日別アーカイブ: 2023年7月12日

7月12日(水)太陽光の「疑惑」解明を求める市民会議

★朝曇り空、昨日の午後は、田邑・一宮地域への「太陽光発電建設に係る贈収賄疑惑を解明する市民の会」(呼びかけ代表者・宮地昭範前市長)が行われました。会場いっぱいの人、50人程度かな、と、資料は、50数部作成していましたが、不足でした、60数人の参加かなという感じでした。市民の関心の強さを示しているのかと思いました。

太陽1

★本来は、宮地さんが「開会あいさつ」をする予定でしたが、定期的な「検査」があり、病院での手間が遅れての参加」となり、河本市議が「代理で開会あいさつ」を行いました。

太陽3

そのあと、近藤吉一郎議員の「裁判についての報告」を、奥津弁護士がおこないまして、「今、裁判は始まったばかりの状態で、書類の交換などしているところ」と現状報告などでした。事件の核心の部分などは、裁判の今後の進行状況等ともかかわっており、仔細での報告にはならず、大まかな方向性などを教えてもらいました。

太陽2

そして、谷口市長が原告として、扶桑社を被告として争いました「技師の訂正を求める裁判」で、被告・扶桑社側の証人として裁判に出られた、東京の内田さんから報告が行われました。高級接待が「あったか、なかったか」については、裁判所は、「無かったという明確なしょうこはない」と判断したこと、あったとは認められる確たるしょうこはない」という意味の判決だという趣旨の説明もありました。いわば、あり、った、とも、なかった、とも、どちらともしょうこがないと、いうことであり、「無かったと裁判所が認めたわけではない」とことが、ほぼ、明確になったのかなと思いました。

太陽光発電建設に係る「疑惑解明」を求める市民の会の結成に発展、少し遅れて宮地さんも参加でした

太陽6

★宮地さんも、やや、遅れて3か、挨拶を、その時点で行いました。太陽光発電建設に係る「疑惑解明」を求める市民の会の結成について、近藤市長選挙の事務局・飯島さんの方から提案があり、合わせて、会則(案)が説明されました。名称、目的などは、下記のように決まりました。

(名称)第1条 この会は、津山市田邑・一宮地域に建設中の「太陽光発電建設に係る疑惑解明を求める市民の会」と称する。

(事務所)第2条 本会の事務所は津山市横山382に置く  

(目的)第3条 本会は、透明な津山市政運営を通じて、明るい明日の津山づくりをめざすために、津山市田邑・一宮地域に建設中の「太陽光発電建設に係る疑惑解明を求める」活動及び「疑惑解明」の運動にかかわる訴訟が提起された場合は、その訴訟の支援し裁判の勝利のために活動する。

何で、と、問いかけられましたが、答えられませんでしたね、本当に「何ででしょうか」ね・議会のお話です・

昨日の集会の終わってから、あるひとから「末永さん、議会傍聴に行きましたが、気になりました、議長が、末永さんの時だけ、【時間ですから・・】という意味のことを言いましたが、あれば、何ですか、?、何でですか」と聞かれました。「よほど、末永が気に食わないのでしょう…」と流しましたが、実は、この話、何人かの人が「問いかけてきた」物語です。

★6月議会、私の質問が「残り、2分、3分かな」の時に、突然、中島議長が、「残り時間が少ないですから、質問を、まとめてください」という意味のことを言いましたね・・・「なんで、末永さんの時だけ、中島は言うたのか、ほかの人の時は、なにも、言わなかった」と、まるでケンカ腰で話しかけた人もありました。

★ある人は、「マスコミに、末永だけに注意したと書くべきではないか、通り一片の議会質問を書いても、マスコミの役割は果たせない、と、怒っておいた」という話をしたひともありました・・・何ででしょうかね、なぜか、知りませんが、中島議長は、らというべきか、は、かなり「私=末永」をみょうに「意識しているのでしょうかね」そうとしか思えませんが…それにしましても、何でかな、本当に、何ででしょうか…おかしなことですね、、

確かなことは、私以外の30分時間いっぱいの人には、誰にも「注意」はしなかったことです

★何人かの議員さんが、30分の「質問時間一ぱい」まで時間を使いましたが、中島議長は、誰にも「注意」はしなかったことです。何を意識しているのかは、また、何でか、は、想像の世界ですね、、