日別アーカイブ: 2022年9月27日

9月27日(火)私の休日ですが「国葬反対」の日

★今朝は強い雨です、風はありませんから、まっすぐに勢いよく落ちる雨です、1日どうかなです…・昨日は、午前中は「津山ネット」の雑務、ニュースの作成など、そして、午後は、愛和荘「虐待」問題で「大手のマスコミ」の取材をМさん、Kさん、Sさんとともに受けまして、津山ネットの実務整理しながら時間が過ぎまして、4時から「6・9行動」でした。

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核兵器廃絶を求める「街頭署名運動」です、10人が参加しました。広島が6日、長崎が9日、この日を「核兵器廃絶を求める日」として設定、美作原水協が全国的にも「先進」と言える活動です、もう、40年数年続く月一回(6日か9日に)の活動です。そして、同じ場所で5時から「国葬反対」のサイレント行動でした。

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20数人が参加、3か所に分散しての訴えでしたが、真ん中頃に、「6・9行動」から続いて参加していた先輩が、体調が悪くなりまして「救急車」に来てもらうという事態が生じまして、少し慌てましたが、無事、点滴をしてもらい、少し休んでおうちに帰れまして、やれやれでした。

 今日も国葬反対の市民による「サイレント」行動へご参加ください・12時30分~文化センター下交差点へ

★多くの国民の意志、気持ち、思考を無視して岸田は今日国葬です、わたしたちは「あくまで国葬許さない」の立場で、今日も、12時30分~「国葬反対のサイレント行動」です。東京では、国会前での大行動の呼びかけ、国葬開始の時間とおんなじ、午後2時からです、が、津山は、国葬の始まる前、お昼の12時30分~1時30分までの一時間です。少しくらいの雨なら「決行する」と呼びかけ人の人たちは述べていますから、台風でもない限りやると思いますね、、国葬反対という事では、最後の「抗議行動」です、多数の皆さんのご参加をお願いしますね。

毎日新聞の記事にある、愛和荘内の事故によるHさんが亡くなった直前(6日前の様子・介護記録)、虐待と思われる「頭のコブタン」の記録なんですが・・

★愛和荘の「毎日新聞」の記事が大きな話題です、私のところに「何人かの人がメール・電話」をくれまして「実名が無いのが寂しいが、…もっと、もっと、頑張って」という激励の言葉たくさん入っています。

オンライン記事のなかにある福井さん、亡くなったというか、その「主な原因」と思える((注)⇒肺炎という診断ですが…)ケガの瞬間の「介護記録のコピー」を紹介しておきますね、伝わってきている「お話では、頭のてっぺん付近が凸凹のコブタンでした」という事だったようですから…

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上と下の写真・福井さんの2021年7月5日から6日にかけての「介護記録」です、上がに22時50分の様子というか、書き込みの記録です。オシメ交換の後、衣服を直すために、右側臥位に向けるがその際、同時に体動が見られ勢いが付きベットより転落する。転落の際、直ぐに抱えようとするも胴体部4しか抱えることができず、額が床へ接触し、1センチ×1センチの表皮剥離と周辺に腫脹を確認する。別途へ戻して確認すると、0、5センチ程度の切傷確認する。と書いています。どう思われますか…

⇒おかしなことです、「額が床に接触」した程度で、傷が出来たり、耳に傷ができたりするかな・・・普通は「ア頭から落ちた・打った」というので、傷ができるというもの・・・

⇒福井さんはほぼ動けなかった人」です、体動は多少あるとしても、「勢いよくベットから落ちる」ことは無い、しかも、介護士が服を直す(着替えではないという意味)行動をしているときに、自分で動いてベットから落ちる、、、、そんなの在り気かです。! 

大丈夫、なにがあっても津山市は「虐待なと度は確認しません」からね、、、。例えば、おかしいと思える書き込み~見てみますと

★しきりに、良眠と書きながら、多少発熱あり、アイスノンにて2点クーリングする(冷やすという事と判断)  良眠、多少発熱、・と続くわけですす

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★上の写真、福井さんの7月5日から6日への「介護記録」ですが、6日の朝、6時の書き込みで「【様子】KT下降する。転落後(転落と認めている言葉、頭が床に接触した、という事ではない)症状確認すると、顎左側に3センチ×3センチの内出血確認する。とかかれていますから、結局は「救急車で病院へ」とかの考えは皆無、ゼロで「あくまで様子見なんだ・・・恐ろしいことだと思いますが…

話しは、突然変化しますが、一昨日からの、谷口市長の太陽光建設疑惑裁判の「準備書面」の続きです

■原告側 準備書面( 2022年 3 月 30 日
第1 ⇒被告の主張と事案の概要
被告の主張のうち取材担当者、取材の端緒については概ね不知であるが、そもそも認否不要と考える。名誉棄損における摘示事実とは、報道等において現に摘示された事実だからである。摘示事実として示されていない記者の 取材活動 等は 、 直接には本件で問題とする余地 が ない。 ただし、その一部には記事が本件名誉棄損にならざるをえない原因が示されている部分がある。被告の主張は関連性のない主張が大半であり冗長である。
2 ⇒ 省略
3 ⇒ 被告による「原告に対する高額接待疑惑」報道の悪質性
本件記事における「原告に対する高額接待疑惑」報道は、以下のように悪質なものである。事実無根であるにも拘わらず、真実らしく見せる記述方法を用いていること。そこに用いた素材と言い回しは、次のとおりである。

①内部情報らしき LINE (実は、カカオトーク)の画面
②捜査開始がされているかのような記載
③大手メディアも注目しているかのような記載
④法律家の意見により、原告に収賄罪成立する可能性があるかのコメント
⑤本件疑惑を解明するように読者をあおる行為
⑥市長選への立候補を間近に控えた時期に流布されたこと
⑦本件訴訟においても引き延ばしに終始していること

4 本件記事における基本的な事実の欠落

被告は、本件記事において贈収賄事件の可能性とその構成事実と位置づけた高額接待について仄めかしはするものの、その報道について必要かつ極めて基本的な事実について触れていない。

◎一つは、本件太陽光発電に かかわる林発の許認可権限が県にあって市にはないという事実である。

◎二つは、津山市における太陽光事業に市長が関るのは、同事業用地の一部に財産区が含まれており、財産区の管理権限について市長が決裁するという関係にすぎないこと。すなわち、その土地の賃貸借契約の当事者は財産区の委員会 で あり、これまで、委員会の決定と市長が覆す事態が生じた事実がないこと、委員会で決定された場合には、その決定過程に特段の疑義がない限り市長が決裁するのであり、

しかも原告の就任前にその決定がなされていたという事実である。被告は原告に市役所で 会ったのを6月1日とし(その晩接待したとも主張し)、市長の決裁は土日を挟んだ その3日後の月曜日に行われているという事実から、既に6月3日より前に、財産の意思決定が市長に伝えられていたことを推定できなかったのだろうか。 収賄に関わるこれらの二つの事実は、本件疑惑が贈収賄に拘わると報道する以上、明確に言及すべきものであるところ、本件記事は言及せず、言及しないことによって、あたかも当然に抵触しているかのごとき印象を読者に与える効果をもたらしている。

◎三つ目は、LINEによる内部情報らしき報告画面を引用していることである。同報告LINEは接待者側人物の作成送信した文書のようであるが、文面からは同人が仲間内の上位にあると思われるもの当てに報告しているものと読み取れ、「戦果」の報告に脚色が入り込みうることは容易に想像できる。

◎四つ目は、会計記録情報等については内部対立等による流出との推測も可能であり、流出した情報が脚色されている危険性を有する。ている危険性を有する。

五つ目は((省略省略))

◎その他、本件記事は△△氏が得たとする内部情報を盲信したものである。カカオトークの画面をそのまま真実実として報じているのは、最重要事実が盲信によって成り立っていることを表している。また、会計帳簿には谷口として報じているのは、最重要事実が盲信によって成り立っていることを表している。

◎また、会計帳簿には谷口のタの字も見られない。本件記事を作るにあたって、支出時期の特定も、金額の特定も、接待場所の特定もしてのタの字も見られないことは明白となった。
5.6(省略)

★7⇒ まとめ 本件報道は手抜き取材と論理の飛躍と強引なこじつけの連鎖によるもの本件報道は手抜き取材と論理の飛躍と強引なこじつけの連鎖によるものにすぎない。