9日で土曜日です

★昨日は、お昼過ぎから夕食懇談をふくめて土屋先生と「津山ブロックゴミ処理施設建設」に関する今までの経過を「住民の会」の立場から、約4年間の経過などの話を続けました。土屋先生からは、全国の「住民運動」の様子などを教えて頂きました。

その中で、平成18年9月15日~平成18年12月15日までを期限としての「ごみ処理センター建設予定地の募集について」の問題なども大いに報告されました。いまでも、「領家地域」は、この「募集要項に書かれていること」からみますと、完全に「書類不備」として、落選している地域であった、と思えてしかたありません。

★4年前の事→中々味のある「共産党地方議員団」の提案でした

平成18年9月に、桑山前市長が行った、「建設予定地を公募方式で決める」と称した「公募様式」ですが、この公募様式が発表されたのをうけて、日本共産党美作地域地方議員団(団長 末永弘之)が、平成18年10月10日つけで、「津山ブロック協議会 会長 桑山博之」宛てに「ゴミ処理センター建設問題を解決するための提案」を発表し、桑山市長に提出しています。その中で、桑山前市長が行った公募方式では、「関係する住民の中に新たな対立を作り出すことになる」と予想しています。そして、公募様式の「変更・追加」をするように促しています。

将来もめるであろう「具体的課題」として指摘をしているのは、

①、「地元町内会」について、理解する住民は、全員でないといけないのか、大多数なのかどうか、の賛成の実体、どの程度の賛成でよいのかを明記しないままに公募している。

②、周辺地域とは、どこまでを範囲とするのか、を明確にさせていない。

③、公募した後で、反対の住民がでた場合は、どのように対応するかを、その「あり方」が明確にしめされていない公募である。

の3点です。当時、桑山市政が提案した「募集方式」でやれば、行政の責任を限りなく低めて、住民に問題解決を「丸投げする」ことになる、とも指摘して、改善策を具体的に提起しています。なかなかどうして、公募の結論ではなくて、まだ、どこが「応募するか」が分かっていなかった時の「提案」です・・・まさに、今、現実に「領家の書類は間違っていた」と言う点と重なる課題だ、と思いますが・・・

写真は、当時の「適地選定委員会」の正副委員長等です、この「日本共産党の提案」は、適地選定委員会に相談さられていますが、「共産党か・・・」と軽く流して、一応「協議した」というポーズ取っていますが、全く内容に目もとおしていない形で「投げ捨て」にされています。

このメンバーが、日本共産党美作地方議員団の提案を、一つでも、真摯に受け止め、真面目に耳をかたむけておれば・・・と思えてしかたありません・・・軽く「共産党ですから…」と一蹴してしまったところに、不幸の始まりがあるかもしれません、、、もっとも、桑山氏が「徹底的に共産党を排除、嫌う」という体質があった事が、最大の「患い」である、と言えますが…

◎住民運動と山口県上関原発の映画の精神

鎌仲ひとみ監督の映画「みつばちの羽音と地球の回転」と言う映画は、平均75歳の祝島(山口県)の住民が主人公で、30年間近く上関原発に反対をして、毎週月曜日は皆でデモストレーションを続け、「目の前の海をきれいなまま残したい!」との思いで住民運動に取り組んでおられる様子を映画にしたものです。一度、見てみたい映画です。

運動の心構えが良いそうです。

運動のリーダーが「何があっても、しぶとく、粘り強く・・・あきらめない」「建設を先に延ばしていくことで、社会のほうが変わることを待っている」・・・と語るシーンがあるそうです。その信念は、「故郷の海や命、暮らしをまもるのだ・・」という強い気持ちからだそうです。福島原発事故の前に作られた映画だそうですが、今、原発はいらない、という世論が「勝つかもしれない社会変化」です、すくなくとみ「新しい物をつくることは許さない」という社会へ、社会の方が変わってきたのは事実ですね…今朝も「蒸せる日」です、雑記が先になりまして、これから「しんぶん赤旗」の配達へ自転車を走らせます。。。

住民合意形成の先生が来津

★よく降った1日と半日、昨日は、夕方からは少し小雨もなりまして夜10時頃まで降ったのでしょうか、、朝1は「しんぶん赤旗・日刊紙と日曜版配達」からです…雨が上がったと言う感じの朝ですが、実際はどうなんだろう・・・

★今日は、津山地域「ゴミ処理施設建設」に関わって、「住民合意の形成がどうであったのか」という立場からの検証のために、京都教育大学の土屋雄一郎先生が来津して、「領家ゴミ処理施設建設予定地の再考を求める住民の会」への聞き合わせをするひです。土屋先生とは、面識もなく、お名前も失礼ですが、お聞きしたことも無い人ですが、一ヶ月くらいまえでしたか、突然手紙が、私=末永、と「住民の会」会長の井上雅之さんと副会長の甲本有道さんに来まして、「津山圏域が勧めるゴミ処理施設建設における住民合意形成のあり方を研究したい、ついては、『住民の会』の皆さんのご意見を聞かせてもらい、資料などもいただきたい」との連絡でした。

早速「住民の会」の役員で話合いをして、今日、引き受けることとしまして、午後から夜にかけての話合いです。先生は、明日は、別の立場で、自らが色んな地域を回ってみる、と言うことのようですから、今日、ほぼ、一日使っての「研究」にお付き合いということになります。

土屋先生については、検索してみましたが゛゛

土屋先生は、廃棄物問題   地域コミュニティ   限界集落地域づくり・公共政策   環境・文化・廃棄物処分場などの、いわゆる「迷惑施設」にかかわる環境紛争をめぐる合意形成の過程を、丹念な実態調査により描き出すことによって、社会的承認の在り処に迫ろうと試みています。はたして、NIMBY(ニンビィ,社会的な必要性はわかるが自分の裏庭には望まない)という考え方や態度は地域や住民のエゴなのか。フィールドで考えていることなどが書かれています。研究の結果が、どうなるのか、あるいは発表されるのか、されないのか、、、そんなことは分かっていません、私たちの実情と事実の経過を報告して、「住民合意のあり方」のこれからに活かされればの思いです。

〇昨日は、少し、大変な1日でした。

昨日の事です、朝、7時半に「さくら会館」で小用で知人にあって、9時から「津山市議会広報調査特別委員会」(市議会だより、新聞部)の表紙につかうために、加茂保育園に写真撮影、事務局に帰って「午後1時」から予定していました、津山駅前のあり方を考える会と行政担当職員との「話し合い」の若干の資料づくり、そして、1時~3時過ぎまで、「津山駅前のありかた」についての話し合い…

終わって、一息ついて、さくら会館で「明日渡す給与」などの試算、そして、5時半から、津山平和委員会総会、6時半に知人との「約束」があり、平和委員会総会を、少しだけぬけまして、再び参加し、総会を終えて、7時半~日上の「すえひろ亭」(末永事務所)で、かなり、「厳しい様子」の借金整理の生活相談ありで、・・・・なんか、色々と内容や質が違う事を時間刻みで「やった」という疲れかな、くたびれましたの1日でした。。。今日は、お昼からは、「一つの課題」で、ゆっくりと、時間をかけて、話し合ってみますの日です。

米軍低空飛行で市長と話し合い

日本共産党調査団・県会議員団と

昨日のお昼過ぎから、かなり強い雨が降り続いています、雨の日は、新聞配達が億劫で、今朝は、先に「雑記」の書き込みです。

昨日は、3月2日に、津山の上空を「低空飛行」した米軍用機の被害救済問題などで、宮地津山市長と「懇談会」でした。県委員会から武田副委員長(前県議)・県議団(森脇・氏平)そして、被害者の井口さん、低空飛行の「目撃者証言」調査の大野さん、岡田地区委員長等のメンバーでした。津山市民の「被害」について、早期に防衛庁・アメリカ軍にたいして、明確な責任をとってもらうという要望などを続けて行くことなど話し合いました。しゃしんは、その時の模様です。

因果関係が「立証」できるのか?

米軍と言うか防衛庁と言うか、「井口さんの土蔵の崩壊」と「米軍飛行機が飛んだ事」との因果関係が立証されたら責任を取る、、、こんな言い方を言うだけで、事が前に行きません、それでは、『どのような現象が明らかになったら因果関係の有無の判断とするのか」と問いかけましたが、それもふくめて「調査中」という回答です、直接「接触していないのは事実」なんですから、衝撃波・風圧とか爆破音とか、なんと言うのでしょうか、それらが「どのようになったら、因果関係が無い、と判断するのか、または、どうだから「ある」と判断するのか…飛行機の側にはレーダーがあって、どこ飛んだかは記録があるはずです、それを公開すれば事が足りると思いますが、それは、やらないんですね・・・

九州電力の醜態、日本中「基本は同じ」と思う

こんな操作がゆるされてたまるものか・・・九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機運転再開問題を巡り、経済産業省が先月26日に放送した県民向けの説明番組について、再開するかどうか・・・県民の声は…・賛成が多いのがよかろう・・・と言うことで、九電側が子会社に「原発の再稼働に賛成」という、メールを番組あてに送るよう依頼していた・・・・・・「やらせメール」の実態を、日本共産党の笠井さんが、衆院予算委員会で取り上げ、夜になって、九州電力もそれをみとめた記者会見をしました・・・・

なんということでしょうか・・・・・しかし、国民を二分するような課題での「賛美の調査事項」などは、こんな者かもしれません、日本という国は、大資本と言う基礎は、皆同じ流れが基礎となっている、そんな流れがあるのではないか…そんなことを思える出来ごとです。

6月議会が終わりました

報酬引き下げなど特別委員会で話し合いへ

★昨日、やっと6月議会が終わりました。私たちが求めていた「議員法報酬の引き下げ」については、結果として「市議会活性調査特別委員会」を設置して、その中で、報酬や議員定数、質問のあり方、議会活動全体の透明性など、色んな事を検討するということで、特別委員会が設置されました。妙に、議会がギクシャクしている感じで、正副委員長の互選で30分もかかりました。これからが思いやられます…

しかし、特別委員会で審査すべき内容は「盛りだくさん」というところですが、せめて、報酬の「引き下げ」は早期に実施へと踏み出したいものです…

全国議長会から「議員歴40年」の特別表彰でした

★本会議に先立ってひらかれました、全員協議会で、こんどは、全国議長会から「議員生活40年の特別表彰」の伝達がありまして、西野議長から「代読」と言う形で紹介をしていただき、表彰状と議員バッチ(紫の玉)を記念品として頂きました。党と後援会、地元の支援者のみなさん、ありがとうございます、皆さんの力で40年、色んなことがあった、と言うか、ありすぎた感がしますが、皆さんのおかげです、これからもよろしくお願いします。

岩手県宮古地域からのお礼のハガキ

★「住民の会」会長井上雅之さんが、トマト園の経営者です、私たちの呼びかけに応えて、トマトを沢山、岩手県宮古地域へ送って頂きました、3~4回ぐらいに分けて送って頂いたと記憶していますが、その内の一つ、田野畑村から、丁寧なお礼状がとと゜きました、被災地の実体と喜びが伝わってくる内容です、井上さんは「うれし涙で読んだ」と感激していました・・井上さんの話と、このハガキの文面で、私も、もらい泣きですね…145戸の仮設住宅に暮らす被災者の皆さん、これから暑くなります、身体に気をつけて下さい、一つでも、お役に立ててとってもうれしい限りです、やはり、相手が見える支援先と言うのは、価値観が何となく違うという感じが強くします…

次の支援物資の送りは7月12日午後からです

支援金も支援物資も、中々届かない、赤十字の金庫や倉庫に「眠ったまま」では、率直にいいまして、支援の心が「鈍る」というものです、日本共産党が組織の特徴を生かして「支援の方法」を具体的に、地域と支援場所・避難所・仮設住宅と「明確に定めて」の支援のとりくみです、津山市後援会として、次は、12日(火)の午後から、末永事務所で荷づくりです、宮古地域、宮古市・山田町・田野畑村の3か所に送ります。

〇お米、日持ちのする野菜、保存食・・・そして、夏の上着と下着、石鹸やタオル

〇缶詰・インスタント食品に「靴」、「新鮮な野菜」は、新しい物を購入して送ります、支援物資購入の資金カンパも是非ご協力ださい・・・

そして、12日午後1時半~の荷づくり、お手伝いください…岩手県宮古市党地区委員会からは「市内で被害の大きかった津軽石地区(保育所付近)で第3回目のフリーマーケットを実施予定です。梅雨時ですので、雨が降らないことを祈るのみです。衣類、食器、タオル等会場のどこに、何が置いてあるのか、被災者が簡単にわかるよう、準備と案内にも改善を図ると同時に、要望にそい、日曜日、夕方5時から実施します。」

とのメールが入っています。先日送った「沢山の食器類・靴・下着」などがフリーマーケットに並べられるとおもいます・・・。

松本復興大臣が9日で辞任か…

福岡の部落解放同盟、北九州の現業労働組合、部落解放運動の「青年部の分裂」という悲劇、豊岡集会・・・色んな事を思い出します・・何やってるんのか国会は、官さんは・・・こんなことでどうなるのかです・・・

今日が6月議会最終日です

★議員報酬の引き下げを7月から実施したら、10%でもやったら、と、日本共産党議員団として意見を述べましたが、だれも、ついてきません、①報酬だけではない、定数とか、議会活性化とか、政務調査費も…など合わせて…の意見が多数でした。色々とありましたが、結果として、私も含めて、「明日、議案会として『市議会の活性化等検討調査特別委員会」(仮称の仮称、正式な仮称でもない)を作って検討しよう・・・」と言う結論でした。明日とは、今日と言う意味ですが・・・昨日の論議からみますと、明日なんです…

議員報酬→安ければ良い、と言うものではない、若い人でも「生活が保たれる」という額は必要である→他に収入のある人は、それを基本支給額から「差し引く」というのは・・?

年金をもらっているひとは、報酬から「年金を引いた額をうけとる」とか「年金で無くて、会社経営ややくいん、会社勤め人」の場合は、報酬・給与についこそ考慮する、という方が正しいのではないか、年金だけを収入とみるのはおかしい」という意見・・・そして、「若い人が議員となっても、生活が維持できるようにしないと、おかしいことになる、年金が無くなり、市議会議員を辞めたら、すぐ、生活保護家庭にならなくては食べていけない、と言う悲劇に陥るのではないか…」と言う意味の、極めて辛辣な意見も出されました。議員とはいえ、わかいひとは、子どもを高等学校から大学へいかせてやりたい、人波のことはしてやりたい・・・との親子心をもつのはあたりまえ、せめて、こうした「親としての子育ての気持ち」がいかされる報酬額は必要だとおもいます。

議員は贅沢をしているのか・・・?、質は大いに向上をです

確かに、議員年金が無くなり、退職金は初めからゼロで、委員会に参加する「日弁」ももらったことがない津山市議会、基本報酬以外に何にも収入がありません、こんな実体の中で、「報酬はやすければ、やすいほどよい」とか「定数も少なくすべし」とか、では、本来の議会の「役割」がたもたれないし、なによりも、一定の「収入」「他の年金」もらっているひとが、「暇にまかせて議会活動をする」という感じては、いかがなものか…議員は贅沢をしている、と、思われる人が多いとはおもいますが、そんなものではないと、私も思います。

議案提案権がほしい出来事でしたが・・

しかし、今の時機、私たちは、敢えて、色んなところから、色んなことを言われる、善し悪しは別として「国も人件費カット、地方公務員もカットの指針を出そうか…」なども言われる中です、他からあれこれと言われる前に、「議会が率先して報酬カットをすべし」という提案なんですが、いかんせん、二人では「議案提案権」がありません、だれもが、賛成した道は、今日の本会議で、「議会活性化調査特別委員会」を作って検討していくという道でした、朝、一番に、もう一度「会派代表者」があつまって、議案会の提出準備です…我が党議員団の力不足(三議席確保ならずのです・・・)を「しみじみ」と感じる朝の雑感です。

今日は、本会議最終日への課題整理です

昨日は第47回岡山県母親大会が津山で開かれました

―第45回―岡山県母親大会 見学分科会  日本原基地&米軍低空飛行  

 2011年3月2日午後、米軍のF/A-18ホーネット戦闘攻撃機とみられる機体が津山市上空を飛び、爆音直後に、同市上田邑の井口貞信さん宅の土蔵が全壊し、母屋に「歪み」が生じ、周辺の人々に「すさまじい爆音」で「戦争が起こったかと思わされた」などの被害を起こした現地への「見学分科会」の説明員でした。写真は、久しぶりに井口さん宅を訪問し、井口さんの話をきいている、「分科会参加者」(約30人弱)の皆さんです。小雨も時折降って、井口さん宅前では、雨は降っていない時でした。「見学」という呼称がどうかな、との思いと、もう少し「時間」を取って、目撃者~の聞き取り等が必要ではないのかな・・・と思わされました。10に福祉会館出発し、11時には日本原基地へ引き継ぐ、そして、12時30分には、再び福祉会館へ帰宅・・・・と言うのでは、どちらも「中途半端」では・・・

★明日が議会最終日・議員報酬引き下げの行方は・・・議会活性化は・・

6月議会が、明日、5日最終日です、何回書きましたが、提案されている議案は「少ない」です、そして、最終日に追加提案されるのは「人権擁護委員の推薦」「固定資産評価委員」の人事案件二つですから、大きな論議にはなりません。それよりも、議会初日から、私たちが提案しています「議員の報酬引き下げ」についての議員協議、結論が大いに注目されますし、これだけは「整理」をして最終日をむかえなくてはです・・・。

今日、10時から「会派代表者会議」で論議です

その為に、今日は「会派代表者会議」です。報酬の引き下げについて、まず、会派間の調整ですが、「報酬問題だけではない」との意見が多いと言う感じですが、報酬は、報酬削減と言うことで率をきめてしまえば、それで良いと思っています、県議会が1割カット、ですから、ひとつの「目安」にはなるのでしょうか・・・・?です、3割カットを主張している議員もおられますから・・・どう落ち着くのでしょうか。

もう一つは、党議員団は、と、言うよりは、前議会の「議会役員づくりの取り決め座長」としてというのが、本来かもしれませんが…今回の「改選による役職づくり」について、新人議員さんからだされた「議長経験は三期でもよいのでは、とか、新人議員の意見の言う機会とは何か、などを「話し合って役職づくりの一層の具体化」が必要とのべています、これも、話し合いの課題です。

政務調査費は、会派「担当者会議」の論議かな

その他、質問の「ありかた」として対面方式、一問一答方式、議会全体の「活性化」などを取り上げて整理して行く、との議長室の意向のようです。先日、政務調査費担当者会議がありましたが、その中で「個人の政務調査費」のみとして「会派の調査費」は無くする、その際に「全体では金額を下げる」という提案もしていますが、これは、担当者会議での結論になるのかなです。会派代表者会議でどんな結論がだされるか、西野・吉田の正副議長が、どう、英断して行くのか・・・明日の本会議最終日へ、課題が残されていくのでしょうか…

市議会報告「ごきげんいかが1080号」のご案内

末永弘之の市議会報告「ごきげんいかが」1080号は、6月30日に発刊で、すでに「赤旗読者」を通じて配布してもらっていますが、昨日から、古いホームページの「ごきげんいかが」の画面に挿入しました、できましたら、ここからご覧くださいね

岩手県宮古地域へ「支援物資」を・・・

朝いちばんは、新聞配達です

2~3日雷、夕立、土砂降り、小雨もふくめて、雨模様が影響したのでしょうか、今朝は、やや涼しい朝です。そらは、晴れ間が見え、暑くなるのかもしれません・・・金曜日と土曜日は、しんぶん「赤旗・日曜版」の配達がくわわりますから、自転車の配布は無理、車をつかっての配達です、少しだけ、日が短くなってきたのでしょうか、という自然界の動きを実感します。

支援ボランティアからの報告あり

★上記の写真は6月30日午後5時過ぎ、はげしい雨と雷の中、岩手県宮古地域へ「災害ボランティア」として、日本共産党美作・東備地区委員会から4人の人が出かけました。あいにくの「豪雨」となり、車への支援物資の「詰め込み」には苦労しました、また、車への荷入れ状態をふくめて、地区委員長以下、手伝いをした皆で「写真を1枚」と思いましたが、残念、この写真しか写せませんでした。地区の事務所に「無事到着」した、とか、支援物資である「自転車を早速、現地の人が、仮設住宅の奥さんにとどけた、とても、喜ばれた」などの報告が入ったようです・・・

支援物資も全部運べませんでしたから・・昨日宅急便で送りました

津山市内だけでなく、真庭市、美咲町、美作市、鏡野町や東備地区と言われる、和気や備前市、などなどから、沢山の「物資」が寄せられまして、30日には全部車に乗りませんでした。やむを得ない措置として、昨日、7月1日(金)に、残された「物資」は、全部、荷づくりにしまして宅急便で送りました。

夕立、雨がふるかな、と言う雲行き、小雨はありましたが、一昨日のような「雷と土砂降りの雨」はなんとか避けられました。党の事務所の中で、岩手県宮古地域の「三つの事務所」への荷づくりでした、多くの党後援会と党員のかたからの「支援物資」でしたから、荷づくりも大変でした…ただ、物資の中には「相手の人に失礼ではないか…」と思わせる物資も「混ざって」おりまして、いくらなんでも、これは、送れまい…と「整理さぜるをえない」ものも少しですがありました・・・・折角の善意ですから、全てを送るべきなんですが、・・・どうも、今いち・・・という物資ありで「悩み」ですね。

次回は7月12日(火)午後1時から「末永事務所」で荷づくり

支援物資を次回は、7月12日に送る予定です、岩手県宮古地域の「三自治体」です。お米、日持ちのする野菜、石鹸やシャンプーを中心に生活用品、夏の下着、くつしたなどを送りたいと思います。現地から喜ばれるといわれる「靴」は、新しいものを「量販店」に協力頂き、すこし流行遅れ品になるかもしれませんが、格安で購入して送ります、「支援物資購入資金カンパ」をお願いします。そして、荷づくりお手伝いくださいね…よろしくお願いをします。

おかしな話があるもんですよ

★写真は、6月議会の一般質問の時ですが、津山駅周辺に「賑わいをとりもどす施策のあり方」も質問をしました。その内容は、①国道53号の改良について、②駅構内の送迎時の交通渋滞の解消と高速道バス停のあり方、③扇形機関車庫の観光資源と駅の南北をむすぶ自由通路の問題、④駅のトイレの美化について、⑤賑わいを取り戻すために「夕方市の開催を・・・・などを取り上げました。HPの画面はここから見て下さい。それなりに真面目に「津山駅前問題も・・」質問しました、そして、宮地市長も、西野議長も「熱心に耳を傾けてくれています」、当局も、何となくですが、少しでも「前にむいてみるか・・」という機運が見え隠れし始めたとぎです…

★突然、杉山義和氏が「妙なビラ」を撒きました →これが、「おかしな話」のタイトルでしたが、下の書き込み、も、偶然「おかしな話」のひとつになりました

―実は、ここから下、上もですが、かなりの量を一度書き込んで、「下書き保存」をしていましたが、変な編集になっていたので「修正」をしていましたら、全部文字が消えてしまいました・・・・何と言うことでしょうか・・・・画面を消して、再び「下書き保存」を取りだしてみましたら、完全に削除された画面でした・・・・無くなった文字を「削除」も「ゴミ箱へ移動」もしたものではありませんし、無くなったものを「下書き保存」した訳でもありません・・・どうしても「なじめない、ブログ」です、だれか、助けてくれませんか・・・たしかに、どこかの使い方を間違ったのでしょうが、古い文字を書き間違えて、保存も登録も下書きもしないのに、無くなってしまう…嫌になりますね…―
さて、問題の記事ですが、二度と書くことは「難しい」ですね…困りました

―津山駅周辺の「公共下水道工事」に反対するものではありません―

〇杉山氏の「ビラ」によりますと、市議会議員の末永弘之らは「公共下水道南部地域(伏見町)中継ポンプ場設置に反対しているから・・津山駅前開発をする気がない、選挙の票がほしかっただけだ、駅前会議から排除しよう」との旨で、全く、事実を「歪曲」したものになっています。

〇杉山氏の認識の、重大な「間違い」は、今後、国道53号が「改良」されることになっても、津山駅前や周辺地域の開発行為は、公共下水道工事とは、直接の「リンク・影響」はありませんが、あたかも、下水道工事が出来ないと、駅周辺の「賑わいをとりもどす施策」が出来ない、国道53号等の改良が出来ないとしている所です。

下水道工事と津山駅周辺の開発は、元々関係が無い、別々の事業です

公共下水道工事が、津山駅前、その周辺に実施されるとしましたら、現在の国道53号の地下に「トンネル堀方式」で埋めます。国道53号が、『改良』か、あるいは、別のルートで『新設』されるとしても、現在の国道は、旧道として残りますから、公共下水道と津山駅前開発、賑わいをとりもどす施策とは、別々のもの、直接関係が無いものです、これを、「関係がある」としている点が、大きな間違い、認識違いです。しかし、駅周辺の皆さんの「生活ライフとしてトイレを水洗化したい」との要望を満たす、近代都市化になっていく・・・と、言う意味の「都市像のありかた」と言う点では、大いに関連はあります。

もう一つの、杉山氏の大きな間違いは・・・

〇もう一つの、杉山氏の認識の大きな間違いは、公共下水道工事や中継ポンプ場設置に、末永らがが「反対している」という描き方をしている点です。各議員は、市民生活の向上のために「公共下水道は必要なもの」と考えています。反対はしていません。ただ、下水道管が吉井川の底を渡って、伏見町側でポンプアップする「場所」について、関係する町内の人々が「別の適当な場所に変更してほしい」との請願が出され、それに「紹介議員」となっているだけです。

下水道管は、今の国道の地下に「もぐらトンネル堀」で埋められ、仮に「53号」が新しく改良されても、旧道として残るものです。ですから、私たちは、過去の関係者との話合いでも「駅前に賑わいを取り戻す・国道の改良工事」などの必要性を話し合ってきましたが、公共下水道工事とは、別々のものとして話し合いを進めてきています。

妙な「ビラ」がまかれたために、一部の皆さんに、ご心配をかけたり、不安を与えたとは思いますが、私たちの基本的な「考え・事業推進のあり方」をご理解の上、今後ともご協力をお願いいたします。

過去の苦い経験を繰り返さないで、前に向いていきましょう!

今まで、何回も、駅周辺の「開発」について論議が行われ、シビックコアから区画整理方式、駅の橋上化など検討が行われてきましたが、どれもが「実施」に至りませんでした。その原因の一つに、自分たちが「気に入る人たちだけ」で検討が進められたりしてきた特定の「政治目的に利用する」機運もあったという「苦い経験」があります。

昨年から行っています、4人の議員が呼びかける「住民との話し合い・津山駅前に賑わいを取り戻す話し合い」は、「特定の考えやイデオロギーを持った人たち」の集まりでなく、関係する町内会、商店街、対策協議会の役員さんとの共同の話し合いとして「事業推進」する方法で話し合いを進めています。特定の人たちを「排除」したり「話し合いから追い出す」ようなことはやめて、皆で知恵をしぼって、「津山駅周辺に゛賑わいを取り戻す゛施策」を推進していきましょう。

★仮のお話ですが・・・公共下水道事業が困難になっても、駅周辺に「賑わいを取り戻す」事業や国道53号の改良事業は、独自に推進していけます。

津山駅周辺の町内会や商店街・街づくり協議会などに関係する皆さんが、最終的には決定をすることですが、国道53号の改良、駅周辺の街づくり、駅の南北自由道路、高速バス停留所のあり方、そして、駅前周辺における定期的な「夕方市(仮称)」の開催など今後の事業推進のあり方を話し合う予定です。

れらの「各事業」は、公共下水道事業が「仮に困難」となりましても独自に事業推進ができるものです。私たち議員団は、何回も、当局と何回も話し合いをして、このことも確認をしていることです。ご理解ください。

〇何んということでしょうかね・・・何で?の思い強し

本当に、杉山氏のビラ、これは何なら!、の内容です、何で、今、こんなビラがくばられるのか・・・です。

「事実と違う」事を、前提として書かれているビラ・・・、なんで、いま、杉山氏が出てきて、ビラなど撒かなくてはいけないのか・・・です。何やってるんでしょうかです…・

もう一つ、おかしな話が追加です。

確実に、記事を書きなおしたのが7月1日の午前5時半すぎでした、そして、更新をしましたが、日付が6月30日で「書き込まれる」というじたいなっていました、何人かの人に「日にちが違う」とか「ブログは見にくいから見ていない、が、今朝は見た」とか連絡もらい、夕方に帰宅して「確認」しましたら、6月30日に確かになっていました・・・?で意味不明ですが、これ日付けが変化しますかね…?

宮古地域へ支援隊の派遣

★日本共産党美作・東備地区委員会として、今日は、東日本大震災被災地である岩手県宮古地域へ「支援隊の派遣」をする日です。地区常任委員のHさんをはじめとして4人の派遣です。写真は、岡山県委員会から宮古地域へ支援隊としていった人のものと記憶していますが、この写真は、ほぼ、一カ月前のものとおもいますから、少しは「変化」しているかもです・・・津山市後援会として、自転車(あたらしい自転車です)・靴約100足(新しい靴を揃えました)・お米などです、地区内野多くの皆さんが地区の事務所に「支援物資」を持ってきてくれています、多分、一回では車に乗りきらないのではないかな、とおもいます。別途、宅急便ででも送らなくてはです…

日本共産党津山市後援会としては、次回は7月12日(火)のお昼からの「荷づくり」をし、夕方には宅急便へと予定をしています。荷づくりのお手伝いもお願いしますね。それと、お米・日持ちのする野菜・缶詰など保存のきく食料品などの物資の提供もお願いします。

★6月も終わり、月末の慌ただしさ

蒸せる朝です、この2~3日の暑さは異常ですね、6月も終わり明日から7月です、本格的な夏です、新聞「赤旗」の集金、津山ネットの月締め、さくら介護センターの月締め、そして、給与の支給と、資金繰り、貧乏事務所は、毎月、毎月の資金繰りがたいへんです、一度「宝くじ」でもあたらないかなの心境です・・・

古いホームページですと、7月の「雑記の画面作り」など、との写真を使うかな、など、少しは考えていましたが、新しいブログ形式になって、月々の変化がとれません、1日前の記事に、上に、上に、書き込んでいく、何が基準なのかは不明ですが、適当に、ふるい「雑記」が別の所におくられて、指導的操作になっています。季節感というか、変化が無いと言うか、ケジメが気持ちの上で取れないのかな…しんぶん「赤旗」の集金と、雑記の「画面変更」と言う作業が、長い間、その「月」とわかれて、新しい「月」をむかえるという実感があり、気持ちの上に微妙な「ある意味の、よし、今月も頑張るか」みたいなものがあったのかな・・・だらだらと、日々がながれて、昨日の続きで今日がある、という単純でいつのまにか、月がかわる、?、で、これも、しっくりとこないブログの部分かな・・・・

広報特別委員会(しんぶん部)の日

 議案の審査案件は「少ない」ですが・・・・

広報市議会だより59号になりますか、市議会便り編集委員会の日です。今議会は「提案された議案がとりわけ少ない」ですから、各常任委員会の報告も「短い」感じです、なによりも、私が所属しています厚生委員会は、付託案件は0でしたから、議案の審査はありません、ただ、各部局の「報告」は丁寧に、かなりの分量がありましたから、この「報告を聞いて論議した事」を委員長報告とする事になると思いますが、広報・市議会だよりの記事としては、当局の報告事項だけでは、やはり、なじみにくいし、短いと思います。

しかし、「議員報酬の引き下げ・議会活性化」など課題は多くあり

だからと言って、「議会だよりに書くことが無いか」といえば、むしろ、議会の様子を市民の方にしらせる、と言う点では、沢山の事があります。とりわけ、「議会活性化の論議」です。議会の各会代表者会議が、元々いえば、今日の28日に予定されていましたが、都合で7月4日まで延びました・・・・色んなことをしっかりと、時間をかけて話し合いたい、と言う議長室の考えからです…・日本共産党津山市議団が提案しています「議員報酬の引き下げ」についての協議が、まず、最初です・・・・そして、対面方式とかの質問のありかた、定数問題、政務調査費の問題、議会の役職づくりにかんする「覚書」の内容の再検討・・・と、様々です。

この点を、どう「だより」に書くかですね・・そして、久しぶりに「会派紹介」の記事も取り入れて編集することなどを協議、記事のとりまとめが必要かなの思いがする今朝の雑感です。