6月議会へ議会運営委員会・議案配布

まず、ブログのカウントの?

昨日の朝が、528019でした、今朝が、529058ですから、昨日は、39人の人が開いて見てくれた人と言うことです。日曜日とは言え、やはり「気になる数字」と言うか人数です…私を入れて、昨日は数人の人と「対話」があり、「ブログ」のことも話題になりました、見たよと言うはなしでもありますから・・・この人以外には「開いた人は30人程度」という事なんですね、どうしてもスッキリとしない私の頭の中ですね……「現実はきびしい」とは、このことですね・・・

13日の本会議開催へ「議案」の配布と説明

津山の議会は、開会予定の一週間前に「議案の配布」があり、議会運営委員会もあり、「全員協議会」(正式ではありませんが・・・)と同様の形態で「議案の勉強会・概要の説明会」がありまして、それから、各会派とか議員個人が「議案」などの勉強、検討をはじめまるといパターンで本会議が始まります。今日が、議会運営委員会と議案の配布と議案の「勉強会」とが続けて行われる日です。

選挙後、初めての「定例本会議」です、どんな質問戦になるのか、安心・安全と一言でいわれる「津山地域防災計画」が、東日本の大震災との関係で「問われる」昨今です、津山は、島根は大丈夫か、が「新しい課題」でしょうか…喫緊のかだいといわれる「ゴミ処理施設建設問題」が当面津山の重要課題かな…・街づくりにしても「想定外の非常時」を想定?しながらの「街づくり」とか・・・・あたらしい議員さんの「論議のあり方」もふくめて、どうなるのか注目はされる所です。

20日~24日が質問戦と思いますが…

今日の議会運営委員会で正式にきまりますが、20日の週が「一般質問の週」となるとおもいますが、そろそろ質問の準備にかからなくてはです…

議員報酬の引き下げへ一つの提案

★昨日、議長室へ申し入れ

日本共産党津山市議団として、選挙公約である「市民の期待に応える議会づくり」の政策の一つとして、議員定数を少なくするのではなくて、報酬の引き下げを、旅費など「ムダな経費」をなくする、ことなどをかかげていましたが、昨日(3日)に、西野議長と吉田副議長(議長は公務で出かけていた)に対して「6日に開かれる議会運営委員会へ、議員報酬の引き下げを協議する場を設定するように」と提案をしました。仔細については、古いHPの画面で紹介します。ここからみてください、トップ画面も「スッキリ」とさせる努力をしていますが、今少しです、ご覧くださいね。この「ブログ」をつかいますと、雑記の中で上に上に、議会報告の、長い、長い、誤字の多い文章が連なっていくということのようですから、従来のように、別の画面で、「市議会の質問・答弁」や、様子は伝えたいと思っています、とりあえず今回は、6月議会特集画面へ古いHPへ行って見て下さいです。

第9回「さくら会館まつり」へ最後の準備

来週の日曜日、12日(日)午前9時15分から南小学校体育館で

写真は、昨年の「まつり」のようすです、美作大学の「沖縄県人会」のメンバーによります、「沖縄エイサー」のおどりです、今回も、出演してくれます。

人権と平和、ゆたかな地域づくりへ、と名付けた「さくら会館まつり」ですが、ことしは、東日本大震災支援・復興への願いを、一つのテーマとして取り組んでいます。今日が、最終的な「実行委員会」です、そして、南小学校周辺へ「まつりにご参加ください」のチラシ入れもおこない、今日から、御誘いの宣伝カーも出します。

開会直前に、被災者の皆さんに心寄せて、この「歌声とどけ」と、「ふるさと」の合唱からです、そして、バザーを行い、売上金の全額を、義援金に使用します。あわせて「支援物資」の拠出をお願いしておりまして、昨日までに、一定量も集まっています。

送り先は、相手が「見える」地域です

義援金は日本共産党中央委員会を通じて、被災地に直接お届けします。そして、支援物資は、岩手県宮古地域の「2か所」です、一つは「宮古地区委員会の支援センター」と山田町の「やまだ協同作業所」で、避難所になっています。今までに、一度おくっていますが、「支援先がわかる、物資を送る人が見える相手である」という方法での「被災者支援活動」です、ご協力ください。

今回は、お米、玉ねぎや人参・ジャガイモなど日持ちのする野菜、夏の下着や上着、くつした、タオル、石鹸、シャンプー、トイレットペパー、テイシュ、歯ブラシ、味噌や醤油の調味料、などを送りたいと考えています。二宮の党事務所、さくら会館、日上の「すえひろ亭」(すえながひろゆき事務所)へ持って来て下れば幸いです。さくら会館まつりの翌日、13日か14日に送りたいと思っています。

復興にもっと東電と政府は責任を持つべし、政党助成金を直ちにやめて復興にまわせ、東電の役員や退職している元社長や大株主も責任を持つべし、国民につけを回すな!

義援物資の「お米」については、まず、政府が「備蓄米の全てを被災者に渡すべきではないか」と言う声が、日に日に強くなっています。そういえば、「復旧のために」と言う、「言い訳」で、消費税をあげる、介護や国保や医療制度に「個人負担の増大」を入れる、物価をあげる、という仕組み、国民の側も「被災者の事をおもえば・・」という美徳、美談です・・・・

そんなことで「本当」に良いのでしょうか…・金額は別ですが、東電の社長や退職した「役員」や株主の人たちが、過去「原子力開発」と言う名で、とてつもない巨額のりえき・退職金・役員報酬、株の配当金など「もらったひと」は多いはずです・・・・この「部類にある人たち」がもっと、もっと、おかねを「吐き出す」ということが必要だと思えてしかたありません。

そして、政党助成金は直ちに廃止を、と求めるなど、もっと、国民が「怒る」必要があるのではないでしょうか…・震災の復興をうたい文句に、国民「いじめ・国民負担増・収奪」を強行するという「やりかた」は許すなではないでしょうか・・・毎日の動きをみてイライラとするこの頃です。

昨日の「ゴミ関係」の裁判は?

なに考えているか桑山前市長は

★これは困りましたですね、率直な「裁判の傍聴雑感」としましては、「さすがに裁判長も、ほとほと手を焼いて、後で『書面の提出を・・・』と連発でした。桑山博之氏の依頼した弁護士先生、東京から、わさわざ来岡して弁護士の席に・・・・そして、口をひらいた言葉は、「この裁判の争点は何ですか?」と「土地の売買契約は正しいと判断していると思えばよいのか?」などなどの連発、購入した土地代金が高いか安いか、その鑑定士をどうするか・・・の裁判所と原告側の弁護士との「打ち合わせ」の協議の場なんです、「原告と被告の訴訟申し立てと答弁書みてないのですか・・・」と反論をしていました・・・すると「用途地域にしていして、宅地並みで購入は正しい」とか「鑑定の必要はない」とか言い出す始末でした・・・そして、裁判所は「先生の意見は、意見として準備書面にまとめて下さい、鑑定士をいれて妥当かどうかを検討しようとしていますから・・」と諭しますが、全然、聞く耳を持たないですね・・・

次には「二億円でよいという根拠をおしえてほしい」と言い出す始末、裁判所が「その意見も、購入価格は高くないという先生の主張を準備書面で出してください」といいますと「文章は必要がないでしょう・・・」と言い出し、光成弁護士が「再鑑定が必要がない、と、いわれる弁護士さんが、再鑑定の内容についてあれや、これや、言うようになっていない・・・」と厳しい指摘・・・こんなことの繰り返しでした。

思わず「吹き出す」傍聴席

昨日は、当局から4人の傍聴、原告の「住民の会」の側からは12人程度の傍聴者でしたが、この裁判所と弁護士の「やりとり」をきいて、そして、それに対する、東京から来た弁護士さんの「意見」をきいて、さすがに当局からの傍聴者は静かに「見守り」をしていましたが・・・原告の側、本当に思わず、「吹き出して笑い」と言うシーンが3~4回ありまして、、、かなり「大きな声での笑い」が続きまして、、、とうとう、裁判長が「すこし静かにしてください」との注意を出すほどでした・・・しかし、笑うな、と言う方が無理、・・・あれは、一体なんでしょうか・・・何のために「桑山は被告席へ補助参加」をしたのでしようかでした・・・

私が参加出来なかった「低空飛行」現場調査

田邑の井口さん宅を訪問し、井口さんから「当日の模様」を聞く、仁比さん(真ん中井口さんの前)、石井県委員長(中央やや小さく映る黒いスラックス)、武田前県議(向かって右はしの黒い上下のスーツ)、氏平新県議(石井委員長の後ろ、青いシャツ、森脇県議(仁比さんと石井委員長の間、小さい顔))など、日本共産党の「調査団」のメンバーです、一行は、この後、「日米協定違反の証」としての、鏡野町南小学校にもいきまして、「低空飛行が協定違反」(学校の上を低空飛行しないという内容)の実態も調べたとの連絡がありました。

アメリカも日本の防衛庁も「早く責任を取れ!」ですよ、因果関係とは何か、を明らかにしてほしいとお願いをしていますが、「検討中」の返事だけかえってきます・・・・前向きにしてほしいものです。

昨日の国会、永田町の「さる芝居」ですか

何をやっているのか永田町のみなさんは、茶番劇も茶番劇、まるで「さる芝居」ではありませんか・・・・官さんが「しかるべき時に若い人に譲る」という言葉で、鳩山さんと岡田さんで「合意で、不信任案に反対」という脚本が出来たようですが、津山の議会をフトおもいだしました、「これは、辞める時期で揉める」「官さんは、中々辞めない」と直感としておもいましたが、どうやら、雲行きは、あやしくなる雰囲気…〇〇には辞任すると、辞める時期を明確に約束をしていない、「しかるべき時だ・・」との言い草です、津山の市議会とは根本がちがいますが、政治家と言うのは・・・そう、変わらないのかな…「辞めると約束した」とすれば、何時か、の明記が「約束」されないと、政治の世界は一寸先が闇ですよ・・・さっそく、鳩山さんとおかださんが「食い違い」ですよ・・・・

ゴミ問題の裁判と低空飛行視察団、少し「つらい思い」の今日です

日本共産党か゜「低空飛行」問題の調査団来津の日

日本共産党前参議院議員の仁比そうへい氏や党岡山県委員会石井委員長、党県議団などが「米軍機の低空飛行の被害の実態」など調査で、午後2時から来津、被害者の井口さん宅などを訪問・対話をします。

「ゴミ処理施設建設」をめぐっての裁判の日

午後2時出発で、岡山地方裁判所で、津山地域の「ゴミ処理施設建設予定地・領家」にかんけいする、裁判が午後4時からです。この裁判、前回から、前の市長、桑山博之氏が「補助参加人」として裁判にかかわってきました。いまさら何を桑山さん思っているのか…ですが、元々をいえば「この人が元凶の人」ですから、こうなるのかな…ですが、往生際が「悪い」典型と思えますが…

と言うことで、いずれも大切な課題で、どちらにも「参加」しなくてはのおおいなるなやみとつらさの一日ですね・・・裁判の方に参加をしなくてはとおもって、低空飛行は、岡田委員長に案内役をお願いです。時々、このように、大事な行事といいますか、会議などが「つどう」場合があります、どちらをとるかは、その時の「全体のながれ」と「自分の気持ち」とできめざるをえませんが、迷い迷いの行動と言うことですね…

今朝は、雨が降っていません、昨日のお昼ころから雨が上がりましたが、梅雨空、きょうはどうなのかな、上田邑の「低空飛行の調査」くらいは、雨が降らないようにの願いですね…

我々がどうすることも出来ないが、気になる国会の動き

菅内閣、不信任案の提出、自民と公明に立ちあがれ、かな、民主党が「分裂」という事態かな、そんな中で、数は少ないですが、日本共産党は、党利党略、展望も無いふしんにんあんには、棄権しかない、という立場・・・・・どうなるんだろうかです。

今日から6月なんですが

朝から雨模様の日

昨日は、梅雨の合間と言うのでしょうか、比較的「太陽が覗くじかん」があり、さわやかな「風」もありましたが、今朝は、雨です、朝一は、「しんぶん赤旗」の配達からですが、以前にも書きましたが「雨の日」は億劫ですね・・・・そして、今日は「水曜日」で、末永弘之の市議会報告「ごきげんいかが」作成の日です、依然として新しいブログでなくて、古いHPで「ごきげんいかが」は紹介しています。

月替わりの「雑記」の管理は?

今日から6月です、以前のHPですと、月代わりとともに、画面を新しく作成し、古い月として「三ヶ月程度保存」していましたが、こんどのブログという形式は、どうなるのか不明のままに、夜が明けまして、初めての「月代わり」です、作成者の「ハセさん」に色々と「教えてもらい」ますが、機械とパソコン音痴の私、どうも、要領がえないというのが本音です・・・

書き続ければ「勝手に引っ越しが」・・・・

上に上に「日々」書き込みをしますと、ブログの管理会社でしょうか、勝手に「以前の日付け記事」と言う所に引っ越しをしてくれるのかな・・・・何が基準で「以前の日付け書き込み」コーナーへ「引っ越す」のかもわかりません・・・・この画面の一番下に表示されています、一定の分量で「引越し」ということなんでしょう・・・・いつになったら、私の「持ち物」としての実感と、なじみがくるのでしょうかです・・・ひたすら、「1日1日雑記を打つ」だけですが、、、本会議が始まりますと、「議会だより・質問コーナー」などを、「雑記」に長々と書くのも、いかがなものか、と、まよったり、さりとて、どうにもならないのかなと思もったり。。。ゆっくりと「教えてもらう時間がほしい」と言うところです。

台風で「看板」が飛ばされ、倒れました

日本共産党の「立て看板」が、先日の台風で、たおれたり、壊れたりです、毎日通る「道すがら」にある「看板」は、応急手当をしましたが、幾つかの「地域」から「倒れているよ」の連絡です。きょうは、末永区を「ぐるり」とまわりまして「点検・補修」をする予定です。「台風で被害にあわれた市民の方」は、こんなことではないですが、それでも、「一つの被害」というのでしょうかね・・・折角植えた「夏野菜・とまと・きゅうりの苗がおれた」となげいた人もありました・・・・停電でこまったり、屋根が飛んだり、木がたおれたり、庭がごちゃごちやになったり」と被害も様々です。

宮古地域からのお礼

28日に岩手県宮古地域に「災害救援物資」を、日本共産党津山市後援会の名前で、2か所に送りました。食器類が比較的多かったので、「重い・重い」の荷物でした、そして下着とお米などでした。昨日現地から、「届きました、沢山の物資ありがとうでした、たすかります」との旨連絡が入りました。土曜の夕方おくって、月曜日の朝着いたようですから、心配することなく、ほぼ、普通の状態で、党地区委員会の事務所と協同作業所・・・送り先が「明確にわかる」と間違いなく相手に届くと言うことて゜すね・・・津山市内の沢山の皆さんに「物資の拠出」に協力頂きました、津山市外の人たちからも応援を頂きました、送った荷物等の様子は、28日の「雑記」に写真もあります、下を見て下さいね。

岩手県宮古の被害の内容は・・・

宮古地域は、宮古市を中心として四つの自治体をいうのだそうです。宮古市田後地区は、住宅地と商店街が壊減的な被害にあい、行方不明者をさがす姿は、2カ月を経過した今でも沿岸各地域で見られる光景だそうです。大槌町と山田町では、津波のあと、火債と山火事が発生した地域だそうです。

写真は「やまだ駅」のもようで、火災もあっ跡地です、須増さんのブログから

また、次の機会(現在の所、6月12日(日)の「さくら会館まつり」でバザーを行い、支援物資をお願いして、13日にはおくりたい)にもご協力ください。次は、お米・野菜(玉ねぎ・人参・ジャガイモ・きゅうり・なす、など日持ちのするもの)とか石鹸・洗剤・少し小さめの入れ物に入ったシャンプー、歯ブラシと歯磨き粉、タオル、夏物の下着、夏物の上着、などす、特に「お米」を大歓迎です。よろしくご協力ください。

しんぶん「赤旗」の集金急がなくてはです

もう5月も終わりです、明日から6月、アッと言うまに1カ月が過ぎます、昨日、すこしだけ終えましたが、月末は「しんぶん赤旗」の集金です、読者を大切にする、読者との対話を強め、選挙などの時に「力」になってもらう・・・何と言いましても、党に一番近い人々が「赤旗読者」です、後援会とほぼ同じでは、と、思います。なかには、「お付き合い」でとか「読者の都合で…?」とかの人もおられますが、一人一人が「かけがえのない読者」です、集金と言う目だだない、極、当たり前の活動と言うか、仕事と言うか、コツコツとやっていかなくてはです・・・・今日は、火曜日ですが、全体が集金の「締め」ですから、地区党の常任委員会は「日延べ」です・・・・夜は、久しぶりに「ゴミ問題・住民の会役員会」へ参加です。どうなるか、これからの「ゴミ処理施設建設問題」というところですね

広戸風は、かなりの被害を

台風が太平洋側、高知県沖とか和歌山沖で、広戸風か?

梅雨入りと同時に上陸かと心配した台風2号ですが、四国沖で「温暖低気圧」にかわり、心配したほどの被害は、岡山県にはありませんでしたが、台風が「太平洋側・和歌山沖」付近をとおりますと、吹く言われる「広戸風」のつよいのがふきました、奈義町から津山市の東北部、那岐山からの吹き下ろし、地域によればかなりの被害、川崎当たりも「屋根が飛んだ」とかです・・・・被害にあわれたみなさんに心からのお見舞いを画面を通じて送ります…・私の事務所もトタン屋根が少しだけですが、ガタガタとして修理が必要な感じです。。。

恍惚の人・・・・を見て・・・・

昨夜のテレビ、少し眠い中でしたが、12時まで、笑いながら、しかし、その笑いの内容は、あまりにもリアル、昨年亡くなった実母を介護していた時、数年前の「我が家の暮らしぶり」とあまりに「似ている」から、思わず、笑いです・・・・母のすがたと「言い分」・・・それにたいする、わたしたち夫婦の「やりとり」と『行動」は、まさに、そっくり・・・おもわず、笑いです。。。

1973年の作品、38年前に、まだ、介護とか、認知症などの「言葉も無い」時代に、よくぞ、あそこまで「リアル」にボケ(今は使用しない用語)問題を描いたものだと、しみじみと思いました…この時代にボケ・アルツハイマーを取り上げた映画があるなんて驚きでした、森繁久弥、高峰美枝子、音羽信子さんらの「光演技」(光、漢字か違う。。。ここも、漢字=感じ、のほうが良いですよ)も、やはり、たいしたものです、たいした役者さんたちです・・・

映画「無言館」を見て、窪島誠一郎さんの講演を聞いて

昨日は、孫たちの「誕生日のお祝いの買い物」がありおかやまへ、ついでに、映画「無言館」をみてきました、そして、窪島誠一郎さんの「講演」もききました。無言館が、窪島誠一郎さんの作った「信濃デッサン館」の分館として平成9年に開館した美術館でだと言う事を初めてしりました。2度無言館には行っていますが、その経過だけは「映画を見て、窪島誠一郎さんの話を聞いて」初めて知った事でした、そして、時代により、人により、それぞれの「絵」というものへの「感じ」は違うと思いますが、戦争と言うことで、好きな「絵が描けなくなった」人たちの「絵」をあつめようと思った、絵そのものに、反戦とか平和とかを描いているわけではない、しかし、戦争がなかったら・・・・・その思いが強い、その、心理、心境の動き、かなり、仔細にわたって、丁寧に窪島誠一郎さんが話されました・・・

単純に、「第二次世界大戦中、志半ばで戦場に散った画学生たちの残した絵画や作品、平和・戦争反対」などと単純におたまで描いていた私。。。少しですが、違っていました、もっと、大きい、深いところで「人」「人間」というものを考えていた、・・・最後に窪島誠一郎さんが言われた言葉・・・「画学生らが書こうとした絵、その対象物、絵描きは、そのものに愛が無いと描けない、書こうとするものを愛さないと描けないのが絵だ」と結びました・・・凄い意味のある言葉を学んだ・・・昨日でした。無言館のことは、ここから見て下さいね。。。

宮古地域へ支援物資を送る

★今日はニ度目の書き込みです

東日本の被災地へ「支援と復興をめざす」活動の日でした、岩手県宮古地域の「党事務所とやまだ共生作業所」の二か所に、津山市後援会の名前で支援物資を送りました。午前と午後も荷づくりに時間が取られるかな、と思っていましたが、10人で荷づくりを行い、午前中で終わり、午後は、送りの段取りと片づけだけで早く終わりました。10人の皆さんお疲れ様でした…災害支援物資と言う「看板」のような者も無く、上の写真のような模様で送りだしました。

食器類がほしい、との声もありましたから、お米や野菜、夏の下着や上着、調味料などを中心として「拠出」をお願いしまして、結果として、食器類が多数、お米や下着などもふくめて、段ボールに20箱でした、二か所にわけまして、宅急便にとりにきてもらい、「割れもの注意」などのただし書きもはりつけて午後3時前に「送り出し」ました、いつ頃到着するのでしょうか・・・・・次回につなげられるかどうかです…・

梅雨入りと台風

昨日からでしょうか、一昨日でしたか「中国地方も梅雨入りの様子です」と言うニュースでした、最近は「入った模様」とかのニュアンスです、「梅雨入り宣言」のように、何日から入った、とはなりませんね、気象庁の発表を聞いていますと、感覚で言いますと、「いつのまにか梅雨に入っていました…」と聞こえるのは私だけでしょうか。昨日のお昼過ぎから「本格的な雨」が降り続いています、昨日の朝は、それでも雨は無し、お昼前から「振ったり、止んだり」を繰り返していましたが、梅雨らしいあめとなり、今朝も降り続いています。台風二号が「沖縄付近」へは上陸とかの話しですから、梅雨と台風が「重なる」とまた、被害も出るのではないかと心配ですね…

岩手県宮古地域へ支援物資を送ります、荷づくりなどお手伝いください

日本共産党津山市後援会として、東日本の大震災、被災地への支援物資を送ります、きわめて具体的に「宮古地区委員会」と「やまだ共生作業所」(避難所にもなっているそうです)の二か所に、直接連絡をとりあい、当面「被災地が必要とする物資」をお聞きし、それに準じての物資の調達です。昨日までに、かなりの「分量」があつまっていますが、最終的にどの程度集まるのかは、今のところふめいです・・・・心配していますのは、「物資」は比較的集まりやすいですが、「荷づくり・発想の準備」です、どうも、支援物資の荷物はとどけるが、お手伝いは無理・・・という人も多くありまして。。。少々困るのではないかと不安の朝です。昨日の段階で数人の人がお手伝いに来ていただける感じになっています、一人でも多くの人の手が必要です、午前10時からと午後1時30分からと、ともかく、さくら会館にお手伝いに来て下さい、是非ともよろしくお願いします。

津山ネットの学習会

午後と夜の2回ですが

今日から、豊かなまち・人つくり津山ネットワークの会員による「学習会」です、午後1時半と夜7時からの2回です。全体では、「人権・民主主義」という課題では、今、何が問題なのか、を皆で考えて見ようと言う趣向です。人権、人を人として大切にする、と言う視点からみましても、「東日本大震災」の問題が何よりも第一ですね、大地震と巨大津波の二つは、大変は大変ですが、「日本中の国民が、一つでも出来る事を考え、支援して行く、ガレキの整理から土木・建築と、莫大な費用と近代技術、一定の時間が経過すれば「復興」も含めて、何とか「収まる」とは思いますが・・・・・

原発事故・放射能漏れは、救われない

 

放射能対策を講じて「被害者への供養の花束を・・」浪江地域の皆さんの一時帰宅の様子の写真を他のブログから拝借使用です。

被害者への支援と生活の復旧、街づくりへ…・費用と技術は当然必要です、避難させられた皆さんへの救済、責任、そして、風評被害の人も含めて「生活権の確保・生きて行く保障」は当然ですが、大変失礼ですが「復興」と言う点では、地震や津波とは「全然違う」と言わなくてはいけません・・・メドが立たないですね、別の地域で「新しい生活圏をつくる」というイメージの方が、つらくて、腹正しくて、情けないでしょうが、正解ではないでしょうか・・・簡単に「故郷と生活した場所」を失うわけにはいかない、いつか、元の場所で、同じ人たちと暮らしたい、生きて行かなくてはいけない…・あたりまえのことです・・・・しかし、本当に、それが「実現可能なのか」と言う事も視野にいれての対策がひつよう・・・・そこに、重大な「人権を侵している東電と政府の責任」があるのではないでしょうか・・・写真にあるような「防護服」でないと、自分の家に帰れない…こんなことに誰がしたのか!、もっと、怒れ、怒れ、ではないでしょうか、怒ってよいのではありませんか・・・・

そんな内容の学習に加えて、津山の政治について、市議会議員選挙後の「議会の動き」などを報告します。