2月22日(木)水道料金値上げに反対

★良く降りますね、今朝も雨、1日どうでしょうかね。今日は、朝一で「水道料金値上げ反対」の申し入れを、市長と議長に対して行います。市としては、値上げを思考して、諮問委員会にもかけて、10、62%の値上げが妥当という答申までもらいましたが、その値上げの時期については、市長の判断名に任す」という趣旨のことになっていまして、来年度当初予算では、値上げは「無し」の予算を提案する予定です。(2月26日に本会議開催で、予算など提案)

★日本共産党と市民団体では、いち早く値上げをするかもしれない」という事態を想定しまして、値上げに反対する署名活動」を取り組んできましたが、昨日の夕方署名を主役、2千人弱の署名が集まりまして、水道局へ値上げをするな」という申し入れとを行い、そのあと、市議会議長へも申し入れを行う予定です。

値上げの前に、48億円の「基金」をまず使用して、管の敷設替えを行うべきである、そして、資金がなくなれば、5か年計画を10年計画に延長してでも行い、何よりも、無駄な「苫田ダムの水」(岡山県広域企業団)を購入することを「やめればよい」と私たちの主張です。その主張が「通った」わけではありませんが、多くの市民が「基金は何のためにしたのか、管の敷設替えのためではないのか」という声が圧倒的に大きいということが、市長が「3月議会で、値上げを提案しなかった大きな理由」になっているとおもえますが。。

★ともかく、値上げが「とまった」というのは大きなことだと思います。

今、改めて苫田ダムを問う、展示会の企画

昨日、インターネットを使っての「話し合い」を行いました、相手の言葉が、やや、聞き取りにくいという難点はありましたが、こんな会議もできるんだと、改めて「ネットの世界」というものを考えせられました。苫田ダム阻止同盟の歴史、資料の展示、元県会議員の武田英雄さんが中心となって、岡山市と鏡野町・津山市などの関係者に呼び掛けて「六月に展示会をしたい」という相談会ということでした。

最後の「けじめ」としての懇談会でした

昨日の最後の行動、豊かな・人つくり津山ネットワーク・市民協働団体による、市長・教育長との「細微の懇談会」でした。戦後、部落解放委員会として運動が再開され、国策で「部落差別をなくする法律をつくれ」と全国徒歩更新して訴えて、特別措置法が生まれ、諸要求貫国民運動へと発展し、要求貫徹闘争から、懇談会、話し合いへと変化発展した、運動の歴史、水平社百年の歴史の記させ水戸、戦後、七十年の国民運動の歴史、それに「終わり」を宣言しました、いろいろとお世話になりました、ご迷惑もおかけしましたということですね、、

申し入れ4

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