一般質問最終日・私の質問の日です

26人の一般質問がおわります・・・

★津山市議会9月定例会の一般質問の最終日です、私が5番目です、津山は28人の定数です、そして、今議会は26人が質問に立ちます、他の自治体の『質問者』と比べますと、とても多いのではないかと思います。今回は結果として正副議長を除いて、全員が質問する事になります。副議長は質問ができないのか、と、言いますと、出来ないことは無い、のが定めです、議長が議場におる限りは、議場では「普通の議員」ですから、質問は出来ます、が、慣例のようになっているのかな、副議長は「質問を控える」と言う流れです…おもしろいことに、これも、慣例ですが、市長選挙の「改選前」(1年くらい前から)に、「再度立候補するか、どうか」と言う意味の質問は、副議長の役割のようになっていますね・・・これも「慣例」に過ぎませんが…

議長は、さすが、質問は無理かな

自治法上から「絶対に質問が出来ない」というものでは無い、と思いますが、特例中の特例としての質問、いわゆる「議員の権利」としての質問は、工夫をし、議会全体が認めれば、不可能ではないとおもいますが、全国、どこでも「やらない」と言うか「やれない」仕組みというべきでしょう・・・議長が、議場におる限りにおいては、あくまで『議長』であり、議会の運営に責任をもつ、という任務が優先されると思いますが・・ためしに、地方自治法では、

第104条→普通地方公共団体の議会の議長は、議場の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理し、議会を代表する。

第105条 →普通地方公共団体の議会の議長は、委員会に出席し、発言することができる。
となっていますから、委員会では質問できる、すなわち、本会議では、104条の規定が議長の「やるべきこと」ということになるでしょう。

今日は、少し、質問する人が変わりました、26番目でしたが、25番目に「変更」になります・・・・

5番目に質問は、変わりませんが、『最後・トリの質問』というのは、無くなりました。村田・原・森西・森岡の各議員のあとが末永で終わりの予定でしたが、私のあとに田口議員が入りました。本当は、昨日の質問予定でしたが、親族に不幸があり、質問を一日延期する措置を議長室と議運でとりまして、本会議で『質問日と質問順番」をあらためて確認したためです。元々予定した私たちの順番や時間が「変化」したのでなく、全体の時間が、昨日が「短く」て、今日が「長くなった」ということです・・・

さて、どう質問戦を組み立てていくか…ですが・・・

私が通告している『質問』は以下の3点です、監査委員について以外は、何人かの議員が質問をしている課題です・・・

①新クリーンセンター建設について・・・「住民の会」などを、説得出来切らない、間違いを間違いとして正して行けない…ままに、事業推進をすることの是非です。前市長と違って、宮地市長らしさとは…・
②暴力団排除条例について、本当に実りあるものに、実行力のあるものにどうするか・・市民に「恐れるな」「利用するな」などと、協力と言う名の義務感を与えてどうなるのか・・・怖い物は怖いです、一般的に、広い市民が利用等しているものですか…です。
③監査委員のあり方について・・・資源循環施設組合の監査委員は、地方自治法に基づいての条例制定ではなくて、組合の規定だけで作った監査とは?・・・・議会では「談合疑惑」と質問する議員さんが、新風会(森岡代表)に推薦されて監査委員になった・・・、さて、どうなのか、6月月例監査は、「特に深く監査していない・…」そうでね?、ですよ。

と、考え、前の質問者とは、課題が同じでも、具体的な項目は『別』のこと、そして、視点も違うこと・・・と、考えますと、質問と言うのは、難しいですね・・・聞いてくれる市民の人が何人おられるか不明ですが、聞いて下さるひとに「分かる論議」がまず大事かなと思っています、そして、慾をいえば、「最後まで、聞いてみたい、どうなるか・・・」と、まぁー、よそ見しないで聞いていただける・・・と、気合いを入れたいものですが…これまた、とても、出来る事でもありませんが、よかったら傍聴においでくださいね・・です。

しんぶん「赤旗」の配達、日曜版もありますから、地域の配布を終えて、雑記を書き書き、コーヒー頂いて、一日の始まりです…

一般質問4日目も5人の質問

昨日の本会議は、少し妙な「現象」ありですが・・・

★最近は、個人情報の保護とか、人権とか、プライバシーなど色んなことが「問題視」されていますが、さて、昨日の本会議の「やりとり」が、どうなのかな・・・インターネットの生中継では、絶対に映ったとおもいますし、津山テレビの『放映』にも映ったとおもいます・・・録画になってからは、さすが「修正」されていました・・・・

その内容や個人の名前を、ここに書くと言うことが「許される」のかどうか・・・・おかしな世の中ですね、、、生中継では、一般的にいえば「広く、世の中に公表してた、公開している」という現象だと思いますが…

2番目、k議員の『再質問」への答弁のあり方が「異様」でした

こんなことがあるんですね、・・・・福祉問題での再質問、議長が「答弁はありませんか・・・」と問いかけましたが、本人は、手を横に振って、ナイナイのポーズ・・・・・議長も、しかたなく、質問者に「再々質問の許可」です、再々質問で、kぎいんは、当然「答弁をお願いします」と重ねてのしつもんです・・・・答弁のメモもまわり、何人かの部長、総務関係の課長等が「気にして答弁者の所に行く」と言う姿が、議場内ですから、目立ちました…

それこそ、「想定内の出来ごと」では・・・

そして、何回かの『議長の問いかけ』にたいして、立ちあがって答弁?、をしましたが「手振り、身振り」で、「危機管理は、想定内は、想定外でして、想定内でないと・・・」など、全く意味不明の言葉でした…たまらず、議長が「休憩」を宣して、当局の「打ち合わせ」の時間を与え、次長といれかえての、答弁、で、やっと軌道にのりました・・・と、言うお粗末な流れ。。。。それこそ「この人に答弁をさせる」とか、そもそも、元の「役職に復職させる」と言うことが明確になった時点で、想定されていた事態、といわなくてはいけません・・・議場で、まさに「人権を傷つける行為」が表面化した訳ですから、管理者としての「職員の管理のあり方」が、問われる出来事でした。

今日も、5人の質問です、明日が私です。

質問戦も4日目、今日も5人の質問の予定です、あすが、最終日、私の質問がトリです、ネットで「見られる」のも、新鮮さが有るかも知れませんが、議場でないと伝わらない「雰囲気」などもあるとおもいます、時間の許される人、傍聴においで下さい…午後2時ころからと思いますが…

一般質問3日目今日も5人の質問です

まず、昨日の記事の訂正から

★訂正でもないかな、昨日の「中秋の名月の写真」を送ってくれました、大野さんが、ブログをよまれて、「専門官」とが専門家」とか紹介したのが、とても気になるから、なおしてほしい・・・との連絡でした。

修正の①案→米軍低空飛行の解析者で、アマチュア天文家の大野さんから送ってもらいました・・
修正の②案→米軍低空飛行の解析者で、岡山☆星空を愛する会の大野さんから送ってもらいました

としてほしいと言うことです。修正とかでなく、失礼ですが、ご本人の「意向」を今日の日付けでお知らせと言う形で「訂正・修正」に代えさせて頂きます、いずれの紹介文」がよいか、も、迷いましての「苦肉の策」です・・・・・大野さんの「意向」から段々、末永流になってしまいますが、悪しからずお許しください。

末永弘之の市議会報告「ごきげんいかが」1091号作成日

この間『1000号発刊記念』の懇親会をして頂いたと思いましたが、もう「91回」を作ることになるのでしょうか…どうも、どこかで「番号が間違っている」のかもしれませんね…週一回「発刊し続けている」のは、間違いありませんが、少し早すぎると言う感じです。

今週は、市議会一般質問の様子、と、東日本大震災・原発事故と放射能漏れから「半年経過」しての幾つかの課題などを書く予定です。原発ゼロへ、岡山県民集会の模様も紹介しなくてはですね・・・・私の質問は、16日(金)の最後です、午後2時頃になるのかな、ですが、前の質問者、それに対する答弁で、多少の変化はあります、村田・原・森西・森岡の4人の議員さんの質問のあとです、傍聴においで下さい、よろしくお願いします、の記事も「ごきげんいかが」に書く予定です。1089号と1090号の二週間分は、HPから見られます

質問のはじまる時間の案内は難しい

★傍聴においで下さい、のお願い案内は、時間設定がとても難しいですね、今回は、5人目です、多分午後2時過ぎからとは思いますが、私の質問までに4人のかたが、どの程度の時間を要するのかです、答弁の時間もあり、予想が難しいです、宮地市長になってから、前市長のように、質問に関係ない「お話」をダラダラとする事が無くなり、全体では「かなり短い答弁」になっています。

もっとも、昨日は、『多少、それらしい、やりとり』がありました・・・時間をそれほどかけたものではありませんでしたが・・・「やりとり」でしたから、内容の是非は別として、前市長の「勝手なお話」とは少し意味合いが違いますが…・質問者の「質問ではない、かなり長い宮地市政への感想・お話」への、宮地市長の方も「質問に応えたのではなくて、感想・評価への対応」ということでしたから・・・・妙な空気にはなりました・・・時間ですが、議員の方は、「質問だけで30分」ですから、変化なし、昨日は5人で午後3時前に終了しました。16日に傍聴においでになる人、午後からと思って下さい、よろしくお願いします。

一般質問二日目です

中秋の名月、岡山の大野さんから送ってもらいました。

全国的に、好天気の昨日の夜、夕方、雲もあり、雲間から「多少、赤色・黄色」の感じのお月さま、そして、夜になりまして、津山の上空も、雲もきれてとてもきれいな「まんまるいお月さま」でした。岡山の友、と言うてよいかどうか、仲間、岡山民報の編集長、米軍低空飛行の「高低調査専門員」そして、天体のアマチャではありますが、専門官でもあります、大野さんから送ってもらいました・・・

昨日からは、インターネットで一般質問「生中継」です

★昨日は、津山市議会一般質問初日、ブログに書くのを「うっかりと忘れていました」が、昨日の「一般質問」は、インターネット「生中継」だったようです、と、いうか、でした。じつは、まだ、体調が「完治」していない関係だろうとおもいますが、1時間程度議場に座っていますと、何となく「しんどい」です、午前中は、二時間近く頑張りましたが、午後は、途中で「トイレもふくめて、少しだけ腰を伸ばす」時がありまして、その時に偶然、インターネットの画面を見ることが出来ました…・画面がプッときれたり、質問者から答弁者、答弁者の変更・・・こうした「画面の移り変わり」の時には、何となくタイミングが「遅い」インターネットです。「生」ですから、そのまま写ればよいと思いますが、止まった画面表示となり、次の画面への移動が、今一かなの中継でした…

今日は、5人が質問に立ちます・・・

★質問二日目、今日は5人のしつもんです、日本共産党・久永良一議員が5人目です、彼も「体調」を選挙時から少し崩していましたが、大分良くなったようです、①地域経済の再生②学校教育③健康づくりの三点の質問です、インターネット中継もですが、直接議会傍聴もマタ、別の意味でおもしろいと思います、おいで下さいね。。。

津山市議会 >> 本会議中継(試験配信)ライブ中継・録画中継

大震災から半年が経過です

今日から津山市議会は一般質問です

9月定例市議会は、今日が一般質問初日、6人の議員さんが質問に立ちます。明日からは1日5人ですが、今日だけが6人ということです、津山駅前整備、教育問題、水道料金、暴力団排除条例、福祉、防災・災害など、かなり色んな課題が論議される感じです。

今日は12日大震災から6カ月過ぎました

★東日本大震災、原発事故・放射能漏れ・・・・あれから半年が経過しました、政治の分野をふくめて「色んな動き」はありましたが、被災地では、「避難所暮らし」が、ほぼ、おわって「仮説住宅住まい」へ移行と言う時期でしょうか、放射能漏れは「危険地域」の様子が、少しは分かってきた・・・安全な地域へ「引越し」という事態へ…・「そこにのこりたい」という人たちの気持ち・・・・どうなっていくのか、ひとが住める地域に「復興」できるのだろうか・・・・根本的と言うか、復興の兆しと言うか、どうも、スッキリとは見えてこないのではないでしょうか・・・・放射能汚染は、まいにち、まいにち、新たな課題が表面化して行く・・・「死の町」発言の大臣が責任をとらされて辞任劇・・・・・?です

「死の町」といわれれば、つらい、悲しい・・・・腹正しい

懸命に「福島を再生したい」と願う人たちの心を傷つける…・まずい言葉ではありますが…しかし、一方では、放射能に汚染された町、ゴーストタウン・死の町へなっていく、それはそれとして『事実』ではないんでしょうか・・・そこに住む人や、そこを故郷、として「なつかしさ」いっぱい、愛しい心の人たちからみれば、とんでも無い『悲劇』で、つらい、腹も立つ、でしょうが、しかし、その人たちの「責任はゼロ」です、だれが、そんな町、「死の町」と言わなくてはいけない状態にしたのか・・・・

汚染をなくす、排除する、といわれますが、放射能をゼロにできるものか・・・そういう点では、つらいことでも「ひとが暮らせる土地にするのには、かなりの事をしても、かなりのお金をいれても、出来ないのではないか・・・」そういうてんでは、もう、そこには帰れない・・・」という現実を厳しく眺めなくてはと、思えて仕方ありませんが…

原発ゼロをめざす県民集会

★実行委員会を代表して花田さんのあいさつでした。

★福島の「原発」事故直後から、現地入り、福島県浪江町の津島地区の、酪農家だけの地域、自ら「被ばく」しながらも、福島の酪農家の被爆から、離村・避難地への移転までを撮り続けた写真をもとにしての「フクシマ・残された故郷は何をかたるか」のお話、ひどい「放射能ひばく」と「無責任な政府と東電」を告発するじゃナリストの心をみたおもいでした。

★原発の爆破、三月の末から、故郷・フクシマを捨てざるをえなかった、小学一年生と四年生の子どもを持つ、奥さん、総社市の「実姉」を頼って岡山へ…・放射能と言う「見えない魔物」に真正面から向かい合った、一人の「母親としての苦悩、子育て真っ盛りの人たちの将来は…、涙がにじんだお話でした、彼女も、明るいはなしぶりでしたが、ギュッと「唇をかみしめる」時が、時々有りました…色んな『思い』が脳裏に走った時なんでしょう…この福島の人の心を全国へ、そして、原発ゼロへ・・・・長い道のりでも皆で歩まなくてはです。

自然エネルギーへの転化、電力は大丈夫か

日本科学者会議の榊原精さんのお話、10年後、長くても20年後、自然エネルギーの社会へ、原発ゼロへ、科学者の目からのうったえは、確かな響きでした。集会が終わって、デモこ行進でしたが、体調が、まだ、今一スッキリとしないので、デモ行進は、参加しませんでした…・津山からマイクロバス二台、一台が、高齢者や体調のわるい人たちと一緒に、少し、早めの帰りでした…

今日から、一般質問・・・・16日が私の質問日です…他の議員さんの質問や答弁を聞きながら、自分の質問と関係のある部分は、良く聞いて、質問の組み立てを「変更・仕上げ』をしなくてはの日です…

「住民の会」が宮地市長へ「再度」の申し入れ

★昨日、朝一に、急遽、「住民の会」が、宮地市長に「申し入れ」をしました。市長は「留守」で、知り―ンセンターの河島次長と甲田次長が「受け取り」ました。

★どうしても『腑に落ちない』宮地市長の言葉?

領家で事業推進を「やらざるを得ない」という実情を、「住民の会」の皆さんに、「理解をもらう・説得をする」という課題、・・・・一つの宮地市政の難題だとおもいますが、それにしても、「腑に落ちない言葉が多くある、もう一度話し合いをして、市長の真意が聞きたい」という内容になっています・・・申し入れ書は、HPで紹介していますから、ご覧ください。

★今日は土曜日、質問原稿の整理へ

周辺は「秋の農繁期」で忙しそうです、先日の台風12号、全国的には「甚大な被害」がでていますが、幸いにも津山は被害は少ない、雨も少ないと言うことで、その後の「好天気」もあり、稲刈り作業は順調のようです、子どもたちの「運動会」もありバタバタとする日になるのかな…月曜からはじまる「一般質問」です、わたしは、最後、16日ですから、まだ、少し時間はありますが、そろそろ「質問原稿」を作らないとです…

やっと裁判所が「鑑定の具体化」を提案でした

昨日の「ゴミ問題裁判」の様子

★原告が、「住民の会」を中心とした『圏域内の住民有志』です、被告は「津山圏域資源循環施設組合 管理者 宮地昭範」です、裁判をおこした時は、この管理者が「桑山博之」でした、そして、市長選挙で、宮地さんが大差をつけて勝って、桑山にかわって管理者として被告になりました。

市長選挙で負けた、桑山は、おとなしく裁判の結論を待つべし

市長選挙で負けた桑山は、今度は、「補助参加被告」制度を利用して、被告へ「補助」参加して来ました…そして、何を言うているのかと言うと、桑山が、管理者として「被告」に座っていた時、すなわち裁判が始まった時に、「裁判に馴染まない」とか「何のための鑑定か」とか「鑑定の必要が無い」とか「二億円の根拠をしめせ」とか、散々に「裁判の入り口」で、タダをこねてきましたが、それらが、裁判所を含めて、整理されて(ほぼ、管理者としての桑山の言い分が、裁判所で退かされた)、やっと、裁判らしい裁判になりかけたら、

市長に負けら、今度は被告へ参加したい・・?おかしなことです。

今度は、「裁判で負けたら2憶円を請求されるから、被告になる権利を持っている」として「補助参加被告」になり、管理者 桑山として主張したことを、繰り返して主張して、裁判を長引かすと言う「戦略」に出てきているわけです。。。。おとなしくしておるべきだとおもいますが、、、選挙で「市長から落とされた」訳なんですから。。。。

6カ月遅れて「土地の価値観の鑑定」へ

それでも、昨日の裁判で、裁判所として、「鑑定士を選び、鑑定の条件を、選んだ人と協議して、お知らせをする」と言うことを定めました。当初の段取りから見ますと最低でも6カ月は遅れました、それは、桑山の「補助参加」により、上記記載のような「課題整理」が起ったためです。

①土壌は「汚染されていない」と言うことを条件に鑑定する                  ②雑木は、「有る」と言う現状で鑑定する(補償費は別途問題提起している)

その他の「鑑定条件」は鑑定士と裁判所が話し合い、次回11月2日に裁判日程をいれておわりました。やっと、前に向いた裁判と言うことでした・・・

領家の土地買収にかんする裁判は?

★昨日の午後、ゴミ処理施設建設予定地領家の再考を求める住民の会の役員会でした、話しは、どうしても、8月26日の宮地市長から依頼のあった「話し合い」の内容、決裂した話し、接点が゛ないと言う宮地市長の言い分・・・・何のために「住民の会」の皆さんに集まってもらったのか、・・・・・どうしても、納得がいかない26日の話でした・・・・・元に戻らないまでも、せめて「住民の会」に、納得してもらう努力をしなくてはいけまいに・・・・説得できないままに「事業推進に踏み出す」という、お詫びの言葉が一つでもあってもよさそうにおもいますが・・・・・

こんな話が、いったり来たりです、どうあっても、一定の「修復は必要だ」と思いますが、接点が無くても「申請書類は、間違っている」訳ですから、そこを「間違いのままに事業推進をする」と言うのですから、喧嘩をしてどうするのかですよ・・・

今日、午後は「裁判」ですが…

領家の「建設予定地は高く買いすぎた」という裁判の日です、出来れば「申請書類が間違い」とのかだいにも、踏み込んでほしい・・・いわゆる「ゴミ問題の裁判」と称するものですが、桑山前市長が、東京の弁護士をいれて「補助参加人」となった裁判、何もかも、無茶苦茶です、裁判が、長く、長くなるように。桑山が、裁判のイロハのイの部分に「異議を言う」というパターンです、裁判長が「その判断は裁判所がしましたから…」と注意をしても、言う意味が理解出来ないのでしょう…それでも、それでも、と主張します・・・・これが「裁判戦略」とすれば、公金を必要なだけ使える行政の側、弁護士をうごかす行政側、それに、桑山が加わる・・・こちら、住民訴訟です、おかねは、全額皆の「個人負担」ですから・・・・たまったものではありません・・・・

裁判の早期決着をめざすとした検証も、思わぬ「邪魔者」です

今日の裁判も、また、桑山代理人をあいてにして、意味のない、すでに何年も前に論じて結論がてでいることを、ぐじゃ・ぐしゃというのでしょうかね・・・・こんな裁判の「やり方」は、いやらしくて嫌だね。早期決着をめざす、とした、宮地市長の「検証結果」でしたが、この桑山前市長の「被告への参加」という思いもしなかった邪魔者の参加で、早期決着が、遅気決着へ、まさに台風12号ではありませんが、「ゆっくり、ゆっくり」とときには、立ち止まり、元来た道へ帰り、前にはいかない、というおかしな、腹正しい限りの裁判の行方になりそうです・・・・

 

質問の資料あさりと「ごきげん」の作成

★質問の原稿作りを、と思いながら、資料を見つめたり、色々と思考を巡らせてはいるのですが、昨日から、どうも、おちついて「質問書を作る」と言う具体的な作業がはかどりません、一行書いては、?、と、あっちの質問が気になったり、別のことを考えたり、また、資料を見て、フッーとため息ついてみたり、落ち着きませんね…

市議会だより「ごきげんいかが」1090号の作成へ

★質問原稿を「にらみ」ながら、8日付けの「市議会報告・ごきげんいかが」の1090号になりますか、発刊へむけての作成です、火曜と水曜日、だいたい2日間程度かけて、色々と「原稿」を書いて、水曜日の午後が印刷、木曜日が発刊日となります。今週号は、9月議会始まる、一般質問は12日~16日まで、私=末永は16日の最後、久しぶりに「トリ」の質問です、傍聴においで下さいのご案内記事となります・・・

議会活性化、議会活動のあの方は?

★年に四回の本会議、月に何回かの「委員会」などの会議、それで、45万円の「報酬を受け取るのは高過ぎる」という声があり、議会は、「土曜・日曜」におこない、会議は「夜」にすればよい・・・・そして、日弁で良いという意見が、時おりきかれます・・・今の時代、「議員は贅沢をしている」と言う潮流が強い中です、色んな意見は当然あると思いますが、

三権分立の一つの「権限」とは?

さて、三権分立と言われ、大切な「議決権」をもつ、議会の役割、普段普通の仕事をしており、たとえば、会議が午後6時から招集され、仕事終えて、バタバタと会議に参加して、「提案される議案」を事前の調査や、その議案の持つ内容も、意味合いも、市民生活とのかかわりあいとか財政のこと、国の制度との関係等々も「事前調査」もなく、いきなり、賛否の論議で結論を出す…・こんな事になってしまいます、まさに、議決権の「放棄・自殺行為」へとなります、「議決」ということが、形がい化してしまい、まさに、形だけの「審査・議決」となってしまうのではないでしょうか・・・

会議に参加して、議案を決めるのには・・・

会議に参加だけしておれば、それで、議決権という、いわば、物事を最後に「ある意味左右することを決定する権限」(市民の皆さんに選挙で選ばれると言う特別の権限)が、正しく作動するのか・・・・そんなものではないと思えて仕方ありませんが…与えられた「議案・案件」は、事前に様々な角度で調査・研究もし、意見を言う、質問をする、ということでは、かなりの「事前の調査・検討」が必要です…見た目は、何にもしていない、身体が動いていない、ぼんやり机に座っている、としか、写らないとは思いますが…・真面目に、一生懸命「考えている」んですが・・・・・やはり、何でも「賛成する」「あまり勉強しない」議員が多いと言うことが作用しているのかな…・議会無用論に結びつく昨今の「議員贅沢論議」と思えて仕方のない今朝の雑感です…・

匿名の意見は、どう扱うか?怪文書でしかない

◎9月津山市議会の開会、宮地市長の補正予算や条例改正など「議案の提案」の様子です。

★議会だより編集委員会(津山市議会広報調査特別委員会)

報の6月議会だより、8月10日以後、市民の皆さんに「配布」の59号に「市議会議員の報酬・視察費・政務調査費」などの実態をお知らせし、市民の皆さんに「ご意見」をお願いしています。昨日の「委員会」までに、4人の市民の方が「メール・ファックス・ハガキ」で意見を寄せてくれました、その中に、「議員報酬と定数は、絶対に下げるべし」という意見を「匿名」でよせた人があります。

意見をくれた人が「分る」必要ありです

その他の2人の人も、ほぼ、同様の意見ですが、こられの『ご意見」は、別途「市議会活性化調査特別委員会」への参考意見としてとりあげて検討して行く必要性がはなしあわれましたが、さて、「匿名は、どうにもなりません、いわば、怪文書と同じで、匿名は困る」と言うことです。すくなくとも、住所と氏名、連絡先の「3点」が明確にならないと、正式な「市民からの意見」として、取り上げる訳にはいかない・・・ということですね・・・匿名は、お辞め下さいね。。。正し、「頂いた意見」を公開する場合に、氏名を「伏せる」のは当然です、これは、匿名ではありませんから、こちら側の「配慮」で、氏名を公開しないのであって、「誰からの意見である」と言うことは、しっかりと『内部協議すみ』という措置が必要と言うことです…。

質問は、16日(金)の午後から

★質問通告がそろいました、26人ですか、正副議長を除いて全員かな、わたしは、16日(金)の五番目、最後です、久しぶりにトリです。村田・原・森西・森岡、そして、末永です、取り上げるかだいは、①新クリーンセンター、②暴力団排除条例、③監査委員のあり方について、の三点です。時間のゆるされるひとは、傍聴においで下さいね…