日別アーカイブ: 2024年4月1日

4月1日(月)今日から2024年度です

★月曜の朝、晴れています、一日晴れますようにです。昨日の日曜日は、朝から曇り空、町内で相談事も含めて、小用事がありまして、込み入ったないようにも関係しておりますが、世の中良くある話でした。そして、あとは、土地の売買に伴う登記のあり方、亡くなった人の相続権の話など、法的な知識も必要であり、最終的にはも専門官の手を借りなくては解決しそうにもないということです。

新年度、令和6年度の始まりです

令和6年度の初日です、市役所は、人事異動があり、退職者も何人かおられますが、移動した人、今年からというか、今年度というか、「公務員の定年制」が1年1年長くなるという節目の時でもあり、いろいろのようですが、総じて、各自の持ち場と個人の気持ちを考えますと悲観こもごもというところでしょうかね。

★「悲観こもごも(交々)」と言われる人事移動です、悲しみと喜びを、代わる代わる味わうこと。また、悲しみと喜びが入り交じっていること。       ▽一般的には「交交」現在ではひらがなで表記することが多いと言われています。どの人が喜びで、どの人が悲しみなのかはわかりません、役職によって、ぶしょによっては・・・・ということになるのだろうかなと想像です。 

昨年の4月1日は、市議選の準備

★3月28日に、福祉会館で、末永弘之が決意、津山市議選挙は、4月16日(日)が告示で23日(日)が投開票というのが、昨年の3月末から、4月にかけての「あわただしい時の流れ」でした。随分と前のような気もしますし、先日のような気もしますし、複雑ですね。昨年の4月1日は、私の市議選用の政策のリーフ、ポスターの写真どり、などが出来上がってきた時だったと思います。

下の写真は、政策のご案内のチラシ用の者だと思います、議会らしい議会を」というスローガンですね、、、さて、1年が経過しまして、どうでしょうか、少しは議会らしいぎかい」というスローガンが実現では他のでしょうかね、、

せ3

★そもそもの議会とはが問われますね、市長を守、擁護する、提案案件は、内容もあまりよろしい」と結論を出すのが、議員の仕事だと、すれば、私が言わなくても、それが議会」として出来上がっているわけですよね…

★議会は、住民自治の基盤である。 合議制の住民代表機関として、地域の民主的な合意 形成を進め、民意を集約して団体意思を決定するという重要な役割を有している。 ➡ 住民にとって身近であるべき議会に、住民の理解と関心が得られない状況は、地方自 治・住民自治の根幹に関わる深刻な問題である。

と現在深刻な問題が投げかけられている、それは、議会の機能が、一面的でありすぎる、津山市としての意思を決める、という、一つの側だけの「役割」しか果たしていないからである、もう一つの議会のやくわり「権限、監督・調査、監視する」といういわゆる「チェック機能」が無いからである。口では、知ったげな言葉は各議員使う、説明もする、が、本当の意味での「チェック機能」はしていない、はたしていないのである、だから、議会は不必要、贅沢、高給取り、不必要だ、と、まで、言われるということになっていると思えてしかたがない・・・

ここを、少しでね、変えなくては、変えたい、この思いが、議会らしい議会をつくる」という妙な政策、政治スローガンになったのである、末永が市議会にいなくなって8年、あまりにもふがいない議員」のあり方に怒りのような気持ちでおられる市民の「数人」の今の津山市議会に末永が必要と、よびもどしたのである。。。そうした自覚は。常に持っているつもりですが、さてさて、どうかなという不安がいっぱいの1年の総括ということになりますかね。。