月別アーカイブ: 9月 2022

9月30日(金)愛和荘に関する記事が毎日新聞へ

毎日新聞の「愛和荘」に関する記事につきまして、昨日の毎日新聞の朝刊に「愛和荘の利用者であった、今は亡くなっている人についての記事」が書かれているようです、が、関西版・兵庫県版の」のようで、手に入っていません、インターネットで調べましたが、表題などの記事紹介がありますが、あとは「有料会員」のみしか見られません。。。。昨日の毎日新聞・兵庫県発売新聞が欲しいの願いですね‥

★月末で金曜日、秋晴れで、朝から晴れ渡って、涼しいです、周辺の「田んぼ」は、ほぼ、借り入れが終わりつつあります、明日の土曜日、明後日の日曜日で、おおむね終了かもしれませんね。

谷口市長の「訂正広告等請求事件」の昨日の続き物語

市長選挙に多大の影響が出たとは?

選挙自体は原告の再選で終わったものの、選挙期間の前後を通じて反対候補からのビラ等による格好の攻撃 材料となり、選挙結果にも多大の影響をおよぼしたこと                                    ⑦本件記事はネット上ならずSNSでも拡散され、地方自治体の首長である原告の信用に及ぼした影響は甚大で、 原告自身が被った精神的苦痛も極めて多大のものがあったこと等の事情を考慮すると、少なくとも300万円 を下ることはなく、原告は、本訴においては、これに弁護士費用を加えた330万円の損害賠償を請求する。

★ここまでの青色文字」 は昨日の記事のコピーですが、市長選挙の結果にも多大の影響があった、という主張、そして、その損害賠償を300万円求める、という事につながっていきますが、かって、この「ごきげんいかが・写真中心のニュース・ブログ」で書いた記憶がありますが、太陽光発電穿設工事に関する「インターネット滋養の技師」があったら、本当は、こんどうさんに「もっと大きな差をつけて勝てていたはず」という主張なんですよね…

※先の市長選挙(今年2月・近藤吉一郎さんと争った市長選、結果として、勝つには勝ったが、わずか2千票程度しか開かなかった。こんなはずではなかったのに、もっと、差が出るべきではないか‥‥という感じのことと想定)選挙というのは、市長選でも、市議選でも、要は総論・人そのもの」なんですよね、生きてきたその人の「なり」と思いますよ、「一つのこと」がどれだけ影響するかは、多少の作用としてある、という程度です。

※彼の場合は、いろんな「市民目線から見て、妙な施策の連続、・・・まず「衆楽公園を日本で3番目の市民公園にする」という大ぼら、元病院の立ち退き、市道の拡幅、観光道路建設などなど「選挙忖度」施策の発表などなどありまして、市役所内部での職員への「接触の在り方、政策提言などへの対応、案外傲慢ともいえる市政運営・・・・

★などに、加えて、太陽光建設の話題となったもので、これで、という考えは「おかしい」と言わなくてはいけません、人の生きざまの総論、結果論ですから、これだけとまで言い切ってはいませんが、そんな感じで見ていたら。まだまだ「やけど」するのではないかな・・すこし「反省する視点」が間違っている部分ありとおもいますが・・ことは、裁判ですから、この主張も「あり」という事でしょうかね。

相手候補を「侮辱する」という側面をどうする、

★このインターネット上の記事がなかったら、本当は、あんたとは「比較できないほどの差が出ていたはず…」というのは、近藤さんを限りなく「侮辱していませんか」です。明らかに、「人間を冒涜する言葉」ですよ、少なくとも、この記事があっても、なくても、選挙は「それぞれの政策と運動量と支持者のかす」なんですよ、、、、それと、ね‥‥あとは、・・・・ではありませんか、お金がないと勝てないのよ…というところ、

まぁー、それは、それとして、近藤さんをここまで「侮辱したままで、裁判をやるかね、300万円を求める【相手の人格を傷つけ、冒涜し、バカにして。。。。】」それでもって「裁判に勝ちたい」とは、これいかにです。奥ゆかしく、そして、謙虚に慎むべし。

続いて、いつものことですが、愛和荘で起こっていることは「虐待」とは確認していませんですから「ご安心」くださいね…これでもか、ですがの便りです。

下の二枚の写真は、一つの「カルテ」のコピーです、やはり「骨折」⇒右手関節なんですね、お医者さんが、愛和荘の「あり方」について、「なぜ内出血に気づかなかったのかも不明」と問いかけているような診断書なんですよね、、、「返送」正確には?、と、読めますからね、お医者さんから、愛和荘へ「知らせた」と解するべきではないでしょうかね。

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上から下への続きとして、3①、4、2とあり、ペン書きで「12、4」とも書かれています。家族来院  多傷機転 不明という文字が見受けられます。

※⇒機転とは、その場の状況をよく見極めて臨機応変な対応ができる心遣い。雰囲気を察して適切に判断できる才智。とありますから、これはちがいますね、、、では、横転 不明かな、ころんだかどうか不明、か、この方が意味が通りますが、判読不明の文字です。そして、なぜ、内出血に築かなかったのかも不明と、返答したとありますから、家族の人に伝えたということでしょうね。

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上の写真は、家族の方が「病院に面談」に行かれた時の様子が書かれているものです、「手の関節の痛みで受診した。メ―Pで尺骨骨折があり、シーネ固定している。前の胸の部分に内出血があり、メ~Pでは明らかな骨折は無かった、と、何か、とても、矛盾したことが書かれているのかなと思えますが、専門用語は「意味不明」です。受傷理由は「わかりますが」?、2/w入浴しているのに、もっと早くわからないものか、?、それは、わかりません。などなどと書かれていますが、なんとも理解しがたい書付ですね。

9月29日(木)昨日は水平社創立百年史誌へ自治体訪問

コロナ感染予防、対策、これでいいのかな?

★木曜の朝、晴れる感じですが、何となく曇ってもいるのかなです。ころなかんせんの「感染者数の発表」が変わりましたが‥‥こんなので「コロナ対策」ができるのかな、ここまで調査して発表し、現場の仕事が「少なくなり、楽になる」のかな、本当なのかナー・・・・現場を知らないわたしたちは「行政のいうことを一応信じる」以外にないのですが、大いなる疑問です、コロナ全数字の発表をやめてしまいました。

★正式に発表された「あり方」は、【岡山県で28日、新型コロナウイルスに感染していた90代以上の女性1人の死亡と、800人の感染が確認された。新規感染者は岡山市保健所275人、倉敷市保健所198人、県管轄の5保健所計308人など。】という内容です。

★保健所ごとにまとめての発表ですが、基礎として、市町村別は無いのかな、そこがあって初めて広く保健所単位で合計するのではないのかな、、、一体どこが、どんな数値を把握しているのか不明ですが、自分の地域・市町村が〇〇人だから、気を付けなくては、とか、大変だ、とか、まぁーまあーやれやれか、と、それなりに自分の暮らし・生活を見る基準ではあったとおもいますが、、、

水平社百年で「運動に大きな節目」を・・・

★昨日は、美作水平社創立100年記念史誌編纂へ向けて、一つの自治体を訪問しました。この自治体は、いわゆる「特別措置法下におれる筑紫手がなかった地域」でしたから、事業の連式「なし」ですが、「民主教育から同和教育、そして、人権(同和)教育」へと変化してきた「教育界の歴史」とか、市町村合併の在り方とか、郡内で開催しました「本音で語る同和問題シンポジウム」とかの資料などをお願いしました。

★70周年記念史誌と記念集会が、1993年7月4日でしたから、その後の30年の刻みとなります。ここから歴史を考えますと、概ね10年で特別措置法の終了」です、そして、その後10年で「平成の市町村合併」です、それから10年経過して、今の時代です、コロナ禍ですね、、、その歴史ですから、なかなか大変な話し合いです。よろしくお願いしますの依頼でした。

来年の7月5日の創立記念日をもって、市民運動の「役目」を終えるという大きな節目にしたいものですが…。

愛和荘の出来事は「虐待とは確認しませんでした」からね

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★上の写真は、少し「古い資料」となりますが、と、いいましても平成3年3月~6月ころですから、一番上の欄が6月2日ですから、それほど「大昔」ではありません。ある利用者の「診察録」です、医療機関に、家族のひとが「資料請求」をして手に入れたものとおもいますが、私のてもとに「送られてきた」ものです。医師の診断書・カルテと称されるものとおもいますが、骨折と打撲の「繰り返し」をしているという証ですよね。

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上の写真コピーは、医療機関の資料と同じ日に、愛和荘ないで7「記録」として保存されていると思われる記録のコピーですが、6月2日の者を選択しました。右手首関節炎と書かれています。高尿酸血漿と診断されたとも書かれていますから、間違いなく「上の写真」と同じことですね。6月2日の前、5月31日に「家族・娘に連絡」市書いていますが、14日までは、骨折・打撲を繰り返していますが、どうも、家族には連絡していないようです。14日の14時10分にドクターが愛和荘②きて「今後家族の意向を聞いて、対応を考える旨が書き込まれていますから、それよりも遅くに家族とは連絡しているのだと思われます。聞きますと「3回連続して、何かが起こってから家族にれんらくする」という趣旨の定めというか、ナイキというか、いうに言われない「申し合わせ」のようなことがあるとか、無いとかのことが耳に伝わってきてはいますから…ウンかもしれませんね。

谷口市長の「訂正広告等請求事件の訴訟」についての報告ですが、訴えを変更⇒請求の拡張をしていますね

訴えの変更(請求の拡張)申立書(2022年3月31日)についての案内です。

※ 編集者(注)以下の 赤字は訴えの変更を反映  削除した文章かな? なにせ、手書きしたもの、目で見たものの再生ですから、たしょう「わかりにくい」ことはやむをえないのかなです。                                 

第1 請求の拡張 原告は、訴状請求の趣旨の2項を次の通り変更する。 2 被告は、本判決の確定日より12ケ月間、「被告ニュースサイト」

及び被告の運営する本申立書別紙3記載の SNS公式アカウント(以下、「被告SNSアカウント」という)

において、本件記事の訂正広告(訴状別紙2) を掲載せよ。

上記2項の後に次のとおり追加する。

3 被告は、

被告の運営する本申立書別紙3記載の被告SNSアカウントのうち

Twitter 公式アカウントにおい ては、

上記第2項の訂正広告にかかるURL及び同本件

訂正広告を「固定されたツイート」として先頭ページ で常に閲覧できるようにせよ。

4 被告は、被告SNSアカウントには、本件訂正広告の拡散を制限する設定をしてはならない。

5 被告は、本件記事のリツイート先を調査し、調査の結果把握したリツイート先(原告が申し入れたリツイー ト先についても同様とする)から本件記事を削除するよう申し入れるか、本件記事とのリンクが切れている場 合は残存URLをクリックすれば本件訂正広告が表示されるように設定せよ。

6 被告は、インターネット検索エンジン及びSNS上の検索エンジンを用い、調査の結果把握した同投稿を削 除するよう申し入れよ。

7 被告は、原告に対し、330万円を支払え。

8 訴訟費用は被告の負担とする。

74項につき    仮執行宣言

第2 拡張の理由                                     1 名誉棄損に基づく損害賠償請求 本件記事が被告ニュースサイトに掲載されたことで原告の社会的評価が低下し、原告の名誉が棄損されたこと は、訴状並びにその後の準備書面で主張したとおりであり、これによる損害額は、      ① 本件記事の掲載が次期選挙に近いタイミングであったこと         ② 太陽光発電事業に関わる内輪もめの一方の当事者から持ち込まれた資料を鵜吞みにしたものであること、                       ③ 掲載直前に原告側に確認のメールを出したものの、原告側が調査の上問題の会合に出席した事実はない旨の 回答をしているにもかかわらず、裏付け調査をすることなく掲載を強行したこと                                      ④ その後の原告側の再三にわたる削除要求にもかかわらず、掲載を継続したこと                                    ⑤ そのため、原告は、市民ないし市議会から生じた質問に対応すべく多大の時間を費やし、本来の公務遂行に 重大な支障をきたしたこと                               ⑥ 選挙自体は原告の再選で終わったものの、選挙期間の前後を通じて反対候補からのビラ等による格好の攻撃 材料となり、選挙結果にも多大の影響をおよぼしたこと                                    ⑦本件記事はネット上ならずSNSでも拡散され、地方自治体の首長である原告の信用に及ぼした影響は甚大で、 原告自身が被った精神的苦痛も極めて多大のものがあったこと等の事情を考慮すると、少なくとも300万円 を下ることはなく、原告は、本訴においては、これに弁護士費用を加えた330万円の損害賠償を請求する。

※何が、同「追加・変化」したのかは、少しわかりにくいですが、今日は、ここまでとし、明日へ連続しますね…

9月28日(水)昨日の「国葬反対」市民抗議行動の様子から

2022年9月27日(火)午後2時から「安部の国葬」が行われました、全国というか、中央段階では、国会議事とヴ前での「抗議集会」そして、全国各地で「いろんな反対行動」が行われ、津山市では、市民団体の呼びかける「最後のサイレント行動」が、城下・椿高下交差点で12時30分~行われました。朝から強い雨、お昼前も強い雨でしたが、雨の中20数人が参加でした。

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★津山市が「反旗掲揚」とは、?、ですよ、特に何もしないという意味の話し合いだったと記憶なんですが、・・・・・いずれにしましても「このことにも抗議」ですね、、あさから「気分害する」ことでした。

コロナ感染者数は不明になりますよ、おかしなことだ、それで、コロナが「ぜろ」になるのかな?

★岡山県で27日、新型コロナウイルスに感染していた高齢者1人の死亡と、561人の感染が発表された。新規感染者は岡山市保健所193人、倉敷市保健所177人、県管轄の5保健所計179人など。

*感染者の全数把握簡略化に伴い、27日から市町村別はなくなり岡山県に一本化されます。

★こんなやりかたわ「一本化」というのかな、‥‥馬鹿なことだよ

愛和荘に関する「報告」を今日もしますね

★上と下の二枚で「令和1年8月8日の福井さんの「介護保険事業者・事故報告書」のコピーです、何故、亡くなった年(令和2年7月)より古い書類、1年前のものを「わざわざ乗せるか」と言いますと、不思議なことですが、「同じような事故」が怒っていたんですね、「ベット柵の無い頭側から、仰向けにベットから転落」という事故報告書なんですよ。。。。2年連続して、同じ事故が起こるとは、何という事かです、令和1年8月8日午後2時35分の事故です、

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下の写真、ここでは「特にベット上での体動は無かった」と明記しており、「センサーマットが反応したので訪室すると、ベット右脇の床に頭部、両足は壁にもたれた状態で、ベットから仰向きに転落」となっています。

★とても、福祉施設とは思えないたいおうが「なんの意識も持たないで堂々と書かれています」⇒看護師の指示で朝まで様子観察する。ですから・・・お昼の2時半頃の事故なんですよ、さかさまにベットから落ちていたんですよ、それが、慌てることもなく、救急車を呼ぼうとも思わないで、翌日の朝、9時に管理者に報告なんですよ、

看護士が、朝8時30分に「左頭頂部にこぶを確認」とまで書かれているんですよね…不適切介護どころか、毎日新聞の記事ではありませんが「およそ考えられない対応」ではありませんか‥‥

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それでも、津山市は「虐待とは確認しませんでした」から、本当に、様にならないという事です

★高齢者への「虐待とは」の規定から、⇒【介護・世話の放棄・放任(ネグレクト)】 高齢者を衰弱させるような著しい減食,または長時間の放置,養護者以外の同居 人による虐待行為の放置等,養護を著しく怠ること。

※意図的であるか,結果的であるかを問わず,介護や生活の世話を行っ ている家族が,その提供を放棄または放任し,高齢者の生活環境や高齢 者自身の身体・精神状態を悪化させていること。

~具体例~ ・ 入浴しておらず(入所者を不潔なまま 放置)異臭がする,髪が伸び放題で あったり,皮膚が汚れている。                  ・ 水分や食事を十分に与えられていない ことで,空腹状態が長時間に渡り続く 等,脱水症状や栄養失調の状態にある。                  ・ 室内にゴミを放置する等,劣悪な住環境の中で生活させる。        

・ 高齢者が必要となる介護・医療サービスを相応の理由なく制限 したり使わせない等。

★少なくとも、ここの部分には「価する、当てはまる」介護の放棄と思えますが、行政は「確認はしません」から良かったというべきですね。

9月27日(火)私の休日ですが「国葬反対」の日

★今朝は強い雨です、風はありませんから、まっすぐに勢いよく落ちる雨です、1日どうかなです…・昨日は、午前中は「津山ネット」の雑務、ニュースの作成など、そして、午後は、愛和荘「虐待」問題で「大手のマスコミ」の取材をМさん、Kさん、Sさんとともに受けまして、津山ネットの実務整理しながら時間が過ぎまして、4時から「6・9行動」でした。

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核兵器廃絶を求める「街頭署名運動」です、10人が参加しました。広島が6日、長崎が9日、この日を「核兵器廃絶を求める日」として設定、美作原水協が全国的にも「先進」と言える活動です、もう、40年数年続く月一回(6日か9日に)の活動です。そして、同じ場所で5時から「国葬反対」のサイレント行動でした。

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20数人が参加、3か所に分散しての訴えでしたが、真ん中頃に、「6・9行動」から続いて参加していた先輩が、体調が悪くなりまして「救急車」に来てもらうという事態が生じまして、少し慌てましたが、無事、点滴をしてもらい、少し休んでおうちに帰れまして、やれやれでした。

 今日も国葬反対の市民による「サイレント」行動へご参加ください・12時30分~文化センター下交差点へ

★多くの国民の意志、気持ち、思考を無視して岸田は今日国葬です、わたしたちは「あくまで国葬許さない」の立場で、今日も、12時30分~「国葬反対のサイレント行動」です。東京では、国会前での大行動の呼びかけ、国葬開始の時間とおんなじ、午後2時からです、が、津山は、国葬の始まる前、お昼の12時30分~1時30分までの一時間です。少しくらいの雨なら「決行する」と呼びかけ人の人たちは述べていますから、台風でもない限りやると思いますね、、国葬反対という事では、最後の「抗議行動」です、多数の皆さんのご参加をお願いしますね。

毎日新聞の記事にある、愛和荘内の事故によるHさんが亡くなった直前(6日前の様子・介護記録)、虐待と思われる「頭のコブタン」の記録なんですが・・

★愛和荘の「毎日新聞」の記事が大きな話題です、私のところに「何人かの人がメール・電話」をくれまして「実名が無いのが寂しいが、…もっと、もっと、頑張って」という激励の言葉たくさん入っています。

オンライン記事のなかにある福井さん、亡くなったというか、その「主な原因」と思える((注)⇒肺炎という診断ですが…)ケガの瞬間の「介護記録のコピー」を紹介しておきますね、伝わってきている「お話では、頭のてっぺん付近が凸凹のコブタンでした」という事だったようですから…

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上と下の写真・福井さんの2021年7月5日から6日にかけての「介護記録」です、上がに22時50分の様子というか、書き込みの記録です。オシメ交換の後、衣服を直すために、右側臥位に向けるがその際、同時に体動が見られ勢いが付きベットより転落する。転落の際、直ぐに抱えようとするも胴体部4しか抱えることができず、額が床へ接触し、1センチ×1センチの表皮剥離と周辺に腫脹を確認する。別途へ戻して確認すると、0、5センチ程度の切傷確認する。と書いています。どう思われますか…

⇒おかしなことです、「額が床に接触」した程度で、傷が出来たり、耳に傷ができたりするかな・・・普通は「ア頭から落ちた・打った」というので、傷ができるというもの・・・

⇒福井さんはほぼ動けなかった人」です、体動は多少あるとしても、「勢いよくベットから落ちる」ことは無い、しかも、介護士が服を直す(着替えではないという意味)行動をしているときに、自分で動いてベットから落ちる、、、、そんなの在り気かです。! 

大丈夫、なにがあっても津山市は「虐待なと度は確認しません」からね、、、。例えば、おかしいと思える書き込み~見てみますと

★しきりに、良眠と書きながら、多少発熱あり、アイスノンにて2点クーリングする(冷やすという事と判断)  良眠、多少発熱、・と続くわけですす

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★上の写真、福井さんの7月5日から6日への「介護記録」ですが、6日の朝、6時の書き込みで「【様子】KT下降する。転落後(転落と認めている言葉、頭が床に接触した、という事ではない)症状確認すると、顎左側に3センチ×3センチの内出血確認する。とかかれていますから、結局は「救急車で病院へ」とかの考えは皆無、ゼロで「あくまで様子見なんだ・・・恐ろしいことだと思いますが…

話しは、突然変化しますが、一昨日からの、谷口市長の太陽光建設疑惑裁判の「準備書面」の続きです

■原告側 準備書面( 2022年 3 月 30 日
第1 ⇒被告の主張と事案の概要
被告の主張のうち取材担当者、取材の端緒については概ね不知であるが、そもそも認否不要と考える。名誉棄損における摘示事実とは、報道等において現に摘示された事実だからである。摘示事実として示されていない記者の 取材活動 等は 、 直接には本件で問題とする余地 が ない。 ただし、その一部には記事が本件名誉棄損にならざるをえない原因が示されている部分がある。被告の主張は関連性のない主張が大半であり冗長である。
2 ⇒ 省略
3 ⇒ 被告による「原告に対する高額接待疑惑」報道の悪質性
本件記事における「原告に対する高額接待疑惑」報道は、以下のように悪質なものである。事実無根であるにも拘わらず、真実らしく見せる記述方法を用いていること。そこに用いた素材と言い回しは、次のとおりである。

①内部情報らしき LINE (実は、カカオトーク)の画面
②捜査開始がされているかのような記載
③大手メディアも注目しているかのような記載
④法律家の意見により、原告に収賄罪成立する可能性があるかのコメント
⑤本件疑惑を解明するように読者をあおる行為
⑥市長選への立候補を間近に控えた時期に流布されたこと
⑦本件訴訟においても引き延ばしに終始していること

4 本件記事における基本的な事実の欠落

被告は、本件記事において贈収賄事件の可能性とその構成事実と位置づけた高額接待について仄めかしはするものの、その報道について必要かつ極めて基本的な事実について触れていない。

◎一つは、本件太陽光発電に かかわる林発の許認可権限が県にあって市にはないという事実である。

◎二つは、津山市における太陽光事業に市長が関るのは、同事業用地の一部に財産区が含まれており、財産区の管理権限について市長が決裁するという関係にすぎないこと。すなわち、その土地の賃貸借契約の当事者は財産区の委員会 で あり、これまで、委員会の決定と市長が覆す事態が生じた事実がないこと、委員会で決定された場合には、その決定過程に特段の疑義がない限り市長が決裁するのであり、

しかも原告の就任前にその決定がなされていたという事実である。被告は原告に市役所で 会ったのを6月1日とし(その晩接待したとも主張し)、市長の決裁は土日を挟んだ その3日後の月曜日に行われているという事実から、既に6月3日より前に、財産の意思決定が市長に伝えられていたことを推定できなかったのだろうか。 収賄に関わるこれらの二つの事実は、本件疑惑が贈収賄に拘わると報道する以上、明確に言及すべきものであるところ、本件記事は言及せず、言及しないことによって、あたかも当然に抵触しているかのごとき印象を読者に与える効果をもたらしている。

◎三つ目は、LINEによる内部情報らしき報告画面を引用していることである。同報告LINEは接待者側人物の作成送信した文書のようであるが、文面からは同人が仲間内の上位にあると思われるもの当てに報告しているものと読み取れ、「戦果」の報告に脚色が入り込みうることは容易に想像できる。

◎四つ目は、会計記録情報等については内部対立等による流出との推測も可能であり、流出した情報が脚色されている危険性を有する。ている危険性を有する。

五つ目は((省略省略))

◎その他、本件記事は△△氏が得たとする内部情報を盲信したものである。カカオトークの画面をそのまま真実実として報じているのは、最重要事実が盲信によって成り立っていることを表している。また、会計帳簿には谷口として報じているのは、最重要事実が盲信によって成り立っていることを表している。

◎また、会計帳簿には谷口のタの字も見られない。本件記事を作るにあたって、支出時期の特定も、金額の特定も、接待場所の特定もしてのタの字も見られないことは明白となった。
5.6(省略)

★7⇒ まとめ 本件報道は手抜き取材と論理の飛躍と強引なこじつけの連鎖によるもの本件報道は手抜き取材と論理の飛躍と強引なこじつけの連鎖によるものにすぎない。

9月26日(月)愛和荘問題が毎日新聞へ

★涼しくはなりましたが、秋の気配濃厚ですが、月曜日で9月の最終の週です、もう、今日をいれて6日したら10月です、早い時の流れですね。昨日のお昼から、インターネットへ愛和荘物語が流れました、毎日新聞のオンライン記事です、愛和莊の名前は伏せていますが、福井さんの名前は実名です、間違いなく「愛和荘」物語です。。。

毎日新聞・施設名は伏せていますが、亡くなった利用者は実名です、そして、家族の談話も実名です

★~前略~ 施設の副施設長は取材に対し、ベッドからの転落について「けがを防げなかったことは問題があった」とした。ただ、すぐに入院させなかったこと、治療方針を家族に確認しなかったことについては「嘱託医に状況を報告し、指示に従って対応した。それ以上、それ以下でもない」と述べた。

⇒編集者(注)→この副施設長の「コメント」は何だ、!、それでも「老親福祉施設を運営する人の言葉」か、無茶苦茶な言い分ではないか、

★「100%の不信感しかない」と話す家族に対し、施設は「我々は利用者さんのことを第一に考えている。軽率な判断はしていない」とし、両者の間には深い溝ができている。福祉施設での勤務経験もあり介護事故に詳しい松宮良典弁護士(大阪弁護士会)は「施設が家族の意思決定の機会を奪っており、信じがたい対応だ」と疑問を呈す。

★昨今、急速な高齢化に伴う多死社会が到来している。厚生労働省によると、2019年の死亡者は約138万人だが、40年には170万人に迫るとされる。厚労省は「人生の最終段階」における医療・ケアの決定プロセスを定めたガイドラインを策定しており、本人や家族らと「十分な話し合いをし、本人にとって最善の方法をとる」ことを基本としている。

★福井さんの最期について、松宮弁護士は、事故翌日から翌々日にかけ状態が悪化した時点で「家族に状況を説明し、施設でみとるか、治療体制が整った病院へ搬送するか、選択してもらうべきだったのではないか」と指摘する。

他にも女性2人が死亡

母の最期の対応について、家族が不信感を募らせるのは、施設では過去に別の入所者が亡くなる事故が起きていたことも背景にある。福井さんが亡くなる3か月前の21年4月、職員がベッドで嘔吐(おうと)している女性(当時9救6歳)を発見した。呼吸が不自然で顔色も悪かったが、職員は口の中の嘔吐物を吸引するだけで、救急車を呼ばなかった。女性は約15分後に呼吸が止まり、その後、死亡が確認された。副施設長は「職員は最善を尽くしたと思う」としている。

★20年10月にも別の女性(当時92歳)が昼食後、ベッドで嘔吐(おうと)した状態で見つかり、その後、死亡した。医師により死因は老衰と判断された。副施設長は「以前から体調が悪く、そうした状況を知っていた医師が老衰と判断した」と説明するが、女性の遺族は「事故ではないのか」と、いぶかる。

★介護保険法では福祉施設の運営基準について、利用者の「人格を尊重」し、「健康保持のため適切な措置」を取ることを求めている。ただ、ある介護施設の元職員は「多くの施設は真面目に取り組んでいるが、安全面など介護の質が低い施設があるのも事実」と話す。

運営基準では、施設や事業所から市区町村への事故報告を義務付けている。厚労省は19年の有識者会議で、特別養護老人ホームと介護老人保健施設での事故で17年度に約1500人が死亡したとの数値を示した。だが、後に「事故の基準が明確でない」と判断され、この数値は採用されなかった。自治体には事故件数などの公表義務はなく、国も事故の全国集計は行っていない。【巽賢司】

★編集者(注)⇒毎日新聞の記事の「事故の内容・経過」など前半部分は、書き取りをしませんでしたが、この汽車のコメントは、世に私たちがとうている「愛和荘の虐待問題」であると確信するものです。以下のアドレスで毎日新聞オンラインが見られると思いますが…

https://mainichi.jp/articles/20220922/k00/00m/040/113000c

愛和荘は「そうはいうても虐待は無し」ですから、これでもか、確認はできませんかですね、困ったことです。

★令和3年の3月の「ある人の事故報告書」からですが、【状況】欄によりますと、⇒特浴(とくよく⇒寝たきりの人を入浴させる・・)から上がり、かけ湯をしようとして瞬間に左肘側部に表皮剥離を発見する。とあります。午前10時ですね、【症状】では、左肘側部2×3、血がにじみ出ていた。本人様に確認すると痛みのうっえなし。という記録です。

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下の写真ですが、読み取れると思いますが、さてさて、?、の【要因・原因】の欄ですが、「入浴介助中に柵に当たり剥離したと思われる。とだけ記載されています、これも、小さな、小さな、疑問ですが、特浴でしょう、文字通り、「特浴」とは、入浴機器を利用した入浴のこと。

※「特殊浴」「機械浴」とも呼ぶ。 「特浴」が利用されるのは特別養護老人ホームや身体障害者施設などで、重度障害者のためと言われているわけでしょう。なんで、肘の皮がむけるような「柵」がそこにあるの、?、少なくとも2人か3人くらいで「入浴のお世話」していると思いますが、「お風呂に入れる介助中」なんですよ、どこの柵なの、機械でも使用するの、その機械を柵で囲っているの・・・・わからんな、真面目に考えれば、考えるほど「わからん」です、私も、なんねんかまえに「ベルパーとして、施設での入浴介助のお手伝いをしたこと」がありますが、そんなの無いよ、皮がむけるような柵が特浴の中にあってたまるもんかですよ・・それでも

※【事故防止策】欄としては、「入浴介助中は、肌が露出しているので特に気を付けて解除することに心掛ける」と結論付けています。

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★これも、良くしたもので、家族への連絡も「不必要」「カンファレンス」(関係者が表皮剥離の原因や対策やなくする方法などを話し合う会議)も不必要だとよ、、、、あぁー、いい湯だね、行政は「虐待なと度は絶対に言いません」ですから、良かったね。利用者にとっては、最悪だよ、いい湯種は愛和荘の側だけだね。

谷口市長裁判は、お休みとします、明日ですね。★

昨日の国葬反対サイレント行動・21人の参加

★秋晴れ、暑くはありませんが、やや心地よい天気、27日に予定される「安倍元総理の国葬反対」のサイレント行動、夕方5時からでしたが、2分から3分遅刻して参加でした。一昨日のどようびは「私は休み」増したが、20数人が参加」とかでした、昨日は21人の参加、交差点の3方面でのサイレントでした。

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今日と明日(お昼)頑張ろうです。

9月25日(日)今日も、国葬反対サイレントへです

★日曜の朝です、やや、ゆっくりの感じ、秋晴れの良い天気です、周辺の田んぼも、稲刈りが最盛期かなという感じです、早生はすでにかりとられていますが・・・昨日は、国葬反対のサイレント休みましたが、今日から、三日連続、最後・27日はお昼からですが、出かける予定です。全国集会は国会前、午後2時から、まさに、国葬が始まる時間に合わせて集会です、

なんで国葬なのか、マスコミの論調も含めて「批判的な意見が多くなる」感じで、近づくに応じて「国葬反対の声剛」ではないでしょうか、いまからでも「辞める」というべしと思いますが。。。、、

愛和荘の「虐待とは確認しませんでした」物語へ

★今日は、「愛和荘関係・偽計業務妨害」に関する裁判の便りは、次回公判が近づくまで「お休み」としますかです。そして、愛和荘問題での「これでも、虐待とは確認できませんか」へ久しぶりに戻っての雑記の書き込みとします。

★例によりまして、上下二枚で「一ページの資料」です、ある愛和荘の利用者の「事故報告書」(令和〇年12月21日)のコピーですが、上側の写真、【小経 ⇒ 夕食時、右手第五指に内出血があるのを発見する。】とあります。【症状】の欄には、2×3センチの内出血、書かれています。試しに、第五指というのは、手の小指のこと。親指から順に第一、第二、・・・と数えるそうです。考えてみてください、以前も同様の「ないしゅさっけつの紹介」の記事で書いたのではないかとかすかなきおくがありますが、小指で、2×3センチを「紙かテープ」で作って、小指に貼ってみてください、ぐるりと回るような感じで゜すよ、すなわち、小指全体が「内出血」という事ではないでしょうか・・・

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下の写真、【対応】の欄では、内出血部位をガーゼ保護、アームウオーマーで保護している様子が書かれていますが、【要因・原因】欄では、体動が激しい日であり、車いすを自走させたり、居室でも臥床中も端座位になる等の動きがみられた。その際に、ベット柵やテーブル、車いすに当たってできた可能性あり、と検証結果を書いています。

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そうですか、ウン、とうなり声ですね、そうなんだ!、「端座位とは、座位の姿勢の一つで、ベッドの端などに腰かける状態のことをいう。」わけですから、特段に暴れたり、動いたり」はなしの状態、体動が激しく、車いすで動いても、さてさて、小指に内出血ができるような「当たり」がありますか、どうやったら、小指だけを「アザができるまで強く当てる」のですが、若い者でも難しいですよ、それが、90歳を超える「ほぼ寝たきりの高齢者」が、どうやって「当てた」のかです。。。。

でも、良か、良か、です、虐待だなどと「間違っても言いませんから」ね。安心してください。

続いて「谷口市長」の訴えている裁判の続き物語

★裁判は、それでも、谷口市長の様子は、日曜日といえども書き込みますね…被告側(扶桑社)の主張と思われる課題の「見・書き取り調査」から報告しますが、下記の文面です、裁判所で「読み取り」「書き写し」したもので正確さにはかけますが「おおむね」間違いなしという判断で紹介しておきます。

■(令和4年3月 30 日)
原告に対し、被告による抗弁の主張に関する反証及び原告が被った損害に関する立証の期限をR 4.4.28 と定める。

被告 側 準備書面( 2022 年3月30日

○本件記事の執筆、掲載にあたり、実際の取材活動を行った者は、内田慎也氏である。内田氏は、以前、太陽光発電事業関連会社である株式会社テクノシステムの業務にかかわった経験がある。テクノ社の代表取締役は、金融機関に対し、発電設備への融資名目で虚偽の書類を提出するなどし、約20億円超もの金員を詐取したとして逮捕、起訴されて おり、専務取締役等も同様に起訴されている 。 △△氏は、テクノ社の内情を知っているため、 当該専務取締役の刑事事件にも 検察側証人として出廷し、 公判廷で証言している。 △△氏は本件合同会社の会計帳簿や通帳、Z者代表者 が本件合同会社の関係者に送信したメール、K元県議への送金一覧表等も入手した。送金については【業務 料 】のみならず【地元対策費】と露骨に表現されているものもある。なお、何か所か【会議費 古楽】という表記がある。
○会計帳簿とK元県議に対しいついくら渡したのか詳細に記載されているところ、その内容は上記会計帳簿と完全に一致している。 また、資金提供のう ち、平成30年10月11日306万円を現職津山市議(匿名)へ提供していることも判明している。

○K元県議には農振解除手続きの実現が予定となった見返りとして平成29年8月28日に3000万円の農振解除手続きの実現が予定となった見返りとして平成29年8月28日に3000万円のうち1500万円が先に振り込まれうち1500万円が先に振り込まれた。

○カカオトークの画像により現職市長の出席が報告されているだけではなく、本人に挨拶した証拠として原告及び津山市役所職員らの名刺まで添付されている。⇒3月30日の「準備書面」はまだ続きがあります、明日に記載しますね…

★という原告と被告の「争いの元」という論争点だと思いますが。。。。どうなりますかですね。

9月24日(土)2つの裁判の「大事な局面」かな

★土曜日の朝です、秋ですね、涼しいです、昨日も「国葬反対サイレント」が午後5時からありまして、参加でした。3日目という行動でした。十数人の参加、今日もありますが、今日は、私は「小休止の予定」です。

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★二つの裁判物語ですが、まず最初は

太陽光建設疑惑に関する谷口市長・扶桑社の主張は

■(令和4年3月30日) 原告に対し、被告による抗弁の主張に関する反証及び原告が被った損害に関する立証の期限を R4.4.28 と定める。

■被告側準備書面(2022年3月30日)

○本件記事の執筆、掲載にあたり、実際の取材活動を行った者は、内田慎也氏である。△△氏は、以前、太陽光 発電事業関連会社である株式会社テクノシステムの業務にかかわった経験がある。テクノ社の代表取締役は、 金融機関に対し、発電設備への融資名目で虚偽の書類を提出するなどし、約20億円超もの金員を詐取したと して逮捕、起訴されており、専務取締役等も同様に起訴されている。内田氏は、テクノ社の内情を知っている ため、当該専務取締役の刑事事件にも検察側証人として出廷し、公判廷で証言している。

※△△氏は本件合同会 社の会計帳簿や通帳、Z者代表者が本件合同会社の関係者に送信したメール、岸本元県議への送金一覧表等も 入手した。送金については【業務料】のみならず【地元対策費】と露骨に表現されているものもある。なお、 何か所か【会議費 古楽】という表記がある。

○会計帳簿と岸本元県議に対しいついくら渡したのか詳細に記載されているところ、その内容は上記会計帳簿と 完全に一致している。また、資金提供のうち、平成30年10月11日306万円を現職津山市議(匿名)へ 5 提供していることも判明している。

○岸本元県議には農振解除手続きの実現が予定となった見返りとして平成29年8月28日に3000万円の うち1500万円が先に振り込まれた。

○カカオトークの画像により現職市長の出席が報告されているだけではなく、本人に挨拶した証拠として原告及 び津山市役所職員らの名刺まで添付されている。

そして、原告・谷口市長の主張は

■原告側準備書面(2022年3月30日)

第1 被告の主張と事案の概要 被告の主張のうち取材担当者、取材の端緒については概ね不知であるが、そもそも認否不要と考える。

※名誉棄 損における摘示事実とは、報道等において現に摘示された事実だからである。摘示事実として示されていない記 者の取材活動等は、直接には本件で問題とする余地がない。ただし、その一部には記事が本件名誉棄損にならざ るをえない原因が示されている部分がある。被告の主張は関連性のない主張が大半であり冗長である。   2 省略

3 被告による「原告に対する高額接待疑惑」報道の悪質性 本件記事における「原告に対する高額接待疑惑」報道は、以下のように悪質なものである。事実無根であるに も拘わらず、真実らしく見せる記述方法を用いていること。そこに用いた素材と言い回しは、次のとおりである。

①内部情報らしき LINE(実は、カカオトーク)の画面                                    ②捜査開始がされているかのような記載  

③大手メディアも注目しているかのような記載

 ④法律家の意見により、原告に収賄罪成立する可能性があるかのコメント

⑤本件疑惑を解明するように読者をあおる行為

⑥市長選への立候補を間近に控えた時期に流布されたこと 

 ⑦本件訴訟においても引き延ばしに終始していること((注)⇒この主張は、原告の側が「引き伸ばし作戦」というニュアンスで伝わっていましたが、被告の側が伸ばしているという主張になっていますね。さてさて、どうなんでしょうか、仔細は、検討していく必要アリですね。)

※という事で、今日は、この程度までとします。続いて、

愛和荘に関する「便り」という事になりますが、恐ろしい「企て」があったのかなの感じがする一つの事実関係

★愛和荘は、Aさんが「文書を削除した」ことを知って、Aさんを呼び出して、下記のような「パワハラ的な指導、説教、強要」をしています、その時の様子を、私がAさんに直接インタビューとしてお聞きしました。

Aさん⇒【私は、「介護記録」の「一部文書」を削除しました。「文章の一部削除したことは、大変申し訳ないことだ、本来ならば、間違った記述とはいえ、「上司に申して出て、正式に削除か変更をすべき」でした、この点は、反省しています。愛和荘には、施設長や副施設長に「呼び出され」て、何回もしかられました、そして、「削除したことについて、なんかいもお詫びし、反省」もして来ました。

しかし、愛和荘の浮田英之施設長と太田和男副施設長は「誰に頼まれてしたのか言え」執拗に迫ってきました。

今思い出しても、「怖い・言いようのない恐怖と不気味さ」を思い出します。しつこい、ねっちりと、くどくどと、「誰に頼まれたか言え」と迫ってきました。私は、「自己判断でしました」と何回も説明しましたが、「誰に頼まれたのか、名前を言え、言うたら削除したことを許してやる」と迫ってきました。

本当に何回も「自己判断でした」と謝罪したのにも関わらずしつこく、怒ったり、優しく、甘言を使って、「何かを言わそう」と必死の様相でした。

※「他にいないの・・・・あなただけが悪者になるよ、私らが助けちゃることが出来んようになるよ、優しい、優しい〇Aさんが自分だけが悪者になっちゃんで、、、、、片棒をかづぐようになる。。。今がチャンスで・・」「県と市と交渉しょうるうんじゃけえ。」「正直に言ったらわしらがええようにしちゃるけえ。」などと言われました。

このことは、「誰かに削除の罪を擦り付けようと一生懸命だったのではないかと思っています、不思議なことでした。

結果として、私は「うつ病」なり医師の診断も受けるようになりました。そして、始末書の提出、諭旨退職を求められたり、懲戒解雇され、更には今回の裁判となった「刑事告訴」までされたわけですから、言葉もありません、無念です、つらいです、かなしいです・・・】

と、こんな感じで、涙して話してくれました、そういえば、第1回公判の時に、「罪状認否(事前に準備した書面を、裁判ちょすうから読みなさい、とし言われて読んだ、」の時も、泣きながら訴えていたのを思い出します。

※このような「被告側の言い分」が、裁判所で言える時があるのかどうかもありますが、頑張ってと応援団ですねというところ。

9月23日(金)国葬反対のサイレント行動が続きます

安倍元首相の「国葬」反対のサイレント行動

★金曜日、秋分の日でお休み、昨日から「小雨」が続きます、降ったりやんだり、今の瞬間は、本当に小さい粒の雨が落ちています。21日に市長に申し出、そして、一昨日は曇りの中で、10数人が参加して5時からサイレント行動でしたが、きのうは「こさめのなか」で10人が参加、5時④0分頃から雨も強くなり少し早めに「みせじまい」となりました。サイレント行動は、27日(火)「国葬」が行われる日まで続けます。

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ここまでの三枚の写真は、一昨日・サイレント行動の初日・9月21日の様子です、交差点の2つの面を使用しました。下の6枚の写真は、昨日22日(木)小雨の中、10人の参加サイレントでした。

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2つの裁判の追っかけですが、今日は、愛和荘の「偽計業務妨害」についてのお知らせが中心です、谷口市長の太陽光建設」にかかわる訴訟は、今日の所は、やや、控えめというところです。

愛和荘~検察庁の起訴状の「業務妨害」について

★Aさんの話し(私が直接聞いたお話・インタビュー記事)⇒私は、「データーの改ざん」をする、というような意識は全くなかったです。そのご「文章の削除も改ざんという」といわれて「驚いています」が、いまでも「改ざんした」との言葉はピント来ていません。そして、「業務を妨害する意思」など全くありません。

訴状では「介護記録データーを改ざんし…云々」とありますが、私は「改ざんも業務妨害も」する気持ちなどはありません、愛和荘では、数年前から虐待が常習化していました。たくさんの被害者がでました。特に認知症の利用者は「青アザが出来たり、打撲、内出血、骨折」を繰り返していました。

その為に令和3年2月に津山市役所へ、私を含めて、先輩の岩崎介護士など7人の職員が「虐待・不適切なケア」を通報したのが始まりでした。

 今でも、業務妨害でなく業務改善をしたいの願いが強い

業務妨害でなく業務改善をして、安心で笑顔のある施設に変えたと、今でも強く思っています。その為の「抗議の意味を含めての行動」でした。しかし、期待に反して津山市からの指導は特になく、虐待もなくなりませんでした。

〇〇様の介護記録の一部を削除した経過と思いですが、今回の裁判の内容は、「介護事故」と思われる行為で亡くなった利用者、〇〇様の、経過記録の1部を削除した件です。                          ※〇〇様は、令和3年7月5日ベッドから転落その6日後に病院にて亡くなられました。普段から、暴力(虐待を受けていた)を振るわれていたので、「経過記録」を気にかけて見ていました。

※7月11日の経過記録を見ると「転落した経緯や、急変した内容の記載なく」「食事、排泄量、入院・死亡」との記載しかありませんでした。    

※裁判で問題となっている「打撲以外特に問題なし」というような文言は書かれていませんでした。

この「経過記録」を見て驚き、職員に尋ねると、ベッドから転落後、施設にて、3日間肩呼吸が持続し、入院したとのことでした。「なんで、3日間も放置したのか?」「なんで救急搬送しなかったのか?」疑念を抱きました。  

※そもそもベッド上での体動で「ベットから転落する」という事はありません。特に、〇〇さまは、自分で「動く」ことがほとんどできない利用者様でしたから、自分で体動して落ちるという事はまずありえませんでした。ですから「とうとう、暴力の結果かで大変なことになった」と思いました。     

※〇〇様がなくなって、7月19日頃までの間に、経過記録を何度か見ていたら、最初は前筆のように「食事、排泄量、入院・死亡」の記載しかありませんでした。そして、段々と、書き加えられ、「転落事故とか、受診の結果とか、家族との連絡」など、どんどん記載が増えていっているのを発見ました。

※施設側が、事故をもみ消している話も、Bさんが持っておられる「相談室」において、副施設長や相談委員、その他看護職員などの会話を録音したテープを聞かせてもらいました。これを聞いて、「涙が出て大泣きし、無念、腹立ち、怒り」などでした。

※事実を曲げるな、隠すな、利用者を大切にして、「デコピンや強く押したり」することもやめるべき、死に至るような暴力はやめて、これ以上被害者を出さないでほしい、と強く思いました。

※書く加えられた「介護記録」には受診結果問題無しとか、施設の都合の良いことばかりの記載がありました。

そして、令和3年8月に、津山市役所へ、〇〇様の件や喀痰吸引後に亡くなった利用者の件、不適切ケアも含めて、先輩たちと通報に行きました。8月20月にカンファレンスがあり、岡山県かの指導された内容の報告があり、「死亡の原因はベッドから落ちたからではない、肺炎です。」「きちんと細かく記録をしなさい。」と口頭で指導された。。という内容でした。

★この結果報告を聞いた私は「行政指導の甘さ」に、憤りを感じました。愛和荘は、〇〇様の「亡くなった経緯を隠し、事実を曲げた。とも思いました。もうこれ以上、「犠牲者を出さないで。」「死に至るような殴る行為をしてほしくない」

そのような思いで、福井様の文書をもう一度読み、転落後、即、ショック状態になっているのになんで「問題無し」と書いているのかと不審に思い、間違った記載だったので、「問題無いとの診断」という文言を消し、訂正しました。

これがAさんの言い分ですが、どうですか、読まれた人、多少でも「じょうじょう-しゃくりょう【情状酌量】」の余地はあるでしょうかねです。

谷口市長の訴訟問題は、

■(令和3年12月23日) 被告に対し、原告準備書面(2)に対する反論を記載した準備書面の提出期限を R4.2.7 と定める。

■原告側準備書面(令和4年2月10日) ・被告側が示す「民主政の過程に欠陥が生じることは明白」などというのは判例の解釈として見当違いも甚だ しい。 ・「捜査機関の合理的な疑い」と「被告(報道機関)の疑い」を混同するのは誤り ・本件記事は、被告の抱いている主観的疑惑を報じてはいるが、合理的疑惑を報じるものではない。 施設設置用地についての法的権限の実現は原告の職務に関するものであるが、土地管理組合が実質的な権限 を持ち、それを施行する者として市長がいるにすぎず、決定は原告の就任前になされていることである。 ・地上権の設定に関して合意形成過程に一切の関与はないが被告は記事の前提となる基礎的事実を調べたのか。

■(令和4年2月14日) 被告に対し、主張立証の補充期限を R4.3.23 と定める

■被告準備書面(令和4年2月14日) 第1 適時事実の判断に関する裁判例 ある事実の疑いを報じた場合、その適時事実(真実性ないし真実相当性の立証対象事実)は「当該疑いの存在」 であり、これを立証すれば足り、「当該疑いの内容が真実であること」まで立証する必要はないとするのが定着し た裁判例である。真実性の証明対象は犯罪行為の「疑い」で足りるとした判断はすでに定着している。

4 ○本件記事について 合同会社から津山市の所在する岡山県の元県議に多額の金員が提供されている事実を報じるもの。 元県議は勝北町議を務めた後、自伝を出すほどの立場、地位にある者であり、勝北町が津山市に合併されたこ とによる選挙区も同様に津山市であることから、津山市内において大いに権勢を振るう実力者である。 しかし、元県議は被告に対し、一切抗議していない。 他方、Z社側も、元県議に資金提供した事実を認めたうえで、唐突に「貸金」名目であると主張している。

Z社に対し「元県議に対し多額の資金を提供する必要があるのか」「資金の提供が林地開発許可と近接した時 期に行われているのか」「元県議以外に公選の公務員に資金を提供したことはないのか」と問いかえしたところ、 返答だけではなく、さらなる抗議、要求も一切ない。 原告の記述部分が少なく、本件記事の主たる報道内容が元県議への資金提供にあることは明らかである。 ○物的証拠に対して LINEアプリや会計帳簿を含め、本件記事に掲載された各種裏付資料が真正文書であり、偽造等されたもの でないことは、これらを作成、提供し、また、原告と会食したというZ者自身が認めるところである。(Z社の内 部資料をZ者自身が開示(提供)したもの)

○原告の言い分に対して 被告は原告はじめ関係者らに取材し、反論の機会を提供しているが、元県議らは何ら回答しないし、原告も単 に会食の事実を否定するだけであり、より積極的、具体的に説明していない。原告によれば、会食したとされる 平成30年6月1日は「自治会関係の会議」に出席していたため会食には参加していないとのことだが、どこで、 どの自治会の、何の会議に参加していたというのかなど、首長たる者の動静については具体的に明らかにすべき である。

また、用地の大半は津山市の所有であり、当該事業を営もうとする合同会社は、津山市と「地上権設定契約を 締結」している。(市長との間に利害関係がないことはないという主張) 原告の主張する「回復不能な損害」について、令和4年2月6日投開票の津山市長選挙において再選を果たし ており、回復不能な被害は生じていない。先ほどの動静を明らかにすれば、容易に疑惑は晴れるのではないか。

以下、(令和4年3月30日) 原告の主張に対して、被告の抗弁屁と続きますが、またの機会ですね、

9月22日(木)国葬反対、津山市は参加するなの申し入れ

★台風が去った後、という事もあり、昨日の朝は「寒さ」も感じましたが、今朝も同じように「寒いという感じて、涼しい」朝です。昨日は、朝から「国葬反対」の行動で、ゆうがたも「国葬反対サイレント行動」でした。

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このサイレントについては、明日のサイレントの様子を含めて、子細を報告する予定で、今日は、1枚の写真だけ、そして、朝の行動の紹介からです。

国葬反対・昨日、21日に緊急の申し入れを行いました。

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午前8時45分に市役所ロビーに「19日の市民集会参加者」が十人集まりまして、多少の打ち合わせをしまして、市長への要請行動でした。

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市長は「不在」で、野口副市長・三浦総務部長・教育次長が参加しました。

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黒見・岩野呼びかけ人代表から「申し入れ書」を手渡しました。

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そして、九月議会開会中の津山市議会へ、津本議長へ「要望書」を手渡しました。

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★津本議長は「国葬に参加する」ということです、岡山県市議会ぎたょう会に招待状が来て、会長の岡山市議会ぎ地陽が別件の公務で、副会長として代理参加とかの言い分ですが、「行くな」ですよね。

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申し入れ書の全文です。

津山市 市長 谷口圭三様、教育長 有本明彦様、市議会議長 津本辰巳様

“なんで「国葬」?反対じゃあ!集会”参加者一同

安倍元首相「国葬」に反対し、弔意の強制をしないでください

私たちは、9月19日“なんで「国葬」?反対じゃあ!集会”に集いました。同日は、2015年9月19日、平和安全法制2法の「安全保障関連法」が、安倍政権下の参議院本会議で採決が強行されて7年目になります。

集会に集った私たちは、9月11日に岡山市で開催された“「国葬」に反対する岡山県民集会”の報告を共有しました。そして、安倍元首相の国葬に反対し、国民、市民への弔意の強制に反対する意思を確認しました。反対の理由     ※1947月12月に国葬法が失効して法的根拠がないまま、閣議決定という 国会での議決を経ない決定であること。                 ※9月8日の国会審議で岸田首相が16億円を超える経費のあらましを説明したが、個人の葬儀に、公費である国民の税金投入は許されないこと。    ※一個人の「国葬」を国費で行うことは、日本国憲法の「法の下の平等」(憲法14条)、「思想信条及び良心・表現の自由」(憲法19条・21条)を侵害すること。                             ※国葬の出席に関し、自治体など公的機関への参加要請は不当な圧力になること。                                 ※国葬経費への税金の投入、参加の要請は、国民への強制行為であること。  ※国葬に関する世論は賛否に二分されており、国民の分断につながること   以上のことから、

  • 国葬に参加をしないでください。
  • 市庁舎などに、半旗を掲げないでください。
  • 市職員をはじめ、公的機関、学校の児童・生徒や教職員に対して、弔意の強制をしないでください。

※ 連絡先 集会主催者「安保関連法」廃止を求める市民の会        岩野しのぶ  0868-24-3078  黒見 節子  0868-24-0612

★谷口市長が「国葬」に行くのか、行かないのかも私らは明確に知りません、教育長もわからないのですが、市議会議長は、議会筋の話ですと、色々と小理屈つけて参加する、という事、秘書も行くという事のようですから、「行くな」の申し入れです。

★話し合いの中で、市長と教育長は「参加の要請もないし、さんかしない」ことと「役所内とか学校関係に特段の行為、黙とうなどは行う予定はない」との説明でした。ただし、市議会議長は、「岡山県市議会議長会の会長(岡山市市議会議長)が欠席なので、副会長として代理参加を刷る、という事でした。

谷口市長の太陽光に関する裁判の続き物語です

■(令和3年12月23日) 被告に対し、原告準備書面(2)に対する反論を記載した準備書面の提出期限を R4.2.7 と定める。

■原告側準備書面(令和4年2月10日)

・被告側が示す「民主政の過程に欠陥が生じることは明白」などというのは判例の解釈として見当違いも甚だ しい。                   ・「捜査機関の合理的な疑い」と「被告(報道機関)の疑い」を混同するのは誤り                ・本件記事は、被告の抱いている主観的疑惑を報じてはいるが、合理的疑惑を報じるものではない。 施設設置用地についての法的権限の実現は原告の職務に関するものであるが、土地管理組合が実質的な権限 を持ち、それを施行する者として市長がいるにすぎず、決定は原告の就任前になされていることである。                     ・地上権の設定に関して合意形成過程に一切の関与はないが被告は記事の前提となる基礎的事実を調べたのか。

■(令和4年2月14日) 被告に対し、主張立証の補充期限を R4.3.23 と定める

■被告準備書面(令和4年2月14日)

第1 適時事実の判断に関する裁判例 ある事実の疑いを報じた場合、その適時事実(真実性ないし真実相当性の立証対象事実)は「当該疑いの存在」 であり、これを立証すれば足り、「当該疑いの内容が真実であること」まで立証する必要はないとするのが定着し た裁判例である。真実性の証明対象は犯罪行為の「疑い」で足りるとした判断はすでに定着している。

○本件記事について 合同会社から津山市の所在する岡山県の元県議に多額の金員が提供されている事実を報じるもの。 元県議は勝北町議を務めた後、自伝を出すほどの立場、地位にある者であり、勝北町が津山市に合併されたこ とによる選挙区も同様に津山市であることから、津山市内において大いに権勢を振るう実力者である。 しかし、元県議は被告に対し、一切抗議していない。

他方、Z社側も、元県議に資金提供した事実を認めたうえで、唐突に「貸金」名目であると主張している。 Z社に対し「元県議に対し多額の資金を提供する必要があるのか」「資金の提供が林地開発許可と近接した時 期に行われているのか」「元県議以外に公選の公務員に資金を提供したことはないのか」と問いかえしたところ、 返答だけではなく、さらなる抗議、要求も一切ない。

原告の記述部分が少なく、本件記事の主たる報道内容が元県議への資金提供にあることは明らかである。

○物的証拠に対して LINEアプリや会計帳簿を含め、本件記事に掲載された各種裏付資料が真正文書であり、偽造等されたもの でないことは、これらを作成、提供し、また、原告と会食したというZ者自身が認めるところである。(Z社の内 部資料をZ者自身が開示(提供)したもの)

○原告の言い分に対して 被告は原告はじめ関係者らに取材し、反論の機会を提供しているが、元県議らは何ら回答しないし、原告も単 に会食の事実を否定するだけであり、より積極的、具体的に説明していない。原告によれば、会食したとされる 平成30年6月1日は「自治会関係の会議」に出席していたため会食には参加していないとのことだが、どこで、 どの自治会の、何の会議に参加していたというのかなど、首長たる者の動静については具体的に明らかにすべき である。 また、用地の大半は津山市の所有であり、当該事業を営もうとする合同会社は、津山市と「地上権設定契約を 締結」している。(市長との間に利害関係がないことはないという主張) 原告の主張する「回復不能な損害」について、令和4年2月6日投開票の津山市長選挙において再選を果たし ており、回復不能な被害は生じていない。先ほどの動静を明らかにすれば、容易に疑惑は晴れるのではないか。

★原告と被告のこうした主張がどうなっていくのか、彼が東京の裁判所で書き取り、読み取り下記憶からの資料抜粋ということですから、他使用のちがいもあるかもですが。

★愛和荘裁判物語は、明日へですね。

9月21日(水)裁判は2つ、複雑ですね

★今日は水曜日ですが、改めて思いますのは、今週は、昨日の20日(火)と今日と明日の22日(木)の3日間の平日というか、公務員的に言いますと、仕事日という事なんですね。私どもの方は、なかなかそうはなりませんが、最近「ブログ」に記載しています、裁判、そして、国葬物語です、

9月19日⇒台風14号の中でも開催された

なんで「国葬」?反対じゃあ!集会の報告・今日は市長などへ「国葬へ参加するな」の申し入れです。

台風接近にもかかわらず多数の参加者ありがとうございました。台風対策やお仕事のため参加できなかった皆さんの熱い思いもメールや電話で頂きました。みんなの思いはひとつ、声をあげ続けましょう!

参加者の皆さんで次の3つを決めました。できる範囲でご参加、ご協力をお願いいたします。

①津山市長・議長・教育長に「国葬」反対、「国葬」に参加しないこと、弔意の強制をしないことなどの申し入れをする

9月21日(水)9時に市役所ロビーに集合して、みんなで申し入れに行きます!ご参加をお願いします。

2つ目は昨日お知らせしましたサイレントです。

裁判は複雑物語としては、まずは、谷口市長に関係する「太陽光に関する」裁判の続きのです。

第3 請求原因(概要)

1 ⇒原告が上記記載中で指摘された接待を受けた事実は全くないし、それ以外にも、上記太陽光発電事業に関して Z 社の代表らから接待を受けたこともない 。
原告に関連する上記記載等は、それに続く中見出し「収賄罪の適用の有無に関して」なる項目における記載内容とも相俟って、一般読者である閲覧者の普通の読み方によって受ける印象からして、あたかも、原告が Z 社から高額接待を受け、同社の手掛ける太陽光発電事業のため便宜を図る等したかのごとき事実を適示するものといえ、津山市長である原告の社会的評価は著しく低下した。

2⇒本件記事等が掲載された被告ニュースサイトは現在もインターネット上で閲覧することが可能な状態にあるので、別紙1の(1)~(3)の記載等を削除することが必要 であり、また原告の名誉の回復措置として被告ニュースサイト中に別紙2の内容の訂正及び謝罪する旨の広告を掲載するのが相当。

証拠 甲1 ニュースサイト「日刊 SPA !」記事

被告・扶桑社側の言い分、反論かな?

■被告の反論  答弁書(令和3 年11月26日付け
第1
請求の趣旨に対する答弁
1 原告の請求を棄却する
2 訴訟費用は原告の負担とする
との判決を求める
第2
被告の主張 (概要
1 本件記事の適示事実
「疑惑の存在」を報じるものでしかない。
2 真実性の抗弁
本件記事に「 LINE アプリ」及び「会計帳簿」(甲1)の各画像が掲載されているとおり、これらの証拠はまさに原告と会食し接待したという当事者本人が作成し、その関係者に送信したもの。また、当該当事者が主宰する津山市で太陽光発電事業を営もうとしている会社の日々の金銭の出入りを詳細に記載した会計帳簿にも、当該当事者が原告と会食したという平成30年6月1日ころに会議費として32万6450円を支出した旨明記されている。会計帳簿の記載は類型的に特に高い信用性が認められる。
したがって、本件記事の適示事実、すなわち原告が津山市内で太陽光発電事業を営もうとしている関係者と会食し接待を受けていたとの疑惑が存在することは、真実である。
提出証拠なし
■訴訟の状況について  原告が、令和3年11月15日付け
準備書面(1) 及び12月8日付け準備書面 ( を提出。

原告の主張の概要は、以下の通り。

(これは、被告が必要に応じて、原告の言葉を引用した部分かなと思えますが‥)゜

本件記事の適示事実は、原告が Z 社から高額接待を受けたとする虚偽事実である。一般人の普通の読み方では、疑惑を報じたに過ぎないと読むことはできない・本件記事実は「根拠なき疑惑」であり、「疑惑が存在すること」ではないから、被告が「疑惑の存在」を立証しても、真実性の立証ではない。
3
・本件記事のSMSSMSメッセージメッセージのの文言文言上、接待の根拠らしきものは「会食」であるが、当該日は公務があって上、接待の根拠らしきものは「会食」であるが、当該日は公務があって他人と会食する時間さえなかったと原告は回答している。他人と会食する時間さえなかったと原告は回答している。
・会食が高額であったとの根拠も不明(会議費は4日間の合計なのか、複数なのか、接待の人数、場所等が不明)明)
・本件記事は、本件事業に権限のない原告を接待する価値がなく、したがって「疑惑」がないことを百も承知の上で作成され報道された悪質なものの上で作成され報道された悪質なもの
・本件記事によって、現に市議会では「市長の高額接待疑惑」ということで複数の議員から質疑が行われて、津山市の議会はこの記事に動かされた。

市長選挙でダメージを受けた、とは、?

2022年1月30日には津山市市長選の公示が行われる。市民か2022年1月30日には津山市市長選の公示が行われる。市民から「高額接待疑惑」という不信のまなざしを向けられることで選挙において強力なダメージを受け、ひいては原告の政治生命に致命的な打撃を受けるから回復不能な損害がある。

・第1回公判終了後、被告代理人から、「1月の選挙のこともあるので、場合によっては現在のサイト上の掲載を取り下げるよう被告会社に話してみたいと思うが」とのお申し出を受けた。原告としてはもちろんそれ自体には異論がなかった、が、このお申し出には、「それによって本件訴訟の取り下げを」という条件がつけられていた。それ故、原告はこの条件は飲まなかった。

いったんネット掲載された情報は、その後当該サイト以外にも保存され、自動公衆送信状態が継続される。外にも保存され、自動公衆送信状態が継続される。少なくともまずは無条件での本件記事本件記事のの削除削除を求める。被告は原告が損害賠償請を求める。被告は原告が損害賠償請求権を行使する前に実行す求権を行使する前に実行すべき。

※通常であれば、今後、被告がこれら通常であれば、今後、被告がこれらの書面の書面に対し反論書面を提出します。に対し反論書面を提出します。

★今日は、ここまで、途中ですが、ここまでの「やり取り」というか、谷口市長の側の言い分というか、意味が分かるところと、わかりにくいところと、わからないところと、いろいろと複雑に「混じっている」という感じ゛です、また続きは次回です。

次は、愛和荘の裁判について報告ですね

起訴状の文言⇒「偽計業務妨害」です、という罪で裁判になりました。

 ★愛和荘が「警察に告発して、警察から検察庁に書類送検され、検察庁が起訴した、という事件、原告が「検察庁」で被告が「元愛和荘職員Aさん」(本人が匿名希望)というパターンと言えると思います、正式な裁判用語ではないのですが、一般的に理解するとです。

こで、Aさんは⇒ぎけい【偽計】という言葉は私は知りませんでした、その意味を辞典で調べますと、「人をあざむく計略。いつわりのたくらみ」、などと書いていました。私は、「人をあざむく」ようなことを考えたことは全くありませんし、愛和荘を【あざむく】ようなことをした覚えはありません。

 起訴状の文言⇒Aさんが、「介護記録データを改ざんして同愛和荘の業務を妨害しようと考えた」、という理由です。それに対して、Aさんは、

Aさん⇒私は、「介護記録」の「一部文書」を削除し訂正しました。他部署より「データの改ざん」をする事は良くないと思います。反省をしています。ただ、愛和荘内でおこっている「虐待・不適切介護」の問題などを、何人かの先輩や同僚と一緒に、まず第一番に「施設の管理者」などに訴えました。しかし、改善はありませんでした。

その為に、先輩や同僚七人程度で、行政・警察に「虐待ありの通報」をしましたが、〇〇様その他の利用者様への虐待や事故や事故死に関しての指導は「きちんと記録するように」等の甘い指導しか行わず、虐待は亡くなりませんでした。このことに憤りを感じました。

打撲以外にも「問題がある」のに、無いとは?

★さらに、愛和荘では、介護記録を何回も「変更・削除・書き足し」をしていました、〇〇さんの「介護記録」を見たときに、最初のうちは「空白」でしたが、その後になって、「打撲以外に特に問題なし」との書き込みが加わりまして、「打撲だけでなく、その他にもたくさんの問題がある、また、嘘を書いている」と思い、「愛和荘は本当のこと、正しいことを書くべきだ」と思い、「問題なし」という四文字の文言を「削除」してしまったのです。決して、「業務を妨害しようと考え」とは全く思っていませんでした。

★という考えから、「一部の文章を削除」したものです、削除は良くないと私は思いますが、「やむに已まれない気持ち、愛和荘への怒り」が呼び起こした講堂であり、その点については十二分に理解できるところです。

★とかくも、対立点が「一つ、一つ」はっきりとあるということですね、、起訴状だけではわからないことが多いですね。