策が無い」のだそうです・・・溶けて放射能が外部に漏れる、、、いざ、と言う時の「対策はない」構造になっているとかのおはなし・・・怖いですね。

そして、使った「核燃料・廃棄物」の後始末は初めから対策なし…

こんなので、原子力発電所が開発されてきた…「安全だ」という神話をつくりだしてまで、資本の側の「高レベルの利潤を追求する」という設け本位の中で…こわいことです、原発ゼロへ、あらためて思いを強くした講演会でした…

明日は、都合で雑記はお休みします。

★明日の19日(火)は、都合で「雑記」は、おやすみします、明後日は、津山圏域資源循環施設組合議会・臨時会です、正副議長選挙などに続き、議案質疑が行われます。本会議は、2時30分からです。

 

今日から三連休ですが

海の日、四方が海、海の恩恵に感謝する日?

★今日の土曜から、月曜日まで3連休と言われています。「海の日」という祭日が生まれて16年になるんでしょうか、18日(第3月曜日)が「海の日」という祭日になったからです。海の日は、1995年(平成7年)に制定され、1996年(平成8年)から施行された日本の国民の祝日の一つです。制定当初は7月20日だったのが、2003年(平成15年)の祝日法がかわって、祭日と日曜が「重なる」ばあいは、月曜日をおやすみにする、などの措置を講じて、連休が「増えるしくみ」となったことにより、7月の第3月曜日となった。

国民の祝日に関する法律(祝日法第2条では、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としているといわれています。

今、日本の海は「放射能に汚染されている」はずですよ・・・

「恩恵とは、これいかに」となるのではないでしょうか・・・どのように考えても、東京電力・福島原発は「爆破すること」を恐れて、(もう一度でも、爆破すれば、本当に大ごとではあり、恐れなくてはいけないのは事実なんですが…)「ともかく、冷やせ、冷やせ」の措置にてんてこまい、それしか考えていない、と言う対策です。冷やすいがいは、その場かぎりの対策、冷やしたミスが、放射能で「汚染」されることも、その「汚染水が焼き場無くて、海に放流しかない」ことも、百も承知で、ともかく「冷やせ、冷やせ」だけです。そして、「汚染された冷却水」が、どこに流れようと、どうなろうと、そんな対策よりも、『ともかく冷やせ』なんですね・・・その「放射能に汚染された海水」は、60キロ圏内だけを流れるとでもいうのでしょうか・・・寒流と暖流・・・かなり世界中に「流れる」と思いますが・・・日本の海水、海は、放射能に「汚染」されていると言うか、日に日に、段々と広く、広く、汚染されてくると思いますが・・・「広くなったら、薄くなって、まるで、放射能が『安全な数値になる』という感じの報道も時折ありますが・・・・そんなバカなことは無い、といわなくてはなりませんよ・・・そして、放射能に汚染された「恩恵」をうける・・・?、誰だって受けたくはありませんよ、しかし、そうなりませんか、たまったものではありません・・・

魚くんだって、泳ぐ、海遊しますよ、どうなるんだろう…不安一杯の昨今です。

こんな気持ちの人々を「いたずらにさわぎすぎ」とか「過敏な反応」とかで、批判する傾向も強くだされています、こんな世論がつくられる・・・「変な話」で、日本中が沈没するのではないでしょうか・・・怖いものは、怖いのです、正しく、素直に「恐れる」ことにしましょう・・・

こんな不安をすこしでも、解消かな・・・もっと、不安なるかな、今日、午後1時半から、鏡野町ペサタロッチ館(鏡野町役場南)で、元岡山大学 副学長の青山勲先生を迎えての「原発と国民生活」の講演会へおいで下さい…

明日の午後1時半~原発学習会です

★今朝の「しんぶん赤旗・日刊紙」へ、チラシも入っていましたが、明日・午後1時30分から「原発学習会」です、元岡山大学副学長の青山勲先生が講師です、是非とも、多数の皆さんのご参加をお願い致します。

★昨日は、加茂保育園と阿波保育園の写真撮り

★写真は、加茂保育園のプール遊びの子どもたちと、そのお世話をする先生方の風景を撮っている、私(背中カメラ構えている)です。「たまには、仕事振りの姿撮ってくれますか」と、事務局職員にお願いして撮ってもらったものです、毎日暑い日が続きます、加茂の後は阿波へ行きましたが、阿波にいきますと、さすが「暑さ」が和らぎますね、阿波は、園の中で写真をとりましたが、外に出ましても、さわやかな風もあり、暑いと言う感じがしませんでしたね…

津山圏域資源循環施設組合議会への準備

20日(水)が、組合議会の臨時会の日です、先日書きこみましたが、津山市議会から組合議会へ出ています8人の中から、組合議会の「議長」を選出するのが大いなる目的なんですが、これが、議長へ「なりたい人が3人」となっていまして、かなり「困った事」になりそうですが・・・・

領家で事業推進するのかな、ですが・・・この間違いをどう正すのか?

まず、間違いさがしの、その①は・・・

どうしても桑山さんがやった事ですが、公募して、それに応えた「地域」からの、申請書類、すくなくとも、公募の「条件」は満たしておく必要があるとは思いますが…領家地域の場合は、久米連合町内会が地元町内会となっており、申請者本人であり、領家町内会は、会長の個人印がおされた氏名は、周辺町内会として書かれています、まず、ここのところが「間違い」です、地元町内会としては、領家町内会 会長 の氏名と印が必要です。

もう一つの「間違い」は・・・まちがいさがしその②は・・・

周辺町内会として、中北下の町内会長の個人の氏名と印がありますが、それは、個人陰と言う点がきにはなりますが、それは、まぁー、大目にみるとして、ここに、絶対に、鏡野町下原の上下町内会の氏名・印が必要ですが、それがありません・・・

さらにおかしいのは・・・・

全体で9地域からの「応募」があった訳ですから、桑山さんの「得意中の得意、公正に審査してもらった機関」である、適地選定委員会へ、この9地域の様子が、一目瞭然とわかる「まとめた書類」(適地選定委員会にはかった書類、説明をした書類)の提出を、かっての市議会にありました「調査特別委員会」(末永弘之委員長)が求めました、その書類には、応募した地域の名前とか、申請者とか周辺地域とかの「公募書類に応じた必要事項」の一覧表になっているのですが、「領家地域」には、申請者本人、地元町内会の欄に、領家町内会が筆頭に書かれており、久米連合町内会が二つ目にかかれている書類となっています。

適地選定委員会を「だました書類」である、と、厳しく指摘・・・

おかしいではないか、と、指摘をしましたら、「この書類は、特別委員会用に作成したものであり、適地選定委員会で論議してもらった物ではない」と言い始めました…まさに、桑山流儀、「書類を進化させた」書類を、議会に提出して来た、と、いう感じでしたから、では、本当に適地選定委員会へ提出した「書類」をみせてほしい、と、問い質しますと。。。何と、何と、「適地選定委員会へ提出した書類が、見当たらない」と言うのですから、驚き、桃の木、山椒の木、というのですか、どだい、お話になりません・・・ですから、宮地市長になって「検証」した結果、「領家が決定されるまでに、適地選定委員会等で『特に異議が出なかった』」と言う結論を導き出している訳です…

この「間違い探し、その③」は・・・・

一体、その③だけで、いくつの「間違い」をしていると思いますか、人により、解釈により、多少の違いはあるでしょうが、その③の中に、数点の間違い、を見出せます、さて、この「申請書における間違い」をそのままにして、前に進めるのかどうか…宮地市長(圏域組合では管理者)にたいして、「早期実現、早くやるように・・・」と求めている、副管理者(組合に加盟する四つの町の首長)の人たちは、「この書類を知ってか、知らずか」は分かりませんが、「領家でやる」と決めた訳です…申請書類の間違いを正してもらう責任がある、とは思いますが…どうされるのでしょうかね・・・・そんな思いが強い昨今の「ゴミ処理施設建設」をめぐる動きですね…

まず、新聞部の写真撮り

今日も「新聞部」の写真撮り、阿波地域からです

★今日は、午前中が、阿波地域へ写真とりです、先日と同じで、広報津山市議会だより6月議会だより、の表紙に使う「幼稚園児たち」の写真です、阿波と加茂が二つと、合計「三つの保育園・幼稚園」の写真を表紙に使います。先日の加茂は七夕でしたが、今日は、阿波と加茂の久郷です、どうかな、暑くなりそうですから、「プール」の写真をと考えていますが、、、

★少々、おかしな事になりますが…

20日に行われます、津山圏域資源循環施設組合議会、議長選挙、圏域の場合は、概ねが「津山の議員が議長になる」というのが通例になっています。当然、ゴミ処理施設建設にかかわる「一部事務組合」ですから、資源循環施設組合議会も、津山から議長となるのですが、津山の8人で「意見が一致しない」のです、、、、3人の人が、推薦・自薦と名前が挙がりまして、「3人で話をして、良い結論を・・・」と話し合いの場を設けましたが、まとまらない・・・・しかたないので、20日には、組合議会全体で「選挙をする」と言う結論です…・

3/8が議長へ立候補となりますと・・・

しかも、3人が「議長選挙に名乗りを上げて、選挙してもらう…」ということですから、津山市がもいかに、バラバラか、という事を周辺の4町の人に「暴露」することになりますから、俗にいいますと、「恰好がわるい」「圏域の中心都市としてのしめしがつかない」ということです・・・・津山は何をやっているのか、となるのではないか・・・と思えます。しかし、考えてみますと、それが津山、それも津山らしさ・・かもしれません、なによりも、ゴミ処理センター建設の現状かもしれませんね…

ともかく20日まで、まだ、時間がありますから、3人で『最後まで話し合う努力をしてほしい、そして、津山の8人で投票して、一番沢山得票した人を、津山から選んだ人、と言うことで、圏域の本会議では皆一致する』というのも、一つの選択肢である、と、思って話してほしい・・・と、最後のお願いをしておきましたが・・・。残り数日、三人の議員さんの「真摯な対応」を期待しておきたいと思います。

昨日は少し失敗のまきでした

★昨日、午後から「支援物資のにづくり」をして、岩手県宮古地域の三か所に、約20ケ程度の荷物を送りましたが、前回「儀俊よりも重くて大きすぎる」と注意をうけましたから、今回は、「基準の大きな」に合わせました…カメラをカメラ屋さんに預けたままでしたから、写真が撮れませんでした、20人近い人たちが「荷づくり」に来てくれまして、約3時間の作業でした、さすが、暑いですね、、、終わってからの「冷たいコーヒー」など美味しく頂きました…次回は、8月末を予定します、よろしくお願いします。

ゴミ処理施設に関する「組合議会」への対応策は?

津山地域資源循環施設組合「臨時議会」が、20日に招集されました。当局が予定する議案は、「建設予定地を他の目的で使用する場合の使用料の規定」のようなものをつくらなくてはいけないと言うもの、意味が良く分からない感じですが、文化財の発掘をしていますが、「発掘事務所」へ電気が必要、その為に電柱をたてる必要があり、その電柱敷地使用料の規定とかいわれています・・・・

議長は、本会議投票で・・・となるのかな?

20日の「臨時組合議会」は、津山市が選挙があった関係で「議長」が空白のままですから、議長選挙が最大の「課題」です、今日、朝からは、津山市選出の組合議員8人の集まりです、当然「議長選挙」についてが話題になると思います。2~3人の希望者があるとかの噂、津山の議員の中から議長をつくる、と言う申し合わせですから、津山で「調整・話し合い」をすると言うことになります、さて、どうなりますか、「氏名推薦」で決めると言うのが普通になりつつありますが、「選挙・投票で決める」と言う意見もあるようで、「全員が指名推薦の方法」と意思統一が出来ない場合は、「選挙をする」以外に方法が無し…これは、地方自治法の定めです、「選挙で決めよう」と一人でも主張する人がありましたら、「指名推薦方式」は取れませんから…・議長になりたい人が、立候補して、選挙をする、と言うことになります…さて、さて、どうなるのでしょうか・・・私も『議長に立候補してみますかな』の雑感をもつ朝です、やや、涼しさがある朝です。

火曜日は地区党の常任委員会の日です

★今日は、党の地区委員会の会議からです、近く「地区党会議」(日本共産党の美作・東備地区委員会=衆議院三区関係)の大会・総会のようなもの)があります。総会と言わないで、「地区党会議」と言います、地区と県段階の「総会」をそのように称します。全国は「〇〇大会」と言われます。

地区全体の「政治方針と組織方針」をしっかりと討議し、地区党の役員を決めると言う任務をこなしていきますが、その、準備についてを大きな議題として話し合われます会議です…。日本共産党を大きくしたい、力をつけたい、の願いです、日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日刊紙→3,400円に値上げになります、日曜版800円は、据え置きされました・・・←をおよみください、そして、日本共産党へおはいり下さいです。

◎午後は、宮古地域へ支援物資をおくる荷づくりです

★午後1時半からは、「すえひろ亭」で、支援物資を送る段取りをして、三つの地域へ送ります。お手伝いの出来る人、是非とも、お手伝いください、そして、お米・野菜、下着、日用品などに加えて、「帽子」です、さらに、「靴」については、前回と同様に、「新しい物を、格安で購入」して送ります、購入資金や宅急便の送り代などの「カンパ」もお願いします。

前回送った時に、「大きすぎ、重たすぎるから送れない」と言われた荷物もあります、少し、個別けをしなくてはいけないものもあるのかなです。そして、今回も「靴」を格安で購入して送ります、食器類が「地区の事務所」にまだ残されていますが、重いのと、やや、古いと言うか、汚れが目立つと言うかの感ありきで、次回送りとか、さらに、別便なども地区委員長と相談した結果「別の利用も考えなくてはいけんかな・・・」と、言う話になりまして、さてさて、暑い日になりそうです、荷づくりは汗だくだくかな・・・・等の思いの朝です。

地元後援会の皆さんとバスツアー

昨日は兵庫県東部地域へ日帰りツアー

日上の「すえひろ亭」を7時半発で、①たつの醤油記念館、②揖保の糸資料館「そうめんの里」、③関西電力・大河内発電所エル・ビレッジおおこうち、の3か所を日帰りバスツアー、そして、④は、湯郷のグランドホテルさんにお世話になってお風呂と夕食懇親会でした。

◎大河内発電所をシャトルバスで地下280メートル地点までつれて行ってもらい、参加者24人で記念写真です。黒部の4倍の発電力とか説明でした。原発が物騒なよのなか、原子力に頼った「エネルギー」から、自然界を利用する「エネルギー政策」への転換を・・・・大きなダムを眺めながら、皆共通の認識、鉄筋やコンクリーで固められた「建物」の電力開発はいらない、・・・・特にここは、ダム建設にあたって「立ち退き者はゼロ」という説明でしたから、自然を利用した「貯水ダム」そのほとりに立って、心地よい風に、心安らぎました。

★原発と国民生活、学習会へご参加を

「住民の会」が主催で、今週末、16日(土)午後1時30分から、鏡野町「ペサタロッチ館」で「原発学習会」を行います。原発事故、放射能漏れ、国民の生活にどう影響するか、島根原発は「本当」に大丈夫なのか・・・・・講師は元岡山大学副学長の青山勲先生です、知人をお誘いで、是非ともご参加ください、と「住民の会」では、取り組みをつよめておられます、この「雑記・ブログ」を見られた皆さん、津山及びその周辺の方、是非ともご参加くださいね…私=末永からねお願いいたします。

★明日の午後は、岩手県宮古地域へ支援物資送ります、すえひろ亭で、午後1時30分から「荷づくり」のお手伝いを・・・・

先日、美作東備ちくから、支援ボランティア隊として現地を訪れた、地区常任委員の古松さんのお話がニュースに乗っていますが「被災状態は、広範囲で、想像以上でした。津山から送った自転車、要望をだした人、仮説に住んでおられる20最代の女性の手に直接届けてくれたようで、「本当なんですか」と驚き、とても、喜んでくれたそうです。引き続いて、宮古地域(3か所)へ物資をおくります、今回「帽子」を新たに物資の中に入れたいと思います、仮設住宅・自分の家に帰って暮らす人、買い物をする「お金」も無い、多少あっても「買い物に行けない、行く場所が無い、お店が遠い」という現実に、暑い夏、乗り切るために、帽子の要望が出されているとかです…

◎市議会報告・赤旗読者ニュースの「ごきげんいかが」1081号

ホームページの方で、1081号、津山駅周辺に「賑わいを取り戻す」質問の特集号で紹介しました、杉山氏の「妙なビラ」の問題も特集しています、時間がありましたら、見て下さいね。ここから渡れます