今日は地区党の常任委員会の日

★昨日で委員会審査おわり、今日は休会ですが…

津山市議会「厚生委員会」は、付託案件なしでしたから、当局からの幾つかの報告事項を受けて、若干の論議はしましたが、予算も条例改正案も無し、付託された「請願」もなし、昨日で審査は終了しました。今日は、議会が「休会日」となりましたから、火曜日は党の地区常任委員会の日ですから、まず、地区常任委員会に参加と言う事になります。党を大きくしたい、しなくては・・・の思いをどのように運動化していくのかが問われる今の情勢かもしれません・・・。

岩手県宮古地域へ30日に支援部隊出発

党地区委員会として、岩手県宮古地域へ「直接支援部隊」を30日に出発します、直接「物資」も持って行きます、「津山市後援会」として、宮古地域から依頼された「物資」は、お米、日持ちのする野菜、保存可能な食品(ラーメン・缶詰など)、そして、夏の下着と上着、今回は「靴・自転車」という依頼もありました。地区常任委員会での段取り、津山以外もありますが、津山市後援会としては「自転車・靴」の新しいのを「購入」して支援隊の車で持って行ってもらいます。

その点では、支援物資購入のカンパご協力ください。お金は必要額まで、まだ、あつまっていませんが、かなりの量の「靴」を量販店の知人におねがいして、格安の格安でわけてもらい、荷づくりもしています。ふるい靴は、相手に失礼になるかな…との思いもありです。自転車も、新しいのを購入してもらい「地区事務所」に持ち寄りです。よろしくお願いします。

それにしましても「福島原発」問題は大変ですかね

日々ながれる「放射能の汚染の実態」と「国民の不安の増大」ニュースです、先日の和歌山県白浜町での「講演」ては、「原発の取材、写真撮影は規制が強い、基本的には原発はふれるな」だそうで、その規制の「枠の中」でも、テレビだけでも、あれだけの「汚染実態」が流れるわけですから、本当のところは、ひどいのではないでしょうか・・・とくに、20キロ、とか、30キロ圏内は「ひさんな実体」があると思えて仕方ありませんが…あの郡山総一郎と言う写真家が「被ばく」覚悟で、連日写真を撮っているとかです、その写真をみてみたいものですね…

★ごきげんいかが1079号について

末永弘之の市議会報告は、週に1回、新聞「赤旗」読者を中心におとどけする「ごきげんいかが」という報告集です。古いホームページに紹介しました。「ごきげんいかが」のコーナーから見て下さい。

今日から市議会は委員会審査に入ります

★月曜日、今日から、津山市議会は、付託案件の審査で、各常任委員会が開かれますが、提案されている「議案」は少なくて、私の所属する「厚生委員会」は、付託された「議案」がありません、当局の報告とか、議員からの「質問・意見交換」と言うことになるのだろうかなと思います。

常任委員会の審査案件が「少ない」と言うことですが、今日は、会派代表者会議、そして、会派の「政務調査費担当者」会議が、委員会終了後開催される予定です、それぞれの委員会や会派代表者が所属する各会議の終了を見定めながら、会議を新たに招集すると言う事になるようですが…総務文教委員会が、少なくとも、午後の審査をする、と言うことがきめられているようですから、午後の会議が複雑に展開していくのでしょうか…

有馬理恵さんのお話を聞いて・・・

和歌山県白浜町でひらかれた第7回人権問題全国研究集会の記念講演の講師、有馬理恵さんの「ひとり語りと一人芝居」を初めてみました、というか、聞きました、と言うべきか、お話の筋書きは、有馬さんのことを紹介した、パソコンの画面から見て下さい。写真は、有馬さんの紹介パソコン画面を拝借ですが、水上勉作品、「釈迦内柩唄」をすでに400回を超えて上演しているとかでしたが、差別と戦争を無くするために…の講演も「感動」でした・・・すごいエネルギーですね・・・写真は「釈迦内柩唄」の講演そのものの一画面と思いますが、いつか、津山にきてほしい、津山の皆に聞いてもらいたい…久しぶりに、そんな「人」に出会いました…有馬さん、ありがとうでした…お話の最初は、東日本大震災の写真から、そして、マスコミには、かなり厳しい「報道規制」があるとかのはなしでした、放射能は写真にとってはだめだ、と、いわれているなか、被ばく覚悟で写真を撮りに今も行っているご主人・・・・郡山総一郎さんのお話でした・・・

あの郡山総一郎さんとご夫婦でした、しりませんでした。最初の写真を見て、アレッ、とおもいはしましたがです・・・・凄い夫婦がいた者です。

2004年4月に今井紀明さんら3人が誘拐された「イラク日本人人質事件」では、事件発生当初、3人の人質のうちの一人郡山総一郎さん・・・・ そうです、その郡山総一郎と言う「すごい写真家」です・・・・ご夫婦で、子どもさんが一人おられるそうです・・・良い勉強になりました。

和歌山県白浜町で研究集会

今日と明日の2日間の集会

今朝は、いつもよりは早起き、いつもが早いので、ことの他早いと言うじかんです、外は、雨がふったりやんだり、今日これから、和歌山県白浜町へ向かって出発します。

第7回人権問題全国研究集会が、かいさいされますから、それに参加です。

こんかいは、メインテーマとサブテーマは
「憲法を暮らしに活かし、住みよい地域社会に」
-貧困と格差をなくし地域社会に人権を確立しよう-と題して25日(土)~26日(日)まで和歌山県白浜町で行われます。津山から15人程度で勉強して来ます。

記念講演 「差別と戦争をなくすために~おしばいとおはなし~」

-ふるえるような怒りの奥底にすがるような生命の願いがあった-

講師 有馬理恵氏(女優・劇団俳優座、日本平和委員会代表理事)

です、写真は講師の有馬さんです、人権連の集会案内の写真から頂戴しました。2日目の第一分科会「暮らしやすい地域づくり」
・地域社会の現状と地域人権運動の課題・介護、福祉、就労などの取り組みを交流ですが、「津山ネット」の田中事務局長が活動の経験を報告します。

傲慢で、自己中心で、自分を支持する者だけをかわいがり、批判する者を「徹底的に嫌った・差別して来た」前市長によって、60年を超える歴史を持っていた「市民要望解決をめざす対市交渉」が4年間中断されていましたが、新しい宮地市長になって「再会」された市民運動の流れ、そして、さくら会館まつりの開催など「津山ネット」としての活動報告です、何人があつまるのでしょうか・・・昨年が岡山市かな、その前が鳥取県でしたか・・・・この種の集会にも人が集まらなくなってきています、時代の流れというものでしょうか・・

再開発ビル「アルネ」が災害避難所になるうるのか?

久しぶりに「アルネ」の話題あり

★今回の本会議一般質問の一つの話題は、東日本大震災の教訓から、災害に強いまちづくり、住民の避難所のあり方、防災計画の見直しの課題が沢山の議員から質問として出されました。その中で、災害避難所とは何か、が、一つの問題として取り上げられ、二人かな三人だったかもしれませんが、「アルネが避難所として位置付けられているが、それでよいのか」とか「災害物資の備蓄所」ともいわれているが、いざ、と言う時に「アルネで本当によいのか」ということが問いかけれらました・・・・

当局は「アルネは耐震性のつよい建物であるから・・」とかの答弁を繰り返していましたが、なんということはないです「元々避難所に向いている」とか「市民が災害の時に本当に避難する」とかではありません、当時、64憶円の「税金を投入しないとアルネビルが破たんする」というギリギリに追いやられ、国から「補助金・交付金」をもらうために、国と協議の上にで、「緊急時避難所づくり」という広域の事業として認可してもらったのですから…津山の人ではなくて、広域の人、災害弱者が集う「避難所」かな…?

例えば、の話ですが・・・・

東日本の被災者、ヘリに乗って「アルネ」の屋上のヘリポートに到着して、90度の階段を下りて(直滑降です、消防隊におろしてもらうのかな・・・)アルネ「屋上階」で、「仮すまい」をして頂く・・・・・こんな様子かな…・多分、どんなヘリの名機長さんでも、あの、アルネのヘリポートにヘリを無事付けられる人は、「いない」と思いますし、よしんば、いたとしても、何メートルあるのでしょうか、5メートル前後あるでしょう・・・あの直角の、細い、細い、鉄パイプの階段をと゜うやって、下りてくるのか・・・かなりの「難所」を通り過ぎて、やっと、「災害難民・被災者」が、「アルネ避難所」に到着出来ると言うものです・・・

国の補助金をもらう苦肉の策?

さいがい」の為ではなくて「さいかいはつ」を成功させたと言う証の為に、国から補助金をもらうために仕組んだ「苦肉の策」なんですから・・・と、こんな答弁をすべきだと思いますが…そうは「いかない」のかなの一般質問最終日の「やりとり」でした。

アルネ訴訟の「その後の動き」は・・・

私たちがお願いした鑑定士と裁判所(津山市からの申し出)の鑑定士の「二人」のひとが、アルネの現地調査に来たのは、随分前だったとおもいます、日時は忘れました、ところが、最近になって、「鑑定士の一人が、自分がお願いした資料が手に入らない、こんなことでは正しい鑑定ができないので、鑑定のやくわりを下りる」という意味の事を裁判所に申し出て、何回か、私たちの弁護団と裁判所と「やりとり」があったようです。

裁判所から6月9日つけで、澤野鑑定士が「自分は、手元にある資料だけで鑑定をするように命じられれば、その範疇で鑑定をする。手元にない資料に関する責任はもてない」との返事が来て、6月30日に、具体的な鑑定事項をふくめて「進行協議を近くおこないたい」との連絡があり、ちかく、弁護士と鑑定士と裁判所で「善後策」が話し合われるとおもいます・・・・まさに、この「避難所として、津山市がアルネビル屋上階などを64億円で購入した」ことの是非論の本質にかかわる問題提起でした…

もっとも、質問をされた議員さんは、こんな「アルネの本質問題」などとかかわりのある質問だ、とは、認識をされていないと思いますし、今、担当職員(議員の質問の準備に関すると言ういみです・・・)が、どなたがしているのかは不明ですが、質問の準備段階で「このことに思いついたかどうか」すらハッキリとしません・・・・訴訟中ですが、アルネは「薄れ行く」事態なんでしょうかね・・・・ゴミ処理施設にかんする「私の質問」では「訴訟中ですから仔細にわたる答弁は差し控える」という意味の事をいいますが、この「アルネ災害避難所」問題では、「訴訟中ですから…」と言う答弁はありませんでしたから…・薄れたどころか、忘れられた「アルネ税金投入物語」かなです・・・・時の流れでしょうかね…

今日で一般質問はおわりますが・・・

今日も5人が質問です

6月津山市議会の一般質問、昨日は5人でしたが、3時前には終わりました。今日も、5人です何時頃におわるのかなです・・・ともかく前市長のときには、答弁ではなくて「お話」をダラダラダラダラとしていましたから「長いのが当たり前」となっていましたが、宮地さんになってからは、余分なことは言わない・・・要領よく「答弁」だけしますから、短いと言うことになります・・・今までですと、一般質問の最後は、私かМ議員でしたから、考えてみますと、今日あたり「質問づくり」に一生懸命のころかなです・・やや緊張もしていたのかなです。

今議会の特徴は、末永が初日のトップバッターで質問をお終えている事、М議員を代表者とする新風会の3人の議員が「質問をしない」ことだそうです・・・・いずれにしましても、出来れば一般質問最終日も、早く終わりますようにです…付託案件も少なく、実は、市議会だより、の編集に少し頭を悩ませているというのもあります。

★国会が70日会期を延期もきまりました・・・

昨日国会が70日延期されました、民主党もじみんとうも、一体何をやっているのか、あの官さんの「はしゃぎぶり」はなんだろう・・・かなり「興奮している」のかな・・・・時々しかみませんが、国会の動きをテレビでみますと、政治家というのは、ちほうもくにも、皆同じかな・・国会議員と、小さい田舎の津山の議員と同列にはおけませんが、しかし、本質は同じ…・つくづくそう思えます…・

初めから官さんは、中々辞めないよです

園長国会と、官さんの辞めるのを「同列」において考える向きもあり、民主党内部も「早く辞める」と言う感覚でうごいていますが、あの、官さんのはしゃぎぶり、興奮度は、「辞める」という品ではないよ、「辞めろ、辞めろ」という合唱に対して、「幾らでも騒げ・・・・」という興奮度だよ、異常に精神が「高ぶっている」政治家の姿は、かっての、津山の「衆楽座さる芝居」を演じてきた主役の人たち・・・・

議長になった「政治家」の姿、「二年ごとに改選」という流れのなかで、二度か三度「明確に約束していない、二年で辞めない・・・・」と開き直った当時の議長さん、私が議長になる前の話しですが、私も一票をいれて議長になった人が、わずか三か月で「辞めさせられた」議長さん、そして、その後の議長選びのゴタゴタ・・・・・それぞれの時期の「二年で辞めると言う約束はしていない、決まりはない、自治法では四年できる」と開き直った人たち、それを支援した議員さん・・・・

そして、一言も「話し合い」もなく、「コーヒーすら一緒に飲んだことが無い」のに、私を議長にと・・・一票をとうじた、30年近いまえの保守主流の議員さんたちの「はしゃぎぶり」・・・・・・・・・あの時の異常な政治家のすがた・・・・こんな姿と、今の官さんの「はしゃぎぶり・興奮度」と妙に、頭の中でダブります…困った政治家たちです…中々世の中よくなりません、官さん、中々、辞めないよ、そんな人物とは思えない、というのが私の率直な初めからの感想です…・

 

 

一般質問三日目水曜日です

★水曜日は「ごきげんいかが」作成の日です

今日が、津山市議会一般質問3日目です、末永弘之の市議会報告・「ごきげんいかが」の作成の日でもあります、今回は1079号になりますか・・・今週号は、市議会一般質問初日にトップバッターとして質問をした模様を書くことになりますね。。。。

今日の質問は、5人です、2日間が6人づつで12人です、今日と明日が5人づつですから、合計で22人となります。金曜日は、質問者無し、ということになり、実質的に「休会日」ということです、金曜日は、雑務も含めて議会だよりでも「編集」するかなです。

★少しおかしい「議会内」の話し

自分たちが「公務で出張している時に、議会の人事が決められるのはおかしい、やり直してほしい・・・」とは、何と言うことでしょうか・・・昼休みに「会派代表者会議」が急に招集されまして、何事か…と思いましたが…市議会の内部にあります「森林・林業活性化議員連盟」の役員で、新風会の森岡議員が、「自分が留守の間(公務出張中)に、副会長と言う役を決めている、議員の役職をきめるのに、公務出張している留守に、事前の相談も無く決めるのは、おかしい、白紙にもどして、やりなおしてほしい・・・」と言う旨のはなしが、森林・林業活性化議員連盟の会長にだされ、会長から、「どうするか」と議長室に相談があって、議長が「会派代表者会議」を招集したと言うことでした・・・・

出張して、会議・話し合いの席に参加できない、留守になる議員に、「事前に相談」があってもよさそうですが…それも無かったとか・・・決めてから連絡があったとかの話…

会議の経過も、公務出張のことも、全く私は知らない、一度決めた事を「白紙」と言うのもおかしいことになる・・・・・議員にとっては、どちらの「任務が優先か」と言うことになるか、二つの会議の場合は、どちらが先に決めたか、とも関係するが、議会の会議が優先と思う、出張をとり辞めなくてはいけない場合もある…いずれにしても、会派代表者会議で協議することではない、それぞれの役をきめた「機構というか人たちで話し合ってほしい・・」との旨を述べておきましたが、消防組合議会の「議会運営委員会の正副委員長のつくりかた」についても、新風会の岡田議員が、公務出張中に決定をしてしまったのが、おかしい、と言う意見も出ているとの紹介もありましたが、しばらく、この問題は、尾を引く感じかな・・・・消防は消防の問題です、会派代表者会議に持ち込む問題ではないと申しておきましたが…どうなって行くのでしょうか…

質問がおわりホットする瞬間

★ともかく、終わったということです

いつの議会でもそうですが、「質問がおわるまで」は緊張していますね、それで、おわったら「やっと終わった」と言う感じで、出来栄えの善し悪しは別としましても、やれやれです、と、ホッとする、と言うのが率直な感想です。今回は、トップバッターとしてのやくわりでした、そして、宮地市長になって「1年と3カ月」です、そろそろ宮地丸の特徴はなにか、前市長との「違い」は何かを明らかにしていかないと、宮地さんは、何をやっているのか、との批判多しとなってしまいます、「責任と信頼」をキャッチフレーズにした、宮地丸です、施策の前分野で「宮地らしさ・・・」をだしてほしいものです。

★写真は、上が登壇しての最初の質問する私=末永、そして、下の写真は、これも最初の答弁が登壇しての答弁中の宮地昭範市長の様子です。

この画面に「質問・答弁」を書き込むのは、どうもピンとこない

色々と考え、今でも悩んでいますが、従来のように「質問と答弁」を、この画面に書きこむというのは、「自分としてはなじまない」と思えます。と、言いますのも、このブログですと、この雑記をかいて、そして、議会の質疑の様子をかきますと、雑記の上に、上に、議会の質疑がかきこまれます、しかも、三つの課題のやりとりです、かなの量にもなり、雑記を読んでくれる人は、中々いなくなる・・・とも思えます。。。

自分流の「タイトル」をつけたり、質問の全文を紹介し、それへの答弁を書くと言うことになりますと、とても長い、長い画面構成となります、、、、従いまして、古いHPへ、従来と同様に「質問項目ごとの画面を作ってのお知らせ」という方法をとります。まず、最初は、東日本の大震災・放射能漏れなどの教訓から、「津山の防災計画」をどう見直すか、市民の安全なくらし、いのち、財産をどう守る体制をつくるのか、と、言う質問から随時作成していきます、今朝は、工事中でお届けしますが、よろしくお願いします。この画面の上の欄にあります「6月議会報告」をクイックしていただいても、ここからも飛べます

昨夜は、先日亡くなりました「いとこの昭ちゃん」の逮夜でした、月曜日が逮夜になっているそうで49日まで継続されるとかでした…今日も、6人の質問者です、何時頃までかかるのでしょうか・・・そんな思いの今朝の雑感です。

今日の午前10時から私の一般質問

議会傍聴においで下さい…

★津山市議会は、今日から一般質問です。質問の初日、一番で私が質問をします。①宮地市長の基本姿勢とゴミ処理施設建設の問題、②災害に強い街づくり「津山地域防災計画の見直し」について、米軍機低空飛行問題も・・・・③津山駅周辺に「賑わいを取り戻す施策について、の三点を質問します、時間の許される人は、傍聴においで下さい、よろしくお願いをします。

◎原発からの脱皮をもとめる署名活動

上の写真二枚は、土曜日に元魚町商店街にて、日本共産党地区委員会として、「東日本大震災義援金募金と原発からの脱皮をもとめる街頭署名に取り組んだ時の風景です。この日は、それぞれ色んな活動予定もあり、私をいれて4人(1人は20分程度の参加)で、かなり「寂しい限りの街頭署名」でした・・・・もう少し、皆元気をだして活動に参加してほしいものでした…

★末永弘之の市議会報告「ごきげんいかが」1078号

このブログの上の欄、「ごきげんいかが」をクリックしていただきますと、古いHPですが、末永弘之の市議会報告・週刊誌「ごきげんいかが」にいけれます、http://www7.ocn.ne.jp/~suenaga/古いHPのトップ画面からも渡れます。この新しい「ブログ」で紹介する方が良いのでは・・・と言う注意をいただきますが、どうしても、まだ「しっくり」と自分の手と言うか、感覚にマッチしないブログです。悪しからずと言うところです。

今日からはじまります「市議会一般質問への傍聴のお願い」とか「岩手県宮古地域への支援物資の輸送」の記事、そして、「住民の会」が呼びかけます、「原発と市民生活」に関する学習会の案内などをしています、一度、ご覧くださいね・・・

すえひろ亭のつどい

★今日は土曜日、党として「東日本義援金募金と原発ゼロへの街頭署名活動」を予定し、後は、質問の整理などです、一日中やや、ゆっくりしたいなの思いの朝です。

◎市議会議員選挙が終わって、地域の後援会のご婦人を中心にして、「選挙準備も含めて、毎日、毎日事務所に寄ってワイワイ・ガヤガヤしていのに、選挙が終わって、集まるところがないと寂しい・・・・集まって話がしたい、たまにはおいしいものでも食べよう・・・」こんな話となりまして、5月に一度よりまして、今日が「2度目のつどい」の日です。夕方からは、この集いですごします…・

 

★この写真が「すえひろ亭」(末永弘之事務所)の建物です。県道側から撮ったもので、プレハブ2階の下が台所、左に平屋の手づくの事務所が繋がっていまして、党の支部会議や後援会の会議やビラ折雑談、テレビやビデオ鑑賞など「何にでも利用する部屋」があり、この平屋のほうの部屋が「つどいの間」というようになります。少し年を寄せられた「地域の後援会」のみなさんは、「ビラ折」をして頂きながら、あーでもない、こーでもない、とビラの折かたから、どの面を一番よく見えるようにするのだ、とか、よもやま話をしながら半年頑張ってもらいました・・・「ひろちゃん(議員さんと言う人もある)ビラはないん」と今でも言う人があります…左右に「屋根つきの駐車場」があり、以前は、ボンゴの宣伝カーとマイクロバスがありましたが、今は、宣伝カーだけです。写っていない右の駐車場は、今は、「看板や支援物資を送る荷づくり場」などになっており、2日前の「支援物資をおくる」の時の写真がその駐車場です。

「すえひろ亭」とはこれいかに・・・

以前に書いたかもしれませんが、末永弘之事務所を、上記に解説した話しの中で「すえひろ亭」と名付けることも決められました。末広がり、末永弘之の末弘、さらに、末永区、末ながく、末長く、かな、よろしく、と言う意味合い等「まぁー面白く行こう」ということです、「すえなが亭のつどい」と名付けました。

参加費は一人500円です、・・・昨日小用で3人のご婦人とあいまして・・・その人たちから聞くところによりますと、今日は20人ぐい集まるかも知れない…とかでした。「肉じゃが」と「唐揚げ」で、冷たい飲み物、ごはん、などを昨日から準備、用意しているとかです、大いに世の中を語り、ストレスの解消を・・・と言う事でもあります。先日亡くなりました「いとこの昭ちゃん」もメンバーでしたが、亡くなってしまい、昭ちゃんの思いでも話にでるのかなです・・・

久しぶりに「ゴミ処理施設建設問題」での協議

朝一は「しんぶん赤旗」の配達から

★今朝は、と言うか、金曜日は毎週「しんぶん赤旗日曜版」の配達がくわわりますから、約一時間、地元地域をグル―とまわると言う感じで車を走らせます、雨模様の空、しかし、雨は降っていません、散歩されている人にも出会いますが、湿った空気と露にぬれた草花、田植えが終わったたんぼ、等の風景を眺めながらの今朝の朝一の仕事でした…

ゴミ処理施設建設予定地「領家」に関係する組織との話し合い

★昨日の午後は、津山圏域資源循環施設組合が建設しょうとする「津山市領家地域への総合ゴミ処理施設」に関係して、「領家へのゴミ処理施設の再考を求める住民の会」と、副市長・特命理事以下、クリーンの職員との話し合いでした。この話し合いは、宮地市長の「検証」の結果として、施設の配置の変更ができないか、とか、公募の条件と違っている「焼却灰を捨てない」と決めた「覚書」の見直しができないか、と言う課題について、昨年12月22日でしたか、?の日にち、領家町内会のなかにあります「対策委員会」と行政が協議し、領家町内会の皆さん、水利組合の皆さん、「住民の会」の皆さんに、「変更案なるものを説明して、意見を求める」、と言う結果に基づく話し合いです…

半年経過しての話し合いですから…少し変な感じです

本来は、1月~2月にかけて「行うべき話し合い」とは思いますが、大震災、一斉地方選挙等の関係もあり、遅れて来たのだろうとおもいますが、領家町内会を「二つ」に分けての話し合い、そして、「住民の会」との話し合い、まだ、水利組合との話し合いが日程が公表されていませんが、連続する「一連の会議」と言うことです、「住民の会」との話し合いは、経過から、私=末永が、司会役です、これは、桑山時代からの「やり方」であり、そろそろ「変えても良いかな」と思いますが、どうも続けて行かなくてはいけないのかな、と言う雲行きです・・・・タイミングの悪さもありますが、元々が「領家で建設するな」と言う立場の皆さんです、「公募による受付書類に間違いがある」と言う(事実ある訳です)この原点に話が帰ります、当局は「間違い(こんな言葉ではなく、重大な瑕疵、というているのかな・・・・)がある」、しかし、色んな経過、特に、土地を購入されている現在領家を辞めることはできない」と言う立場をみせているわけですから・・・はなしは、食い違います・・・・・宮地市長に「変わった価値観は何か!」・・・やはり、ここに尽きるのかもしれません、私の質問にも関係してくる問題ですが…さて、さて、どうなっていくのでしょうか・・・・まだ、少し、先行きが「見えない、不安」というところでしょうかね…