5日月曜日、今日から9月定例議会です

★台風の被害は、いかがでしたか

大型でつよい、しかし、ゆっくりの台風12号、一昨日から昨日2日をかけて、四国から岡山、そして、津山から鳥取へ抜けました、被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げます。それでも、津山の上を通過したにしましては、風も雨も、「被害」が少なかったのかなです、とくに「風が強く吹く」ということは無かったようです、本当に、ゆっくり、ゆっくりとした台風でした、イライラしながら土曜日は一日を過ごしました。自然と言うのは不思議なものです、四国の高知県~中国岡山を通過した台風が、近畿地域の和歌山・奈良三重などに大きな被害がでているのが、不思議といえば不思議、岡山県も死者1人と被害も出ていていますが、それにしましても、岡山の上をとおる台風の被害が、何で、紀伊半島・・・・・・和歌山・奈良・三重か、という言葉を発する人がおりましたが、まさに、そんな感じでした。昨日は、こちら、雨も、本当に小雨が時々」でしたが、紀伊半島を中心として、近畿地方は大変な雨だっさたようで、死者・行方不明のひとが随分増えているのに驚きです…

★一日のばした被災地・宮古への「支援物資」の送り

★日本共産党津山市委員会が、土曜日に予定していました、台風で一日延期した、岩手県宮古地域への「支援物資」の送りですが、昨日の日曜日、15人が「すえひろ亭」に集まりまして、以前から「集まっていた食器類」と、あらたな、「秋と冬の着るもの」や「大根・ジャガイモ・玉ねぎ」の季節の野菜に、日用品・暖房器具などを、全部で20箱を送りました。荷づくりだけでも中々たいへんですが、段々と馴れてきまして、分業の形で、お昼前に「箱詰め」をおえて、宅急便に取りに来てもらう段取りを終えましてやれやれでした。

◎荷物を「箱詰め」終えまして、昼食は、事務所の中で、みんなで、昨夜から、我が家で準備した「手づくりのカレー」と、地域の人が炊いてくれました、「あずきご飯、サラダにお漬物」など、皆で、ワイワイ・ガヤガヤとたのしく、おいしく頂きました。次回は、10月になるかなです・・・

★9月議会開会日です、12日から一般質問

9月定例市議会が、今日から27日まで行われます。今日が初日、全員協議会、議会だより編集委員会(広報特別委員会)、本会議で「補正予算・条例制定や改正」などの提案、質問通告の提出で、普通は、終了ですが、今日は、「議場の秩序問題」で、本会議終了後に「会派代表者会議」が急遽招集されましています・・・何事でしょうかです…質問通告をだして、質問原稿作り、また、あーでもない、こーでもない、と、資料をにらみながらの葛藤がはじまります・・・・

台風が心配です

どうやら、津山の上空を通過が今朝の想定

★大型で「ゆっくり」の台風が、岡山県の上空を通過する気配です、昨日のお昼ころから、「ゆっくり目」な雨と風でしたが、今朝は、本格的な「台風」の強い雨です、風は、まだ、それほど強くありませんが、今回は、予想通り、四国から岡山へと、確実にむかっている感じです。今回の台風は、「少なくても半日以上、暴風域に入る可能性がある」といわれています。今日一日、四国から中国ちほう、岡山~津山付近を「ゆっくり」と走るのかな、今日の夕方に、鳥取から日本海へのコースが濃厚ですね…気象庁は、「大雨も長時間続くことになりますので、土砂災害や、河川の増水や氾濫に、より一層の警戒が必要です。とされていますから、心配です。

いつもですと、岡山県に上陸の「予想」がありましても、近畿地方へ行ったり、日本海沖を東か西にいったりのコースになりますが、今回は、めずらしく、津山の上空というかんじです、皆さん気をつけてください。

支援物資の送りなど、予定を変更せざるをえませんが・・・

★今日は、東日本大震災の被災地、岩手県宮古地域に「初秋の支援物資」を送る予定でしたが、昨日の夕方の段階で、一日延期措置です、4日の午前10時からにします、玉葱や大根などもあり、そう日延べもできません、もし、今日「手伝ってやろうか」と思っていた人、このブログをみましたら、明日、4日の日曜日・午前10時から、よろしくお願いします

暖房器具などが望まれています

食器類とお米は、それぞれ「理由」が違いますが、ご辞退しますということのようです、秋から冬に掛けての「上着や下着・靴下」そして、生活用品、暖房器具などが、望まれているそうです、灯油のストーブが事務所に届いていましたが・・・

領家地区ゴミ処理場建設予定地の再考を求める住民の会役員会も延期

宮地市長との「話合いの決裂」をうけての「役員会」の予定でしたが、これも、延期せざるをえません、26日の、「住民の会」への、宮地市長との話し合い、この会は、市長の側から「新クリーンセンター建設の問題について報告したいので、集まってほしい」とお願いをして集まった会でしたから、・・・なんで、「決裂するようなことを言うたのか」です・・・どうも、スッキリとしないまま、日が経過しています。最終的な「決裂」だけは避けたいものだとおもいますが・・・。

5日から9月定例会です

昨日の津山市党に関する打ち合わせ

今、日本共産党は、党を大きくする運動、しんぶん赤旗(日刊紙・日曜版ともに)を増やして、党の支持基盤を大きくする、党員をふやす運動を全国的に「本気」で取り組んでいますが、多少の前進はありますが、自分自身が「かってのような勢いがある運動」には、中々到達しません、そんな状態をうけて、昨夜は、おそくから「津山市党の打ち合わせ会議」でした、党をおおきくするかだいとあわせて、党市委員会の体制をつよめる課題…しんどい論議でした。このブログをよまれたみなさん、党に入って下さい、赤旗を購読されていない方、是非およみくださいね、、、、

5日月曜から定例市議会です

★5日の月曜日から、9月定例会議、新クリーンセンター建設へ「問題多しの領家地区」での事業推進へふみだした宮地丸、さて、どうなんだろうか、9月議会の一つの話題は、「暴力団排除条例」の提案があります

暴力団排除条例は、実行力ある条例にしたいが・・・

★多分、可決されるであろうと思いますが、本当に「実行力がある条例」にするために、何が必要なのか、警察もふくめて、大きな看板をだして「暴力壇を利用するな」と呼びかけています…さて、さて、極一般的に考えて「多くの普通の市民が利用する」と言うケースが考えられるのか?、誰が利用しているのか、?、条例案をみると、「恐れるな」と「利用するな」が、全く『同一に扱われている』が、?、ではないでしょうか・・・

暴力団を恐れる、のは普通の事・・・恐れるな、のよびかけは?

怖いものは、怖い、としか言いようがないと思いますし、普通の市民は「恐れる」のは当然有る、が、「利用するな」とよびかけられて、市民の「義務のような重荷のかかる条例」にしてよいのだろうか・・・どことなく、違和感がある、

パフォーマンスで、流行だから、いわなくてはならない、だから条例化だ、とは、思いたくはありませんが、「暴力団を利用している人がある」とすれば、その人たち、この人たちも、当然「市民」ではありますが、「特定と言うか、限定と言うか、の市民」、とおもいますが、この人たちに「利用するな」のスローガンが活かされるような『条例づくり、訴え」でないと、本当に、「暴力団を利用するな」のスローガンは本物にならないのではないか…かなり「神経を使う」今朝の雑感と言うところです。

9月議会は、質問は12日から、そして、決算議案が24日でしたかありますから、27日が決算の質問日です、そして、決算議案は、各常任委員会へ付託され、12月議会冒頭に「委員会報告」という段取りです…

9月です、どうもしっくりと手に馴染まず…

今日から9月です、残暑は厳しいです。→このタイトルを少し大きい文字にしたいな、と思う時がありますが、その方法が、わからないと言うお粗末な事態です…

★今日から9月ですね、このブログにしてから、どうしても「月変わり」という意識が弱くなりましたね…以前のHPでしたら、月々に「画面の交代」のようなことをしておりまして、一カ月がすぎたら、今日から「2011年9月の雑記」と書いて、それなりに「事始め・月の変化」を自覚して、まぁー、気分も改まっていましたが、・・それほどでも無かったかな…何の意識も無く「ブログ」に書きこむと言う感じです…そもそも、今日は、なんにちです、という書き込みは、ほとんどしませんから、タイトルをうつだけ、それが公開されると、自動的に「小さい字」ではありますが、月日が表示されるようになっています・・・どうしても、なじめない、しっくりとこないブログという仕組みです

今朝も「書き込み」をしようと開いてみますと、書き込みにひつような「投稿欄」などの表示が画面から消えています、時々こんな現象になります、しかたありませんから、ユーザー名とかパスワードひっぱりだして打ちこんで、やっと書き込みができる、という仕組みなんでね、…しっくりときません、わたしではありませんが「さくら会館」の経験では、「この書き込みに必要な操作が消えて、何とかなりませんか・・・」と質問して、修正をしてもらいますと、「管理料」というのが、請求されるようで、おかしな「ブログ」になっているとかの話…・わたしは、月々の管理料をだしていますから、そんなことはありませんが・・・・?ではあります、使用する側の責任で「書き込みが出来なくなった」とはおもえません、自然の流れで「かきこみができなくなったので、その方法をおしえてもらい、修正してもらったら、管理料が必要…こんなのがあるんですね、どうも、しっくりとこない、手にまだまだなじまない「ブログ」ですね・・・・「見てくれる人が一日30人~40人」になりましたし・・・まぁー、どうにもなりませんか・・・

今朝もみょうな内容の雑感でした。

31日・月末です。水曜日は「ごきげんいかが」の作成日です

★日本語というのは、多少「厳格」なのかな、作成と言うのは「作る」ということで、「発刊」と言うのは、世に出る時のこと、と、でも言えば良いのでしょうか、明日・9月1日は木曜日で「ごきげん1089号の発刊日」です、明日発刊のものを、今日、作成・作ると言うことです。こんかいは、当然、宮地市長の、「強引」とも言うべき、新クリーンセンター建設を、領家地域で推進する」と言う物語の特集になると思います…

よほど「追い込まれた」とはいえ、喧嘩わかれはいけません

★市長も、周囲から、色んな所から「領家で、早くやれ」と追い込みを掛けられたのでしょう…やむを得ない部分があるのでしょうが・・・・それにしましても「住民の会」の皆さんと、「喧嘩別れのような言葉」をのこしてはいけません・・・もっと、別の言い方「皆さんの期待に応えられなくて、申し訳が無い、こらえてほしい、領家でやらざるをえない・・・つらいが、どうにも、ならない」と言う意味の「説明、挨拶」であるべきとはおもいますが・・・「これ以上の合意はできない」というセリフなどは、いうべきではありませんが・・・言うてしまった訳ですから、、、困ったことです。昨日紹介しました「住民の会」の宮地市長への「抗議声明」のもうしいれ、写真などを新たに挿入しました。また、ご覧くださいね…

★津山圏域資源循環施設組合議会での「質疑」の再質問以下を、新たに挿入しました、こちらは、是非、読んで頂きたい「質疑を通じての、私の心からのさげびです。

領家での事業推進へ踏み出す…それは、それで、「仕方ない部分」があるとしても、桑山前市長のやった「過ち」を是正できないとは・・・どうにも、納得行きませんね…まぁー、事業費の11憶円のさくげんなど、少しは、理解できるとしても…入り口論は、どうあっても、是正してもらわないとです…

住民の会が宮地市長に「抗議の申し入れ」

あくまで「白紙撤回」を求める!

★29日(月)に、領家地区ゴミ処理施設建設の再考を求める住民の会が、宮地昭範津山圏域資源循環施設組合管理者(津山市長)にたいして、「話し合いを打ちきって、事業の強行推進は認められない」との旨、「抗議声明文」を申し入れました。午前9時30分に訪問しましたが、市長は「留守」で、田口理事・村上クリーンセンター所長・甲田次長の3人に「抗議声明」は手渡しました。その後、記者会見に臨み、「桑山前市長がやった事を批判して市長になった宮地市長が、申請書類とか覚え書きとか、間違った手法があった事を認めながらも、それを修正もしないままに事業実施に踏み切ったのは許せない、私たちは、白紙撤回を求めて活動を続けて行く」と言う趣旨を述べました。

抗議声明全文は、HPで紹介しています、時間のあるひとはご覧ください。

津山市議会活性化特別委員会が開催

★議会活動のあり方、議員とは何かの勉強のありかた、末永曰く「攻めて、自治法とか議会運営法とかくらいは知るべし、例えば、今、はやり言葉、市民の意見を聞く、とかの潮流の中、「民間の人と改革委員会をつくろう」とかの意見をだす議員もおられるが、議会と民間の人との「意見交換」は当然だが、「議会につくる委員会に民間代表入れる」と言うことなど自治法で「出来ない事」くらいは知る議員であってほしい…言葉だけ「恰好」よくつかい、市民受けのパフォーマンスでは、本当の「改革」にならない・・・と意見でした。市民と議会の意見交換の場、議会報告の場、形態はどうあれ、実施を・・・という方向は出されました。

せめて、議員報酬の「引き下げ」での意思統一を・・・

議員の中には、「30%カット」を主張する人もあり、報酬は、その気になれば「いま、すぐ、引き下げが出来る」ものだから、せめて10%くらいは、引き下げられないか…30%と10%のちがいがあるから、「共同歩調」が取れないのだろうが、「報酬を引き下げるのが最優先」とするならば、なんとか、協同提案でもできるはずだが…等意見をいいましたが、まとまりません・・・・議員定数とのからみもあり、さらなる話し合いが必要と全体ではなり、次会へ論議は引き継がれました。なかなか難しい論議です。

報酬は、一定額は必要

20万円も30万円も「年金をもらっている人」「他に収入のある人」でないと、議員になれない、報酬以外に「収入がないと、議員になっても生活が出来ない」と言うことでは、「議員になる人が限られる」わけで、若い人が、有能な人が議員になって、たとえば「子どもが大学に行きたい」と希望すれば、それを実現させてやれる、議員をやっていても、それは出来る…子育てまっさかりの人たちが、議員になれないというのであれば、おかしなことになるのではないか、お金が「ある人」でないと議員ができない、ということではこまる、安ければやすいほど立派、良い、という潮流が強いが、そんなものではない、と、私は思っています…

公式な議会の開催日時だけではない

よくいわれます、年に4回と、その間の「何回かの委員会」などの会議に要する日時をみて、「1カ月に平均して、議員は、15日前後しか仕事をしないのだから・・・」という声もあります、議員とは何か、行政とはなにか、公式な「会議に要する日時だけ」ではない、といわなくてはなりません・・・日割り計算で「報酬をだす」とすれば、本当に「お金持ちだけの議員」になってしまいます、専業として「議会活動が出来る」という保証があってこそ、市民の皆さんとの対話・世話やき・政治へ市民の声を届ける仕事・政策研究・当局への提言・調査と勉強などができるものです、会議に出る、だけが議員だとすれば、それは、空洞化した・論議の出来ない、議会となり、「議」の意味がなくなってしまうのではないでしょうか・・・今日は、みような雑感となりました。

土曜日は大いに疲れましたです

◎津山市議会の議場を使っての「津山圏域資源循環施設組合議会」の様子です。ガランとしていますが、組合議会は16人で、27日は1人が欠席、議長が議長席へで実質14人が座った本会議風景です。マスコミ記者2人、傍聴が4人でした。

★27日(土)は、午前中に、一般質問の資料を整理したり、若干の打ち合わせをしたり、そして、午後1時からは、「組合議会・全員協議会」で、議長選挙の協議、休憩で別室での協議、議場、と、あっちへ行ったり、こっちの会議室へ行ったり、バタバタでした。体調も、やや、本調子でなく、元々が「領家で事業推進に入る』と言う、私が納得出来ないままに、前に行くと言う「嫌な論議」であることに加えて、座るのに「円座」を使用していますが、本会議場と全員協議会の席へ、私事ながら、円座を椅子に置くタイミングが「ちょっと」悪くて、フ―とする思いから「臨時議会」のはじまりでしたから・・・。

松本議員が「組合議会議長」へ

議員どおしの話し合い、等もありましたが、全員での「投票による選挙」が行われ。  ◎松本議員→本人と4つの町からの議員7人=8票で議長が決定。           ◎西野議員→5票、◎北本議員→2票 という結果でした。                正副議長選挙の後は、副議長、そして、議会選出の監査委員への同意、などでした。この二つの「人事」は、内規のとおり、4町のまわり順番でスンナリと決まりでした。

その後、全員協議会で報告事項等がありました、が、

全員協議会が再び開かれて、領家での事業推進のありかた、平成27年12月に「稼働する新クリーンセンター」の工事日程など、そして、臨時会に提案される議案の説明でした。「報告や本会議提案の議案説明」があった後に、議長が、一つ一つの説明に「何か意見がありませんか、よろしいか」と、問いかけ→議長原稿がそうなっていると思う←です、私事で、少しだけ席をはずしていましたが、席に帰りますと、「今の報告に何かありませんか、よろしいか」との問いかけでした・・・・・この「全協で、よろしいか、の問いかけ方法」・・・・、どうにも、我慢ならない「運営のやり方」です・・・・過去、あらためるように何回か求めていました件です…今回も直っていませんね・・・・

何回お願いしたら、良いのか、一体何をしているのか!

とうとう我慢ならなくなり、「何回注意したら、変更するのか、一つ一つの報告が終わるごとに、よろしいか、と、問いかけるようにしているのか、一つ一つ、一回、一回、私=末永は、賛成・反対、そして、本会議で質問しますから、と、なんで、言わなくてはならないのか、いいかげんにしてほしい・・・、こんなことを繰り返すから、末永だけがよくしゃべるとか、発言が多い、とか言われるようになる・・たいがにしてほしい、何回おねがいしたら、やり方がかわるのか・・・」と、大声でした。松本議長が、事務局を読んでいましたが・・・・全員協議会が終わってから、松本議長が、「次回から、原稿をキッチリかえるように、事務局にいいましたから、変わりますから」と報告がありましたが・・・・

全員協議会で、一つ一つの報告・議案への「態度」を求めるとは、我慢なりません!誰も、私の主張に、耳を傾けない、改善をしない、何でだ、クソッ!という気分も強し、これだけでも大いに疲れます。

何でだ、何で「誰もが無視」するのか・・・・

冗談でなく、何回指摘しても、誰ひとり、議長原稿が「おかしい」とか「末永が指摘しているように、かえなくては」などの話が事務局の中ででないのか、しないのか、なんでなんだ…それほど、人をバカにして無視して、いったい、行政の内部には、どんな「魔物」がすんでいるのだ・・・私は、ひとかけらの「虫」にもならない、空気のような、どこにも、何にも無い、何をいうても、聞こえもしない、透明人間のような人間なのか。。。誰もが、末永が「注意・お願い」したことは意識の中に残らないのか、その場で言うてみるだけなのか・・・人間として、こんなに「わびしい・つらいこと」という味わいは、何とも言えない挫折です。思えば、思うほど、心に傷が残る日でした。疲れの最大の課題でした。資料をしまって、やや大きい袋に、円座と資料かばんを片づけながら、フト、我ながら情けなくて、情けなくて、涙がにじむと言う感ありの全員協議会の終わりでした。

そんな中での「本会議質問」でした

午後4時半から、本会議が再開され、議案質疑が行われ、私=末永がひとりだけ質問でした。会議時間を延長してまで、午後5時前になってから、こんな時間からの質問をしなくてはいけないと言うような「本会議」を予定する、津山圏域資源循環施設組合というのは、どうなっているのだろうか…桑山政治のなれのはて、「末永を徹底的に無視、排除する」という、やり方の名残からの脱皮が出来ないのかです。これも、何回か、午前10痔からの開会を要望しているのですが、誰も、耳をかたむけません・・・

★津山圏域資源循環施設組合8月臨時会の質疑は、HPで紹介しています、時間がありましたら、ご覧ください。http://www7.ocn.ne.jp/~suenaga/です

◎今日も、1日バタバタの日、疲れないようにです

朝1に「住民の会」の人たちが、宮地管理者(市長)へ、「抗議の申し入れ」をするというので、立会です、そして、9月議会へむけての「議会運営委員会」と「全員協議会」があり、午後は、議会活性化特別委員会です、議員報酬や定数、議会活動のあり方、市民との対話活動のあり方、などが話し合われる予定、そして、夜は、「津山駅前に賑わいをとりもどす」話し合いです…・まだ、少し「体調すぐれず」です、明日、抜糸の予定、また、痛いのかなの朝です…

昨日は、何と言うことですか、アレッの日

まず、「住民の会」との決裂・・・それだけは避けたいが・・

★昨日の午前中のおはなし、宮地市長と「領家地区ゴミ処理施設建設の再考を求める住民の会」との話し合い、のっけから、宮地市長が、挨拶の中で、「皆さんとの協議か整っていない中ですが、新クリーンセンター建設事業は早期建設が求められており、土地が購入されていることなどから、領家で事業推進をする以外にほうほうがない、のでよろしくご理解下さい」との旨をのべました・・・・これで、まず、ア―ア、ですが、「住民の会」のみなさんがそれぞれ意見をのべましたら、

宮地市長曰く・・・・「市民の中にはいつになったら決断をして新クリンセンターを建設するのか、の声も大きい、細かい話し合いの一つ一つの話し合いも大切だが、大きいところで、桑山と一緒になって宮地をやっつける、と言う声も聞かれ、これ以上の『接点』がないと思える・・・」と述べまして、これで、アレッ、これは何だ!でした。もう、話し合いも「しない、しても意味が無い」とでも言いたいのか、・・・ムカッでもありました・・・・。「住民の会」との決裂ではないか・・・そんなことだけは、避けたいものですが…司会役として「今日で終わりではなくて、当局は、どうあれ、説得につとめてほしい・・・・」と結んだんですが…

午後、のアレッは、勉強会と各議員さんについて

午後は、厚生委員会と津山選出の8人の組合議員へ、今日行われる「資源循環施設組合臨時議会」へ提案する、補正予算等の議案説明・勉強会でした。この勉強会にも、新クリーンセンターの建設についての市長の決意が述べられ、平成27年12月稼働へ向けて、領家地区での建設に係ると言う報告でした。勉強会の仔細は、また、HPで紹介する予定ですが、私は、申請書類の間違いを正す、覚え書きを公募条件に会わす、宮地らしさがでる、などが無い限り「今のままで領家で事業推進するのには反対である」と主張しました。アレッと思ったのは、「いよいよ市長が、領家でやる決意だ」と言うのを、各議員は、事前に察知していたのかな、皆、案外、平然とというか、自然体で聞いていた感じであった事・・・・アレッ、もっと、何か言うのではないのか・・・・アレッでした

勉強会が終わって、ハイさようなら…?、最後のアレッ!

私は、勉強会が終わったら、以前の「打ち合わせ会で宿題となっていた、組合議会の議長②ついての話し合い、北本・西野・松本(アイウエ順)の3人の議長候補で、とりあえず津山だけの8人で選挙して、その結果で、組合議会全体では、津山で沢山取った人、その人を全体で推薦する、と言うことにならないか、相談してほしい」とおねがいをしており、その結果等の「話し合い」があると思っていましたが、何にも無し、勉強会が、思いの他長い時間がかかりましたが、それで、ザ・エンドでした・・・・アレッ、どうなった、どうする、でした・・・

しかたなく、私=末永が、今日12時に8人に集まってほしい、と、話し合いの場を設定してしまいました・・・・津山市議会としての最終結論を、私が、町の8人の議員へ報告の義務があるからです・・・・困った事です、なんで、私が、音頭をとっていかなくてはいけないのか…

アレッ、アレッ、の連続で、1日疲れましたです…・今日が、臨時議会です、すこし、もめごとも想定され、遅くなるのかな…土曜日の議会招集は、40年にして初めての事のように感じるる朝です・・・。

26日金曜日は話し合いの連続日

★まだ少し「お尻」に違和感が残るが、まだ、抜糸もしていないからだろう…が、まぁー、無理をして、長い事椅子等に座らなかったら、普通に動けるとおもう。そういうものの、今日は、午前中が、「ゴミ処理施設建設」に関係しての話し合い…・昨日、病院に「住民の会」の幹部から連絡があり、市長との「考えの違い」がかなり先鋭化した形で表面化、それらの整理もふくめて、市長のこれからの「指針」のようなものも聞いて、どうするか、正念場のはなしあいになるのかもしれない・・・領家に建設と言う点で、前に行くのも、後に下がるのも、どちらも「出来かねる」と言うことか・・・しかし、ゴミ処理施設はつくらなくてはならない・・・ギリギリの接点があるのか、無いのか、かなり厳しい状況かな・・・・

資源循環施設組合の議長選挙の行方は

★午後は、津山市から選出されています、資源循環施設組合議員と津山市議会厚生委員会のメンバーに対して、明日、27日に行われる「臨時市議会」に提案される議案やクリーンセンターの経過報告などがおこなわれます・・・・この席でも、宮地市長の「クリーンセンター建設へ向けての指針」のようなものを説明するのだろうと思いますが、「領家での事業推進をはかるとすれば、

間違いは、間違いとたださなくては、将来に禍根が残る

①領家の、応募して来た「申請書類」は、明らかに、「公募の条件を満たしていない書類」である、この書類を「正式なもの」に変えない限り、すなわち「間違いを、間違いと認める」て、整理する、ことをしないと・・・・

②最終処分場のありかた、覚え書きの内容、これも、あきらかに「公募条件に合致していない」のである。そして、施設の配置も、はじめから『ここしか無い』と言う位置の決定である。なぜ、「最終処分場」の建設予定地が、広い、広すぎる28.5haの土地のなかで、一点でないといけないのか・・・・・

いよいよ正念場をむかえる「領家問題」かな

その他、土地購入の経緯や地元住民の理解の「合意形成」など、幾つかの「問題・間違いさ」も克服しなくてはいけないことがあるが、特に、上記二点が「解決」しないとダメだと思っていますから、議会と言う点では、私の疑問がどれだけ、解けるのか・・・・溶け切れるのか、疑問を残したままになるのか・・・これも、正念場に来たのだろうと思える、病院におりながら、『住民の会」の皆さんから色んな『動き』の情報・連絡受け、当局に無理を言って資料も、もって来てもらいながら、感じる昨今のうごき、

25日木曜日順調に回復

★18日に入院大腸などの検査、これも異常なし、ポリープも無し、一次帰宅し、月曜に痔を手術し、ウンウンとうなって、約ふつか、今は、便のときに少しの痛みがあり、ガーゼに血がにじみ出ていますが、あとは、手術のあとの「違和感」があり、長いこと座りにくいという程度に回復、今夜には「退院」予定の日です。

議会はどうか、ゴミは相変わらずか、

数ヶ月前に『初めて訪れた痔の診察』の時から、議会の模様に関心がある先生かな、世間話のように、「この前の戦況はおつかれでした・・・」とか「議会は今は、何をしているのですか」とか「定例会は、いつころから・・」とか、市議会の話が時々出されていましたが、手術の日程など決めるのに、26日か27日ころには、「例のゴミに関する議会があるとおもいます」そして「29日からは、9月議会への運営委員会、9月第一週が開会でしょうか・・」などの話で、では、25日か26日は「退院へ」というスケジュールが組まれての今回の手術でしたから、順調に、予定通りということになります。昨日も、往診に来た先生いわく「26日が議会でしたかな・・ゴミは相変わらずもめていますか・・・」の問いかけ・・・・「まぁー、何とかおさまるでしょう・・・」と答えてはみましたが、さて、さて、どうなんでしょうか・・最後の正念場がきたのかもしれませんね・・・