日別アーカイブ: 2023年2月28日

2月28日(火)2月も今日でおしまいです

★2月最後の日です、ここ数日は朝は冷えますね、今日は、津山ネットの上部団体の「岡山県・人権連」の会議です、おもに「共済会活動」についてのそうだんです・・・二月が逃げて…明日から3月になります、ひと月が28日というのも「天文学的」には意味があり、科学的な根拠もあるわけですが、素人から見ますと、1月と2月3月と、それぞれ30日で月末としても、1年の月日には変化がないのに…とか思えますが、これでは、駄目なんですよね。

★今使われている暦というのは、2000年以上も前に、ローマで作られた暦が、約400年前に改良(かいりょう)されてできたものです。ですから、今のわたしたちにはあまりなじみのない、当時の外国の習慣(しゅうかん)がいくらかのこっているのです。
今は1月が1年の始まりですが、大昔のローマでは3月が1年の始まりとされていました。おそらく、作物の芽がでる春が、1年の始まりにふさわしいと考えたためだと思われます。3月で始まると、2月は1年の最後の月になります。次に、その2月が28日であった理由ですが、現在の暦は、30日の月と、31日の月がだいたい交互(こうご)にならんでいますが、大昔のローマの人たちは29日と31日を縁起(えんぎ)のいい数字と信じていました。それで、1か月を29日と31日として暦を作ったところ、最後の2月が28日とはんぱになってしまったのです。

しかし彼らは、それを気にすることなく、暦を使い始めたというわけです。その後、何度か暦が作りかえられていくうちに、今のように1か月は30日か31日にかわったのですが、どうしても1年の中に短い月を一つ入れないと、365日になりません。そのため、今でも一番短い月は2月ということになっているのです。こんな解説記事見つけましたということです。

3月定例市議会始まる、議会冒頭に、松本議員への議員辞職勧告決議」が多数で可決されました。

★昨日開会された津山市議会3月定例市議会、最初に、先だって「市議会倫理調査会」の決定に基づいて、本会議に、「議会事務局」が、調査会のけってとい事項をけつぎぶん」として朗読提案し、賛成多数で「本人弁明を聞く」という措置が取られました。弁明はしなくてもよいという意見もあったということです。ただ、どんなばあいでも「弁明の機会をあたえる」というのは民主主義の一つと思いますが、どんな「悪行をした人にも弁護士がつく」という基本の理念です…と、まぁー、知ったかぶりはやめまして、

★現実の多数決」により、本人の「弁明の場」が設けられまして、意見を述べて、そのあと、多数決で「議員辞職勧告決議」が決められました。しかし、「やめてもらう」という点では、法的な拘束力はなく、議会他派数のいけんでは・・・」ということになり、あとは、世論の形勢、動きなどだけですね、そして、4月が市議会議員選挙ですから、こうした結果がどう影響するのかですが、正義が「勝つ」とは鍵無いのがせんきょですから、、、さてさて、どうなりますかです。

一般質問は、全員が個人質問で、23人がたつ予定

★一般質問が来週の月曜日6日から10日まで予定され、昨日の開会日に、各議員さんが「質問通告」を出します、今議会は、今の議員さんの最後ほぼ全員・多数の議員さんが質問していましたが、最近は「各会派代表質問制度」が取り入れられており、質問者を少なくする(早く終わるという意味もあると思います)ということを行っていたようですが、さすが、今回は最後ですから、代表質問でなく、個人質問ということにしたようです。

★結果としては、個人質問が23人の質問通告が提出されたようです。日本共産党は、二人とも「個人質問」を通告し、美見みち子議員が、・新型コロナ・米海兵隊問題・施政方針についての3点で、3日目の3月8日(水)3番目ですから、オヒルマエカナデス。中村議員が、3月9日(木)5番目です、最後ですね。・市政全般(自然エネルギー)・福祉問題・市長の新春インタビューを通告しています。

久しぶりにコロナ感染者数のたよりです・岡山県 新型コロナ118人感染確認 減少傾向続く

新たなクラスターは、医療機関が2か所、高齢者施設と官公庁がそれぞれ1か所となっています。
年代別では、40代が24人と最も多く、次いで10歳未満が20人、30代が17人、20代が16人、60代が12人、10代と80代がそれぞれ7人、50代と70代がそれぞれ6人、90代以上が3人となっています。
新たな感染者は、前の週の月曜日より46人少なく、41日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
県内で感染が確認された人は、のべ48万7239になりました。
また70代の1人の死亡が発表され、新型コロナに感染して県内で死亡した人は829人になりました。

A老人福祉施設の入居者の様子・こんなのでも行政は虐待とは認識しないものですが・・・

★ある施設のある入居者の、ある病院での診断の結果メモの紹介です、カルテというのでしょうかね、入居者の家族の方が、医師・病院に「開示請求」して提出してもらったもののコピーです。H2年5月5日と同じく7日の2回にわたるものを同時に紹介すのものです。

2月28日

★5/3  右頬~右顎にかけて内出血、打撲あり、痛み持続している。7日に別の病院に行く予定とかかれています。そして、

★下側、5月7日の診断書ですが、5/3 右頬内出血 右顎部内出血 〇HP受診断  頭部(顔)XP 頭部CT施行  左右慢性硬膜下血あり、治療対象ではない。今回の内出血は異常なし 様子見観察指示あり、となっています。

★さて、高齢者虐待防止、介護保険施設、適切なケアなど、殿分野から見ましても、「右頬~右顎にかけて内出血、打撲あり、痛み持続している。」という事実は、何が原因なのか、どうしてこんなことになるのか、まさか「ベットの柵にあたったからできたとはいえますまいです。自分でぶつけたともいえまい、治療の対象ではない、CT検査で問題がないとしても、打撲とは何か、?、の件所は必要とおもいますが・・・。